はい、りょとです。耳で旅する週末耳旅第99回です。 今日は個人開発している旅のアプリ2つのお知らせです。
後半で旅程管理アプリのテスター募集のお知らせもしますので、ぜひ最後まで聞いてください。 はい、ということでですね、あの今週ですね、一つは新しいウェブアプリ
ウェブゲームのアプリですね。 っていうのをちょっと公開したんで、先にその話をしていきますね。
特逸っていう平安時代にいたお坊さんがいるんですけど、その特逸が奈良から愛知に旅するアプリっていうのを開発しました。
皆さんは特逸というお坊さんをご存知でしょうか。 特逸っていうのはですね、道徳の徳に関数寿の1で、まあ特逸って書くんですけども、この特逸さんですね、平安時代の初期に実際にいた
仏像宗のお坊さんになりますね。 平安時代の初期って言うと、空海や最澄と同じ時代の人物。
他には桓武天皇とか坂上の田村丸とかが、まあいた時代の人になるんですけど、今回ですね、この特逸の旅というですね
アプリを、ウェブアプリを作りました。正式名称は特逸の旅、奈良から愛知へ仏の道というタイトルでウェブアプリ作ってます。
でね、まあなんでこんなアプリを作ろうかなと思ったかっていうと、 この特逸さんって、まともと奈良の幸福寺にいたって言われてるお坊さんなんですけど、
平安時代にね、愛知に来て愛知に仏教を広めた方なります。 特逸菩薩なんていうふうにも言われてるんですけど、
愛知に来てからね、書簡でね、手紙で最澄と空海とそれぞれ論争をして、
最澄とはね、日本の仏教史上最も激しい論争をしたみたいにも言われてるんですけども、
あの僕のね、地元の愛知の隠れた偉人の一人みたいな感じに僕は思ってるんですけども、そんな特逸菩薩をね、学べるゲームっていうのを今回作りました。
概要欄にリンクを貼っておくんで、これ無料でね、すぐブラウザで遊べるゲームなんで簡単に遊べるんでぜひ試してみてほしいなと思うんですけど、
RPG風、ドット絵のRPG風のクイズ形式で進んでいくゲームになっていて、クイズに答えていくと特逸菩薩のこととかがね、学べるっていうようなゲームになっています。
多分ね、あの、仏教とかあんま興味ない人にとってはちょっと難易度は高いというか普通に難しいかもしれないんですけど、
正解じゃなくてもね、間違っても前に進めるゲームになっているので、ぜひね、お試しでもですね、この特逸の旅遊んでみてほしいなと思います。
これね、実際にある、今もあるね、愛知のお寺を混流するっていうイベントがあって、
そのお寺を混流して、あと最後に空海と最澄との論争イベントがあると、それをもってクリアしてエンディングっていった形になるので、ぜひ遊んでみてください。
ポチポチとね、遊ぶだけで特逸っていう方がどういう人だったのかとか、あと当時の平安時代初期の仏教っていうのがね、どういう感じだったのかなとかそういったことが学べると思うんで、
仏教が好きな人、歴史が好きな人、会津が好きな人、ぜひね、ちょっと遊んでみてもらえると嬉しいなと思います。
で、この特逸菩薩に関しては、シャープ53でですね、特逸菩薩から始まる仏教の旅っていうタイトルで、
特逸菩薩に関しては喋っているので、ぜひね、そちらもですね、合わせて聞いてみてもらえれば、聞いてみていただければ、
特逸菩薩っていうのがどういう人だったのかっていうことがより分かるのかなと思います。
仏学のね、みとみさんと一緒に喋っておりまして、今回もね、みとみさんにテスターということで、公開前にね、いろいろ遊んでもらって、いろいろとね、修正点とか送っていただいたんで、テスターとして協力をいただいています。
で、みとみさんのご実家のね、仁宝寺も特逸ゆかりのお寺なんですけども、仁宝寺ならではのね、イベントなんかもあったりするので、ぜひですね、まあそんな辺も楽しんでもらえればなと思います。
で、まあ、今ね、これアプリ作ったっていうのは、クロードコードで作ってるんですよね。
クロードっていうのはアンソロピックのクロードが出している、コーディング向けのAIツールみたいなものがあって、クロードコードで今回作ったゲームになります。
ねえ、みなさんのクロードコード使ってますかね。
僕はね、この春ぐらいからかな、使うようになって、もともとは仕事で使い始めて、業務効率化のね、アプリとか、仕事の自動化なんかをね、だいぶクロードコードで進めてたんですけども、
先月ね、3日間フェーブルっていうめちゃめちゃ賢いモデルが3日間限定で公開されて、あとまあ7月からね、またフェーブル5公開がね、再開されたりっていうのもあって、フェーブル使いながら今ね、だいぶいろんなアプリを制作しているっていうような状況です。
これね、あの僕、普段旅館で働いているんですけども、AIの進化で、僕は日本の観光業とか宿泊業ってすごく変わっていくんだろうなってあの感じていて、特にですね、旅館ですね、旅館はですね、このAI、特にこのコーディング系のAIの恩恵っていうのはめちゃめちゃ受ける業界だなと思っていて、というのもですね、旅館ってもともとガラパコス化した文化だったんですけども、
ガラパコス化した文化なんですね。それが日本の旅館の魅力でもあるんですけど、それが何でかって言ったら、旅館って基本的にあの昔からのね、建築っていうのを使用しているところがたくさんあって、昔からの建築を増改築してるとかあるんですよね。
たぶん今まで泊まったことのある旅館で、なんかもう迷路みたいだなって感じたことってあると思うんですけど、ああいうのってその長い歴史の中で改築改築ですね、増築とか改築とか繰り返して結構今のスタイルになっている旅館ってたくさんあって、だから今のね、現在の建築基準法よりも前の旅館とかっていうのはもう結構建物とかだともうそういう迷路みたいになっちゃったりもしていて、
で、まあそれが魅力だったりもするんですけど、例えばもう階段が多かったり、段差が多かったり、まあそこまで行かなくても、こう近接的なサービス、例えばその時代時代に作ったお部屋がね、それぞれ違うとかね、まあいろいろあるんですけども、結局そういうガラパゴス化してる文化だったから、
旅館には大手のSaaSとかが入りにくい業界になっていて、まあDX化とかIT化っていうのが基本的に遅れていた業界なんですね、で、まあこれはいずれね、ちゃんと詳しく喋りたいなと思うんですけど、で、このクロードコードとかコーディング系のAIが達成できることってそのガラパゴス化したままIT化できるようになったっていう、
ガラパゴスの状態のままでIT化できるようになったっていうことだと思うんですよね、で、それはバックエンド側のそのお客様へのサービス側じゃなくてバックエンド側の従業員側のシステム、で、まあ基本的に宿泊業って人手不足の業界なんですけど、賢い人から見たらね、すごい理不尽で効率の悪いことっていうのがたくさんあったりもするんですけど、
でもやっぱりその旅館らしさみたいなのってそういう理不尽さとか非効率さに支えられている部分っていうのも僕はたくさんあるなと思うし、だからね、なんかね、このクロードコードを使うことによってそのバックエンド側からまず始まるんですけど、その従業員側のシステムとかね、っていうのはだいぶ効率化、その旅館の理不尽なままね、その理不尽な作業をそのまま自動化できるみたいな、
大したお金もかけずにできるようになってくるから、なんかね、まずこういうところでね、旅館とかね、観光宿泊って変わってくるだろうなと思うんですね。
で、今回のね、この特一のゲームっていうのにもつなげていくと、この特一のゲームって一言で言えばローカルな偉人のゲームなんですよね。
全国的に知名度があるわけじゃないんだけど、地元では知られている方って結構どこの地域にもいるじゃないですか。
で、それをゲーム感覚で学べるっていうようなゲームになっていると。
で、今回このゲームを作って、で、これゲーム、このゲーム作るのにあんまり時間ってかかってなくて、だいたい2,3時間で大箱を作って、3日ぐらいかけてね、ちょこちょこと微調整をしてっていうのが、
今回ね、この特一の旅にかかっている時間で、お金っていうのも、クロードに支払っている3000円のサブスクリプション、AIに課金している金額だけで作れてるんですよね。
だから、だいたい3日と3000円の課金でこれ作れているんですけど、クロードコードにね、もしこれ該注してたら、AI時代の前にこれ該注してたらいくらぐらいかかるのって聞いたら、
例えばね、フリーランスの方とかに該注したらだいたい1本150万、で、これが製作会社に該注してたら300万から500万ぐらいかかるよみたいな話があって、
これはやっぱ企画からゲームデザインからシナリオからクイズの作成もそうだしね、キャラデザインもそうだし、ドットFとはいえね、キャラデザインとかも結構適当感も含めると結構な数に上がってますと。
それにBGMを3曲つけて効果音なんかもつけたりね、まあまあまあいろんなものが含まれるとどんなに安くても150万ぐらいで、で、しっかりしたところに頼めば4,500万ぐらいかかるっていうのが今回の見積もりなんですね。
で、これってまあこういうミニゲーム、この郷土の偉人のミニゲームみたいなのになかなか500万かけられるかって言ったらやっぱなかなか難しいっていうようなねところとかもあって、で、これがねやっぱり個人で今ね月額3000円の課金で2,3日あれば作れちゃうみたいな時代になってますとね。
なんかやっぱねすごい時代だなと思うし、で、こういうところからね、いろんな全国でねこういう郷土の我が町の偉人みたいなのを知れる、学べるゲームっていうのがねたくさん作られたらいいなって思ってもいるんですけど、なんかねこういうのが僕はねAIが作る一つのいい未来だなと思ってます。
ぜひねあの特一の旅遊んでみてください。で、最後クリアするとXに共有するっていうボタンが出てくるんで、ぜひねあのエンディング後どういう成績でゴールしたかみたいなこと共有できるんでぜひね共有してください。
はい、あのクイズのね正解数に応じて得が積まれていくんですけど、その積んだ得の数によって最後のね特一菩薩というクライみたいなのが最後エンディングでつくんで、ただの旅の小僧なのか特一菩薩なのかとかねいろいろ段階があるんで、ぜひね遊んでいただければなと思います。
はい、ということで、お便りをいただいているので、お便り紹介していきます。
一度は時刻表に合わせて分単位のスケジュールまで作ります。そうすると現地での行動が具体的にイメージができるからです。でもその予定に縛られることはありません。現地ではその日の気分や天気、思い描きない出会いに合わせて自由に動けるようあえて余白を残しておきます。
そして計画が完成する頃にはもう一つ旅を終えたような満足感さえあります。私にとって旅は出発するずっと前から始まっているのかもしれません。
はい、ていこさんありがとうございます。本当に素敵なお便りをいただけて本当にすごく嬉しいですね。
ていこさんの旅の計画のやり方というか考え方は本当に僕もすごく似てるというか、まさにというか同じような感じなんですけど。
僕もねだいたいね旅行とか旅に行く時っていうのはその旅行のね出発から帰るまでをだいぶね頭の中でいつもシミュレーションをしています。
それこそまあその日タイムで言えばね朝起きてから夜寝るまでってお便りの中にもありましたけど、その日1日をね朝から夜までっていうのを結構ねシミュレーションしてやってますね。
で現地でどんな気持ちで過ごしているか。いやそうなんですよね。その朝起きた時に自分がねやっぱこの街ではどういうものを見たくなるのかなとかどういうものを食べたくなっているのかなとかっていうのは結構ねやっぱ想像しますよね。
でやっぱ暑い時期なのか寒い時期なのかとかでもなんだろうな僕はね結構寒いの苦手だから寒い場所だとねやっぱちょっともうちょっと寝たいなみたいなこととかもあるからね。
なんかねそういうまあそういう自分のね感じとかもねイメージしながらやってたり3日目4日目とかだとねもう疲れが溜まってるだろうからあんまり無理しない方がいいなとかね自分の体力的にここら辺でちょっと休憩入れた方がいいなとか結構ねそういうシミュレーションというのはね僕もやってますね。
でなんかね結構僕はそれをメモアプリにね起こして時系列で一旦スケジュールを組むみたいなことをやったりであとその行きたい候補というかね行きたい候補であったりまあ使う電車の駅とかねっていうのをマイマップにマッピングしてまあ実際にどういうところに行くんだろうみたいなことをやったりもしています。
なのでね本当に旅の計画って面白いですよね。
なんかいろんな情報を集めてこの旅ってどういう感じなんだろうとかこの場所に行くにはどうやったらいけるんだろうとかそういうことをねすごく想像するんですよね。
例えばねその駅着いてからじゃあ目的地までは何で移動するのかバスなのかタクシーなのかウェーバー泳ぐのかトゥクトゥクみたいなやつなのかとかねバイクタクシーなのかとかね結構いろんなことを想像するとねなんか結構時間もかかるし大変なんですけどやっぱりねこれが一つ旅を終えたような満足感があるっていうのはね僕はねすごく共感するところですね。
だしねなんかそういうものを僕はたくさんの人に感じていただきたいなと思っていてね僕みたいな旅好きロコ好きの方にとっては結構当たり前にやってることなのかもしれないんだけどね普段そんなに行かないよっていう方にもねこの新しいアプリでね実はすごくね旅の計画って楽しいんだなっていうことがね伝わるアプリに僕はなってるんじゃないかなと思うので
ごめんなさいちょっと自分の宣伝につなげちゃってちょっと恐縮なんですけどそうですね結構ねそういうことを考えながらねこの旅のアプリっていうのを作ったりしてました
はいすいませんちょっとあの自分のまた宣言企画宣伝につなげてしまってはい本当にねやっぱこういう話ですよねこれ意外と共有されてない旅の話だなと思うんですよね旅の計画の仕方とかね旅の計画ってどういう風にしてるんだろうみたいなのってねやっぱ旅行ってからの話ってたくさん世の中には出回ってるんだけどでもやっぱりこの旅の計画の部分ですよね
ねやっぱこの計画があるから旅ってあるから旅行ってあるから本当にやっぱりこの番組ではね耳旅ではこういう話もね今後もたくさんしていきたいなと思うのでぜひぜひ今後もねまたお便りいただければなと思います