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2026-02-13 32:42

#78 2026年は国内旅行が大チャンスになる理由

2026年、国内旅行に行くべき理由を相場感と肌感とポジショントークで語っています。

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以下は、音声データの文字起こしを元にしたChatGPTによる要約

■ なぜ今、国内旅行が狙い目なのか

・中国の政治情勢により、中国人個人旅行者が減少

・京都などの人気観光地が落ち着き、日本人が行きやすくなっている

・地方(東北・北陸など)の宿泊料金がコロナ禍以来の安値水準に

・インフレ・円安の中で、宿泊費だけが逆行して下がっている


■ コロナ後の旅行特需が一巡

・2023〜2024年に起きた「久しぶりに会うための旅行需要」が落ち着いた

・国内旅行者数が減少し、結果として宿泊価格が下がっている

・今は「宿泊体験のコスパが非常に高い時期」


■ 実は施設のレベルは上がっている

・コロナ対策の補助金により、露天風呂付き客室や個室食事処が増加

・施設の質は上がっているのに価格は下がっている状態

・株価で例えると「実力はあるのに安値=買い時」


■ 近年の旅行トレンドと注意点

・猛暑や異常気象で夏の観光が体力的に厳しい

・クマ被害などで自然散策がしづらい地域が増加

・「観光地+近場の温泉地」「宿そのものが目的地」の旅行が主流に

・子ども連れには屋内遊具付き宿泊施設が人気

・人手不足により、宿選びは「何に価値を置くか」が重要に


■ おすすめの旅行スタイル・エリア例

・会津若松 × 東山温泉/芦ノ牧温泉

・金沢 × 山代温泉

・松江 × 玉造温泉

・長崎 × 稲佐山温泉

・高松 × 塩江温泉

・弘前 × 大鰐温泉

※観光地と温泉地が近く、移動が少ない組み合わせがおすすめ


■ 結論

・宿泊費は例年より2〜3割安い水準

・この価格帯は2026年が最後になる可能性

・「安いから行く」のではなく、今しかない価格で“体験”を買うタイミング

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※福島DCの流れで旅行助成金について話してしまいましたが別事業です。

※夜のカフェテリアは神戸、福島、上野と巡回します。


📩番組へのメッセージ

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耳で旅する週末-ミミタビ-

働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

サマリー

このエピソードでは、2026年に国内旅行が大きなチャンスとなる理由について、宿泊業のウェブマーケティング担当者であるリョウタさんが自身の肌感と相場観に基づいて解説しています。主な要因として、中国の政治情勢による中国人個人旅行者の減少が挙げられ、これにより京都などの人気観光地が落ち着き、日本人旅行者が行きやすくなっていると指摘しています。また、インフレや円安が進む中で、地方(東北、北陸など)の宿泊料金がコロナ禍以来の安値水準にあり、宿泊体験のコストパフォーマンスが非常に高まっていると述べています。 コロナ後の旅行特需が一巡し、国内旅行者数が減少したことで宿泊価格が下がっている現状を、「施設のレベルは上がっているのに価格は下がっている」という、株価で言えば「買い時」のような状況だと例えています。一方で、猛暑やクマ被害による自然散策の難しさ、人手不足によるサービスの変化といった近年の旅行トレンドや注意点にも触れています。これらの状況を踏まえ、観光地と温泉地が近い場所への旅行や、宿そのものを目的地とするスタイルを推奨し、具体的なエリアの組み合わせを提案しています。 結論として、宿泊費は例年より2〜3割安く、この価格帯は2026年が最後になる可能性が高いと予測。単に安いから行くのではなく、「今しかない価格で体験を買うタイミング」であると強調しています。福島県でのディスティネーションキャンペーンや、ゴッホ展といったイベントが旅行需要に与える影響についても言及し、旅行計画の参考となる情報を提供しています。

はじめに:2026年国内旅行大チャンスの予測
耳で旅する週末-ミミタビ-のお時間です。この番組は、働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひと時をお届けします。
音で声で耳で次の休みに行きたくなる、そんなエピソードをお楽しみください。
リョウタです。
今日は、2026年は国内旅行が大チャンスになる理由でしゃべっていきます。
ということで、今日もユウコちゃんに来てもらっているので、夫婦でしゃべっていきます。ユウコちゃんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今日はね、ちょっといつもと違う感じでやっていくんだけど、
2026年の国内旅行の試行間を勝手に予測するっていう。
なんか去年もやってたよね。
去年もやってた、そう。
一応僕、宿泊業なのよ、仕事。
宿泊業で集客、ウェブマーケティングを中心にやってるから、
普段から国内旅行の試行間というか、市場をマーケット見てるわけなのよ。
で、去年もやったのね。
それは去年は、2025年の春前ぐらいにやっとったんだけど、
万博とジャングリアの開業と、あとアサドラ、アンパンの影響で、
西日本に需要が集中するっていう話をしたのね。
西日本に需要が集中するっていうことは、東日本が狙い目になるっていう。
特にこの東北っていうのが、需要が少なくなるからいいんじゃないかっていうような、
ポジショントークも交えた逆張りトークみたいなのをしたので。
2026年版を今日やりたいなと思うので、ちょっと話していきますね。
で、この僕の話っていうのは、データに基づいたものじゃないの。
感覚に基づいたもの。
肌感の話なの。
で、一応、そもそもデータってないのね。
この2026年の1月の観光客数とか宿泊者数とかの入れ込みのデータって、
観光庁とかが出すのは3ヶ月遅れとかだし、
大手企業とかがね、消費動向とかまとめるようなリサーチ情報って出してくれるんだけど、
それもやっぱ2、3月遅れてるんだな。
だからこのリアルタイムのデータってそもそもないのね。
だからあくまでも、この一現場の人間である僕が感じた肌感に基づいて喋っていくのと、
僕基本的に相場感で話すの。
去年で言えば西日本に需要が集中するから東北がお得になるっていうのは相場感で喋ってる。
だから株価で言うと、有料企業の株価が下がっているなら買いだよねっていうことなのね。
実績がある、実力のある企業の株価が何かしらの理由で下がっているんであれば、
それは買いになりますよねっていうような逆張り発想なのね。
ちょっとそういう上で聞いてほしいっていうところでやっていきますね。
まず2025年の振り返りなんだけど、万博があるっていうことで東北に行こうっていうことだったんだけど、
上半期は大まかそういう流れだったと思う。
10月まではジャングリアも賛否両論あったけど盛り上がってはいたじゃん。
盛り上がってるってのは常にメディアで見ない日はないっていうことでね。
賛否両論、日の方が多いようだったけどでも盛り上がってたし、
万博も7割が関西の人だったっていうのはあるんだけど、
でもその分やっぱ関西の大阪のホテルが高くなってたりとかね、いろいろあって。
俺が考えたほどは西日本需要集中しなかったんだけど、緩やかには大まかにはそうだった。
紅葉シーズンからはもう例年通りの動きだった。
10月、11月ぐらい。例年通りで東北にもたくさん人が来ていたんだけど、
12月からまた別の要素で事情の変化が起きているのね。
2025年12月からまた別の流れが起きていて、
この辺を元に2026年なぜ国内旅行が大チャンスで行くべきなのかということを話していきたいと思います。
2026年国内旅行大チャンスの理由①:中国人旅行者減と宿泊費下落
ということでまずね、
2026年国内旅行が大チャンスになる理由。
これも昨年の12月から始まってるんですけど、
中国の個人旅行者が減ってるってことなのね。
中国と政治情勢ですよね。
政府からの旅行自粛要請っていうのが起きていて、
確実にやっぱり旅行者減ってるはずなのね。
12月以降中国からの。
でもそれってニュースとかにもなってるじゃん。
で、この中国人旅行者が減っているっていうことの捉え方って結構様々あって、
中国人旅行者って中国で手配した中国人ドライバーとかが全部面倒見ちゃうから、
そもそもあんま日本にお金落ちてないんじゃないかって見たての人もいたり、
あんまり影響が出てないとかね。
で、もちろんその分ね、観光地が落ち着くから、
まあいいよねっていう見方とかもあるし、
まあいろいろあるんだけど、
で、僕の見たてだとやっぱ影響あるのね。
中国人旅行者が減ったことによる国内旅行への影響って結構それなりに大きくあるなと思っていて、
で、まずやっぱ京都から人が少なくなるんだよね。
で、京都から人が少なくなるとさ、
京都の宿泊費が落ちるっていうかさ、安くなるわけよ。
で、これによって何が起こるかっつったら、
まあ日本人が京都に行くようになると思う。
その、それまでさ、インバウンドが多くて、
なんつーの費用対効果が悪いというか、
もうちょっといつもより宿泊費とか高いなみたいなエリアが、
例年より少し落ち着いてくると、
じゃあこの機会に行ってこようっていう人が増えてる。
で、そうなると地方が換算としてるのね、今。
で、実際に福島県、東北全域、
コロナ禍以来の安値になってんの。宿泊費用。
ドキナミ2食月1万みたいなやつ出てきてるから、
もうこの2年で考えられないぐらい安い。
仙台の秋葉原温泉とかの人気アドで、
平日でも1泊1人2万超えるようなところも、
1万4000円のお得プランとか出したり、
ドキナミコロナ以来の価格低下が起きている。
これがまず今の大きなトレンドで、
これはもう政治情勢だからいつどう動くかわからない。
少なくとも2月中は続いてるし、
おそらく3月までは続く。4月以降はね、
今のこの衆議院選挙の前に、これ今撮ってるけど、
選挙結果によっては政治上、外交関係も変わるとね、
変化が起きるかもしれないから、
ここはいつまでってのは言いづらいんだけど、
少なくとも国内旅行、今この瞬間もすごく大チャンスが
来ているっていう状況。
で、かつね、インフレじゃない?今。
物の値段が上がってさ、円安で物の値段が上がっている中で、
宿泊費が上がってないのよ。さっき言ったように。
むしろ下がってるんだよね。
物価高で円安の時代なのに、
宿泊費自体は下がってきている。
逆行してる。
逆行してるんだよね。
これって、2019年とコロナ禍前の1万円の宿泊と、
今の1万円の宿泊って物の価値が全然違うんだよね。
だからもうね、2019年の8000円ぐらいの感覚だと思う。
今の1万円って。っていうぐらいに今すごく宿泊費が下がってきている。
だからこれ聞いてる方ぜひね、検索してみてほしい。
東北じゃなくてもいいし、北陸とかでもいいし、
西日本の人だったら、近場の汚染害でいいから、
どのような状況になっているかってことを、
一回検索してみてほしいなっていうのがまずあるんだけど、
2026年国内旅行大チャンスの理由②:旅行特需の一巡とコスパ向上
かつ、コロナ後って国内旅行特充が起きてたの。
2023年から2024年にかけて、
要するに2020年から2023年の春ぐらいまでって、
コロナでさ、なんか外出しないでみたいな、
なんていうんだっけ、感染防止条例じゃなくて、なんかあったじゃない。
ちょっともう名前も出てこなくなっちゃったけど、
自粛期、なんていうんだっけ、何期間してたっけ、なんか政府がさ、
緊急事態宣言。
緊急事態宣言みたいなのが出てたりしてさ、出たり出なかったりしてて、
多分それって2023年の春ぐらいまでやってるんだよな、
24年かな、みたいなところで、
だから2,3年間旅行できなかったり、
帰省しないでっていうことで帰省しなかったり、
親戚とかさ、友達との集まりがさ、
悪くなった時代っていうのが3年ぐらい続いたじゃん。
で、その後の旅行特充として2023,24年って、
この3年ぶりに会おうみたいな、旅行特充が起きてたのよ。
で、これはもちろんそのゴートゥートラベルとか旅行支援、
もう歩まってる部分もあったんだけど、
そういう旅行支援が終わった、落ち着いた後も、
久しぶりに会おうっていう旅行。
だから親子3世代とか親戚一同集まるみたいな旅行が結構見られてたのよ。
そこである程度の特充っていうのが起きてたんだけど、
でもそれももう2025年に完全に落ち着いたなって、
コロナ以来に会おうみたいな。
ことはもう2024年に終わっていて、
もう2025年完全にもうコロナってどんな感じだったっけみたいな。
今もね、緊急事態宣言出てこない。
出てこないぐらいさ、っていう状況になってるでしょ。
だからね、やっぱ国内旅行者が減ってるんだよね。
で、それもあってその宿泊費が下がってるんだよね。
だからね、今、宿泊体験のコスパが一時的に高い時期に突入してる、国内旅行の。
で、さらにそのコスパがいい理由ってのがいくつかあって、
宿泊業ってその2022年ぐらいからかな、
交付加価値補助金っていうのが全国的に結構な金額で使われたな。
交付加価値補助金。
で、それってそのコロナ対策、感染症対策として、
食事会場の個室化とか、いろんなものがあったんだけど、
で、よく一番使われたのが露天ボロ付き客室を増やしたやだな。
その助成金使って多分半分ぐらい補助が出たと思うんだけど、
露天ボロ付き客室を増やしたのね。
本当に2023年ぐらいから露付きのある旅館ってのがすごい増えたのよ。
で、それはこの交付加価値補助金の制度のおかげというか要因ってのがあるんだけど、
要するに施設のレベルが上がってんの。
助成金を使うことによって。
だから今、露天ボロ付き客室なんだけど、
3万円切れみたいな宿もあるわけよ。
2万円台で露付きの辺に泊まれますみたいなのが、
全国の施設にもちらほら見られるのね。
っていうような宿が出てきていると。
で、これどういうことかっていうと、
宿の施設のポテンシャルとか品質は上がっているのに、
価格が下がっている状態なのね。
で、これって株価で言うと買いの状態だと思う。
これが俺が言う相場感なのよ。
だから全国的には国内旅行しなくなっているの。
だから今換算期なんだけど、
でもだからこそ今行っとけっていうことなのかな。
今買っとけって。
今買っとけっていう。
っていうのが、
近年の旅行トレンドと注意点:気候変動、クマ被害、人手不足
2026年のまず国内旅行が大チャンスになる理由。
とはいえ、やっぱね、
去年から起きている旅行トレンド、
というか生活の変化のトレンドみたいなのが起きているのね。
で、特に地方で起こっているんだけど、
これがね、たぶん今年も同じものが起こると思っているのね。
今年というかもう毎年。
これによってやっぱり旅行の足が遠のくかもしれない状況っていうのがあるんだけど、
まず一つが猛暑なのね。
夏、夏さ。
本当にさ暑いじゃん。
どこ行ってもさ。
8月とかさ、もう家から出たくないぐらいさ、暑い。
旅行行ってもさ、もう観光する元気も出ないぐらいさ、暑かったりして。
やっぱ猛暑をはじめとする異常気象っていうのが、
まあ一つね、今後もう毎年だよね。
考慮しなきゃいけない要素にはなっていて、
で、もう一つがクマ被害なんだよね。
そのクマ、要するにハイキングとかもう気軽にできないんだよね。
よっぽどさ、有名な山だったらさ、
登山者が常にいるようなさ、有名な山だったらさ、
ハイキングとかもできるけどさ、
そんなに登山者が多くない山とかさ、
怖くて行けなかったりもするしさ、
で、僕ら今福島県で暮らしてるから分かると思うけどさ、
春秋とかさ、もう散歩も怖いじゃん。
うん、怖い。
犬の散歩とかしてる方ももちろんいるけどさ、
やっぱり話聞くとさ、
わざわざやっぱり車に乗って市街地まで出て散歩するとかさ、
やっぱりそういうなかなかちょっと気楽に、気軽に、
外歩けないみたいな状況が出てきているんだよね。
で、これによる生活トレンドの変化ってのが起きてて、
それが何かって言ったら、もう子供が外で遊べないんだよ。
あの幼稚園とかさ、小学生とかさ、
まあ大人の散歩も全部そうなんだけど、
もう夏は暑すぎる。
東北とか北陸だったらさ、もう冬は雪がやばすぎて遊び場所がない。
で、春秋はさ、クマが出るかもしれないっていうことで、
もう子供の遊び場が今なくなってんだよね。
で、そこで人気が出てきてるのが、
屋内型の遊具施設なんだよ、子供向けの。
で、これって民間だけじゃなくて、自治体運営の施設もすごい増えていて、
で、会津デートの北片市とか西会津町とかにも、
屋内向けの子供が遊ぶ施設できてるし、
会津若松にもおそらく数年後にできる予定なんだけど、
屋内で遊ぶための場所っていうのが、
もう一つのトレンドになってきてるなと思っていて、
去年ね、すごく流行ってるなって感じたのが、
アンダーの森っていうホテルがあるんだけど、
そこがもう完全に子供に特化した宿泊施設になってるのよ。
遊ぶ場所がたくさんあるみたいな。
っていうところで、親子3世代とかで行って、
思いっきり遊んでもらうと。
そういう場所じゃないと今思いっきり遊べないみたいな。
かわいそうなんだね。
だからね、もしこれを聞いてる方で、
小さいね、お孫さんとかお子さんがいる方とかは、
そういう屋内向けの遊具施設がついたホテルとか旅館に行くと、
非常に喜ばれるっていうのもあるので、
そういったものをポイントとして、
宿選びとかするといいのかなとは思います。
で、あともう一つトレンドというか、
もう慢性化してるんだけど、
宿泊業が今人手不足になっているから、
宿泊業に限らずではあるけど、
特にやっぱり深刻なのよ、宿泊業の人手不足。
で、こうなってくると、
宿選びがポイントになってくるので、
どういうことかっていうと、
人手をかけたサービスが削られるんだよね。
要するにチェックインとかさ、
昔ってさ、お部屋まで案内するとかさ、
お茶だしするとかあったわけよ、
昭和ぐらいまではさ。
それって労働力が安かったんだよね。
たくさんいて安かったから、
そういったことが可能だったんだけど、
今もうできないわけよ。
俺もうたぶんね、
1泊5万越さないと、
もうそこまでやってくれないと思うんだよね。
1泊5万でも怪しいぐらいだけど、
本当に人手をかけたサービスを求めるんであれば、
やっぱ1泊4、5万ぐらいが最低ラインになってくる。
で、やっぱ2、3万ぐらい以下ぐらいだと、
やっぱ宿選びは非常にポイントになってきて、
人手をかけたサービスが削られるし、
価値をどこにつけるかがだいぶ絞られてきている。
その食材にかけるのか、
施設にかけているのかだよね。
今だったらオールインクルーシブということで、
ラウンジで飲み物飲み放題っていうところもあるし、
で、きちんとお部屋にお金かけて、
全室露天風呂付きの宿泊施設とかっていうのもあるから、
自分がね、どういう体験をしたいかを明確にした上で、
宿を選ばないとミスマッチが起きるし、
宿にとってもね、利用する側にとっても、
お互い幸せにならない。
だから結構ね、この宿選びっていうのが、
ますますポイントになるなって思っていますと。
っていうのが大まかなね、
おすすめ旅行スタイルとエリア例
2026年に国内旅行に行くべき理由。
で、やっぱり結構もう半年置きぐらいに
雰囲気変わってくるから、
し、俺ここまで安くなるのは、
今年が最後じゃないかなって思ってる。
その1万円、3割ぐらい安い、今。
例年より、2024年、3年4年と比べて、
宿泊がね、今2、3割ぐらいは安い。
その分、その物価高とかにいろいろ起きてるんだけど、
だからその分、コスパが良くなってるというか、
っていう状況が起きているから、
ぜひね、今年どこ行こうかなって考えてる方いたら、
国内にいろいろ回ってみるのもいいのかなと思います。
で、ここまでだけだとちょっと寂しいから、
今までのこの情報を加味した上で、
今年行くべき観光地を裸で。
すごいね。
勝手に。
裸でね。
裸でね、ちょっと喋ろうかなと思ってるのね。
で、まぁいくつかあるんだけど、
俺ね、平日は京都でもいいかなって思う。
平日休める人は。
で、これいろいろ言ったけど、
インバウンドが減っているとはいえ、
人気のところはやっぱ土日は込むの。
そうだよ。
そうそう、結局土日は込むんだよね。
観光地に限らず、人気の宿は引き続き、
国内需要、今の状況だけでも賄えるから、
人気の宿とか人気の観光地は、
土日は引き続き関係なく込むと思う。
ただそれがやっぱ平日になると、
インバウンドによる分散化が少なくなるから、
引き続き日本人はやっぱ土日、
カレンダー通りの休みが多いから、
平日は比較的落ち着いて観光できたりもするので、
平日休みだったら京都ありかなって思うんだけど、
そうじゃないところで、どこがいいかなって思うと、
これね、やっぱね、観光地と温泉地が近い場所なの。
で、なんでかって言ったら、
まず猛暑とかもあるから、
あんまりあっち行ってこっち行ってっていうのは、
結構体力的に厳しくなるし、
観光地行って1、2カ所ぐらい回ったら、
旅館に行こうみたいなのが、
特に夏とかね。
そうそう、夏とか、そうそう。
春明けもさ、ちょっと地方のところ行ってさ、
クマを心配しながら歩いてたもさ、
まあ、しゃあないから、
観光地と温泉地が近い場所が、
一つのおすすめの旅行トレンドになる。
だから土日は勝つね、
土日は京都とかを外してね、
っていう風になってくると、
大体組み合わせが絞られてくるので、
それってやっぱ旧城下町×奥座敷って呼ばれてる温泉街が
近くにあるところ。
といえば。
といえば、いくつかあるんだけど、
まあ、もちろんこの藍澤河松もそうなんだけど、
藍澤河松と、あと東山温泉とか、
足の巻温泉みたいな組み合わせが、
結局いいんじゃないかなって思うので、
まあ、これ俺が想定してるのが、
2人旅行みたいなところあるんだけど、
家族連れて子供っていうよりかは、
2世帯3世帯っていうかは、
夫婦とかで2人で行くっていうところのポイントにはなってくるんだけど、
まあそんな組み合わせでね、
どういったところがあるのかって調べたら、
まずその藍澤河松、
鶴ヶ城とかの城下町観光プラス、
車で10分20分のところにいる、
東山温泉とか足の巻温泉に泊まる。
要するに移動が最小限に抑えられつつ、
観光と旅館の組み合わせ。
さっき言ったように旅館のコスパが上がってるから、
やっぱり旅館に泊まるっていうのが、
今年の一つのトレンドなんだよね。
そんな感じでね、
リサーチしていくと、
次がね、金沢と湯沸温泉が、
一つ組み合わせとして出てくる。
文化都市プラス静かな温泉っていう感じで、
やっぱね、雪もさ、金沢さ、
今年大変じゃない?
北陸はね。
でも逆に言うと、
北陸圏内の人、
雪がある程度覚悟できてる人、
なんかやっぱ近場で楽しく行くってのもアリなんだよね。
北陸の人が行くと?
近場に行くってのも大事だからさ、
冬とかね、猛暑の時期って。
下手に遠くに行きすぎないというか。
北陸だったらやっぱ金沢とエリアみたいなのもあるし、
他にどういうところがあるかって言ったら、
島根県だと松江と多摩津久里温泉。
こちらも松江城をはじめとした歴史観光と、
どっちかも多摩津久里温泉っていう組み合わせとかもあるし、
長崎だとね、これもちょっと調べたんだけど、
稲沢山温泉ってのがあるんだって。
この辺はね、チャッピーに出してきてもらったところになってくるんだけど、
長崎の稲沢山温泉。
長崎の夜景とかを楽しみながら街歩きしてから、
15分くらいで行けるエリアっていうのがあったり、
香川県だと多摩津と塩農園温泉。
これも多摩津、コンパクトな街で観光しやすいっていうところで、
あと高松の奥座敷にあたるみたいなんだけど、
塩農園温泉。
こういったところがまとめて観光しやすい。
最後、東北が広崎か。
青森県の広崎で、
広崎プラス大和に温泉。
これも電車で10分くらいで移動ができるみたい。
なんでこういうね、観光地と温泉地が近い場所っていうのがね、
このトレンドとしていいのかなというところですね。
どうでした?この裸のトレンド話。
でも、まあ参考にはなるんじゃない?
参考になる?
確かにでも夏はね、夏の旅行、
みんな夏休みとか旅行行くわけだからね。
なんかあんまり外に出たくない。
そうなると、さっき言ったように子供連れだったらもう、
屋外施設がついている旅館ホテルか、
今言ったように観光地と旅館が近いワンセットになっている場所。
そうだね、なんかまあ宿泊施設が旅の目的みたいな。
になるとまあこういうのかな。
なんかあの大江戸温泉とかってね、
あそこもなんか遊具があっても、
お風呂が広くてバイキングでみたいなもん。
そこだけで完結。
ああそうだね。
会津若松のね、あの江戸温泉。
そうだね、遊具、遊び場ついてるんだもんね、あれ。
2026年旅行の結論と時期
そうだね。
なんかCMやってたよ。
ああそうなんだ。
なんか子連れで来てて、
この子がこんな表情するなんて知らなかったみたいな。
すごい楽しそう。
子供のね、新しい目を見られるよみたいな。
そうだよね。
あとね、あの大江戸温泉だったら今タオヤっていうブランドで、
もうちょっと大人向けなのかな。
ちょっと大江戸温泉の高級路線みたいなところのオールインクルーシブルで出したりもしてるし、
かなりね選択肢もやるしね。
まあ、そうだね。
問いながら我々は並んで行くんだけど。
まあでも、そんなに極端な気候の時に行くわけじゃないからね。
そうそう、3月だね。
そうだね。
まあ寒いけどね。
寒いね。
まだギリクマもいないでしょって思う。
だからまあね、そうだね。
タイミングいいんだよね、3月って実は。
季節の変わり目ね。
みんな春になったら旅行しようって思うから。
そうだね。
ゴールデンウィークとかね、桜とか。
やっぱりその1個手前で動くってのが大事なんだよね。
コスパで見ちゃってね。
コスパってか俺はそれが正常価格だと思ってるんだけど、
ゴールデンウィークとかが異常な価格になってるだけで、
普通の土曜日の価格が俺低下だと思ってるんだけど、旅館、ホテルのね。
そうそう。
だからまあ3月、そうだね3月。
マジで奈良安いからね。
今度その3月に奈良行くときは、
大和ヤギ駅だっけ?
橿原の近くの、橿原エリアにある大和ヤギ駅に泊まって、
1泊目は。
で2泊目は金鉄奈良に泊まるんだけど、
まあどちらもね、大浴場がついたビジネスホテルとシティホテルの間ぐらいのランクだと思うけど、
1泊朝食ついてツインベッドね、
ダブルとかじゃなくてツインベッドでしっかりした施設なんだけど、
1泊朝食で2人で200合わせて24,000円だからね。
すごい。
1人1泊6,000円ぐらいになっちゃってるから、
なんかもう笑えない価格だから。
どうしてるんだろう?大丈夫なの?旅館ってホテル的に。
いや苦しいでしょ。
いや苦しいと思うよ。国内旅行しなきゃなって。
だしやっぱ今の大事だよ。
今になっちゃうとさ、1泊6,000円だもんね。
本当にクオリティ高いからね。
奈良の1泊6,000円って朝食ついてさ。
なんかね、あんま安すぎてもなんかいろんなことが心配。
なんか国単位で心配。
なんか日本って大丈夫みたいな気持ちになっちゃう。
安くてラッキーのレベルじゃなくて。
なんか心配になるレベル。
俺らこれでいいんだっけって。
今この時はありがたいけど。
いやそうそうそう。
でもね、俺さすがにこのままいかないと思うんだよね。
2027年以降。
円安がね、このまま進んじゃうのかな。
わかんないけど、
政治、内閣によっても全然方向性変わっちゃうから、
未来予測はできないんだけど。
でも多分今が損ねなんじゃないかなって。
そうね、最後のチャンスっていうかね。
安く泊まれる。
コロナが起きた2020年ぐらいの、
あそこまではいかないけど、
その次ぐらいに今損ねになってるなって思う。
だから今ここで宿泊という体験を、観光という体験を買っておくのは、
よろしいんじゃないでしょうかって。
今年って福島県でなんかディスティネーションキャンペーンみたいな。
福島DCとゴッホ展の影響
ニシエルがあるからね。
その影響についてはどう?
そうだね、旅行補助出るからね。
一人3000の旅行補助。
多分換算機にやる予定ではあるから、
そこそこ来るとは思う。
一人3000の旅行補助でしょ。
だから4人だったら12000だったりするんだけど、
あとはこの設計なんだよね。
いかに使ってもらうかの設計。
今まだ決まってないのね。
県がおそらくどうするかってことを決めてると思うんだけど、
ちょっとポッドキャストで話すようなことでもないっちゃないんだけど、
過去のGo to Travelとかも、
ステイナビっていう国が絡んだシステムを通して、
県とか国は通したがんのね。
ステイナビを通して予約が落ちるようにしたいのね。
でも旅行者とか宿泊施設からしたら、
JALANとか楽天とか、
Yahoo!トラベルとか一級とか通してくれた方が、
手間もかかんないし、
お得、やりやすい、使いやすいのね。
ステイナビだけでやったら吐けないと思う。
なんでかって言ったら、ステイナビの3000円引きよりも、
JALANとか楽天がやるスーパーセールとかの時に発行されるクーポンの方がお得、
っていう状況が発生し得るから、
設計次第だと思う。
設計次第でたくさん来るかもしれないし、
思ったほど別のお得じゃないよねっていう中断版の設計になるかもしれないし、
っていうところかな。
あとあれは、ごっほ店あるじゃん。福島県で。
あれの影響は?
ごっほ店?でも結構巡回してるからね。
でもさ、
あんま県内と近隣の人が行くぐらいなんじゃないかなと思うけど。
でもあの夜のカフェテラスとかって、
どこに行くの?
あれ巡回してないんだっけ?
え、わかんない。
してないか。
なんかしてないんじゃない?
あれ福島の県政の巡回?
ちょっとわかんないけど。
どうなんだろうね。
だってごっほファンって、
日本人ってごっほファン多いって言うじゃん。
でも日本で一番愛されてる画家はごっほだろうなって思うけど。
そしたらもう全国から来るのかなって。
回帰も結構長いでしょ。
きっと後期に向けてやるから。
その辺の影響。
DCプラスごっほ。
そうなんだよね。
そしたらそのついでに、
福島どっか泊まろうとかね。
あるいは仙台泊まろうとか。
あるかもしれないね。
ちょっと要リサーチじゃん。
そうだね。
でもどうなんだろうな。
ちょっと俺そこは甘く見えて思ってんだよな。
ごっほ店って。
前より買ったけどね。
もちろん俺らも行く予定ではいるけど。
県また入りも行くか。
いや行くだって。
ジャクチュウの時なんてすごかったよ。
県内から並んで。
2月から始まるんだっけ大ごっほ店。
福島県立美術館で大ごっほ店で夜のカフェテラスが来るっていうことで。
やってるのでもしこれ気になった方はぜひ前売り券を買いましょう。
多分売り切れるよね当日とか。
そうだね。
前売りでどんぐらい吐くのかわかんないけど、
この美術館っていうのはもう事前予約社会になってるから。
いや本当に今ね。
早め早めにチケットは買わないといけないので、
もしこれを聞いて福島県立美術館ちょっと行ってみるかなと思った方は前売り買った方が安心です。
っていうところかな今日は。
はいということでじゃあ今週はこんな感じです。
ありがとうございました。
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来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
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