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2026-01-21 12:59

#113.ぼったくられた若者

#海外旅行 #タイ #バンコク
Twitter上でタイに来て、空港からタクシーに乗ったら10,000円ぼったくられて嫌になって翌日(正確には当日)、帰国を選択した方のつぶやきを見た。
この行動力はすごいと思う反面、なぜ帰る?と言う気にはなったけれど。
でも、旅をしていて途中で帰ると言う選択肢を選ぶのが、1番難しいし、勇気のいる話なんですよね…とも。

また海外に興味を持ち続けてくれればいいけれど。
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サマリー

若者がスワンナプーム空港でタクシーを利用した際、ぼったくりにあった経験を話します。エピソードの中で、安全な帰宅手段や旅の失敗について考察し、失敗を恐れない姿勢の重要性が強調されます。

00:05
はいどうも、tabi-fm、たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く、あっさーく喋っていこうという番組です。
本日も最後まで、よろしくお付き合いください。
ぼったくり体験
さて、数日前なんですけども、Twitter、ま、Xですね。Xの投稿の中で、こういう投稿がありました。
読み上げてみると、ま、スワンナプーム、空港の客引きタクシー、ぼったくりだった。ある程度走ったところで1万円とか言われたから払った。わけもわからない。
えー、暗闇で降ろされた。で、ま、乗らなきゃよかったと。で、ま、もう日本に帰りたい、撮影あきらめて明日帰ろうかな。
で、ほんとに、こう、その次の日、ま、次の日というか、ま、この投稿自体、えー、日が変わってたので当日ですね。
当日の夜の18時半ごろ、えー、現在の時刻は大時間で18時半です。スワンナプーム空港から成田行きの飛行機を待ってます。
1週間いる予定だったけど、1日足らずで帰ることになった。バイ。
というつぶやきがあって、ま、これ結構反響がありまして、ま、えー、読まれた方いらっしゃるかなという気がするんですけれども、
ま、北京経由の、えー、中国国際航空便なので非常に夜遅くに着くというフライトですね。
で、ま、ホテル自体は空港の近く、そんなに遠くないところ、ま、場所は特に書かれてなかったんですけれども、空港からそんなに遠くないところに、えー、予約を取られてて、
ま、そこからね、えー、空港から、ま、そこに移動するというところで、ま、そういう事件が起きたと。
で、ま、この深夜便で到着する、ま、日本から行く便って結構深夜便で到着することが多いと思うんですけど、
ジップイヤーであれば、ま、ギリギリね、えー、預け入れ荷物とかがなくて、いみぐれが非常に空いていれば、深夜の最終の鉄道、空港直結の鉄道に乗れたりもしますし、
えー、シャトルバス等々、市内ダウンタウンへのバスにも乗れたりするんですけど、それ以降の便ですね。
えー、ま、経由便であるとか、エアジャパンであるとかだと、ま、どうしてもね、間に合わなくて、ま、こういうタクシー、もしくは配車アプリ一択ということなんですけれども。
んー、でもグラブもあるし、まー、リム人タクシー、えー、結構安全だしねっていう、なんでだろうなーと思ったら、ま、結局のところ、おそらくなんですが、
グラブを、ま、一応この人の書き込みを見る限りグラブを使おうとしたんだけれども、ま、空港で乗車場所っていうのが空港の外にしか選べなかったから、そこまで移動しようとしたら、ま、声をかけられて、えー、車に乗ったということですね。
ま、なので、AOTのリム人タクシーではなく、ま、普通のタクシーを利用しようとしたと。
ま、そんなプームの場合はグラブは公式の乗れるスポットっていうのが決まってますので、ま、本当はそこからじゃないと乗れないんですけども、空港の外の道路しか選べなかったので相当外じゃねーってそもそも思ってるんだけれども、ま、どうなんでしょうね。
ま、その辺の詳細は特に語ってらっしゃらないのでね、えー、どうなんだろうなと思いつつも、ま、1万円に結局ぼったくられたのが大きいのか、それとも、ま、わけがわからないような暗闇で降ろされたりするのが嫌だったから乗らなきゃよかった。
うーん、ま、ちょっとよくわかんないんですけどね、何がダメ、本当に嫌だった理由は、ぼられたことが嫌だったのか、何なのかがよくわかんないんですけどね、えー、ま、安全な場所で帰、安全な場所に帰ろうということですね。
ま、そもそも、ま、この方、鉄道ファンの方っぽくてですね、ま、大バンコクを発着する鉄道を取ろうということで、わざわざ国際免許証まで取って、こう、海外でね、追っかけ、鉄道を追っかける撮影しようかなと計画されてたみたいなんですね。
で、ま、二十歳になられたということで、えー、ま、今回ね、こう、海外に出てこられたんでしょうけれども、ま、この行動力は非常にすごいなと、ま、そもそも国内もいろいろ行ってらっしゃるみたいだし、えー、撮影のためにね、えー、いろいろ行ってらっしゃるんでしょうし、ま、本当に素直にこのすごい行動力ある人だなって、えー、思うし、それがこうじて海外まで行っちゃうわけでしょ。
えー、非常にすごいよねっていう。今の若い人、若い旅人でもここまでエネルギッシュな子はあんまりいないよねっていう気がするんですけど、ま、1万円で嫌になったっていうと、なんかもう、僕的にはもったいないなーっていう。
旅行の決断
ま、そもそも空港近くのね、えー、ホテルをとったといえども、空港からのタクシーはどうしても割高になっちゃうし、えー、2,000バーツ、ま、1万円だから2,000バーツだと計算してもね。ま、言うてもそん、ま、ぼられてる。ま、ぼられてはいるんですけど。
うーん、ま、もったいないなっていうか、せっかくね、えー、海外まで来たのにねっていう気はするんですけど、ま、この行動力云々より僕が一番この人すごいなと思ったのは、ちゃんと撤退したこと。こう、なんか違うなっていう思いがあったんでしょうね。で、それで引き返せるっていうところが一番すごいなと、えー、本当に思いました。
旅をしていて、旅人であって一番難しいのは旅をやめること?中断することだと思うのね。その決断ってなかなか簡単にできなくて、しかも、行く前であれば決断ができるんだけど、行った後だとなかなか決断できないので、本当に。
いやー、僕行った後で、こういう旅をやめよう、中断しようっていう決断をしたことがない、できたことがない、ま、しようと思ったことがないのかもしれないけれども、したことがないので、いや本当にすごいなと思いました。逆にだからむしろ海外旅行向いてるんじゃないかなっていう。
なんでもかんでも、今情報があふれる社会で、その情報に縛られてしか動けない人はこういう判断ができないと思うのでね、えー、すごいなって素直に思っちゃったりはしますけれどもね。
できればまたね、懲りずに行ってほしいなと思ったりはしますけれども。ただ、逆に言うとこの人鉄道好きだと思うんですけれども、鉄道好きの人って結構親調べ上手だという印象、勝手な印象ですけどね、だと思ってるんですけど。
なんでそういうところの情報はしっかりと調べなかったのかな、どうなんだろうな、調べたけどどっか抜け出たのか、それとも全く調べなかったのか、調べなかったのかどっちなのかわかりませんけどね。
さらに言うと、国際免許証を取ってらっしゃる、今回のために取ったのかどうなのかわかんないですけどね、運転をされようって思ってらっしゃったと思うんですけど。
見慣れない不慣れな場所で車の運転って、これまた相当すごいなっていう感じがしてしまったり、これがまたどいなかとかであればね、車の対向車も全然来ないですし、まだ行けるのかもしれないけど、
今回もし運転する計画があったとすればね、万国市内なんだけど、原付でも怖くて運転できないのにな、私みたいなね、すごいなと改めて思うわけだけれども、ちゃんとそういうところを調べされたのかなっていうふうには気になりましたけど、
まあ若いうちはね、そう言うとなんかジジ臭いな、でもいろいろ失敗するのもありだなと思うんですけど、特にここ近年の若い人は失敗するのは極度に嫌がる子が多いよねっていう、どの世代でも失敗するのは嫌ですけれども、極度にそんなに嫌?みたいな感じはありますかね。
しなくもないし、海外に行ったら失敗だらけなんですけどねっていう感じなんですけどね、思い通りに行かないのが海外だし、それを楽しんでくれっていう感じなんですけどね、逆にね、それを楽しむぐらいの余裕がなければやっぱし一人で行くのが厳しいのかなと思ったりはしますけれども、どうでしょう?
20歳の頃の自分、最初の海外旅行だったとして、海外一人だったとしてね、どうなんだろうな、自分のときは本当に何も考えてなかったけどねっていうより、インターネットがなかった時代だから下調べもそんなにしようにもできない、本当にガイドブックと書籍と口コミとそれしかない時代。
で、僕の場合はガイドブックすら持ってかなかったですね。口コミも全然周りにこういう海外に行く旅人もいなかったですから全然なく、ただ単に本当に空港、まあ当時はそんなプールじゃなくてドム湾でしたけど、ドム湾出て右側に出て赤いバスに乗って終点の二つ手前、一つ手前で降りる。そうすると安宿街があるよ。それしか知らなかったからな。今思ったらもう無茶ですよね。
絶対にそんなことをそんな旅人と言ったら、今そんな旅人と出会ったら張り倒すもんね。絶対止めると思うし、絶対きちょんきちょんにけなすと思うもんね。我ながら怖いなと。若さゆえだよなと思いつつも、その若さゆえを大事にしてほしいなと。
人様に迷惑かけなければね、別に大事にしてほしいなと思いつつも、帰ってきちゃったんでね、どこがダメだったのか、何がダメだったのか、思い返しながらまた海外に行ってほしいなと改めて思いましたし、そういう子が一人でも二人でも海外に興味を持って海外に出ていくよっていう子が増えていけばいいなと改めて思います。
前向きな姿勢
この人もね、この失敗に関して書いてるのかわかんないんですけど、その帰ってきて最初の投稿で何事も練習あるのみと、失敗してでも挑戦を繰り返せばノーファーができていって成功すると書いてあるのでね、本当に前向きな非常に旅に向いている子なんだろうなと改めて思っておりますけれども、いつかどこかで出会いたいなとちょっと思いました。
本日も最後までご視聴ありがとうございました。この放送ちょっとでもいいなと思った方はぜひいいねなどしていただければ。この放送YouTubeの方でも一部聞くことができます。スタンドFMでは放送中ですが、YouTubeでもお好きな方で聞いていただければ幸いです。
最近そういえばYouTubeといえば、なんとなくなんですけど投稿頻度を上げていたりもします。いつまでこの投稿頻度を上げるのか持つのか知りませんけど、頑張っていこうかなと。それに負けずスタンドFM、このたびFM自体も放送頻度を上げていきたいなと思いつつ、ようやくの年初2回目ということで、頑張って上げていきます。
本日も最後までご視聴ありがとうございました。ではまた次回の放送で会いましょう。とびかずでした。
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