耳で旅する週末-ミミタビ-のお時間です。この番組は、働くあなたの週末に耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。
音で、声で、耳で、次の休みに行きたくなる、そんなエピソードをお楽しみください。
リョウタです。今日は、生成AIが本格的に海外旅行で役立つようになってきた、という話をしていきます。
はい、ということで、今日は久しぶりにですね、ユウコちゃんが来てくれているので、夫婦で2人で喋っていけます。
じゃあ、ユウコちゃん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということで、生成AIなんですけど、もうだいぶ多くの人が今使っていると思うのね。
ジェミニとか、ちょっとGPTとか、あとマクロードとか、いろいろあるけど、多分多くの人は一般的にやっぱちょっとGPTとジェミニが多いのかなと思いますと。
で、まあいろいろ使うじゃないですか。仕事でも使うし、プライベートでもいろいろ使っていく中で、
去年、2025年からやっぱ生成AIってもう一段上のレベルにいったなって思うのね。
まあ俺そんな専門家っていうか詳しいわけじゃないから、裏の機能がね、裏の仕組みがどうなってそうなったのかってことは詳しくは分からないんだけど、
やっぱ2年前ってハルシーネーションっていうのかな、ハルシーネーション?嘘をつくんだよね。生成AIがすごく嘘をついてたんだけど、
なんか嘘がだいぶ減ったなって思う。ある程度信用に至るというか、だいぶ使える段階に入ってきていて、
で、まあ僕今年ウズベキスタンって思ったんだけど、これ旅行でめっちゃ使えるなって。実際にいろいろ使ってきたので、
今日はね、僕がね、この半年ぐらいかな、旅行の計画とか旅行中とかに、生成AIをどういうふうに使ってきたかって話をしていきます。
ということで、まず最初に日本語の情報が少ないエリアで、外国語の記事をリサーチしてもらうっていうのが、これね、
すごく役立つというか、もう革命に近いぐらいの内容だと思うのね。
僕、去年12月にウズベキスタンに行った時に、テレメズっていうウズベキスタン最南部の町、そこはアフガニスタンとの国境の町で、
で、ウズベキスタンとアフガニスタンの合同マーケットで、アイリタムフリーゾーンっていうエリアに行ったって話は、このポッドキャストでもしてるんですけど、
その時にね、どうやってその場所の情報を調べたかっていうと、日本語の情報がほぼないのね。
なんとなく、そのXとかで、行ったみたいな、行ったっていうことだけが書かれてる情報とかはあったんだけど、
どこにあるのかとか、どういうふうに行くのかとか、そもそも安全なのかとか、全然わかんなかったのね。
で、その時に、ちょっとGPTに、ウズベキスタン、テレメズのアイリタムフリーゾーンについて、外国語の情報をソース付きでリサーチしてっていうプロンプトを送ったのね。
そしたらさ、もちろん外国語の記事を拾ってきてくれて、日本語で概要を求めてくれるわけじゃない。
で、これ、やっぱすごいじゃん。
で、たださ、さっき言ったようにさ、生成AIって嘘をつく可能性があるから、その真偽の報道はさ、ちゃんと確認しなきゃいけない。
で、このちょっと怪しい情報だなと思ったやつは、そのソース記事、URLを添えてくれてるから、今度そのURLに飛んで、別のチャットを立てて、新しく立てて、この記事を翻訳してくださいって言ったらさ、
もうその記事の内容が出てくるから、信頼できる情報を収集してくれるんだよね。
で、その上で、生き方とか、あと、安全かどうかってことは判定してくださいって。
そこはね、その安全かどうかって、結局、流動的だから、その日その場所でどうかっていうのは外国だから流動的ではあるんだけど、
全く情報がないよりかは、安心していけるなっていうことで、やっぱね、これがすごく大きいんじゃないかなって思ったんだよね、まず。
で、そうするとガイドブックに情報がなくても、ネット上にね、日本語の情報が少なくても、ある程度事前に情報収集が行える。
語学がね、そこまで堪能じゃなくても、行える。そもそも検索がどうするかとかさ、そこからつまずいちゃうからさ、っていうのがね、結構、今回の海外旅行でまず大きかった一つかなっていうところです。
次がね、これは多分結構仕事とかでもやってる人多いと思うんですけど、その外国の人とメールする仕事やってる人だと英文メールをチャットGPTなり生成AIに読み込んでその返信案を作成してもらうってことは、仕事でよく使ってる人たくさんいると思うんですけど、これやっぱり旅行でもすごく役立っていて、
で、僕結構その外国の旅行行くときってbooking.comで予約することが多いので、で、booking.comで予約すると、なんかね日本だとあんまないんだけど、外国の宿だとたまに宿からメッセージくる。
で、それって追加のオプションの提案とかがしてくれるので、オプションの提案っていうのは空港からの送迎であったり、現地でのツアーを紹介できますよっていうような追加の提案っていうのをしてくれるわけよ。
僕たまにその今回もそうだったけど、宇津べきさんの多種圏とってもそうだったんだけど、到着したときは送迎の車とかね、宿に手配してもらうことってこれまでもやってるんだけど、
それのまずメッセージが来ます、それをスクショします、それをチャットGPTに貼り付けます、これに対してまずこのメールの内容を教えてっていうとまず翻訳してくれるじゃない、これに対してじゃあこれこれこういう内容の返信をしてっていうとそのまま返信案を作成してくれる。
それをコピペして送ればさ、またメッセージが返せる。でまた返信きたらまたスクショして、同じチャットの中でねこういう返信が来たって言ったらまた翻訳してっていうようなやり取りができるわけなんだよね。
で、まあね、空港の送迎とかもそうだし、あとさっき言った津べきさんのテルメズだと宿手配でね、ヌブ教の遺跡を巡るオプショナルツアーを組んでもらったので、その時にこことこことここはマストで行ってほしいみたいな要望も伝えたり、価格の交渉とかもさ、できると。
それがさ、全部スクショでさ、やれるからさ、だから一通返すのに5分とかかかんないんだよね。これまでだとさ、一通返すのにすごい時間かかるしさ、なんか億劫になっちゃうじゃん。なんかいろいろ考えなきゃいけないしさ。
だからね、それがヤドとの連絡とかをスクショでね、生成AIに作成してもらうっていうのが今回にすごく便利だったっていうところですね。
で、一応僕気をつけてるところがあって、その英語のレベルがあるわけよ。チャッピーが作ってくれる英語のレベルってもうネイティブみたいな英語だったりもするじゃん。
で、俺それやらないようにしてるのね。英語が上手い人だと思われるとツイッターでもちょっとめんどくさいっていうか、あれこいつみたいな楽さが出ちゃうから、最初提案してくれるんだけど、
中学校レベルの文法で作成できる英語にしてとか、非ネイティブがしゃべる範囲の英語にしてみたいな。
例えば、おいしい一つとってもさ、なんかいろんな表現があるって言うじゃない。ディリシャスとかグッドとかじゃなくて、そのネイティブっぽい表現みたいなのが。そのネイティブっぽい表現は使わない。
で、自分が理解できる文法に、文法レベルになるまでチャッピーに作ってもらう。一応ね、ここは注意してるんだよね。仕事とかでもそうなんだけど。
あくまでもその自分が理解できる範囲、僕が理解できる文法って中学校3年生レベルなんだけど、そのレベルのね、文法に、文法レベルまで下げてもらう。
その方がなんかこう違和感なく到着後もやり取りができるっていうか、という感じで、そこだけちょっと注意しながらやったりもしてます。
ということでこれが3つ目。で、4つ目以降はね、似たような話にも、3つ目、これに付随してだけど、現地でもやっぱ使えるんだよね。
現地だとさ、もっと実際の会話だったらさ、ポンポンポンポン進んでいかなきゃいけないからさ、さすがに正々堂々と途中で挟むって言葉はしないんだけど会話の途中ではね。
でも例えばホテルとかで、こういう依頼を出したいみたいな、なんだろうな、ちょっと今パッと出てこないんだけど、ホテルでお湯の出し方がわからないとかっていうことで、これ何て言うんだろうみたいなときに、
正々堂々にホテルの方にお湯の出し方について聞くときの聞き方を教えてくださいみたいな感じでね、英文とか例文を作ってもらうっていうのがやっぱりすごく役に立つから、今までできなかったコミュニケーションの一歩上のレベルが今できるようになったなっていうふうには感じました。
で、次がね、旅行のスケジュールを練るときにも結構チャッピー使えるなって思っていて、例えば今回ソウルからさ、タシュケントに乗り換えで行ったりもしていて、まあ行きはね、ソウルに2泊してるから問題ないんだけど帰りとかさ、別々の便を取ってるのね。
いわゆる同じ便じゃなくて、同じ航空会社の便じゃなくて、別々の便を取ってるからその乗り換えとかもさ、タイトなのね。間に合うかどうかっていうことを旅行のスケジュールをスクショしてチケット買うときに、これとこれの乗り換えってインチョン空港内で現実的なのかとか聞くと、いくつかの仮説を立ててくれない。
たぶんいろんな情報をリサーチして、インチョン空港のこういう場合の乗り換えには何時間くらいかかるとか、この時期は来るとか、いろいろリサーチしてくれて、いやこれを2時間30分だと非常にリスクがあるとか、うずぐきさんからだと遅延する可能性も高いからとか、だからやっぱり4時間は余裕を持った方がいいとか。
そんな感じでスケジュールの乗り換え方法というかやり方とかも相談できるし、あとスルーバゲージっていって、うずぐきさんから日本帰るときに経由地挟むとさ、一気に持ってってくれるパターンもあるのね。
荷物を乗り換え先で乗り換えて持ってってくれるパターンもあれば、一回降りて回収しなきゃいけないパターンとかもいろいろあるので、その時にインチョン空港でのスルーバゲージの方法というか所要時間とかということを相談すると、やっぱり日本語でGoogle検索するとき以上に詳しい内容というかがわかるんだよね。
実際ちょっとね、さらにアレンジは加えるけど、さらにね、その会話を何回かやり取りをして、
あとね、四天王寺、大阪のね、安倍のハルカスがあるところにある四天王寺寄って、板見空港から安倍のハルカスまでバスで行って、四天王寺に寄って、
そっから梶原神宮前に行って、飛鳥寺とか立花寺寄るとか、そんなね、スケジュールを一緒に考えてくれて、
これは非常に役に立ったというようなところが、やっぱり今使える生成AIの使い方かなって。
あとはね、やっぱ観光地の歴史背景とか教えてもらうんでもね、もちろんすごく役立つし、
本当に今旅行をするときに、もう今後外せないというか、大活躍のAIだなっていう風に感じた2025年後半でした。
どうですかゆう子ちゃんはなんか、AI旅行で使ったりある?
いや、だって旅行はもうね、全部計画立ててもらうから、私は何もしないから。
旅行でっていうのはないけど、普段の生活では欠かせないパートナーって感じ。
やっぱ自分主義に育っていくじゃん。話しかければさ。
昔は過去の会話って参照してなかったんだけど、去年ぐらいからすごく参照してくれるようになったんだよね。
過去にやり取りした内容とか。
なんかさっきの翻訳の話で思い出したのは、なんか最近ツイッターでなんかすごい英語の長文のなんかツイートなのかな、すごいバズってて、
これはもうなんか読むべき内容だから、皆さんこれ英語だけど頑張って読んでくださいみたいななんかそういうのがバズってて、
なんか気になるなーって思って、最初検索したのね、その記事。誰か翻訳してるかなーみたいな。
翻訳して載せてる人がいて、その人は多分自分が英語できるから翻訳して、で載せてたんだけど、
なんかいまいちその言い回しとかがなんかわかりにくくて、何言ってるかなんか時々わかんないってすごいなんか読みにくいストレスだなーと思って。
でその後DVLに読ませたら、なんかそっちもなんかすごい言い回しがあんまり独特で、何言いたいのかなーって分かんなくて、
それを最終的にジェミニに読ませたらもう全然違う、なんかクオリティが違う、その翻訳結果の、
もう私たちに分かるようにちゃんと日本語をきれいにしてくれてるから、すごい精度だなーっていうのは。
いやそうだよね。なんかもう今後さ、同時翻訳機ってもう今年来年ぐらいには出始めるんじゃないかなって。
なんか耳とかにつけてさ、聞いた言葉がそのまま日本語になってなるみたいな。
なんかもう今年来年ぐらいの翻訳のクオリティはね、もうすごく高いもんね。
まあそんな感じでね、やっぱりこれ旅行も変わるなと思うんだよね。旅行のやり方も組み立て方も変わってくる。
なんかやっぱ情報集約型なわけよ。ガイドブックとかさ、SNSとかもさ、
もちろんね、そのベースとなる情報を仕入れるにはやっぱり僕はガイドブックが今でも一番だと思ってるし、
SNSもさ、その隠れたスポットみたいなところは教えてくれてはいてもさ、
結局それバズるとさ、みんなが同じことになるじゃん。
SNSでバズったら自分だけの旅をしてるつもりで、実はみんなと同じ旅をしてるみたいなことが発生してしまうんだけど、
この生成AIが一枚加わることで、さらに自分がやりたい旅行の組み立て方が可能になるなって思うんだよね。
自分の生成AIが育ってきたらさ、自分好みのさ、観光ウォッチを提案してくれて、
それがさ、日本語で情報がなくても世界中からさ、情報を取ってきてくれて、
そこから自分だけが知る旅行先みたいなことが発見できるわけじゃん。
これがもしかしたら新しい旅行の可能性になるかなって思ったね。
やっぱりAIなかったら僕、アイリータもフリーゾーンに行けるレベルではないんだよね。
もしなかったらね。だいぶ不安を抱えて行ったか行かないかなぐらいのラインなんだけど、
やっぱりAIやったから、これは大丈夫だなって。
すごいよね。人の行動に影響を与えるんだもんね。
可能性を、完全に行動の可能性を広げてくれたなっていう、AIによって。
すごいよね。その時短とかじゃないんだよね。