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2026-01-29 11:24

#114.旅人って選挙、できるの?

#旅行 #海外旅行 #ノマド
いよいよ衆議院選挙が公示されました。
海外にいる場合は、在外選挙制度を利用することが可能ですが、そもそもこれが使いにくい。
大使館・領事館が近くにある街なら問題ないんですけれどもね。
で、旅人やノマドの方だと、そもそも今の制度では想定されていない感じすらあって、そろそろネットでの投票が解禁になっても良いのに…と思ったり。
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サマリー

今回のエピソードでは、旅行者やノマドの人々が日本の選挙で投票権を行使する方法を考察しています。また、在外選挙制度の問題点やネット投票の導入が求められる背景についても触れています。

選挙の実施と投票の重要性
はいどうも、tabi-fm、たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑話などを、広く浅く喋っていこうという番組です。本日も最後まで、よろしくお付き合いください。
なお、この放送、サンドFMで放送中ですが、一部の回、YouTubeでも放送しております。サンドFM、YouTube、お好きな方で聞いていただければ幸いなんですが、いよいよ衆議院選挙、公示されました。
2月8日が投票日、期日前投票は2月7日までという形になっております。皆様、いろんな思いがあると思いますが、ぜひ投票には行きましょうねと思いつつ、
今自分が住んでいるところは、前回の衆議院選挙だと、自民、立憲、維新、共産、この各党から4人が出馬したんですけども、今回はお二人だけのようなので、まあ2択かと思いつつ、
これから頑張って、いろいろ候補者の訴えを調べて、聞いて、判断したいなと思うわけですが、この番組、旅にまつわるお話をしている番組なので、それにちなんだ話をしようかなと思うわけですが、
昔はインターネットがないような時代だと、長い旅をしている方から横先で会うと、首相変わったんだって、何々さんになったんだって、みたいな話をよく聞かれてたんですけれども、今やインターネットがある時代なので、そういうことを質問されることはなくなりましたね。
ただ診察ができた時は、見せてよ、みたいなことは言われますけど、首相が変わったんだって、みたいな話はさすがにないなと思いつつ、長い旅行をしている人、1年間だとか、世界一周だとか、いろいろいらっしゃるかなとは思いますけれども、制度的に選挙権がほぼないに等しいっていうこの盲点は、いい加減にどうにかならないのかなと、
個人的にちょっと毎回選挙のたんびに思ったりします。まず海外にいる場合、在外選挙制度というのを利用すると思うんですけれども、在外選挙を利用するには、まず在外選挙証を持っていないといけないんですね。
この在外選挙証というのは、申請して初めて得られるものになります。国外へ提出届を出す際に在外選挙人名簿への登録を申請するということからスタートするわけですが、まず旅行に行くとき、
住民票抜いて、提出届を出す方、出さない方いらっしゃるかなと思いますが、このまず提出届を出して在外選挙人名簿へ登録し、そしてその次在留届を提出しなきゃいけないんですね。
この在留届は国外の住所が必要になることなので、まず住所がない旅人、この時点でアウトになります。出張される長期で海外扶任される方はこれがクリアになって、ようやく在外選挙人名簿へ登録され、在外選挙認証が発行されて投票が可能になるという形の制度になっています。
この投票ができる在外選挙認証を持っていると、海外で日本に帰ってきてからも一時帰国などで投票はできるんですけど、海外で投票する場合は大使館で投票するか郵便などの投票という形になります。
郵便ってそんなにがっちりちゃんと届く国ってそんなに多くないよねっていう感じがまずそもそもするんですね。
郵便での投票の仕方というのは、まず投票用紙を請求して交付を受けて投票用紙を送付する。各市町村の選挙管理委員会に送付するという感じになるので、今回みたいに工事から選挙日まで時間が短いとそもそも間に合わないという形になるかなと思います。
間に合う国もあるだろうけど間に合わない国も多いかなという感じになります。そうなると大使館などで在外交換での投票が可能だと思う人が多いと思うんですけど、そもそも在外交換って基本的には首都にあることが多いわけですよね。
その国に日本人が住んでいる方が多い場合は、第二の都市、第三の都市に領事館なりがあるかなと思いますけれども、そんなに多くないという形になっていて、わざわざ首都に住んでない場合はそこに行かなきゃいけないという選挙になっているという形になっていて、非常に不具合が多いのかなと思います。
旅行中の人もしくは長期の旅行の人もしくはノマドの人も最近多分対象になると思うんですけど、この在外選挙認証が持てないということで基本的に選挙権がないのかなという気がします。
本当に6ヶ月ぐらいいられる国、ノマドビザ、デジタルノマドビザとか合法的に6ヶ月ぐらいいられる方であれば、一ヶ国で選挙用の拠点を設けて在留届出せるかな、在外選挙に登録できるかなと思うんですけれども、それだけ長くいられる国ってそんなに多くはないかなと思います。
観光ビザで入った場合、そもそも観光ビザって一時的短期的に滞在するという話になると思うので、在留届というのはあくまでも長期間、長期スパンで滞在するというものなので、ビザの種類とも合わない感じになってくるという感じになると思うので、
やっぱり選挙権、海外に不妊じゃない場合、ご結婚不妊じゃない場合はなかなか選挙権の行使が難しいという形になるのかなと思います。
もちろんそういう方という言い方は失礼かなと思いますが、長期で旅行に出る方、ノマドで海外を転々とされる方、絶対数的にはそう多くはない。それは事実です。
投票結果が何かそこまで左右するかなっていう気はしなくもない。
しかも衆議院の場合は小選挙区になりますから、小選挙区で、例えば今僕が住んでるところで海外にノマドでそんなに行ってる人がどれだけいるのよっていう話になる。
まあいた多く見積もっても100人いくかいかないかでしょうっていう感じだと思うので、それが結果が左右するような内容ではないのかもしれないけれども、
それでも一票は一票で非常に大切な一票だと思うので、長期で旅行するノマドスタイルを制度として想定していない制度が今の選挙なのかなと。
在外選挙制度の課題
それはどこの国も同じなのかもしれないけど、解決方法としては簡単ですよね。
ネットで選挙する、できるようになるというのが一番簡単だと思うんですね。
特に今マイナンバーカードがありますから、マイナンバーカードを一つ使って海外にいてもネットで選挙ができるようになる。
ネットで選挙できれば、ほとんどの方が選挙権をちゃんと持つことができるんじゃないのかなと思うわけですが、
そういうお話、銃箱の隅をつつくような話になるわけで、
さすがに選挙公約でそんなことを歌う人はほぼほぼいない。
ほぼいない?ほぼほぼじゃなくて基本的にゼロですよね。
でもこれだけネット社会になっていて、
そろそろそういう動きがあってもいいのかなと、今回の選挙をふと思ったりしました。
実際にノマドで海外にいらっしゃる方はそんなに少なくないんですよね。
多いかと言われれば多くはない。
でも少ないかと言われれば、多分思ってる以上に多いんじゃないかなって思ったりします。
1年間通してノマドで海外にいるとかじゃなくても、
日本に半年、海外に半年とかそういうライフサイクル組んでる方も結構いらっしゃるかなと思うし、
それに対応したシステムがそろそろ作られてもいいのになと。
ネット投票の可能性
もちろんネットでの投票は賛否あると思います。
それも事実ですが、そろそろ行くのもあれじゃん。
めんどくさいよね。
都心部であれば投票所近くにあるけど、
これからどんどん人が減っていく中で投票所も満足に確保できなくなる。
例えば小学校とかどんどん地方のはクローズになってるわけで、
投票所がどんどん遠くなる可能性がある中で、
そろそろ解禁してもいいんじゃないの?検討してもいいんじゃないの?
その手始めに在外選挙からスタートしてもいいんじゃないの?と。
そうすれば旅人も選挙権行使できるのになと思ったりしたわけですが、
皆さま貴重な一票でございます。
ぜひ2月8日、選挙行きましょう。
本日は最後までご視聴ありがとうございました。
この放送ちょっとでもいいなと思った方は、
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では次回の放送でお会いしましょう。
たびかずでした。
ちゃお。
11:24

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