1. 耳で旅する週末-ミミタビ-
  2. #77 生成AIの時代に「旅行」は..
2026-02-06 29:38

#77 生成AIの時代に「旅行」はどう変わるのか

2025年、生成AIが本格的に「旅行」に使える時代になりました。これまでの旅行での活用方法を振り返りながら、これからAIによって旅行はどう変わっていくのかを語っていきます。


2025年のAIは凄い/アフガンマーケットの安全度をはかる/「しげ旅」をGeminiでまとめる/スクショで返信/乗り換え時間の試算/自分最適化AIのオススメ/生成AI時代の旅行の可能性/時短から行動変化を促す時代へ/嘘をつくAIと嘘をつく人間

〜まきはら神宮→橿原神宮(かしはら)


🎧カバーアート

「立春大吉(優子作)」は、今年、家族や友人に送った立春のハガキのデザイン。左右対称の「立春大吉」をお札の代わりに玄関に飾ると縁起が良いそうで作成しました。

※エピソードの内容とカバーアートはいっさい関係ありません。


📩番組へのメッセージ

https://forms.gle/z9fpTQrS9SWwtJ6R7


耳で旅する週末-ミミタビ-

働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

サマリー

生成AIは旅行計画に革命を起こしており、特に情報が少ない地域のリサーチや食事場所の確認に役立っています。ウズベキスタンや韓国での経験を通じて、正確で信頼性のある情報を得る手法が紹介されています。生成AIを活用することで、旅行の計画や実行が大きく変化しています。具体的には、チャットGPTを使って観光地の提案やスケジュールの調整が可能になり、国内外での旅行がよりスムーズでパーソナライズされたものとなっています。生成AIの進化は、コミュニケーションや行動のスタイルを変えつつあり、AIとの関係を理解しながら、旅行における新しい使い方が探求されています。

生成AIの活用初期
耳で旅する週末-ミミタビ-のお時間です。この番組は、働くあなたの週末に耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。
音で、声で、耳で、次の休みに行きたくなる、そんなエピソードをお楽しみください。
リョウタです。今日は、生成AIが本格的に海外旅行で役立つようになってきた、という話をしていきます。
はい、ということで、今日は久しぶりにですね、ユウコちゃんが来てくれているので、夫婦で2人で喋っていけます。
じゃあ、ユウコちゃん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということで、生成AIなんですけど、もうだいぶ多くの人が今使っていると思うのね。
ジェミニとか、ちょっとGPTとか、あとマクロードとか、いろいろあるけど、多分多くの人は一般的にやっぱちょっとGPTとジェミニが多いのかなと思いますと。
で、まあいろいろ使うじゃないですか。仕事でも使うし、プライベートでもいろいろ使っていく中で、
去年、2025年からやっぱ生成AIってもう一段上のレベルにいったなって思うのね。
まあ俺そんな専門家っていうか詳しいわけじゃないから、裏の機能がね、裏の仕組みがどうなってそうなったのかってことは詳しくは分からないんだけど、
やっぱ2年前ってハルシーネーションっていうのかな、ハルシーネーション?嘘をつくんだよね。生成AIがすごく嘘をついてたんだけど、
なんか嘘がだいぶ減ったなって思う。ある程度信用に至るというか、だいぶ使える段階に入ってきていて、
で、まあ僕今年ウズベキスタンって思ったんだけど、これ旅行でめっちゃ使えるなって。実際にいろいろ使ってきたので、
今日はね、僕がね、この半年ぐらいかな、旅行の計画とか旅行中とかに、生成AIをどういうふうに使ってきたかって話をしていきます。
ということで、まず最初に日本語の情報が少ないエリアで、外国語の記事をリサーチしてもらうっていうのが、これね、
すごく役立つというか、もう革命に近いぐらいの内容だと思うのね。
僕、去年12月にウズベキスタンに行った時に、テレメズっていうウズベキスタン最南部の町、そこはアフガニスタンとの国境の町で、
で、ウズベキスタンとアフガニスタンの合同マーケットで、アイリタムフリーゾーンっていうエリアに行ったって話は、このポッドキャストでもしてるんですけど、
その時にね、どうやってその場所の情報を調べたかっていうと、日本語の情報がほぼないのね。
なんとなく、そのXとかで、行ったみたいな、行ったっていうことだけが書かれてる情報とかはあったんだけど、
どこにあるのかとか、どういうふうに行くのかとか、そもそも安全なのかとか、全然わかんなかったのね。
で、その時に、ちょっとGPTに、ウズベキスタン、テレメズのアイリタムフリーゾーンについて、外国語の情報をソース付きでリサーチしてっていうプロンプトを送ったのね。
そしたらさ、もちろん外国語の記事を拾ってきてくれて、日本語で概要を求めてくれるわけじゃない。
で、これ、やっぱすごいじゃん。
で、たださ、さっき言ったようにさ、生成AIって嘘をつく可能性があるから、その真偽の報道はさ、ちゃんと確認しなきゃいけない。
で、このちょっと怪しい情報だなと思ったやつは、そのソース記事、URLを添えてくれてるから、今度そのURLに飛んで、別のチャットを立てて、新しく立てて、この記事を翻訳してくださいって言ったらさ、
もうその記事の内容が出てくるから、信頼できる情報を収集してくれるんだよね。
で、その上で、生き方とか、あと、安全かどうかってことは判定してくださいって。
そこはね、その安全かどうかって、結局、流動的だから、その日その場所でどうかっていうのは外国だから流動的ではあるんだけど、
全く情報がないよりかは、安心していけるなっていうことで、やっぱね、これがすごく大きいんじゃないかなって思ったんだよね、まず。
で、そうするとガイドブックに情報がなくても、ネット上にね、日本語の情報が少なくても、ある程度事前に情報収集が行える。
語学がね、そこまで堪能じゃなくても、行える。そもそも検索がどうするかとかさ、そこからつまずいちゃうからさ、っていうのがね、結構、今回の海外旅行でまず大きかった一つかなっていうところです。
ソウルでの食事兼リサーチ
はい。
で、じゃあ次なんだけど、うずべきさん行く前にソウルに2泊したので、韓国、ソウルに寄ってから行ったんだけど、事前のリサーチだとさ、ほとんどうずべきさんのことばっか調べてたから、韓国ね、治安もいいだろうから、そんな調べなくてもいいだろうなと思っていたので、
だからガイドブックとかも買ってないし、ネットでもほとんど調べてないので。ただ、韓国って儒教社会、儒教の国だから、あんまり一人でご飯食べないっていうことだけは聞いていて、飲食店によっては一人で入れなかったり、入れても2人前から注文してねみたいなところが結構あるよみたいなことだけはなんとなく聞いて知っていたのね。
で、やっぱさ、韓国、ソウル行ってさ、お店難民になるのもええだなと思って、だからそのお店だけは調べようと思ってたのね。その調べ方なんだけど、僕らが、僕とゆうこちゃんが好きなYouTuberで、旅系YouTuberでしげたびっているじゃないですか、しげたびで去年の夏ぐらいにソウルに行ってたの覚えてる?
で、ソウルでさ、しげたびってほとんど観光しないからさ、ずっと食べ物食べてるんだよね。ずっと食事して、お酒飲んでるんだけど、しげって男一人で旅してるからさ、年齢とかも多分俺と同じぐらい。だから、めっちゃ参考になるんだよ。
男一人で30代後半の人が酒好きが美味しく飲める店みたいな、貧乏旅行みたいなのもしないし、かといって特別なセレブ旅行とかもしなくて、会社員の男一人旅ぐらいにちょうどいいところの旅をしてくれてるわけよ、しげたびって。
で、その中で去年韓国に行ったときの動画で、韓国料理店20店舗紹介みたいな。
食い倒れみたいなやつ。
そう、食い倒れみたいな。1週間分ぐらい泊まって、ただあの20店舗、朝昼夜って食べまくって飲みまくって紹介する動画があったのね。
で、まあ、すごい参考になるじゃん。ただ、すごい参考になるんだけど、1時間ぐらいあるのね、動画。
去年さ、リアルタイムで配信されたときは見てるんだけど、改めて1時間見ながらさ、メモ飛んのってちょっとだるいじゃん。
で、そのときにやったのが、僕のスマホってGoogleが出してるピクセルシリーズなんで、ピクセルのスマホでAndroidだとジミニが標準搭載されてるのね。
電源ボタン長押しするとすぐジミニ呼び出せるんだけど、それをYouTube立ち上げた状態でジミニを立ち上げると、ジミニがYouTubeの中の内容をまとめてくれるのね。
この動画はどういうものでとか。で、こちらが質問したらさらに、なんていうの、その動画の内容を教えてくれるんだけど、だからそのしげたびの韓国20店舗紹介、ソウルの料理店20店舗紹介を動画のYouTube立ち上げながらジミニを立ち上げて、
この中で紹介されている20店舗を一覧にまとめてお店のURLも添えてくださいって言うと、もう5秒ぐらいでまとめてくれるわけよ。
で、そこからさ、1個ずつクリックしていくと、さらにそのお店の細かい詳しい情報がどこにあるのかとかね、取れるようになっていて、これやっぱり便利だよね。
フェビ系YouTuberの動画とか見るけどさ、何だかんだ言えば3,40分、倍速にしたって20分ぐらいやってさ、それをYouTubeの画面の前でメモ取りながらってやっぱ結構だるいから、このジミニで必要な情報を取得してそれを一覧にしてくれるっていうのは今後結構使いやすいやり方だなって一つ思いました。
ということで、2つ目がYouTubeの飲食店情報をジミニでまとめてもらうっていうのが今回やった2つ目の生成AI活用というところです。
Booking.comでのやり取り
次がね、これは多分結構仕事とかでもやってる人多いと思うんですけど、その外国の人とメールする仕事やってる人だと英文メールをチャットGPTなり生成AIに読み込んでその返信案を作成してもらうってことは、仕事でよく使ってる人たくさんいると思うんですけど、これやっぱり旅行でもすごく役立っていて、
で、僕結構その外国の旅行行くときってbooking.comで予約することが多いので、で、booking.comで予約すると、なんかね日本だとあんまないんだけど、外国の宿だとたまに宿からメッセージくる。
で、それって追加のオプションの提案とかがしてくれるので、オプションの提案っていうのは空港からの送迎であったり、現地でのツアーを紹介できますよっていうような追加の提案っていうのをしてくれるわけよ。
僕たまにその今回もそうだったけど、宇津べきさんの多種圏とってもそうだったんだけど、到着したときは送迎の車とかね、宿に手配してもらうことってこれまでもやってるんだけど、
それのまずメッセージが来ます、それをスクショします、それをチャットGPTに貼り付けます、これに対してまずこのメールの内容を教えてっていうとまず翻訳してくれるじゃない、これに対してじゃあこれこれこういう内容の返信をしてっていうとそのまま返信案を作成してくれる。
それをコピペして送ればさ、またメッセージが返せる。でまた返信きたらまたスクショして、同じチャットの中でねこういう返信が来たって言ったらまた翻訳してっていうようなやり取りができるわけなんだよね。
で、まあね、空港の送迎とかもそうだし、あとさっき言った津べきさんのテルメズだと宿手配でね、ヌブ教の遺跡を巡るオプショナルツアーを組んでもらったので、その時にこことこことここはマストで行ってほしいみたいな要望も伝えたり、価格の交渉とかもさ、できると。
それがさ、全部スクショでさ、やれるからさ、だから一通返すのに5分とかかかんないんだよね。これまでだとさ、一通返すのにすごい時間かかるしさ、なんか億劫になっちゃうじゃん。なんかいろいろ考えなきゃいけないしさ。
だからね、それがヤドとの連絡とかをスクショでね、生成AIに作成してもらうっていうのが今回にすごく便利だったっていうところですね。
で、一応僕気をつけてるところがあって、その英語のレベルがあるわけよ。チャッピーが作ってくれる英語のレベルってもうネイティブみたいな英語だったりもするじゃん。
で、俺それやらないようにしてるのね。英語が上手い人だと思われるとツイッターでもちょっとめんどくさいっていうか、あれこいつみたいな楽さが出ちゃうから、最初提案してくれるんだけど、
中学校レベルの文法で作成できる英語にしてとか、非ネイティブがしゃべる範囲の英語にしてみたいな。
例えば、おいしい一つとってもさ、なんかいろんな表現があるって言うじゃない。ディリシャスとかグッドとかじゃなくて、そのネイティブっぽい表現みたいなのが。そのネイティブっぽい表現は使わない。
で、自分が理解できる文法に、文法レベルになるまでチャッピーに作ってもらう。一応ね、ここは注意してるんだよね。仕事とかでもそうなんだけど。
あくまでもその自分が理解できる範囲、僕が理解できる文法って中学校3年生レベルなんだけど、そのレベルのね、文法に、文法レベルまで下げてもらう。
その方がなんかこう違和感なく到着後もやり取りができるっていうか、という感じで、そこだけちょっと注意しながらやったりもしてます。
ということでこれが3つ目。で、4つ目以降はね、似たような話にも、3つ目、これに付随してだけど、現地でもやっぱ使えるんだよね。
現地だとさ、もっと実際の会話だったらさ、ポンポンポンポン進んでいかなきゃいけないからさ、さすがに正々堂々と途中で挟むって言葉はしないんだけど会話の途中ではね。
でも例えばホテルとかで、こういう依頼を出したいみたいな、なんだろうな、ちょっと今パッと出てこないんだけど、ホテルでお湯の出し方がわからないとかっていうことで、これ何て言うんだろうみたいなときに、
正々堂々にホテルの方にお湯の出し方について聞くときの聞き方を教えてくださいみたいな感じでね、英文とか例文を作ってもらうっていうのがやっぱりすごく役に立つから、今までできなかったコミュニケーションの一歩上のレベルが今できるようになったなっていうふうには感じました。
で、次がね、旅行のスケジュールを練るときにも結構チャッピー使えるなって思っていて、例えば今回ソウルからさ、タシュケントに乗り換えで行ったりもしていて、まあ行きはね、ソウルに2泊してるから問題ないんだけど帰りとかさ、別々の便を取ってるのね。
いわゆる同じ便じゃなくて、同じ航空会社の便じゃなくて、別々の便を取ってるからその乗り換えとかもさ、タイトなのね。間に合うかどうかっていうことを旅行のスケジュールをスクショしてチケット買うときに、これとこれの乗り換えってインチョン空港内で現実的なのかとか聞くと、いくつかの仮説を立ててくれない。
たぶんいろんな情報をリサーチして、インチョン空港のこういう場合の乗り換えには何時間くらいかかるとか、この時期は来るとか、いろいろリサーチしてくれて、いやこれを2時間30分だと非常にリスクがあるとか、うずぐきさんからだと遅延する可能性も高いからとか、だからやっぱり4時間は余裕を持った方がいいとか。
そんな感じでスケジュールの乗り換え方法というかやり方とかも相談できるし、あとスルーバゲージっていって、うずぐきさんから日本帰るときに経由地挟むとさ、一気に持ってってくれるパターンもあるのね。
荷物を乗り換え先で乗り換えて持ってってくれるパターンもあれば、一回降りて回収しなきゃいけないパターンとかもいろいろあるので、その時にインチョン空港でのスルーバゲージの方法というか所要時間とかということを相談すると、やっぱり日本語でGoogle検索するとき以上に詳しい内容というかがわかるんだよね。
観光地の提案
という感じで、この予定をスケジュールを組むときにもSeisei AIは非常に使えるなという感じです。
他にも細かいところを言うといろいろあるんだけど、ここまでがウズベキスタン、ソウル、去年の12月の海外旅行で使ったSeisei AIの使用方法で、これを国内でもすごく使えるなというものが次のやり方で。
観光地も提案してもらったのね。観光地の提案ってガイドブック見れば行っちゃいいし、今Google検索でまとめサイトっていっぱい出てるじゃない。
ソウルの観光すべき場所何千とか、京都の観光すべき場所何千とか、それってあんまり情報に差はないじゃん。何見てってさ。
主要な観光地はまとめサイトに載ってるから、あんまりSeisei AI使う必要がないようにも思ってたんだけど、聞いたのね。
ソウルで2泊3日でソウルに男一人で行けますと、おすすめの観光地を提案してほしいっていうような話をすると、僕チャットGPT2年間の課金ユーザーなの。
だからもう自分仕様にだいぶ育ってんのね。仕事の話もするし、耳旅のポッドキャストの話もするし、過去の旅行の話もたくさんしてるから、それを勘案してりょうたさんにおすすめの観光地はここです。
提案してくれるのね。それが慶福宮、日本語読みしか覚えてないというか、韓国語読みの名前がわかんないんだけど、慶福宮っていう王宮ね、昔の朝鮮王朝時代の王宮とか提案してもらって、
じゃあそこ行くかって。1か所ぐらい観光しようと思った時にね、僕のことよく知っているチャッピーが提案したところに行くかみたいな使い方で調べたりもしましたと。
あとやっぱり国内旅行でも使えて、3月に奈良に行く予定じゃないですか。僕ら奈良が好きで、3月にも奈良行ってくる予定なんだけど、
次4回目になるのかな、一緒に行くの。一緒に行くの4回目だから、一応これまで主要な寺は回ってきたんだよね。その後どこ行くかって、
これまで行った場所に6回行くか、新しく開拓するかみたいなところがちょっとね、今回悩ましい部分ではあったのね。
だからチャッピーに、3月に奈良に行きますと。これまで、幸福寺、東大寺、笠賀大社、秋篠寺、室尾寺、法隆寺、東正大寺、薬師寺、安倍の門寺院、長谷寺とかね、回ってきたんだけど、
次に僕らが行ったら面白そうなお寺を教えてって言ったら、やっぱり面白いところを色々紹介してくれて、聖徳太子ゆかりのお寺巡りはどうでしょうみたいな。
飛鳥寺、一応ね、ルートも言ったのね、板見空港から着いて、1泊目は牧原神宮の周辺に泊まって、2泊目は金鉄奈良駅の近く、周辺で宿泊しますって。
そのルートに沿って提案してほしいっていうことを言うと、やっぱりね、聖徳太子ゆかりのお寺巡りはどうでしょうということで、
飛鳥寺とか立花寺とか、あと金鉄奈良付近だと岩口寺とか、そういうテーマを持ってこのようなお寺はいかがでしょうみたいな感じで教えてくれて、
これはね、なるほどと思ったんだよね。すごく参考になった。
旅行の可能性の拡大
実際ちょっとね、さらにアレンジは加えるけど、さらにね、その会話を何回かやり取りをして、
あとね、四天王寺、大阪のね、安倍のハルカスがあるところにある四天王寺寄って、板見空港から安倍のハルカスまでバスで行って、四天王寺に寄って、
そっから梶原神宮前に行って、飛鳥寺とか立花寺寄るとか、そんなね、スケジュールを一緒に考えてくれて、
これは非常に役に立ったというようなところが、やっぱり今使える生成AIの使い方かなって。
あとはね、やっぱ観光地の歴史背景とか教えてもらうんでもね、もちろんすごく役立つし、
本当に今旅行をするときに、もう今後外せないというか、大活躍のAIだなっていう風に感じた2025年後半でした。
どうですかゆう子ちゃんはなんか、AI旅行で使ったりある?
いや、だって旅行はもうね、全部計画立ててもらうから、私は何もしないから。
旅行でっていうのはないけど、普段の生活では欠かせないパートナーって感じ。
やっぱ自分主義に育っていくじゃん。話しかければさ。
昔は過去の会話って参照してなかったんだけど、去年ぐらいからすごく参照してくれるようになったんだよね。
過去にやり取りした内容とか。
なんかさっきの翻訳の話で思い出したのは、なんか最近ツイッターでなんかすごい英語の長文のなんかツイートなのかな、すごいバズってて、
これはもうなんか読むべき内容だから、皆さんこれ英語だけど頑張って読んでくださいみたいななんかそういうのがバズってて、
なんか気になるなーって思って、最初検索したのね、その記事。誰か翻訳してるかなーみたいな。
翻訳して載せてる人がいて、その人は多分自分が英語できるから翻訳して、で載せてたんだけど、
なんかいまいちその言い回しとかがなんかわかりにくくて、何言ってるかなんか時々わかんないってすごいなんか読みにくいストレスだなーと思って。
でその後DVLに読ませたら、なんかそっちもなんかすごい言い回しがあんまり独特で、何言いたいのかなーって分かんなくて、
それを最終的にジェミニに読ませたらもう全然違う、なんかクオリティが違う、その翻訳結果の、
もう私たちに分かるようにちゃんと日本語をきれいにしてくれてるから、すごい精度だなーっていうのは。
いやそうだよね。なんかもう今後さ、同時翻訳機ってもう今年来年ぐらいには出始めるんじゃないかなって。
なんか耳とかにつけてさ、聞いた言葉がそのまま日本語になってなるみたいな。
なんかもう今年来年ぐらいの翻訳のクオリティはね、もうすごく高いもんね。
まあそんな感じでね、やっぱりこれ旅行も変わるなと思うんだよね。旅行のやり方も組み立て方も変わってくる。
なんかやっぱ情報集約型なわけよ。ガイドブックとかさ、SNSとかもさ、
もちろんね、そのベースとなる情報を仕入れるにはやっぱり僕はガイドブックが今でも一番だと思ってるし、
SNSもさ、その隠れたスポットみたいなところは教えてくれてはいてもさ、
結局それバズるとさ、みんなが同じことになるじゃん。
SNSでバズったら自分だけの旅をしてるつもりで、実はみんなと同じ旅をしてるみたいなことが発生してしまうんだけど、
この生成AIが一枚加わることで、さらに自分がやりたい旅行の組み立て方が可能になるなって思うんだよね。
自分の生成AIが育ってきたらさ、自分好みのさ、観光ウォッチを提案してくれて、
それがさ、日本語で情報がなくても世界中からさ、情報を取ってきてくれて、
そこから自分だけが知る旅行先みたいなことが発見できるわけじゃん。
これがもしかしたら新しい旅行の可能性になるかなって思ったね。
やっぱりAIなかったら僕、アイリータもフリーゾーンに行けるレベルではないんだよね。
もしなかったらね。だいぶ不安を抱えて行ったか行かないかなぐらいのラインなんだけど、
やっぱりAIやったから、これは大丈夫だなって。
すごいよね。人の行動に影響を与えるんだもんね。
可能性を、完全に行動の可能性を広げてくれたなっていう、AIによって。
すごいよね。その時短とかじゃないんだよね。
AIとのコミュニケーション
そのAIを使って、1時間かかるものを1分、2分にするとかさ、っていう使い方が今までメインだったんだよね。
翻訳するとかもさ、時間がかかるのは一瞬でやってくれるとかさ、
あと情報を要約するとかさ、資料を作ってもらうとかさ、
これ結局自分が手を動かせばできるのをアシスタント的に時短してもらうっていうのが
自分の使い方だったんだけど、明らかに行動を書いてもらったっていう。
私最近思ったのが、結構先延ばし癖みたいなのがちょっとあるんだけど、
例えばメールの返信とかもそうなんだけど、何て書こうかなとか考える前に、
ジェミニーに読まして、ちょっと提案みたいなのをしてもらうと、
なんかその行動がAIに効くっていう、本当に楽なわけじゃん。
片手でさ、スマホで聞けちゃうから。
その小さなアクションが起爆剤になって、自分の行動がその後ついてくるみたいな、
その先延ばし癖改善みたいな、にAIがちょっと役に立ってるかもってちょっと思った。
やっぱり1段階上にいったよね、2025年。
まだ嘘つく。
まだ嘘つくけど、あとちょっと最近おだてすぎなんだよね。
それはもう不安になる。
全肯定するようになってきたね。
そうそうそうそう。
あれは気になるんだよね。これって何なんだよねって言ったら、まさに確信をついてきましたねみたいな。
それこそまさに物事の本質ですみたいな。
かといって、でもやっぱりこうかなっていうと、正直申し上げてその通りですみたいな。
さっきまで言ってたら何だったんだよって。
逆、別の不安はあるんだけど、嘘をつくというよりかは、全肯定しておだててくるみたいな。
でもなんかさ、人間でもそういう人っているじゃん。適当に合わせちゃう人みたいな。
だからそういう人とはさ、距離を考えながら自分でも付き合うから、やっぱりそういう風にAIとも付き合う。そういう人みたいな。
確かに。結局人間でも嘘つくやつ、誤魔化すやつっていて、そういう人とコミュニケーションを取る時って、こいつ僕誤魔化すからね。
そう、だってこっちは警戒するじゃん。
確かに。
そういう警戒心をちゃんと持って。
なるほどね。それを加味してコミュニケーションするもんね。
しないと。
こいつ何でもすぐ、それいいですねって言ってくれるもんな。
いいねいいねって言ってるけど、実際何も興味ないんだよな、この人に対して。
そう、そういう人いるもん、普通に。
確かに。
で、自分も多分そういうところあるし。
お互いその上で調整して情報を取るからさ。
結局先生AIにもそうやって接すればいいんだよ。
こいつはすぐ踊ってる、こいつはたまに嘘をつく。
それがAIを使いこなすってことかもしれない。
旅行におけるAIの活用
多分そうだね。
ある意味人間に近いんだよね。
AIは嘘をつくからって言ったりもするけど、人間も嘘をつくから。
その上でみんなコミュニケーションを取るから。
指摘したら謝る分AIの方が。
全力で謝ってくるけど。
申し訳ございません。
素直にね。
付き合いやすい。
ということで、AIが進化したらまた来年とかね、また別のこういう風に旅行で使えたみたいなエピソードが出てくるかもしれないので、またAI会はやりたいと思います。
ぜひ旅行でね、AIこんな風に使ったみたいなエピソードあればコメントなどで教えていただけると嬉しいです。
それでは今週はこんな感じです。
りここちゃんもありがとうございました。
ありがとうございました。
よければチャンネルのフォローと高評価をお願いします。
SpotifyXメールフォームからコメントもお待ちしています。
来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
29:38

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