ホーチミンの印象
はいどうも、tabi-fm たびかずです。
この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く浅く喋っていこうという番組です。
本日も最後までお付き合いください。
なお、この放送、スタンドFMで放送中ですが、一部の回、YouTubeの方で聞くことができます。
スタンドFM、YouTube、お好きな方で聞いていただければ幸いです。
さて、前回の放送で、ベトナムに来ましたよという話になったと思います。
ぶっちゃけ、どういう話をしたのか、あまり覚えていなかったりもするわけですけどね。
タイからベトナムに来ました。
ホーチミン。
でね、一番最初に思ったことなんですけど、
本当にすんごい久々のベトナムで、10年はたったかなぐらいの久しぶり感なんですけどね。
ホーチミンに来て、一番最初に思ったのは、
この、なんだろう、この視線の痛々しさ感、突き刺さるような視線はなんだろうなっていうのを非常に感じました。
タイってまあ、よく言われるのは、ほほえみの国とか言われるじゃないですか。
で、実際ね、どういうイメージを持ってらっしゃるのかしら、わからないですけどね。
で、タイ人、タイの方々がどういうイメージを日本人、日本人の観光客、旅人に対しては思っているのかもわからないですけど、
まあ確かに、ほほえみ、笑顔で迎えてくれたりするわけですよ。
で、例えば路地裏を歩いててすれ違う人とかも、
敵視するような視線ではなく、かといってね、笑顔っていうわけでもないでしょう。
単にすれ違ってるだけなんでね、路地裏で。
でも、まあ外国人だなとか、まあ多分日本人だろうなみたいな感じで、
特に気にも止めず、敵視してるわけではない視線でやり過ごしてくれる、見過ごしてくれる、
見逃してくれる、まあどういう言い方が正しいのかちょっとわかんないですけどね。
まあそんなイメージがあって、それに2ヶ月どっぷり浸ってきて、いざベトナム放置に来ましたと。
何だろうな、お店に行ってもウェルカム感がない。
で、まあ路地裏を歩くとさらに入った感、異物が混入したみたいな視線を感じる。
まあ確かにそれはね、正しいんですよ。
路地裏って要は人様の家の抜き先では、
抜き先っていう言い方が正しいのかどうかわかんないですけど、
玄関の前を通ってるわけじゃないですか。
例えば僕が日本に住んでいて、自分の家の前をね、見知らぬ外国人が通ったら、
まあそれは確かにね、入った的な、何だろうこいつみたいな感じで多分見ると思うんですよ。
だからまあ、路地裏を歩いてる時の入った的な目で見られるのは、
まあ仕方がないかなって思ったりはするんですけれども、
お店に行った時も、ウェルカム感は一切感じないみたいな。
何だろうなーみたいなね。
別にお店だからこっちはお客さんとして行ってるわけじゃないですか。
だから別にウェルカムウェルカムっていうわけじゃなくても、
多少何かも不愛想ではなく、笑顔を出してくれればいいのにと思うわけなんですけれども、
まあ全く感じませんよね。
しかもそれがほほえみの国と言われているタイから来たからこそ、
余計にこの無機質感を感じてしまう。
これはベトナム特有なのか、逆にタイがほほえみの国と言われているだけあって、
タイが特別なのか、ちょっと他の国とは変わっているのか、
ベトナム文化の探求
あれどっちだったっけなーって、なんか改めて思ったりしました。
この前に行った国、タイ以外で行った国って、
僕の場合はブルネイになっちゃうんですけど、
ブルネイはブルネイで、ムスリムイスラムの国で、
女性とはあんまり接点を持たない国。
でも男性は確かにお客さんとして行った時はウェルカム感があったし、
道を歩いている、路地裏を歩いている時とかも、
別にそんなに排他的な感じはしなかったな、みたいな感じだったんで、
やっぱりベトナム特有なのかな、みたいなね。
それがどこに由来しているのかはさっぱりわからないんですよ。
ベトナムってやっぱりいろんな、近代に入ってからいろんな歴史があったわけじゃないですか。
アメリカとも戦ったし、中国ともやり合ってるし、
さらに内戦、北と南に分かれた時代もあって、
さらにフランス領の時代があって、日本も来て、みたいなね。
いろいろ外とも中でも戦ってきた国だと思うので、
そういうお国柄事情っていうのが反映しているのかどうか。
それとも社会主義、共産党がね、
共産主義ですね、政治体制としては一党で、一つの党で、
政治をずっと司ってきているっていうところからなっているものなのか、
ちょっとその辺の理由はわからないんですけどね。
なんだろうな、突き刺さるような異物を見るような目、みたいなね。
それをちょっとふと感じてしまいました。
なので、めちゃめちゃ楽しむぞ、いえい!みたいな、
久々にベトナム来たし楽しむぞ、いえい!と思ってきたわりには、
腕花を見事にくじかれたっていうか、うーん、っていう感じですね。
それはそれで、その国の持ち味として楽しむべきなのかなとも思っているし、
それはそれで記憶に留める、体験として留めておくっていう感じにはなるんですけれども、
他の方から、他の方はどういうイメージを持っている国なんだろうなとちょっと思ったりしました。
また、ベトナムは南北に長い国ですから、
北と南、また中部、またそれぞれ味が違うんだろうなと思うんですけれども、
僕の中で勝手なイメージですけど、南が一番余儀だろうっていうイメージがあったので、
南の代表都市であるホーチミンに来てその思いを持つとは思わなかったなっていう感じで、
ベトナム滞在が続いておりますが、
ベトナムね、日本からもハナイ、ホーチミン、そしてダナン、行きやすくなってますし、
海山、そしていろんなスパであるとか、買い物であるとか、楽しみ方がある国だと思うので、
日本からもいろんな人が、いろいろ多くの人が訪れる国だと思うので、
もっともっと知りたいなと改めて思ったりもしました。
また日本でベトナムの方は結構働きに来ていただいてたりすると思うので、
もっともっとどういう感じの人々なんだろうなみたいなのは知りたいなと改めて思ったりした次第でございます。
ベトナム3日間、丸4日間ぐらい、4日はないな、3.5日ぐらいしかいないんですけどね、
その中でまだまだ楽しんでいければなと思ってたりはしますけれども、
そろそろ日本に帰る足音が聞こえてきました。
はい、そんな感じで憂鬱でございます。
では本日も最後までご視聴ありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
旅館でした。
ちゃお!