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第5回「進撃のAI~僕らの明日はどっちだ~」
2026-07-10 29:51

第5回「進撃のAI~僕らの明日はどっちだ~」

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いいなって思ったら、その服の色違いを着回すファッションセンスに難ありのまつゆきにヤマダヒロミチは、やはり的を射たアドバイスを送る


効率重視に辟易するあなたへ送る、新感覚脱力系ポッドキャスト!


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Digitalとリアルの狭間で揺れる、令和のタイパ・コスパ脱出ラジオ。 この番組は、タイパやコスパに囚われがちな日本人の、人間らしい時間を回復する、ゆるいおしゃべり番組です。
知がないサラリーマン、松雪。 あ、サノデドゲーミュージシャン、ヤマダヒロミチ。 お送りするのだ。
みなさん、こんにちは、こんばんは。 タイパ・コスパ脱出ラジオへようこそ。
パーソナリティは私、潔癖症関西人松雪と
草野根土手編ミュージシャン、ヤマダヒロミチでございます。 土手編戻ってきましたね。よかった。
さっき何つったんだっけ、どん底つったのか。 どっちでもいいんだよ。
早く売れてるミュージシャン、ヤマダヒロミチですって言いたいだけ。 そこを期待して止まないところですけども、あれですね、最近そんなヤマダヒロミチの活動を脅かす強大な存在が現れましたね。
脅かすの?そうですね、いろいろと話題、今のニュースでもかなりの割合が今回のテーマじゃないですか。
そうですね、じゃあちょっと早速テーマ発表したいと思います。 第5回、AI。
AIよ、今本当にすごいよね、マジで日清月歩というかさ、大強革といわれるチャットGPTですか。
実際僕も利用したことあるわけですよ、スマホアプリとかだけど、本当に先月よりも優秀になっている。
本当に間違いなくそのスピードで。
なんか恐ろしくて、その人んちの子供ぐらい成長が早い。先月会った時よりも身長ちょっと高いじゃんのテンションで、先月会った時よりもできることが増えてるチャットGPT。すごい。
子育て世界にぶっ刺さりそうな例えでしたけど、チャットGPTが出始めたのが確か2022年とかそれぐらいで、私その頃に早速使ってみたことあったんですね。
もう喜んで使ったらまあポンコツで。すごかったんですよ、その当時そのAIをチャットGPTを使ってゲームの攻略情報を出させるみたいな実況プレイがあったんですね。
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まず何のゲームの話してるか無茶苦茶なんですよ。そんなポンコツだったチャットGPTとかジェミニーが今や画像を作ったり音楽を作ったり、果てには小説とかも作ったりするみたいな。
漫画とかもね、最近イラスト屋を見なくなってチャットGPTが作ってる画像をレイジで使ってたりするじゃないですか。これは恐ろしいな思いますね、ほんまに。
俺は逆にこの流行り切ってからチャットGPT使ってみたのよ。だから本当に去年の夏ぐらいに初めてチャットGPTを使ってみたぐらいの感じなのね。
2025年、その時にもうすでにあまりの優秀さにびっくりして。何でもできるじゃない。
例えば、古今東西のありとあらゆる占いを使って僕の来年の運勢を埋まってくださいみたいなこととかもできるわけよ。
相性とかも全然できるし。それこそさっき画像の話出たけど、本当にびっくりしたのが、AIっぽい画像にはなるけど、めっちゃ思い通りのものが作れるじゃない。
ちゃんと知事を出せば。スポンサーとか時間帯とかに配慮する必要はないラジオだよね。
思い通りの俺の生の壁をぶつけた司令とかを出すと、生の壁の塊みたいな画像が配出されるから。
そんなの出ます?
あ、出る出る出る。
あまりにやりすぎると、その画像はコンプライアンスに違反するためみたいなのが出るんだけど、それをくぐり抜けることができる。
やっぱあれですね、エロと戦争は技術を発展させるからね。
確かにまたさ、奴ら隙があるんですよ。そのくぐり抜ける方法って言ったけどさ。
前にさ、俺がXにあげたのをさ、お前も面白かったってLINEで話してたけどさ、
よくさ、Xのグロックでさ、この画像の女の子を水着にしてくださいみたいなのが一時期あったじゃない。
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で、これがチャットGPTでもできるのかなと思って。
でも俺は自分の顔の写真を撮って、この人を水着にしてくださいって言ったら、
チャットGPTは他人を性的消費するような画像に変換することはできませんみたいなことをクソ真面目に返答してきたわけですよ。
でも、あ、僕この本人ですって答えたら、速攻俺がビキニ着た画像が出てきた。
チョロいんですよ。意外と。
あいつはチョロいんです。そうやってくぐり抜けるといろんな画像が作れますという。
今あの、あの、この画像思い出しちゃって。
うん。
大丈夫ですかこれ。今電波大丈夫でした?
これリモートで撮ってるんでね。
笑っちゃいましたね。ちょっとね。
画像がそれをXに上げてるのを見て、めっちゃ笑った思い出してたんですよ。
で、早速グループラインに送ったのを思い出して、
あかんあかん質問。
俺がピンクのビキニ着てる画像がさ、秒で出てきて。
だからと。
URLとかに書くんで、みなさん、TikTokとかYouTubeとか見ていただけたらなと思います。
いやあのね、確かにね、本当にAIの技術がすさまじいなって思うんですよ。
私もビジネスの場とかで使わざるを得ない場面。
というかね、今ね、そういう遊びの側面とかこういうクリエイティブなこととかにはすごい活躍してる反面で、
ビジネスの場においてはやっぱり情報流出とか、
情報の信憑性とかで相手方に不利益を与えたりした時の責任の所在みたいなやったりする側面もあって、
使える場面が意外とまだ限定的なんですよね。
なるほどね。
で、一方でコンサル会社で、ビッグフォーとかいう大きいコンサルファームがあるんですけれども、
そういう人たちは積極的にAIを使って自分たちの技術っていうものとか知識っていうものをどんどん入れ込んでってるらしいんですね。
これおそらく最終的にこのAIがコンサルできるような状態を持っていきたいんだろうなとかって、
09:03
素人ながらに思ったりするんで、
そう遠くない未来にビジネスの場とかでも躍動し始めそうな気配は感じますね。
でも今なんてさ、それこそ、
対ビジネスの場だとさ、
さっき言ったみたいに情報流出が、信憑性があるかもしれないけど、
例えば会社でもさ、
俺会社勤めしてないから分かんないけど、
会社の中の仕組みとかさ、
今まで煩雑だった文章の作成みたいなのを全部さ、
もうAIに丸投げすれば一発出てきたりとかさ、するわけでしょ?
そうですね。
だからそうなると、本当に仕事なくなっちゃう人がめっちゃいるよね。
いや、これがね、歴史的な背景を振り返って、
やっぱりそう思う側面あるものの、
例えばその活版印刷術がなくなったからといって、
活版印刷屋はなくなったと思うんですけど、
多分活版印刷で飯食ってた人も、
数年後には別の仕事をしてると思うんですよね。
まあね、まあ確かにそれはそうだよね。
多分その仕事としての枠はなくなるけれども、
また新たに市場にこの労働っていうものは、
仕事ってものが生み出されていくんだろうなって思うので、
それこそ機械が生まれてきた時に、
僕たちの仕事どうなるんだって言ったら、
ラダイト運動を起こしたみたいに、
AIに仕事が生まれるぞって、
暴れたりする人たちも出てくるとは思うんですけれども、
時代の流れは止められないので、
最終的にはそういう時代が来るというのは間違いないと思っていると、
それに伴って失業とか仕事がなくなるっていうのは避けて通れないが、
また新しい時代が来るんじゃないかなと、
私はそれを期待している側の人間。
まあね、それこそ昔なんてさ、
会社とかに必ず電話交換士の女性の人がいたりとか、
会議で、
多分俺たちの親の世代、
親よりもしかしたらちょっと上だよね。
電話交換士とかは上だし、
親の世代とかだと、
多分会議で決まったこととかを、
ワープロで打つ専門の人とかがいたらしいみたいな話を聞いたけど、
でもそういう人たちってさ、
パソコンが発展して、パソコンが発展して、
でもそのポジションがなくなっちゃうわけじゃん。
そうですね。
だから多分このAIによって、
12:03
そのポジションが全部なくならなくても、
ちょっとでいいってなっちゃうよね。
こんなに何もいらないとかってさ。
そう、なんか本当にAIの発展で思うのは、
なんかさ、昔それこそ、
ロボットが発達したら、
それこそ単純労働者はいらなくなっちゃうみたいなのがあったじゃん。
ブルーカラーはみんな失業だみたいな話があったと思うんだけど、
今このAIの発達によって、
一番仕事を失うのってホワイトカラーだよね。
ホワイトカラーだったり、
クリエイティブなことをできてた人が、
それ以上に早くできるAIによって、
どんどんポジションを奪われていってるよね。
そうですね。
それは多分間違いなく訪れるだろうなっていうところで、
もしかしたらですよ、
まだそこまでいかないにしても、
イラストレーターとかっていう仕事が過去のものになったりとか、
っていうのも可能されますし、
そこをすごくね、俺語りたいの。
まずホワイトカラーの面に関してなんですが、
おそらくこれなんか一般的にオーケストレートっていうらしいんですけど、
AIをいろんなAIを活用して、
オーケストラの指揮者みたいに利用して、
成果物を上げるっていう仕事が増えるだろうと。
なので作業っていうものはすべてAIに落とし込んで、
人間っていうのは判断とか企画みたいな、
それすらも場合によっちゃAIを利用したりする。
このAIがうまく使える人間がホワイトカラーとして生き残っていくような形になっていくだろうと。
クリエイティブな方に関しては結構厳しくて、
今までおそらく芸術とかっていうものが、
何かに完全に代替されたことってなかったんじゃないかなと思うんですよ。
絵を描くのは人間であると。
それがデジタルだろうがアナログだろうが、
絵を描くのも楽器を弾くのもすべて人間であるっていうところがあったのが、
この現代になって初めて楽器と筆を取り上げられそうになったね。
そうそうそうそう。それはもうすごく俺に直結するところだからさ。
そこね、振り返ってみても、
例えば政府の弾圧があって、
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そういう思想を禁止されたりとか、
そういう本を書いちゃダメとか、そんなんはあったはずなんですよ。
本とか絵を描くことそのものを禁止されたっていう事例ってそうないし、
別にその間、よその国でも書いてるしとか、
音楽やってるしみたいな形になってる中で。
禁じられたわけじゃなくて、人間の上位互換が出てきたっていう。
これを人間としてどう立ち打ちしていくのか。
さっき言ってたオーケストレイトの話じゃないんですけど、
そういう話で上手く作っていく人も現れたりはするだろうけど、
例えばAIに漫画を描かせたとしたら、
その漫画を描かせた人は編集者になるはずなんですね。
なので、編集者の方は漫画描いてねえだろうっていう話じゃなくて、
ちょっとポジションが異なってくる。
プロデューサーのポジションだと感じたりする音楽関係だと。
そういう人ばっかりになっちまうのかなとか。
そうなんですよ。
今ですね、だからそれこそイラストを、
例えば、そのAIの発達によって、
例えば、ワンピースの尾田先生が失業することは絶対にないんだよ。
それはもうみんなが尾田先生の作品を求めてるから。
それはそうですね。
だけど、でも失業する人って誰なんだろうって言ったら、
今まで町内の盆踊り大会の告知の。
それは間違いないな。
町内の盆踊り大会とか市がやってる事業の募集みたいなものも、
絵を描ける人やデザインする人がいない。
役所の公務員や町内会の人はデザインができないから、
それでもプロとかに頼んでたわけじゃん。
それで、尾田先生ほどじゃないけどお賃金をもらってた人っていうのは確実にいるわけですよ。
いますね。
その人たちはもう今、AIが出てきちゃうから、ただで。
その人たちは失業するし、
ここからが俺に直結するところなんだけど、
音楽もいろんな、
例えば、AIの発達によってオアシスが、ミスチルが、
失業すること、板手をこむることはないんだけど、
細かいCMソングとかラジオのジングルとかさ、
そういうのを作って音楽家ってたくさんいたわけですよ。
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短いCMソングとかね。
そういうのを作ったり、
伴奏で楽器を弾いたりって言ってた、
すごく才能があふれて、
そういう何でも作れる、
何でも作れて何でも弾けるタイプの優秀なミュージシャンたちほど、
失業する。
AIの方が早いから。
俺それ感じたのがあれなんですよ。
ネットで、
ヤジュウ先輩のあれめちゃくちゃキャッチーで、
超いい歌だと思う。
音楽的にめちゃくちゃ優れた作曲と編曲センスで、
あれをAIにされちゃったら、
もう無理だよっていうところではある。
人間があのレベルの、
あれを作ってて、
それをあのレベルで演奏をしてっていうのは、
なかなかの手間や時間がかかるけれども、
それをAIでちゃちゃっとできちゃうんだったら、
もうそれができるレベルの作曲家、編曲家は、
全員いらないとは言わないけど、
9割いらなくなっちゃう。
そうなんです。
なのでその中で、
でも俺はあんまり悲観してない。
なんでかというと、
俺そういうタイプの音楽家じゃないから。
何でもできる。
例えば、ひろみちさんジャズ作ってくださいって言われたら、
俺ジャズわかんないっす。ピアノ弾けないしみたいな。
メタル作ってくださいって、
いやメタルは好きだけど弾けないっすね。
器用な音楽家じゃないの。
山田ひろみちが作る音楽を作ったり、
山田ひろみちが書くタイプの詩を作るタイプの。
なるほどね。
人で、めちゃくちゃ人間なのよ。
なるほどなるほど。
だから逆にAIにとって変わられない。
っていうのもあって、
じゃあ別に俺は小田先生と俺を一緒にするわけじゃないけど、
これからの時代、
AIにとって変わられないのは人なのよ。
人なのよね。
深い話しとんな。
これ今までのとだいぶ毛色違うけど大丈夫。
今までのラジオと。
これからは、
無限的な誰でもいいものはAIが作れちゃうから、
じゃあ人間が何をするかというと、
お前にしか作れない。
お前にしか作れないもの。
さらに、
AIがもしそれでも似たようなものを作れたとしても、
AIに絶対出せないものは、
そのバックボーン、裏話、
そこまで生きてきた人生のストーリーなわけですよ。
そこを含めて乗っけるバンド活動。
じゃあ山田ひろみち、草野で土手編ミュージシャンで、
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21年やってこうこうこういうことがあって、
というストーリーは、
AIには出せないということなわけですよ。
俺のそのストーリーが重要があるかどうかはともかくとして、
それがこれから味になっていくから、
おそらく我々のような、
自分たちの人生乗っけているような音楽家は、
あまり関係がない。
職業音楽家、職業イラストレーターの方が、
だからそうだね。
職業音楽家みたいな人の方がピンチで、
芸術家は正直あまり影響がないのかなという。
これは一個一理ありそうですね。
ここはね、すごく山田ひろみちくん、
こういう真面目なことも考えたりするんですよ。
このAIを自分で向き合ってというか、
あれしてみた結果、
ああなるほどなと。
と思っているのが、
一応このインディーズ草野の中では、
現場にずっと居続ける、
という私の感想ですかね。
なるほどね。
それでふと哲学的な話になっちゃって、
あれなんですけど、
人間らしさって何やろうなって今思ったんですよ。
バックボーンとかを話すって、
やった時に、
ちょっと一晩の話になっちゃうかもしれないですけど、
仮に10年、20年、
一生懸命続けてきたAIがいたとして、
かつ時代が進んで、
人間と近しい感情プログラムみたいなのもあると、
なった時に、
俺めっちゃ頑張って頭ひねって出したんですよって、
なったその曲は、
果たして人間臭くないのかどうかっていうのを、
ああなるほどね。
私は感じて、
そうなった時に、
人とAIとの線引き、
しんどくなってくるなとか、
ここはまた、
グレーなゾーンになってくるんじゃないかなって、
今多数の話を聞いて、
思いましたね。
もっとこう、
AIが人間に寄ってくる、
じゃないかなって思いましたね。
そうなったら、
もう、
俺はホームレスなんじゃない?
そんなことない。
ホームレスはちょっとあれにして、
これから来るんじゃないかなって思うのは、
多分ね、
今って、
資本家会っていう、
お金持って、
お金と捉えてる方が結構多くて、
お金稼いでるのが偉いとか、
お金たくさん持ってると、
何しても、
ある程度肯定されるみたいな、
話があると思うんですけども、
一方で、
これからそうやってAIが全部、
賄ってくるってなると、
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人間が労働する場面っていうのが、
限りなく減ってくる。
価値を出せる人たちも、
多少なりといるものの、
おそらくほとんどの人、
そうじゃないと思うんですね。
こんな言い方っちゃあれなんですけど、
そうなるときに、
何が重要かっていうと、
やっぱり時間のゆとりとか、
じゃないかなって、
自分が何に生きてる時間を、
かけられるか、
っていうところになってて、
それを、
AIが大体してる仕事とかに、
しかかけてなかったりすると、
え、何そんな無駄なことしてんの?
みたいな話になったりすると思うんですね。
多数みたいに、
芸術に僕は時間をかけてるんだって、
僕は、
次のライブの曲を考えるので、
今時間を使うの忙しいんだっていうのは、
相当贅沢な使い方。
そうそうそうそう。
素敵な使い方で、
何もない人たちの方が、
これからまた、
アイデンティティの崩壊が、
別のまた、
悩みが増えてくるんちゃうかなって、
今思いました。
AIなんて、タイパーコスパのゴンゲじゃない?
ゴンゲゴンゲ。
ゴンゲだと思うのよ。
パッて出してくれて、
チャットGPT、
有料版とか、
他にも有料のソフトとかもあるけど、
どう考えても人間に、
一人月頼むより、
安いと。
早い。
コスパタイパーのゴンゲ。
だからこのラジオが、
このラジオに対してのラスボスぐらいの感じだと思うんだよね。
そうですね。
でもその、
あの、
対極にいるのが、
金はともかくとして、
手間を惜しまない、
ずにやってる生き方っていうのが、
それが、
因なんじゃないのって、
人だと思うんだよね。
手間を惜しまないっていう。
それかも。
手間を惜しまない。
だってバンド活動なんてさ、
めちゃくちゃ、
コスパもタイパーも悪いぞ。
ほんとに。
それは見てたらわかります。
ほんとですよ。
マジで、
それこそボーカロイドに歌わせた方が絶対になるんだから。
でもそうじゃないもんね。
そうそうそうそう。
じゃあなんで人が集まって、
時間調整して、
じゃあ何月何日の何時から
スタジオに入ってつって、
交通費かけてスタジオに入って、
スタジオ代払って、
現場でああだこうだ言い争いながら、
作って、
ライブハウスにも約束、
何月何日に出ますってやって、
お客さん来てくださいねって呼んでって、
コスパタイパークソ悪いじゃん。
全部スマホ一台でやってる人もいるんだけど、
でもそれをやるっていうのが、
27:00
我々草の音ミュージシャン、
バンドマンがやってることだし、
AIとは対極ですよ。
パソコンで、
俺は野獣先輩ダンスを否定するわけじゃないんだけど、
俺はあれすごいと思ったんだけど、
野獣先輩ダンスに限らずそういった、
AIが作った楽曲たち、
AIにアレンジさせてみたみたいな、
流行りの曲を昭和風にしてみたとか、
よく見るんだけど、
俺にはできないって思うけど、
そうじゃなくて、
だからそれはもうあくまで、
便利屋さんというかさ。
はいはい。
俺らは便利屋さんじゃなくて、
それしかできない人。
草の音を這いずってる生き様ごと、
サーカセンのプッケです。
なんとかっていうバンドです。
っていうところが、
人である意味なんじゃないかな。
人がやる意味かなと思っておりますよ。
めっちゃいいこと聞いた。
なるほどな。
それは分からないですね。
そんな中で、
こちらで、
お時間があってまいりましたんで、
このAI界はね、また、
時代が進んで、
新しいの出たらまた改めてしたいなと
思いますんで、
こんなに真面目な話ばっかりしていいの?
ここがね、
タイパーの悪くする部分じゃないかなと
思いますね。
しっかりこういう議論した方がいいと思います。
なるほど。
普段もっとアホなことも話してるよ。
アホな回も聞いてね。
アホな回も聞いてね。
こういう議論をしないまま、
AIにどっぷり浸かるっていうのが、
私は一番危険だと
思うので、
身近な人とか、我々でも
大丈夫なんで、
ぜひこういうこと思うんだけど
っていうのをぶつけて発散するのが、
ある種、人間らしさじゃないかなと
思うので、
次回以降も、
よろしくお願いします。
それでは、
お相手は松雪と、
山田ひろみちでした。
この番組の感想、
普段やっている人生の
無駄な行動について、
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全て読ませていただきます。
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お聞きいただきありがとうございました。
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