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2025-02-08 08:23

#82.タイの年間外国人観光客数と日本

タイが2024年の年間外国人観光客数を発表した。
コロナ禍以前の2019年から比べると90%までに回復。
日本は8番目に入ったけれども、実は2019年と比べると60%程度までにしか戻っていない。
やはり日本人は海外に出なくなったと言うべきなのか…
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はいどうも、tabi-fmたびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く、浅く喋っていこうという番組です。
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スタンドFM並びにYouTube、お好きな方で聞いていただければ幸いですが、本日の話題、
タイを訪問した外国人観光客数2024年と題してお話をしようかなと思います。
その名の通りですね、タイを訪問した2024年にタイを訪問した外国人観光客数の統計が出てきました。
実際に訪れた人、約3555万人だったということです。
僕も2024年は何度かタイに訪れております。そのたびに結構な長居をしたわけですが、この3555万人の中に僕も含まれているわけです。
コロナ禍以前と比べると90%まで回復してきたと、個人的にも非常に観光客が戻ってきているというイメージがあります。
2019年は3992万人だったという感じですね。
数字的には、人数的には全然まだまだという感じなんですけど、割合的には90%まで戻してきたという感じで、その中で日本は8番目という形になりました。
トップ10、それぞれ見てみるとこんな感じになっております。
1位はやっぱり中国ですね。673万人。2位がマレーシアで492万人。3位がインドの212万人になっています。
インドは非常に伸びてきているなと個人的には思うんですけど、そのトップ3以下を見てみると、韓国、ロシア、ラオス、台湾と続いて、8位に105万人で日本が入りました。
9位にアメリカ。10位にシンガポール。ここまでが年間100万人訪れた国という形になります。
トップ10の中に入ってきた日本なんですけど、数字的にはようやく100万人台を回復したわけですが、人口が多い中国とインドは別かなという気がします。
お隣さんであるマレーシアとラオスも別かなと。
ウクライナとの戦争をしている関係で、自国民、観光客、行き場がなくなっているロシアというのもちょっと別個に扱うとして、ロシアの場合はそもそも人口も多いですからね。
そう考えると8位の日本というのは、健闘しているのかなと言いたくもなりますが、実際のところ、韓国と台湾を下回っています。
日本より、両方とも人口が少ない国なんですけれども、韓国と台湾を下回ったと。
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コロナ禍より前の2019年には日本人180万人が年間訪れていたということを考えると、約6割程度までにしか戻していないと。
全体的には9割戻している中で、日本は6割までしか戻していないという形になります。
これは単位の魅力が移れたのかどうか、それとも単に日本の戻りが遅れているのか、どっちなんだろうと思ったときに、やっぱり後者でしょうね。
日本の戻りが遅れていると。だって単位全体的には9割まで戻してきているわけですからね。
日本の戻りが遅れているのかなという気がしますし、統計的にも数字でしっかりとそのデータが反映されたかなという感じがします。
なんで日本人観光客が海外に出るのが遅れているのか。
少なからず為替の影響はあるのかなという気はします。
これはどの人が言っても為替の影響はゼロではないと。
大きな要因かどうかというのはちょっとわからない部分はありますが、少なからずあるのかなというのは正直な感想です。
円ドルで見てもそうですけど、円バーツで見ても結構日本円弱くなっているんですね。
その中で為替が円が弱くなっている中でタイの物価も上がってきているんですね。
以前僕が初めてタイに行ったときとかは10バーツのラーメンが屋台であったりしたんですけど、それもそれで珍しいんですけどね。
そういう激安のものっていうのが減ったかなと。
万国で今10バーツのラーメンってありえないですからね。屋台だとしても。
当時の物価で30円、35円だったんですけどね。今だと45円ぐらいになっちゃうのかな。
円ドルで130円台、円バーツだと3.5円台ぐらい。
この辺りが僕的には適正なのかなと個人的な意見ですけどね。
もう少し強くなれば日本各地で話題に論争になってますが、オーバーツーリズムも柔らぐかなと。
多少なリズムも柔らぐのかなと思うんですが、政府としてはインバウンドの方が稼げますからね。
観光理由に為替を操作するという気はないでしょう。
ただそれだけじゃなくてね、為替だけじゃなくて、コロナ禍で海外に行くという習慣がもうなくなったのかなと。
それもやっぱり大きいよねという気がします。
習慣かと言われると、海外旅行って習慣なのかと言われると微妙な部分もありますが、
そういう経験がないというと、海外旅行に行こうという動機が生まれないという感じになります。
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特にアジア圏って若い年齢層、比較的多いと思うんですけども、
コロナ禍で高校生、大学生だった年齢の層って海外に行くという習慣が文化がないんですね。
先輩を見ても全然海外旅行を一人で行っている人、ほんとに少なくなっているわけですから、
そうするとね、そういう世代だと働き出してからちょっとしたお休みで海外旅行という考えに至らないという感じですね。
もう海外旅行に行くということが楽しいと訴えるメディアも今なくなっているし、
そもそもそのメディアというものが力をなくしているテレビもそうですし、雑誌もそうですし、活字もそうですね。
その代わりにSNSがなっていくのか、個人発信の情報ツールがなっていくのかというと、
まだまだそこまでなりきっていないと。
一部でバズったりすることはありますが、それをじゃあそこに行きたいと、
そこまでの動機に持ってくるということがなかなかSNSでは成り立っていないのかなという気がします。
行く動機がなくて、しかも現地の物価が上がっていて、買わせも良くなくて、
日本も物価高になっていて生活もそんなに楽ではないと。
それはわざわざ海外まで行こうと思う人は増えないよねという感じですよね。
今まで行っていた人はそれでも行きたいと思うと思うんですけど、
新たに初めてですという人は行こうという動機はやっぱり薄くなるかなという気がします。
海外旅行という動機づけが生まれてくる仕組みというのを生んでいかないと、
当面は海外旅行に行く人、新たに行く人というのが増えないのかなという気が、
やっぱりこういう統計を見ると思ってしまいます。
それはタイに限らず他の国、海外全てに関する言えることだとは思うんですけどね。
僕個人としても情報を発信してますけれど、
少しでもこれで行きたいと思わせるような人が増えるといいなと思いつつ、
少しでもいいな、面白かったなということは是非チャンネル登録していただければなと思います。
では次回の放送でお会いしましょう。
タビカズでした。
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