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どこに行くか分からないナビアプリ「Dokoka」を作った話【超旅ラジオ #256】
2026-04-16 25:18

どこに行くか分からないナビアプリ「Dokoka」を作った話【超旅ラジオ #256】

目的地を明かさず、ただ方向だけを案内してくれる強制旅ナビサービスを岡田が開発。リリースからユーザーが増え、障害対応、そして新機能の拡張……新サービス確立の顛末を語ります。

Dokokaはこちらから遊べます。アプリ版も出ました!

Web版:https://www.dokoka.jp/

iPhoneアプリ版:https://apps.apple.com/jp/app/id6761375037

Androidアプリ版:近日公開予定!

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【超旅ラジオ】

旅の話と、日常から旅を生み出す話をします。毎週木曜の12時更新です。感想等、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください #超旅ラジオ公式X(Twitter) ⁠⁠https://twitter.com/tabi_radio⁠⁠

語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


〈現在募集中の投稿コーナーはこちら〉

投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


〈投稿フォームはこちら〉⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedm0JA9VBB2xoAh9PT4hQcU4r73x6AZ1ibfaokd7vvJB6xXQ/viewform⁠⁠


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サマリー

岡田さんが、目的地を明かさずに方向だけを案内するナビアプリ「Dokoka」を開発した経緯と、そのサービスについて語る回です。以前から岡田さんが温めていたアイデアが、生成AI、特にClaude Codeの登場により、短期間で実現可能になりました。当初は自分用に開発したものの、反響を受けてウェブサイトとして公開。現在地から設定された目的地への方向と距離のみを表示し、最終的に目的地近くになると正解が表示されるというシンプルな仕組みながら、日本全国に10万カ所以上のランドマークを登録するなど、その奥深さが伺えます。 公開からわずか2週間で10万アクセスを記録し、多くのユーザーが「Dokoka」を使って新たな発見を楽しんでいます。予期せぬバグ発生や障害対応に追われる場面もありましたが、それもサービス成長の一環として捉えられています。さらに、全員が同じ目的地を目指す「おまけモード」や、海外でも利用可能な機能拡張など、サービスは進化を続けています。このアプリは、単なるナビゲーションツールに留まらず、旅の過程そのものの面白さや、予期せぬ発見、そして「行けなかった旅」の記録といった、岡田さんの旅に対する哲学を体現するサービスとなっています。現在はアプリ版の開発も進められており、今後の展開が期待されます。

「Dokoka」のアイデア誕生秘話
Satoruさん。 何ですか、岡田さん。
以前から僕が何回か、こういうサービスあったら使いたいなって言ってたサービスがあって、
地図アプリってあるじゃないですか、Googleマップとか行き先をね、教えてくれるアプリがあるんですけど、
あれの行き先も目的地も分かんないけど、方向だけ分かるものがあったら欲しいなって。
おっしゃってた。あれ、最初におっしゃったのはどこでしたっけ?犬郎さんのゲスト回でしたっけ?
そうかもしんないですね。
あれですよね。だから、岡田さんが古いとまず花火を集められているとか、またそれもちょっと変態的なんですけど。
で、それでなんかその不便性の良さみたいなことを言った時に何かおっしゃってましたよね。
そうなんですよ。その回で言って、確か石川さんが雑に作るの本を出された時にも、
そうだ、そこでも言ってたのか。
石川さんにその作り方を相談したら、裏で誰かに指示してもらえばいいんじゃないですかっていう雑なアドバイスをいただいたんですけど。
あった。確かに結構点と点が、割とあれですね、このラジオで結構前から。
そうなんですよ。
はいはいはい。
でもその当時はまだ生成AIがあんまりなかった時代でして、まだ3年前とかかな、だったので。
ただもう最近やっぱり生成AIがすごくて、特にそのコーディングはね。
クロードコードってよく聞きますよ。
そうですそうです。まさにクロードコードっていう、言葉で指示したら勝手にコーディングしてくれるみたいな。
ライブコーディングって言うんでしたっけ。
そうですね。音声でコーディング。
言語が細かくわからなくてもこういうの作ってくれる。
日本語がわかればできると。
いやもうほんとそれ僕やってみたいんですけど、岡田さんが先にそれを手を付けるのは。
「Dokoka」の仕組みと開発
これね、やってみたらできまして。
そうですよね。それはね、岡田さんがなんか発表されてた。
意外とすぐできて。
すごい。
で、まず自分だけの遊ぶ用として作ったんですけど、ちょっと結構使いたいみたいな声があったんで。
あ、そうか。最初ツイッターとかで発表されて。
で、とりあえずじゃあウェブサイトとして公開してみようと思って、サイトを作りまして。
どこかっていうサイトで、アルファベットでローマ字でどこかで検索したら出てくると思うんですけど。
これはもうみなさん使える状態になってるんで。
すげー。
ちょっとこの話をしたくて。
さとると岡田勇の超旅ラジオ。
で、どういうサービスかっていうと、何も機能なくて。
開いたら、現在地をもとに何かしらの目的地が設定されて、で、その方向と距離ですね。
方向と距離を。
矢印と距離だけがある。
そうですそうです。
で、矢印は矢印の傾きみたいなのがあるっていうこと?
そうですね。
動かすと、スマホってコンパス機能っていうのがついてるんで。
あー。
Googleマップとかでも方向が出るじゃないですか。
どこが北かみたいな。
そうそうそういう感じだよね。
なんでどっちの方向が合ってるかっていうのをくるくるスマホを動かすと分かるようになってます。
岡田さんの素晴らしいサービス出たってことを知りつつ、まだ私やれてなかったのでちょっとほんと素朴な質問ですけど、
それはアプリじゃなくてあくまでウェブサイトを表示させてってことなんです。
そうなんです。とりあえずウェブサイトの方が簡単なんですよ作るのが。
アプリっていろいろ申請がいったりとか。
そうですよね。アンドロイドのショップにあるから審査とかね、あるからね。
そっちは今作ってるんですけど。
あ、それもやってる?
それもやってます。
すごいね。
とりあえずサイトで出した方が早いなと思って、サイトで出してみたんですよね。
で、例えば5キロ先にありますね。これ直線距離なんで、必ずしも5キロでたどり着けるとは限られなくて。
そりゃそうだよな。
迂回する必要があるかもしれない。
壮大なアフリカの制限みたいな声じゃないかな。
でもなんとか30メートル以内まで近づくと、正解みたいなのが出てたどり着きましたって。
30メートルって結構厳しいな。
そうです。結構近づかないと。で、正解というか到着しましたねみたいなので、そこで初めてどこを目指してたかわかるっていう。
面白い。
で、それは一応ちゃんとGoogleマップの公開されてるランドマークみたいなのを設定してて、今日本に10万個ぐらい置いてるんですけどスポットを。
すごいな。
それめっちゃ増やしたんですよ。最初リリースしたときは1万個ぐらいだったんですけど、10倍ぐらいにして。
一応何にかがある。ただの道とかじゃなくて。
公共の図書館とか?
そう、図書館もあります。石碑とか神社とかもあるし。
それでも何万個ぐらいあるのを岡原さんが一個ずつやったんですか?
それもGoogleマップのAPI叩いてクラウドコード君がやってくれたんですけど。
すごいな。
それを出して、最初結構ノリでできたわと思って。本当すごいね。
僕も一応ソフトウェア開発やってたけど、別にコーディングができるわけじゃないし、今回使った言語とかはやったことなかったんですけど、もう全然そんな気にしなくても。
生成AIによる開発の容易さ
もしバグとか出ても、バグを原因調べて解決してくださいみたいなこと言うと、考えてやってくれるんで。
いやいやいや。
本当ね、多分誰でも作れると思う。特に公開するのはちょっとめんどくさくても、自分だけのアプリを作るとかなら、本当一瞬。
だって責任も自分でね。
普通にパソコンと繋いだら、自分だけのアプリってダウンロードできるんで、それだったら本当に数時間で簡単なアプリだから、誰でも本当に作れると思う。
それをスマホとかに入れる?
スマホとかに入れます。
Androidとかでね。
Androidもいけますね。
いやーちょっともう時間が欲しいな。面白そうっすね。
結構なんか。
アイディアなんだな。
もうアイディアですね。
アイディアがあれば、あとはその。
自分の欲しいものは結構複雑なものじゃなければ。
割となんで、友達とかもなんかその、アスケンみたいな。アスケンにこの機能がないからもう自分で作っちゃうとか言って、自分用のアスケンを作っちゃうとか。
私今アスケンヘビーユーザーだから。
そう、だからさるさんだったらこういう健康アプリが欲しいっていうのを全部言葉に日本語で列挙したやつを投げれば、作って自分だけのものを作ってくれる。
ちょっと解説するとアスケンっていうのはひらがなでアスケンっていうアプリで、その日食べたものとか何グラム食べたとかやっていくと自動的にタンパク質。
確かに脂肪とか確かに炭水化物食物繊維とか出るけど、私も確かにあれなんですよね。
ビタミンKとかなんかいくつかこの栄養素あったらいいなーっていうのはなかったりするから、ちょっと困ってたりしましたけど。
そう、そういうのはもうなんか作った方、探すよりも作った方が早い時代になってるかもという感じがしましたね。
なんかその、ほんとは最初の環境コーチとかって言われる開発環境を作る。
はい。
いろんなツールをダウンロードしてみたいなことがめんどくさいので、それすらもなんか全部操作方法とか聞けばわかるんで。
で、なんかわからんかったらとりあえずスクショ取ってボンって投げれば、あ、ここのボタンをこうしてとかって言ってくれるから。
すごすぎるなー。
サービス公開後の反響と障害対応
で、自分で作るままそれでいいんですけど、今回公開した2週間弱前ぐらいに公開して、土曜日かなんかに公開したんですよ。
夜公開して、そしたらなんか結構使われて。
おー。
で、日曜日ぐらいに結構使われて、今ね、2週間だいたい10万アクセスぐらいあって。
えー、すご。
毎日なんかね、100人か200人がその目的地に実際にたどり着いてる人がいる状態で。
嬉しいっすねー。
そうなんです。で、結構嬉しくなっちゃって。
嬉しいわ。
週明けの月曜とかにめちゃめちゃなんか嬉しくなって、回収とかスポットを増やしたりとかしてたら、急にめっちゃバグって。
バグった?
突然そう。でも、僕はもうこれがなんで動いてるかもわかってないんで。
なんでバグってるのかもわかんないから。
なんか、慌てて修正というか、障害対応を1人で。
すげー。
何のお金にもならないアプリを。
あ、そうか、無料でしょ。
無料です。で、やったら、なんかその瞬間に使ってた人の画面の目的地が一斉に切り替わるっていう現象が起きちゃって。
なんか、上書きされちゃって。
あー。
で、たぶんその時、たぶんね、数百人ぐらいは使ってたんですよ。
僕がそれをやった時。で、数百人が同時に日本全国で行き先を見失うというか、迷子になるっていう。
結局戻せたんですけど。
その瞬間、すげーなんか焦って。
えー。
で、実際なんかその、一応バグ報告フォームみたいなのを用意してるんですけど、そこになんか、目的地が変わりましたみたいな。
あー。
消えなくなりましたみたいな声がめっちゃ寄せられて。
その声に返答はできるんですか?
まあでも。
それは普通にあの。
すいませんしか言うことないな。
そうですね。一応返信、あの普通にGoogleフォーム置いてるだけなんで。
あ、そうだな。
返信欲しかったらアドレス。
そこは私もわかる。
そう。くださいって。で、慌ててこう一人でしょうがない対応に追われたりするんですけど。
「Dokoka」がもたらす新たな発見と体験
でもまあ結構思った、まあそれで直って。で、思ったのがやっぱなんか、これまでその、なんかこう旅とかだとこう目的地に着くことよりも、なんかその途中の迷う過程とか、どこに行くかわからないワクワクが面白いみたいなことを喋ったりだとか。
あるいはその本に書くときは自分の体験をそれ、自分の体験に落とし込んでそれを書くことで、それをこう読者にもわかってもらうみたいなことをやってたのが。
なんかこうサービスとして作ると、実際にそれをなんか行動してくれるから、ユーザーが。
はい。
で、ハッシュタグどこかでこう今Xで調べると結構使ってる人の報告があって。
今日はここに着いたとか、なんかこんな道見つけたとか、近所なのにこんな場所あるの知らなかったみたいなのが大量に流れてくる。
そうかそうかそうか。だから矢印だけを頼りに歩いてくから。
そうそうそう。
いつも通らない道を必然的に歩いていくわけだ。
そうなんすよ。で、あと100mなのに目の前に川があって終わったみたいな投稿とか。
結構その辿り着けなかった投稿が同じぐらい面白くて。
なんかそれをまとめてなんか本になりますね。なんかすごいですね。
いや結構ね、面白いんすよ。
いやー面白いことさすがですね。
で、公開するときにおまけモードみたいなのを作って。
おまけモード。
それが、普通はなんか自分の現在地をもとに目的地が自動でランダム設定されるんですけど、なんか全員が同じ目的地を指すモードみたいなのを作ったんですよ。
日本全国、1日1回1個だけスポットが選ばれて、全員のスマホからの。
すごい。めっちゃ遠い人も出てくるみたいな。
そうです。結構毎日0時に更新されるんですけど、だいたい東京から500キロとか、遠いとき800キロとか出たりする日本全国なんで。
で、それをその日中にたどり着かないとまた更新されるんで。
リスナーの挑戦と「Dokoka」の広がり
まあおまけとして入れたら、たどり着いた人がなんかちょくちょくいて。
マジで。
で、その中にはリスナーの方もいらっしゃって。
このラジオの?
このラジオの。
SNSにポストされてたんでいいと思うんですけど、クリリンさんっていう。
クリリンさんね。
よく寝るとリスナーが集まることに同じみんなの方が。
ちょっとダイヤを言うのか。
LBCだね。
LBCだけ言われてもわかんないでしょ。
ロストバゲージクラブね。
バゲージクラブね。
そうですか。
クリリンさんおめでとうございます。
クリリンさんがどこに住まれてるかちょっとわかんないんですけど、最初スタート地点の時点で500キロとかあって、クリリンさん。
大丈夫?
います?
すごくないですか?500キロで新幹線乗って。
新幹線乗った。
で、岡山かな?岡山かどっかまで行って、なんか探したらありましたね。
四国だっけな?なんかちょっと。
あれ?ディスコードにも書かれてた。
そうそう。ディスコードにも書いてました。
見た見た見た見た。そうか。
繋がった繋がった。なるほどね。
平日か何かに。すごいと思った。
楽しいよ。
いやそれってなんかその、いろんなポジティブな意味がなんか副理的に生まれそうな気がするけど、生き甲斐をなくしたなんか人とか、とりあえず毎日そのアプリ入れて毎日そこに向かっていくぞってあげれば、お金があればですけど、毎日お金と健康があればですけど、毎日できる。
毎日。めっちゃヘビーユーザーの人がいて。
すごいな。
すげえなんかね。
課金で、それ課金するに価値ありますねなんかね。
あんま考えてなかったんで。
岡田さんってそうそうこういうんですよね。
放逃遊民みたいな感じでこう。
一人で障害対応に。
やべ今日も障害起こったみたい。
CTOだよ。Cトラブルオフィサーじゃない。チーフトラブルオフィサーじゃない。どうすんすかこれ。
でもなんかそれの基本無料で、よりよく練れたそのどこかを使っていく人の会員を。
ヘビーユーザーにはプレミアムプランみたいなのを。
でもそれいいですよねなんかね。で今んとこ日本。
「Dokoka」の進化とアプリ版開発
日本だったんですけど、海外対応しまして最近。
無理でしょ。
やってんのは。
どこになる。
二つやり方を今とってて、一つはあらかじめスポットを大量に置いとくのと、もう一個は近くにスポットがなかったらその場で取得するっていう。
言うと意味わかんない。
例えばユーザーが、なんか今ね、お散歩モードっていうのも新たに追加して、お散歩モードは。
どんどんだからバージョンアップしてる。
もうなんかスマホゲームみたいだな。
お散歩モードをオンにすると、わりと何十キロとかじゃなくて、3キロ以内5キロ以内とか、わりかし近くを指しがちに確率が上がるみたいなモードで、
で、そのときに近くが全くなかったときに、自動的にアプリが目的地をGoogleマップから取得しに行くっていう機能をつけたんで、
海外だと必然的にないんで、海外でお散歩モードを起動すると、海外のスポットをその場で取ってできるように機能になった。
機能なった。
機能なった。
機能なった。
意外となんか海外からのアクセスがあるんだと思う。
おー、すげー。
そうなんですよ。
すげー。
なんかその、ツイッターでこういう声があったとか、フォームにこれが来たとか、こんなアクセスがあるってなったときに、なんか自分ですぐ反映できるのが楽しくて、
そうですね。
これまでの仕事とか、まあやっぱいろんな人と仕事してるから、気軽にこれ直して、これ直して、これやっぱいらなかったから戻してとか、そんなこと言ったらキレられるから言えないんですけど、
クロードコード相手なら、やっぱこれいらんかったから元に戻しくださいみたいな。
そうですね。
そりゃCSAI全般に言えますよね。
これやっといてとか言って、いやこれいらないわとか言ったら。
やっぱいらんかった。
ハラスメント案件だけど。
なるほどね。
それがすごい楽しくて。
楽しまれてますね。
そう、もう最近ずっとそれハマっちゃって、ずっとなんか作ってますね。
でもそれで、おかるさんの新しい肩書きがそういうアプリ開発者みたいなので、薄くまたそれも課金したらそれでなんか生きていきますね、なんかね。
薄い書き。
そうですね、薄い書きをね、いろんな薄い書きを作っていく。
いろんな薄い書きをね、この超旅立ちをね。
でもそれもだから別に心差しが集まる、有志の人だけ集めてる。
心差しを頂戴して生きていく。
そういう、いいですね。
でもそれなんかすごい、ハピネスを高めてますよね。
結構ね、面白いですね。
で、今アプリ版作ってるんで、アプリ版だと結構、やっぱ今、ウェブサイトはどうしてもこう、サイトのキャッシュって言うんですけど、
キャッシュ頼りで、一応記録も貯めれるようになってるんですよ。
この日にここに着いたとか、これまでの履歴みたいなのもそれになってるけど、
そのキャッシュが切れるともうリセットされちゃうんで、保存できるようにアプリにしようと思って。
ウェブサイトじゃなくてね、確かにそうか、ウェブサイトはキャッシュクリアしちゃうと、なるほどね。
でもそのぐらい反応があって、ちゃんと熱心なユーザーが付き始めてたら、確かに申請してアンドロイドで?
そうですね。
思ったのが、例えば履歴一つ取っても、最初は到着した履歴を作ろうと思ってたんですけど、
なんかでも思想的には、家庭途中が楽しくて、別に着かなくてもいいやっていうポリシーがあるわけじゃないですか。
旅ってそういうもんだよねっていう。
そうですね。
だとしたら、別に到着だけじゃなくて、家庭の記録と到着を並列に扱って、
別にどっちも同じような記録として着く設計するみたいなことをすると、
このラジオで喋ってるような概念みたいなものをインターフェイスとか機能に落とし込むことができるから、
そうするとどんどん普通の散歩アプリとは違っていったりするんで、
そういう一つの違う表現方法として面白いなと思って。
なるほどね。でもその途中でおっしゃることもめちゃめちゃ共鳴しつつ、
旅の哲学と「Dokoka」のコンセプト
それをどう落とし込むんですか?途中で見つけた。
心の中には残りますよね。あ、意外なもの見つけたとか、
さっきおっしゃったような川があってダメだったとか、そういう笑えたり意外な驚き。
それをアプリのログみたいなものにカメラとかで撮って残すってこと?
今考えてるのは、写真も記録できるように今作ってるんですけど、
もうやめ、今日終わりみたいなボタンを作って、そこで別に到着しなくても、
その1回のやつを終わりにして、それが自動的に記録されて、
そこにメモ残せたりとか写真残せたりとか。
それがリスト形式とかカード形式で溜まっていくみたいなことで。
いいですね。確かにそろそろ旅の途中の、しかも旅というか目的地がどこかわからないまま終わるわけですよね。
そうなんですよ。答え合わせが最後にない。ない。
いい、騒ぎよくていい。
やっぱ行かなかった旅の方がいいみたいな話もしたじゃないですか。
そうですね。
行けなかった方が心に残るみたいな。
行けなかった。見られなかった。曇りだった。
そうそうそう。
全て家庭法確保官僚なんですよ。人生のコクというものは。
そうそうそう。やっぱ結構旅記録アピールって、なんか到着したこと前提でどれも作られてて、
いやもうつかなかったやつをお店に出すといいんじゃない。
今我々コーヒー飲んでますけど、真実はコーヒーというよりはそのコーヒーの残りカスというかですね。
カスの中に。カス良くないな。言葉が良くないな。
茶越しの煮残りに一番カスなんで。
たった一つ。
コーヒーから茶に変えたんだ。
今のはカットカット。
そういう目に見えるところの済まされたところだけ見てそれがいかにもわかりやすい金銭とかわかりやすい到達点とかに乗っかっちゃってるのに、
我々はアンチテーゼを突き立ててるというわけでもないかもしれないけど、
でも柔らかなオルタナティブを用意する。それが旅を越えるラジオ。今日旅ラジオ。
結構ラジオで喋ったようなことをそういうサイトにするとかアプリにするとかはすごい簡単になってるから。
開発コストと趣味としてのプログラミング
やっていっても面白いから。
アイデアなわけですね。
アイデアさえあれば。
私もそういう話を聞くためにそろそろ仕事を辞めないといけないのかなって。
うらやましい。箇所分時間の差が。豊かさの差が。
いやでもそれはね多分ね、岡田さんご謙遜なさるけどやっぱりプログラムを今まで、プロダクトエンジニア?
やられてきた経験はやっぱりセンスとしてあると思うんですけど、でも確かにこれだけ簡単になってきて、
あれ?めちゃめちゃ基礎的な質問ですけど、クロードコードを使ってやるのにいくらぐらいかかるんですか?月。
私今3000円のやつ課金して、オーパスでしたっけ。
それでも使えるとは思います。
でもオーパスめっちゃいいけどめっちゃすぐなくなっちゃうんですよ。
そうですね。僕MAXなんで。
MAXってあれ月4万くらいかかりません?
4万もするかな。あんま覚えてないけど。
ちょっと岡田さん怖い人だから。
だって1円も儲かんないでそのクレーム対応して。
オーパスでやったことないんで確かにこれ起きてる問題はあるかもしれない。
全然私わかってないわ。
でも確かにそう、オーパスがモデルであれですよね。
それでコード書きに特化したどちらかというとラップトップとかパソコンでやるやつがクロードコードなんです。
そうですそうです。
でも確かになんか、でも有料だったらとりあえず使えた気もするけど、そこは確かにちょっとあるかも。
でも制限はあるけど、だから私の3000円くらいのコースでもできるかもしれないけど、
でも確かにね、そうやって盆栽みたいな感じでちょっとずつ、
さっきおっしゃったように自分の楽しみだけのアプリをやるんだったら、
数時間だけやってみるとかでも楽しいと思いますよ。
いい趣味だよなあ。いい趣味ですよね。
プログラムをちょっと育ててるんだよみたいな。
そうですよね。
そこですよね。私シマードジョウとかミナミヌマエビとか買って、
「Dokoka」が生み出す新しい世界
毎日朝起きたときに小さな餌をちょこちょこってやって眺める。
ほんの1、2分のこのひとときが朝6時台、7時台の。
それが割と私の心を救ってる部分もあるけれども。
それがプログラムで。
似てますね。朝起きたらとりあえずちょっといじってみて。
うまくいかなかったとかあるかもしれないけど。
昨日深夜歩いてる人もいるなとかね。
深夜いいなで、いいなあいいなあで生きてるなと。
私たちの物理的に人生は繋がらないかもしれないけれども。
北海道の端っこのほうにすげえ歩き回ってる人もいる。
良状だわ。ロードコードが生む良状ですね。
良状クリエイターだな。
物理的に人間が動いてるとなんか、おおって思いますね。
そうですよね。
星のきらめきまたたきですよ。
生命の輝ききらめき明滅を
岡田さんが作られた新しい世界の中で。
これは楽しいですね。
いいっすね。
アイデアと技術の融合、そして未来
また確かにこのラジオで
私はなんか言いっぱなしで
あれは岡田さんの話を聞いて
岡田さんが何か作っていくみたいな。
生態系。楽しい。
確かにそういうのができるようになる世の中が
来てますね。
このラジオを始めたのは4年前ぐらい?
5年前ぐらいですね。
もうすぐ5周年なんで。
だから確かにちょっとGPTの最初
初段階ではしゃいでましたけど
すごいですね。
本当にその赤いおじさんを光らせる
怪しいおじさんを赤くできる世界線になってきたんで。
あの技術で突き詰めていくとね
悪いことが起きるから
良くないんだけど。
そのアプリも何か作れる気がする。
防犯とか真面目な方で作るかもしれない。
そういうアイデアベースのことが
気軽に試せるから
新しい趣味として
新しい趣味いいな。
筆筆以外の趣味として
色々作っていきたいなと思います。
岡田さんの豊かな人生に乾杯ですね。
乾杯。
ユーザーの声:詩的な体験
ありがとうございました。
超旅ラジオ
今日のお別れは
そのアプリどこかを使った
ユーザーの人がXでつぶやいてた
ポストを読ませていただきたいと思います。
初めて使いました。
到着地点をおよそ検討つけてはいたのですが
アプローチが違う
道ではなくただ方角を頼りに大通りを横断し
小道に入り変な名前の坂をいくつも登り
きらびやかな路地へ誘われ
伝統の少ない住宅街へ迷い込み
たどり着いたところには
木がありました。
ここに到着画面を載ってるんですけど
到着したのが3台目
なんじゃもんじゃの木っていう
謎の
それはスポットなんですね。
スポットとしてたぶんあるんだと思う。
木にたどり着いた
3台目なんじゃもんじゃの木につかれた
その読み上げられた文章が一つの詩
ポエムになってるというか
いいっすね。
ぜひ使ってみてください。
25:18

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