サマリー
最近、歴史的な本《関ヶ原》に再び魅了されている話があり、北海道の元新聞記者・高晃太郎さんの新刊「日本で歩いている」についても語られています。特に、登場人物に共感しながら本を楽しむ様子が伝わってきます。
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おはようございます。今日は2月4日、水曜日、朝の10時過ぎです。朝じゃないな。
こんにちは。えーと、車の中からお届けしております。
えー、ちょっと急ぎ取りますので短めになると思いますが、ご容赦ください。
歴史的な本との再会
えーと、最近ですね、ある本にどっぷりハマりました。
えーと、基本本好きではあるので、1日、通勤時間帯には本を読んでおります。
ご承知の通り、名古屋まで通勤しておりますので、ドアトゥドアだと2時間ぐらい。
その間、電車に乗っているのは1時間ちょいなんですけど、その間、朝は寝ていることが多いんですけど、
帰りはね、そこまで寝る体勢にもならないので、本を読んでおります。
通勤し始めて14年目かな?5年目になるのかな?なので、もう慣れたルーティンなんで、
この間、読む本を買うとなるととんでもない額になるので、
私立図書館が近くにあるので、週末、毎週とは言いませんが、
2週間に1回ぐらいのルーティンで図書館に行って、ザッピングするがごとく本を借りるんです。
なので、50何週ぐらいあるのかな?その半分ぐらい、25週。
3冊ぐらい借りているので、75冊、そこまで行っていなかった、50冊。
もう10年以上なんで、500冊以上は借りている、勝手な計算ではありますが、借りているんじゃないかと思っています。
はい、合流があります。
えーっと、何喋ってたっけ。
そんな毎日毎日、毎週毎週読んでいると、
たまには引っかかる本はあるんですけど、まあまあ、Aぐらいで終わるんですけど、
久しぶりに引っかかる本に出会いました。
もともとは、どっちかというと歴史的な本とかが好きなので、何回も出てきますけど、
柴梁太郎先生の本が大好きで、もう1冊あげろって言われたら、柴梁太郎先生の《関ヶ原》っていう本が大好きなんです。
上中下、文庫本だと上中下に分かれますが、この本が大好きで、
これに並ぶような本にはもう出会えないのかなーなんて思ってはいたんですけど、
出会ってしまいましたぐらい、なんかすごい引っかかる本に出会ったんですよね。
どこまで引っ張るんだ?もうちょっと引っ張らないと。
《関ヶ原》っていう本はなんで好きかっていうと、いろんな人物、登場人物が鬼ごと出てくるんですよね。
それこそ本当のストーリーは石田三成の話ではあるんです。
主人公は誰ですかって言われると、これ、石原石田三成の話なんですけど。
最初は地元のヒーロー、滋賀県のヒーローの石田三成って、これね、すごい悪役にされてますけど、
滋賀県の方に来てもらうと分かるんですけど、特に来たのは愛されてるキャラクターです。
滋賀県人っぽいんです、本当に。
なんで愛されてるキャラクターがね、僕も好きです。
いつかタイガーになればいいなーなんて思ってますけど。
実はもう5,6回読んでるんですけど、読むたびに違う人に引っかかり、
登場人物が多いんでいろんな人に引っかかるんですけど、
今、一番最初に読んだ時はクキ親子。
伊勢水群の大将のクキ一族の石原に絡まる親子のいろんな話が出てくるんですけど、
これに引っかかって、すげーなーと思って。
もう少し経ってから読むと違う人に引っかかると思うんですけど、
っていうのが大好きなんですけど、それに匹敵するぐらいの本にちょっと出会ってしまいました。
高田幸太郎の新刊
高田幸太郎さんっていう方で、北海道で新聞記者をしてたのに、辞めちゃって。
新聞記者ね。なんとロバで世界を歩いていると。
最新刊の日本で歩いている本、ちょっとなんかすげー心を引っかかれて、
なんかすごい人にまた出会っちゃったみたいなので、
今その人の本を読み漁っているところではあるんですけど、
いやーすごいなーと思って。
ロバ、身近な動物じゃない。馬以上に身近な日本では動物じゃないのに、
そのロバを一緒に歩いている人の話なんですけど、
まあちょっと引き込まれるように毎日毎日読んでるんですけど、
最初はちょっと順番逆で一番最新の日本で歩いてたやつを読んで、
今イランとかトルコとかここら辺を歩いている時の話の本を読んでるんですけど、
いやー面白いなーと思って。
久しぶりに会ってみたいなと。
もちろんしばりお太郎先生にも会っては見たかったんですけど、
読み始めた頃、というか読み始めた頃はご存命でしたけど、
今はもうおられないので。
なんでね、ちょっと何かに困った時には、
実はしばりお太郎先生の聖歌にある記念館にはよく行くんですけど、
伏見伏江に見えは。
っていうぐらい非常に会ってみたいなと言うんですけど、
なんかね、今千葉から来たのに歩かれてるっぽくて、
関西来ないかなーなんて思ってるんですけど、
っていう本の話をちょっとテスト代わりに入れさせました。
というのもですね、ちょっとある方から
リッスンのこのアプリ大丈夫ですかっていうね、
わざわざご心配のメッセージが届きまして、
ちょっと録音を今してみたんです。
届かれば成功ですっていうお伝えをしたくて、
ちょっと録音をしてみました。
というところでできたのかな。
ご心配ありがとうございました。
開発いろいろ大変かと思いますが、
あまり無理をせずに頑張ってやってください。
以上でございます。
07:21
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