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#98 旅のアプリを作る(旅程・地図・お金、旅の計画に必要な3つの管理)
2026-07-03 22:25

#98 旅のアプリを作る(旅程・地図・お金、旅の計画に必要な3つの管理)

現在、旅のアプリを作っています。旅の計画には旅程・地図・支出の3つの管理があります。旅の哲学を言語化し、旅のアプリにどう落とし込もうとしているかを話しました。後半はお便りを紹介しています。

耳で旅する週末-ミミタビ-
働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常ひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが現在開発中の旅行計画アプリについて語ります。アプリは、旅程、地図、お金の3つの管理を中心に、旅行計画の負担を軽減することを目指しています。また、計画の細かさと余白のバランスの重要性や、生成AIを活用した開発プロセスについても触れています。後半では、リスナーからのメールを紹介し、番組へのフィードバックに感謝を伝えています。

旅行計画アプリの開発と開発の動機
はい、りょたです。耳で旅する週末耳旅第98回です。 今日はですね、旅の計画に必要な3つの管理についてしゃべっていきます。
実はですね、ただいま旅のアプリを開発しています。 7月中にはおそらくAndroidアプリとしてリリースできる予定になっておりますので、
今ね、どんな旅のアプリを開発しているのか、 それと合わせてどうして開発しようと思ったのかというところですね。
旅の計画に必要な3つの管理、 予定、地図、お金というところからですね、今日は色々とおしゃべりしていきたいなと思います。
旅行計画に必要な3つの管理要素
3つの管理ということなんですけど、 旅行の計画を練るときに何を決めるのがね必要なのか、
どういった要素があるのかみたいなことを 分解しながらちょっとしゃべっていきたいなと思いまして、
まずね、いろいろいくつかあるんですけど、 いつ行くか、どこに行くか、いくらかかるか、どうやって行くか、
あと誰と行くかとかですね、 こういう5W1H的な要素がね色々ありまして、
旅行を計画するときにはこういったことをね、 一つずつ決めていくっていうのがポイントとしてあるわけですけど、
これがね結構大変なんですよね。 旅行の計画を練るときってこの計画を練ること自体が結構大変というか負担になるなと思っていて、
例えば僕なんかで言うと、海外でね10日間ぐらいかけて海外で一人旅しようみたいなときも、
だいたい4ヶ月前ぐらいスケジュールを抑えるところから始まって、
どこに行くのか、どうやって行くのか、行った先でどうやって回るのかとか、
情報を集めることもそうだし、予約を抑える、ホテルとかね、飛行機とか、あと列車とか、色んな予約を抑えていくっていうことが必要になってくると。
で、やっぱこれがですね、もちろん毎日ずっと時間かけてるわけではないとしても、
1日30分とか、休みの日なんてね1,2時間とかやったりもしますし、
それがやっぱり地律を持ってくると、旅してるよりも計画してる方が長いんじゃないかみたいなことになってくるわけですね。
で、まあもちろん楽しいは楽しいんですけどね。
まあそれができるからっていうか、それが楽しいと思えるからこそやれてるっていうようなところはあると思うんですけど、
なんか少なからず旅行とか旅が好きな人ってこの計画ができる人なんだと思うんですよね。
9じゃない人が旅好き旅行好きになってくる。
で、あるいはもう何も決めなくても出発できる人かなと。
まあ何も決めなくてっていうのは本当にホテルさえ取らないで旅だって言って、
まあそれは楽しめるっていうようなタイプの人ももちろん旅好きにはいると思うんですけど。
パーソナリティによる具体的な管理方法
で、僕がね、この毎回こうやるわけですよ。
年に1回2回と海外旅行行きますと。
まあ国内旅行行くときもやってるんですけど、
まあ予定を立てると予定を立てて、
あと地図ですよね。マップ関係でそのホテルと駅との距離感とか、
行きたいお店とホテルとの距離感とかを調べたりもするし、
お金の管理っていうところもやっぱり結構重要で、
あんまり高くつけすぎちゃうとすごく豪華な市民になっちゃうし、
まあ必要以上にね、節約したりきちったりするつもりはなくても、
ある程度出費がかさみすぎないようにお金の管理っていうのも
行っていかなきゃいけないと。
僕はこの予定と地図とお金の管理っていうのが、
旅の計画に必要な3つの管理だと思っていて、
それをどういうふうにコントロールしてるかというと、
僕は普段から仕事でもプライベートでも
メモアプリをEvernoteを使ってるんですね。
だからEvernoteがメインにはなっていて、
全体のスケジュールをEvernoteに記録していって、
何日に出発して何日に帰ると、
その間に日ごとのスケジュールのほかに
何時に出発して何時に到着するかみたいな、
その日はどこのホテルに泊まってとかっていうのを
Evernote内に表で表現するんですけど、
そうやってスケジュール管理をしていくと。
次にGoogleのマイマップっていう、
自分専用の地図アプリみたいな
マイマップっていう機能を使っていって、
ホテルに行きたい場所とか気になるお店とか、
そういうのをどんどんマッピングしていくっていう風にしていて、
地図っていうところはマイマップで管理してます。
最後にお金っていうところなんですけど、
お金はスプレッドシートで支出を管理する形で売ってます。
だからもっと細かく言うといろいろあるんですけど、
僕が旅の計画に必要な3つの管理っていうところで、
予定と地図とお金の3つがある中で、
Evernoteとマイマップとスプレッドシート、
この3つを主に使用して旅の計画っていうのを塗ってます。
計画の細分化と失敗できない理由
やっぱ大変なんですよね。
ツールを何個も行き来しなきゃいけないし、
少なからず旅行とか旅してる方、これ聞いてる方でも、
何かしらのツールを使ってスケジュールを立ててると思うんですね。
それはEvernoteじゃなくてNotionかもしれないし、
手書きの紙というか手帳で記録してるっていう方もいるだろうし、
スプレッドシートじゃなくてExcelで管理してるとか、
Notion上で手術まで管理してますみたいな、
いろんなことやり方があると思うんですね。
で、これなんでこんなにスケジュール立てるのかなって思うわけですよ。
こんな細かく、結構どこまで解像度上げるかみたいな問題があってスケジュール立てるときに、
やっぱ外せないポイントっていうのが結構たくさんあって、
例えば飛行機の時間とかね、
あと大きい電車の移動、例えば国内で言えば新幹線とか、
あんまり乗り遅れたくないというか乗り遅れないもの、乗り遅れられないものとか、
絶対に外せないスケジュールもありますと。
で、僕なんかは何時に起きるかまで考えない。
それは僕が朝苦手だからっていうのもすごく関係してるんだけど、
例えば9時の飛行機に乗らなきゃいけないってなったら、
2時間30分前ぐらいには空港に着いていたり、
その空港に着くにはじゃあ何時の電車に乗らなきゃいけない、
何時の電車に乗るには何時に家を出なきゃいけない、
何時に家を出るには何時に起きなきゃいけない、
みたいな感じで逆算して、
その日のスケジュールがどんどん埋まっていくわけなんですよね。
これって年を取るごとに結構僕はスケジュールが細かくなっていくなって思っていて、
で、なんでかなと思うと、やっぱり失敗できないからなんですよね。
失敗できないっていうのは、極端な話を言うと帰ってこれないとかね。
帰ってこれないっていうのはスケジュールに失敗してしまって、
飛行機に乗れなくて帰ってこれないとかもあるし、
もちろん天候で帰ってこれないとかね、
そういったことも可能性としてあるけれど、
普通にスケジュールをミスってしまって、
飛行機に乗り遅れて帰ってこれないとか出発できないとかね、
っていうことが起こらないためにどんどんスケジュールって細かくなっていくなと思ってます。
これが何でかっていうと、やっぱり仕事のスケジュールが問題が非常に大きいのかなと思ってまして、
例えば休みが10日間で決めたときに、
うまくスケジュールが回れないともう1日休みますみたいな感じになると、
仕事のスケジュールも狂ってきちゃうし、
出発の時とかもうまくスケジュールが進められないと、
せっかくの少ない休みというか限られた休みを無駄にしてしまうというところもあると、
だんだんスケジュールが細かくなっていくんですよね。
僕20歳の時なんかは海外とかホテルとか決めずに、
泊まる場所とか決めずに着いてから探すみたいなこともやってたんですけど、
でもやっぱさ、着いてから探すって結構時間食うわけですよね。
ある程度見干しつけとくとしても飛び込みで行って、
部屋見せてもらって、やっぱこれ違うなって思って次のホテルに行くみたいなことを繰り返してると、
結構時間も食われちゃうと。
そうするとやっぱり事前にホテルも決めてった方がいいなとかなってくるし、
これご飯屋さんもそうですよね。どこで食事するかとかっていうのも、
ある程度日本にいるうちから情報が拾えると。
そうするとどこでご飯食べようとかっていうことも決められるし、
観光地もここ行こう、あそこ行こうみたいな感じになっていくと、
その観光地に行くためにはどうやって移動するのかみたいなことを調べていくと、
どんどんスケジュールが埋まっちゃうんですよね。
これって結局スケジュールが埋まれば埋まるほど、
タスク処理みたいになっていくっていうパラドックスがあって、
せっかく休暇というかリフレッシュで旅行なり旅に行くっていうのに、
タスクがどんどんどんどんスケジュールの中に詰め重ねていくと、
タスク処理をしているかのような感覚になっていくと。
だから旅行の計画を練るときって、ある程度はきっちり組まないと、
限られた休みを最大限有効活用できなくなってしまう。
でもスケジュールを組みすぎると、ただのタスク消化みたいになってきて、
思ったより旅行や旅が楽しめないみたいなことになってくるわけですね。
旅行における「余白」の重要性
やっぱりこのバランスをどうとるかが非常に重要で、
抑えるところは必ず抑えながら進めるんだけど、
決してタスク消化にならないように旅行の中に余白っていうものを作っていかなきゃいけない。
余白っていうのは決まっていない時間みたいなものだと僕は思っていて、
旅行先で何をするかが決まっていない時間みたいなのが実は結構重要で、
この余白があることで旅は思いがけず楽しいものになるんですよね。
その現地に行ってから行動を決められるから、
全然自分が知らなかったことに出会うということもできるし、
思いがけない人に出会って新しいいろんな出会いが起こるみたいなことが出てくると。
で、やっぱり大人になるとこの余白っていうのがなくなってくるんですよね。
生活にしろ旅行旅にしろ。
僕はこの余白を旅の中にあらかじめ最初に仕込んでおくみたいなことが結構大事なんじゃないかなみたいな風に思っていて、
開発中の旅行アプリの詳細と展望
さっき言ったように僕は旅程と地図とお金の3つを中心に旅程を管理していて、
あらかじめそこの中に余白をどう生むかみたいなことを結構考えながらやっていたわけですよ。
長い前段になったというか、すごく長いちょっと前置きになっちゃったんですけど、
今旅のアプリっていうのを作ってるんですね。
一言で言うと旅程の管理アプリになってくるんですけど、
これまで僕が今喋ったこと、実際に僕が旅程を組むときに考えていることとか使っているツールとかを
一つのアプリの中で落とし込むことができたらシームレスに情報が一つのアプリで管理ができるし、
アプリの行き来がなくなることで予定を組む時間とかいろんなことが短くできる、
その負担を減らせるんじゃないかとかいろいろ考えていて、
さっき言ったようにスケジュールを固定させなきゃいけない、
決め打ちしなきゃいけないスケジュールもあれば、
余白として残しておきたいスケジュールもある。
こういうものをアプリ上で管理ができたら、
今後もっと気軽に旅ができるなって思っていて、
今そんなアプリを実際に作っているところです。
実際に作っているのはAIでクロードコードで今実際に制作中にはなりまして、
僕がAndroidユーザーということで今Androidアプリを中心に制作をしています。
今回この放送が98回目になるんですけど、
100回目の放送には間に合わせたいなと思っていて、
100回目の放送でローンチというか発表できればなと思いつつも、
Androidアプリって2週間のクローズドテストを
12人ぐらいの人数でかけてやらなきゃいけないみたいで、
タイミングも含めると100回目の放送のときに
クローズドでベータ版としてアプリを出すときに
一緒にユネテストしてくれる方を募るような形になるのかなと思っているんですけど、
これねやっぱり旅の決定版アプリみたいなのって
僕は今のところまだないんじゃないかなと思っていて、
結構いろんな人の旅のスタイルというかやり方とかを
組み込んでいかなきゃいけない、
ある程度柔軟に対応できるものにしたいなというふうにも思っているし、
海外なのか国内なのかでも
必要な機能って異なってくると、海外行くときって
為替レートとかも必要になってくるし、
4泊6日みたいなね、そういう深夜便をどう表現するかみたいなところもあるし、
あと多国間周遊、3カ国以上回るときとかだと、
もちろんその為替レートがもう一個加わってくるし、
あとタイムゾーンという時差の問題とかね、
そういうものも全部クリアして、
これ1台あれば海外旅行のスケジュールが組みますよみたいな、
そんなアプリにはしたいなと思っているんですね。
今のところ8割ぐらいは一旦出来上がってはいるので、
100回目の放送にさっき言ったように
クローズドテストというのかな、
というのが間に合うように発表していきたいなと思うので、
ぜひAndroidユーザーの方、協力をお願いするかもしれないので、
その時はぜひ一緒にアプリを作っていければなと思っています。
そんな感じでね、予定、地図、お金、
旅の計画に必要な3つの管理ということで
しゃべってきたんですけど、
そんなアプリが実際に作れる時代になっているのが、
そっちの方にまず僕は驚きなんですけど、
さっき言ったようにクロードコードで作ってまして、
生成AIのクロードっていうところが出している、
開発向けのAIっていうんですかね、
クロードコードで実際に作っていて、
もうなんだかんだ1ヶ月近く、1ヶ月も経たないかな、
3週間ぐらい、毎日2時間ぐらい触りながらで、
それなりに時間はかかってるんですけど、
それでもね、やっぱり全然コーディングとか
プログラミングの知識がない僕が、
結構それなりにない僕が1つのアプリを
あと少しで完成させられそうみたいな段階にはあるんで、
やっぱりね、ちょっとすごい時代に入ってきたなっていう風には思っていて、
で、このクロードコードの話は、
また改めてしたいなとは思うんですけど、
今日はこれ以上長くなってくると複雑というかややこしくなってくるんで、
一旦こんなもんにはしたいなと思うんですけど、
とにかくね、クロードコードで新しい旅のアプリっていうのを作っております。
ぜひね、7月中ぐらいにはおそらくは発表できてる状態にはなってると思うので、
応募期待ということでですね、
発表した際にはね、使っていただけたらなと思っております。
リスナーからのメール紹介と感謝
はい、ということで、
続いてちょっとね、お便りいただいてるんでお便り紹介しますね。
マリモさんからいただいてます。
ポッドキャスターの方で、
力士から学ぶ精神科ラジオのマリモ先生からですね、お便りいただいてます。
読み上げます。
ユミで旅するオランダ生活、ユキさんとのカラボ会楽しかったです。
ユミ旅の形式がユキさんの番組とハマって、ヨーロッパ各地に連れて行ってもらった感じになりました。
ライブの音声が聞き取りにくかったけど、動画の説明が適切でより感じられました。
次回以降のユキさんとのカラボ会も期待しています。
はい、ありがとうございます。
ユキさんとのカラボ会がね、シャープ95かな?
世界から見る日本というですね、ポッドキャストをやっているユキさんのゲスト会で配信をしてまして、
当日はユキさんにオランダであったり、ユキさんの旅行の時の動画の音をですね、紹介してもらいながら、
いろいろヨーロッパでの生活、オランダでの生活など、いろいろ聞かせてもらった会になっております。
嬉しいですね。
こうやってお便りいただけて、特にゲスト会なんかでいただけると非常にありがたいというか嬉しいですね。
ヨーロッパ各地に連れて行ってもらった感じになりましたって。
本当になんかこう、音でしかないんだけど、やっぱ音が持っている情報量って実はすごく多いなと思っていて、
その映像とも違うし、小説とも違うものがあって、
音だけが持つ情報量というか、その情景、描写力みたいなのがあるなって僕は思っているから、
ポッドキャストの中でも旅行先の音とかも差し込むというか、紹介してやってるんですけど、
それが感じていただけたなら本当にすごくありがたいことだなと思いますね。
ちょっとそのライブの音声が聞き取りにくかったけど、動画の説明が適切でより感じられましたっていうところで、
やっぱ動画によってはどうしてもその音の伝わりやすさ、伝わりづらさみたいなのが分かれてくる部分は分かれてくるものはあるなとは思ってるんですけど、
ポッドキャストならではのところで、お話でカバーしてイメージを膨らませられたらいいのかなと思っているので、
今後もこういった企画はやっていきたいなと思うので、引き続き聞いていただけるとありがたいなと思っております。
はい、まりも先生ありがとうございました。
番組へのメッセージ募集と今後の抱負
引き続きお便りを募集しております。
一応僕が紹介するのは、概要欄にあるお便りフォームからいただいたコメントは基本的に番組内で紹介させていただこうと思っております。
他のところでいただいているコメントとかは、基本的には番組内では紹介しないつもりでいるので、
番組で取り上げて大丈夫だよっていう方はぜひお便りフォームからコメントというかお便りいただければなと思います。
はい、ということで今日は久しぶりに一人しゃべり会だったんですけども、
旅定、地図、お金、旅の計画に必要な三つの管理ということでおしゃべりしてきました。
ということで、あと2回で100回引き続きいろいろしゃべっていきたいなと思うので、今後も聞いていただけるとありがたいです。
ということでじゃあ今週はこんな感じです。
よければチャンネルのフォローと高評価お願いいたします。
SpotifyXメールフォームからコメントもお待ちしています。
来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳たびで良い旅を。
22:25

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