お、かわいいキャラできたぞ。
あ、いやごめんなさい、嘘です、すいません。
嘘かーい。
ヘイ、ベイベイ、ヘイベイベイ。
かっこいいキャラのイメージがベイベイなの?
もう完全に昭和やねんな。
ちょべりくんですけど。
それもね、古いのよね。だいぶ古い、年齢バレるから。
ちょっと名埋めにいきますんで。
名埋めにね。
まずはね、さくらさんですね。
はい、主人公からですね。
はい、まあ特徴的な見た目をしており、髪の毛が半分黒、半分白。
中二病。
イエス、目は青と金のオッドアイです。
かっこいい。
うぅ、喧嘩めっちゃ強い。人に優しくされることに慣れてない、テレヤですね。
あー、かわいい。
うん、かわいい、ふぅ。
今日このノリでずっと行く?
ダメ、疲れる。
あー、オッケー。オッケーです。
えー、じゃあ僕は二齢、秋彦ですね。
こちらがですね、強くてかっこよくなりたくて風林高校に入学。
かっこいいと思う人のデータを集めてノートにメモるのが趣味でございます。
で、序盤、さくらと出会いまして、さくらがてっぺんを取るのをそばで見届けたいからという理由で
自分がてっぺんまで道案内すると誓いますと。
かっこいい。
はい、まあかなり喧嘩は弱いんですけども、みんなの足引っ張らないように修行したりとかもするっていう方なんですけど
あのごめんなさい、一個だけこれね、たぶんちょっとびっくりするかもしれないです。
声優の方なんですけど、先ほどのさくらさん、内田雄馬さんですね。
はいはいはい。
直近で言いますとシャングリラフロンティアの三楽です。
へー、知らんかった。
へー。
いや、これちょっと変わったな。いや、こっから先、すごいです。
はいはい。
二例空き飛行、声優さんが千葉翔也さんなんですけども、出演作品なんと、幼日の綾野孝司清高です。
でたー、僕が好きな主人公参戦や。
はい。いや、びっくりしました。
モテたい。
それ引っ張るんや。大丈夫?
悪い印象与えてる?大丈夫?
ダメですね。やめましょう。
いやでも、そうなんですよ。
綾野孝司やってた人が、今度は喧嘩弱々ダメダメのでも純真っ子みたいな感じの声優やってるんです。
へー、すごい豪華っすね。
はい。っていうのを伝えたくて。
ありがとう。
これ重要な情報かなと。
いや、マジで重要な情報。
ん?ん?ん?ん?カミカミやで。
まあまあまあ、ここまではこんな感じなんで。はい、次行きましょうか。
じゃあ僕が紹介するのは杉下くんですね。
はい。
長身で黒髪ロンゲ。
はい。
血気盛んで風鈴高校のボスウメミヤを崇拝しております。
はい。
ウメミヤを馬鹿にされる時すぐにキレるドーベルマンみたいなキャラですね。
あー、ウメミヤサンタロウってやつですね。
ほんと?
ですね。
正解。
じゃあ次行きますか。
はい。
はい、4人目がスオウハヤトさんですね。
はい。
ビジュアルが結構中二と言いますか。
あー、そうですね。
黒の眼帯してまして、長いピアスをしてるチャイニーズ系の服装が特徴な方なんですけども、
漢風を習ってたと言いますか、独学なのかな?
ほんとにスマートに相手を倒していくお方でございまして、
普段はすごいニコニコしながら場の空気を読んで行動する優しい性格なんですけども、
仲間がやられたりすると一変して感情的になりますと。
はい、怒らせたら怖いタイプね。
はい、馬鹿怖いですこの人。
いいねー。
僕スオウの第一声好きですね。
第一声なんでしたっけ?
こんにちは、レオナルド・ディカプリオです。
ちょっと茶目っ気出してるとこね。
そうそう、お茶目なとこも好きですね。
なるほどですね、確かにね。
なんかいいキャラしてますよね。
いいキャラ、ほんとに。
一応ね、学級長的な副級長みたいな感じにもなりますからね。
そうですね、おいおいね。
はい、というところでございます。
はい、じゃあ僕が紹介するのは先輩ですね。
ヒイラギさんです。
はい。
暴風林四天王の一人で茶髪でいかつい見た目をしてます。
はい。
しかし、ウメミヤに振り回されて、神経質で責任が強いところもあって、胃薬がお友達です。
そうですね。あんなコアモテしてるのに。
うん、かわいい。
俺ちょっとかわいそう。
そっちね。
うん、なんかあんな胃薬常備するんやっていうぐらいのね。
先輩やけどね、なんかこういじられ役みたいなポジションにいますね。
そうですね。まあまあでも結構いいキャラと言いますか、これもね。
いいキャラ、うん。
というところでございます。
はい。
じゃあ、次いきましょうか。
いきましょう。
うんうん。
なんか本当にね、すごい良い先輩って感じするね。
いや、マジで。追ってほしい。
はい、こんな人がバサルコロス上司とかにね、おったら。
いや僕ね、あれ思ったんよ。次の主人公参戦の時さ、もう途中から仕事の話しとるもんね。
そうだね。
そうだね。確かにね。
まあまあね、年齢上ね、仕方ないとこあるんですけども。
まあまあまあ、はい、そうですね。
えー、忘れちゃならないことはちゃんですね。
あー、ありがとうございます。はい。
小さことふの店長ですかね。
はい。
で、ウメミヤの妹的ポジションというか。
そうですね、はい。
ウメミヤに出来合いされてる。
うん。同じ個人がなんかにいたんでしたっけね。
そうですね。
確か。
防風林のみんなのたまり場の店主として、いろんな話を聞いたり、いろんな話をしてくれたり。
まあ、さくらの良き相談相手みたいなポジションですね。
そうですね。
まあ、僕、ことはちゃんのオムライス食べたいです。
めちゃくちゃ食べたい、あれうまそうよね。
ちゃんのオムライス食べて、コーヒーで一息つきたい。
最高の休日か。
すごい良いよね、ほんとに。
ちょっと話してみてね。
そうそうそうそう。でね、わきあいあいとしながらね、ヤッホーみたいな感じでね。
そうそう、あんまりはしゃぎすぎてね、ウメミヤにボコボコにされるっていうところまでが終わらせるってことですね。
あー、終わったっす。
始まってもなかったのに。想像で終わった。
終わりました。
はい、というのが主要人物ですね。
はい、我々がね、ウィンドブレイカーを見た感想をね、ちょっと言いたいんですけど。
どうでしたか?
いや、まず主人公のさくら可愛くないですか?
確かに。
すぐ照れちゃうじゃないですか。
すぐ真っ赤になるからね。
もう、喧嘩が強いのと裏腹に褒め力がなさすぎて。
いやもうね、たまらんっすね、主人公こい。
そうですね、まあそれにもね、もちろん理由がありますんでね。
そういうのがあって、人と関わることをあんまりしなくなったからこそ、
ドストレートなそういうのを言われると照れちゃう。
そう、だって、ありがとうって言われて照れるんですよ。
すごいよね。
かわいすぎる。
ピュアやで。
ピュア、ほんまほんま。生まれたばっかりのひよこよ。
で、本当に、俺らはそんな気持ちをどこに忘れていったの?
まだ持ってます。
あ、ですよね。先にして言っといたんですけどね。
俺ね、俺ね。
失礼しました。私も忘れてきましたけども。
ああ、そうそう、もうそうよね。
まあでも、面白かった。まだ終わってないですけど、面白かったですよね、本当に。
いや、マジで面白い。
まあヤンキーがいっぱい出てくるんで、喧嘩がちょくちょくあるんですけど、
喧嘩の仕方にもね、それぞれ個性があるのがいいですね。
ああ、そうですね、確かに。
さくらは、なんていうんですか、衝突猛進?
そうそうそうそう。
あと、アクロバティック。
ああ、そう、動きが早いですね。
ド派で、マジで。
うん、小猿みたいな感じですね。
そうそう、ほんまにそんな感じです。
そうですね、まあ対照的に杉下がパワータイプなんで。
そうですね、一発でボーンって終わらせるみたいな。
そうそうそうそう、とかね、
いいですよね。
スオーとかもね、カンフーやったりとか、
いろいろありますよね、本当に。
ほんまにね。
いやーでも、かっこよかったなあ。
これなんか久々になんかヤンキー漫画で、
これいいなって。
まあ通り目とかもね、そうなんですけど。
そうですね。
僕はでも、純粋なヤンキー漫画って考えたらこっちの方が好きかな。
ああ、確かにね、タイムリブとかもないし。
はい。
でまあその通り目の方がね、結構その泣けるシーンとかはあったんですけど、
ウィンドブレーカーはどっちかというと熱くなれるシーンが多い。
そう、なんか青春って感じじゃないですか。
あ、そうそうそう、本当にそんな感じです。
あの、熱くなった結果泣いちゃうんですよ、結局。
ああ、流石ルイセン・ユロウ。
そうそうそう、もうね、人のね、
ルイセンのね、10倍くらい弱いから、僕。
相当弱いですからね。
めちゃくちゃ泣いたよ、今回。
マジかー。
いや、俺もまあじわっとくるところはあるけど、
まあ泣くってよりかはでもやっぱ熱くなるっていう方が上かな。
そう、で熱くなる理由としても、
なんか出てくるキャラが基本的にみんないいやつじゃないですか。
ああ、まあ確かにね。
ね、裏表ないというか。
はいはいはい。
いやもうそれも相まってね、
うわもう全部青春やなーって学生の頃のこのキラキラを見ながら、
それ見ておじさん泣いちゃう。
まあでも確かにね、
なんかこういう青春を送りたかったなーっていう気持ちはちょっとあるっすね。
いや僕は喧嘩したくないんで。
ああ、そうなんや。
俺はまあ喧嘩したことはないですけど、
うん。
ちょっと憧れ的なものはありますかね。
まあまあそうね。
いやー、まあなかなか良かったですよ、本当に。
ね、もうぜひね、皆さん楽しんで見てみてほしいですね。
そうですね、本当に。
まあぜひとも見ていてください。
えーと、今回オッケー行ってみますか。
ここまでがね、ネタバレなしの展開というところなんですけども、
ここからがネタバレ全開で行っちゃうよー!
もうオッケーの情緒がどこ行っとるか。
ちょっとあの、今セイキマスが降りてきてた。
すいませんすいません。
いや大丈夫ですよ、デモン書くか。
うっす。
そっちのセイキマスっていうツッコミ来るかどうか。
うっす、我が輩。
ははは、猫である。
違うわ。
我が輩、あ、すいません。
はい、というわけで。
まあネタバレ全開でね、行こうと思います。
はいよ。
というわけで。
えーまずは、さっきちょっと触れたさくらちゃんのとこですね。
はい。
ほんまに風鈴高校来て良かったっすよね。
まあそれは間違いないですね。
風鈴じゃなかった場合、まあそれこそね、例えばシシトーレンとかになった場合。
いややばいよ、真っ黒になるよ。
話全然変わってくるっすもんね。
あのー、そもそも風鈴入ってきた時はもうね、人を信じないみたいな。
はい。
全員ボコボコにしてやるぜ。
ね。
でもこの性格も、一人になりたくてなったわけじゃないですよね。
そうっすよね。まあ壮絶な過去が。
見た目とね、喧嘩っぱやさからね、周囲が理不尽にさくらを悪者にしていくんすよね。
そうなんですよ。
でも、うめみやとかことはちゃんとかクラスメイト含め、風鈴が全部受け入れてくれるんすよ。
そうなんすよね。
あそこに行ってほんとによかったさくらちゃん。
いやー、こればっかりはほんとにね、もうおめでとう。
ありがとう。
各種です。
いや違う、うるさいに言ったんじゃないよ。
違うよ。
違うよ。
結果として僕感動したんでありがとうです。
あーそうかそうか、じゃあOK。
受け入れだね。
あの、何事も順応性がやっぱ大事だと思って。
順応性には長けてます。
いいねー、あとあのー。
ありがとうございます。
まあ次のヒイラギ戦がね、ちょっとやっぱり因縁があると言いますか。
はい、サコくんですね。
はい、どういう因縁でしたっけ。
おいー。
全部丸投げでしたっけ。
サコくんは中学生の時にいじめられっ子やったんですよ。
はいはいはい。
でそのいじめられてるところを助けたのがヒイラギやったんですね。
あーはいはいそうですね。
そしたらヒイラギに喧嘩の仕方とか教えてもらって、
俺一生ヒイラギさんについていくっすみたいな状態だったんですね。
そうでしたね。
で高校入ったら絶対てっぺん取れますよヒイラギさんみたいな。
はい。
って言ってたら、俺はてっぺんにならねえと。
てっぺんにならないやつを見つけたからそいつを担ぐって言い出して。
はい。
だからお前はついてくるな。
そうですね。
まあその言われた側からするとね。
うん。
見捨てられたみたいな感じにね、見えちゃいますけど。
まあ別にでもヒイラギはそういうつもりでもなかったわけじゃないですか。
まあまあそうですね。
そのお前はお前の道を行けみたいな感じのね。
うんうん。
そこからねちょっとあのやっぱそのすれ違いが生まれ、
はい。
3戦目で戦うことになりましたと。
はいはいはい。
結構強かったっすけどね。
いや普通に強かったっすね。
なかなかな。
名勝負と言いますかね。
本当にねそのヒイラギに後悔させたい一心で強くなったサコですよね。
まあなんかそこにちょっと信念と言います。
信念っていうあれかもちょっとあれかもしれないですけど。
すごいなんかやるせない気持ちというかなんか俺は見ててそう思いましたけどね。
うん。なんか切ないですよね。
そうそうそうそうそう。
というわけでメインですか?
メイン?
行くの早いな。行きましょうか。
いやもう俺はもうメインが欲しい。
じゃあサクラとトガメですね。
はい。
これ喧嘩始まる前にウメミヤからたくさん話してこいよって言われるじゃないですか。
ああはいはいはい。
俺のね伏線回収も僕はすごい好きでしたね。
まあしっかり会話してましたもんね。
そうなんすよね。
下駄履いて丸眼鏡三つ編みの兄ちゃんですねトガメは。
はい。
下駄履いたまんま喧嘩するんですもんね。
あれマジで怖かったあれ。
あれやっぱりよね。
普通に考えて死ぬぞって思ったんですよ。
あの下駄履いた状態で踏んづけてくるんですよね。
そうそうそうそうそう。
あれ怖かったな。
ガンって。
そうそうそう。音も相まってね。
うん。すごい怖かったっすねあれ。
まあめちゃくちゃ強かったっすね。
まあさすがにやっぱね、副トードリーですからね。
うんうん。
バカモト強かったっすけど、最初はでもね、本気ってわけじゃなかったですもんねトガメも。
まあまあ流しながら喧嘩して。
そうっすよね。
でまあさくらがね、いろいろ言って本気で喧嘩をするようになって。
そこのシーンめっちゃいいんですけど。
はい。
さくらが煽るじゃないですか。
はいはいはい。
このなんちゃって進行かって言って。
あーはいはいはい。
で、トガメがブチギレるんですよね。
うん。
でそのキレたトガメに対して、中暴追いかけ回すような奴らに負けれるわけないやんって言った時に。
はい。
トガメ一回ステージ降りるじゃないですか。
あーはいはいはい。
ほんで、アギマとかカヌもボコボコにするじゃないですか。
あーありましたね、はい。
あそこから戻ってきた時のトガメの、「いやーごめんごめん、続けやろっか。」みたいな。
ほうほうほう。
あの緩さめちゃくちゃかっこよかったっすね。
ほうほうほうほうほう。
なるほどね。
うん。
あーそこかー。
俺どっちかっていうと、本気になった時のトガメかな。
あの笑顔で殴り合ってるとこ。
うん。
あの熱さが一番俺は感動した。
よかったよね。
なんか、ほんとによかったっすね。
なんかその、まあここでその名言的なものがね、いろいろと出てくると思うんですけども。
はいはい。
僕が好きな名言で言うと。
うん。
まあ一個が、さくらが言うその、まあ俺が喧嘩したいかっけいやつになれっていうところ。
いいっすねあそこ。
まあめちゃめちゃかっこいいじゃないですか。
うん。
でまあもう一個が、喧嘩でてめえを押し通すっていうのはこういうことだろうっていうところから、
俺は相手が命の恩人でもどんなに強くても目をそらしたり自分を曲げたりしねえ。
あーさくらねー。
ここね。
よかったねあそこ。
はい。
まあトガメにもね、いろいろとその、こうならざるを得ない事情があったわけじゃないですか。
はいはいはい。
まあトドリさんのせいでね。トドリさんのせいっていうのもあれなんですけど。
まあそれでね、まあ自分が悪役になってっていうような感じじゃないですか。
自己犠牲というか。
そうですね。居場所とかね、富山を失いたくなくてね。
そうそうそうそう。
俺はそこをちょっと共感したというか。
うんうんうん。
自分の、自分のっていうかまあその富山もそうですけど、守るために自分があえてそういう道に行くっていうところはすげえかっけえなと。
よかったねー。なんか泥かぶる役を自分がするっていうね。
それができる人って少ないじゃないですか。
まあまあ確かにね。
まあリアルでもね、やっぱりそうはおらんと。
うん。
やっぱなんかこういう人がいっぱいいたらいいのにねっていう。
ざっくりしとんな。
まあそれにプラスで自分もこういうふうになりたいなと。
うん。確かに。
ちょっとやり方は間違ってたんでしょうけど。
でもこの戸亀の、戸亀側の僕好きなセリフがあるんですけど。
はいはい。
最後ね、お互いがこうパンチを打とうとして。
あ、はい。
で、その時に戸亀の心の中で変わってくれるなよ。ありがとう桜。やっとわかったよって言ってパンチ当てずに負けるんですよね。
はいはいはい。ありましたね。
あれはもう涙ですよ。
確かにね。いやーあれはでもよかったなーほんとに。
なんか戸亀と戦ったのがやっぱり桜でよかったな。
いやマジでそう。そこ。
じゃないとやっぱこういうふうにはなってないんで。
うん。桜の成長のためにね。
そうそうそう。だからその、なんですかねもうその風鈴高校のだからこいつらもすごいですよね。
その一年生を要は副将制に当ててるわけなんで。
いやほんとね。
それがやっぱ梅宮がすごいのかな多分。
その梅宮の話行きましょう。あと5分しかないですよ。
オッケー。