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こんにちは、管理栄養士のたえです。 最近、家族7人で旅行に行ってきました。 楽しかったんですけど、帰った翌日、ちょっと便秘気味になってしまったんですね。
そういえば、栄養サポートさせてもらっていた方も、 外食が続くと便秘になりやすいんですっておっしゃっていたことを思い出しました。
私だけじゃなくて、外食が続くと便秘になる方も多いのかもしれないなって思ったので、理由を考えてみました。
外食が続くとよく便秘になってたんですけども、ひどい時には肌荒れを起こすこともあったりして、 ずっと気をつけないといけないなと思いながら、繰り返していたっていうことがあります。
なぜこうなるのか、理由を考えてみました。 まずは食べる量が増えること、そして食べる時間がいつもとはずれてしまうこと。
また、家にいる時みたいにこまめに水を飲むっていうのもできないことがあります。 どれも関係あると思うんですけれども、私が一番関係が大きいなって思っているのは油かなと思いました。
外食って家の食事よりも油が多いことが多いですよね。
揚げ物とかお肉とか、クリームのたっぷり入ったソースとかデザートとか、美味しいって思うものほど油が多いですよね。
油が多いと体の中で二つのことが起きます。
一つはEに食べ物が長く留まることです。
Eは食べたものをお粥のようにしてから少しずつ腸へ送り出します。
油が多いとこの送り出しがゆっくりになってしまうんですね。
だから夜に油っこいものを食べると朝までお腹に残っている感じがするのはこのためです。
二つ目は腸の働きが乱れることです。
健康な人に油の多い食事を食べてもらって大腸の動きを測った研究があります。
油の多い食事の後は腸が動き出すまでが遅くて、動き出したら今度は長く続くんです。
しかも前に進める動きだけではなくて逆向きに戻す動きも増えていたそうです。
私は食堂レコヘルニアがあるので油が多いものを食べすぎると逆流してしまうから気をつけています。
そして私がやっているのはたくさん食べたり外食が続いた時っていうのは
次の日の食事を抜くっていうのではなくてあっさりに戻すっていうことです。
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食べすぎたから今日は抜くってやってしまうと食事のリズムが狂ってしまうのでおすすめはしていないです。
特に朝ごはんを食べたら腸のスイッチが入るのでお魚とかお豆腐、お味噌汁のようなあっさりしたものにしています。
水分もいつも通りにこまめに飲むのを続けています。
外食も旅行も楽しい思い出作りのために楽しんでいきたいですよね。
一つでも参考になれば嬉しいです。
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ではまた。