タイ・バンコクへの旅立ち
はいどうも、tabi-fm たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く、浅ーく喋っていこうという番組です。
本日も最後までよろしくお付き合いください。なおこの放送、スタンドFMで収録を放送しておりますが、一部の回、YouTubeで放送しております。
スタンドFM、YouTube、お好きな方で聴いていただければ幸いです。さて、もしかすると、ちょっと外の音、拾っちゃってるかもしれませんが、
現在地、タイの首都、バンコクにおります。 久々のタイと言っても、
まあ半年ぶりぐらいなので、 世間一般的には久々と言わないのかもしれないんですけれども、
昨日の夜、バンコクに到着しました。 今回はね、珍しく昼便、まあここの最近なんか、深夜便でバンコクに来ることが多かったんですけど、
久々の昼便で、 まあ飛ぶだけなんですけどもね、
障壁というか、僕的には難関が今回のフライト2つあって、1つは、 朝起きれるかなと、
まあ10時半、8時半ぐらいのね、フライトなんですけど、まあそのためにはね、朝7時、8時にはナリタついてたいという感じなんですけど、
うちからナリタ、始発で言っても7時半ぐらいみたいな感じなのでね、 朝起きれるかなってちょっと心配だったっていうことと、
もう一つは、 まあマレーシア航空で来たんですけど、
クアラルンプールでの乗り継ぎが1時間しかない。 帰りはちなみに1時間半です。
行きは1時間しかない。 もうこれが一番のネックっていう感じだったんですけど、
まあ実際ね、 1つ目の関門、朝起きれるかな、
寝ずに行きました。 これで解決です。
そうなるだろうなとは思ってたんですけどね、 僕の場合パッキングがほぼ前日からスタートなので、
パッキングして用意して、 準備していろいろしてたら、
まあ当日ね、だいたいギリギリまでやってるので、 ちょうど良かったかなっていう感じですね。
始発で行って、ゴールデンウィークに被ってたので、 電車も比較的空いていて、
実は思っていた特急より1本前の電車にも乗り継ぎができて、 予定よりも全然20分ぐらい早く着いちゃったみたいなね、
感じだったんで、結果オーライだったなと思いつつ、 チェックインしてフライトという感じだったんですけれども、
マレーシア航空のフライト体験
この放送いつ放送されるのかわからないですけど、 ゴールデンウィークの期間中だったんですね。
出国ラッシュは終わってて、むしろ帰国ラッシュ日っていう感じだったので、 日本初のフライトは比較的空いていたという感じです。
比較的というか、おそらく搭乗率としては50%ぐらいだったんじゃないかなという感じです。
2列、4列、2列、2、4、2の配列だったんですけど、 隣はもちろんいなくて、
さらに隣の4列シートは1人しかいなかったり、 そんな感じの50%切ってるよねっていうような感じの搭乗率でした。
なので比較的快適に、
ワンチャン4列シートに移動しようかなと思ったんですけど、 さすがに4列空席のところはほぼなく、
横にはなれなかったんですけど、 そうは言っても2列シートで横がいないので楽に過ごしながら行っていて、
マレーシア航空乗るのすごく久々だったんですね。 25年ぶりぐらい。
前回乗ったのは2001年だと思うので、本当に25年ぶりという感じで、 ただ前回乗った時に非常に機内食も美味しいし、
いいなっていう印象がすごくあったので、今回もちょっと期待してたんですよね。 ただ25年も過ぎてるし、
さすがにいろいろと変わってるかなぁなんて思ってたんですけど、 実際機内食、日本ナリタを出てからすぐに出てきました。
結構早かったですね。 なんかシートモニター見てたんですけど、
機内で地図を見てたんですけど、 浜松とかそういう表示が出てくる時に
機内食が出てきたので、本当にすぐに出てきたの。 登場して離陸したらすぐ出てきたという感じだったんですけど、
僕の席は日本人の方がアテンドしてくれてたんです。 リザーブしてくれてたんですけど、
チキンライス、これなんか和食っぽいんですよ。 チキンライスバーベキューソース。
洋食らしいんですよ。一緒やんけ、みたいなね。 両方ともチキンライスやんけ、みたいなね。
チキンライスの和食、和風っていうのがね、 何なのかがちょっと気になったんですけど、
でもなんかフィッシュもあるよって言われて、 フィッシュとご飯かなと思ったら、
フィッシュヌードルだって言われて、 えっ魚とヌードルなの?魚とうどんですって言われて、
魚とうどんかい?みたいな、魚は魚でよかったんだけど、 魚と米にして欲しかったなと思いつつも、
魚が食べたかったので、 魚を選んでですね。
で、味付けは非常に僕好み。 アジアンチックな。
でまぁ確かにね、フィッシュヌードルだわっていうような 内容だったんですけれども、美味しくいただきまして、
やっぱマレーシア国いいなぁと、 機内の日本人CAさんも非常に気さくな方で、
かつ登場率も低かったこともあるんだとは思うんですけど、 非常にホスピタリティに溢れてる方だったりしてて、
ああいいなぁって。 例えば目の前の席の人がご飯を食べなかったんですね。
一方は寝てて、一方は起きてたんだけど、 いらないということだったんで、
ご飯を食べなかったんですけど、次に回ってきた時に、 本当に心配されてて、
何か軽食持ってきますか?とか、果物だけでも食べますか? みたいな一言をね、しっかりと添えられていて、
非常にいい接客の方だなぁ。 まあフルマインだったらどうだったんだろうと思いつつも。
まあ、エコノミークラスに一人とビジネスクラスに一人と。
日本の線は日本人のスタッフさんがいらっしゃるみたいなので、
不安な方はね、ちょうど言葉に不安がある方はいいのかなと思ったりはしました。
クアラルンプールでの乗り継ぎ
で、快適な空のフライトで、クアラルンプールと。
クアラルンプールの乗り継ぎも1時間しかなかったんで、すごい心配だったんですね。
普段だったら絶対選択しないフライトだったんですけど、これしか選択肢がなくてですね。
まあ、選んだんですけどね。
もし乗り遅れても、もう一日に、同じ日に、それよりも後に飛んでるから、
まあ最悪それに振り返ってくれるかなと思って選んだんですけど、
まあ降りて、ちょっと歩いたところで、コネクティングフライト、
時間がないコネクティングの方を拾うスタッフさんがいらっしゃって、
その方に先導していただいて、無事乗り換えができました。
本当に到着が20分ちょい遅れて、機内から出た時にはもう、
ファイナルボーディングというよりゲートクローズっていう感じの時間で、
乗り継ぎあと15分しかないな、みたいな感じだったんですけど。
で、ターミナルも、僕が着いたのはサブターミナルで、出発がメインターミナルということで、
まあ一応電車で2分くらいなんですけど、移動があるということで、
まあこれは完全にアウトじゃない、走ってもどうなんだろうと思ってたんですけど、
スタッフさんがいらっしゃったんでね、ちゃんと無線でやり取りしてて、
乗り換えが、乗り継ぎができたんですけど、まあこう、一番最後に入るわけじゃないですか、
もうゲートクローズ、あとはこのコネクティングで、乗り継ぎの人を待つだけっていう感じになってて、
まあ僕ともう一人、成田からの便で乗り継ぎをする人がいたんですけど、
その人たち待ちみたいな、なんか完全にこう、
空港でショッピングしてて、遅れてきたんじゃね、こいつらみたいなね、
白い目で見られましたけど、機内に入った瞬間に、
でもまあ、無事にね、乗り継ぎができて、
バンコクに到着という感じで、
非常に良いフライトだったなっていう感じでした。
マレーシア航空の再評価と今後の展望
また使いたいなと、
うん、まあマレーシア航空、比較的ね、お値段も安めに出してきてくれることが多いので、
また使いたいなと思いつつ、
なんか、目立たない会社ですよね、マレーシア航空ってね、
まあ、JALと同じワンワールドに入っているということで、
JALのユーザーさん的にはね、ご存知の方も多いかと思いますけど、
例えばまあ、どっかコネクション、乗り継いでいくっていうと、
シンガポール航空で行かれる方は、そこいらっしゃると思うんですね。
あと、東南アジアだとシンガポール航空、
あとベトナム航空だと、値段が結構安めで出してきてくれてたりもしますし、
キャセイパシフィック航空も、東南アジアは結構安めで出してくることがたまーにあるので、
まあ、その3挙党かなと思いつつ、
マレーシア航空って、なんかイマイチインバクトに欠ける感があって、
で、お値段的にも、
コアラルンプールは、LCCのエアアジアの本拠地なので、
やっぱりエアアジアで行かれる方っていうのも相当数いらっしゃると思うんでね。
目立つのは、エアアジアということで、
イマイチ、そこまで目立たない航空会社かなと、ちょっと失礼な話ですけどね、思ってたんですけど、
やっぱり、総合的に見ていいな、エコノミークラスでね、この水準のご飯が出てきて、
このサービスがなされてて、
まあ、ちょっと機材がね、
まあ、そんなに古い機材ではないんですけど、
若干古さは感じるよね、というのは正直なところですけど、
まあ、いいんじゃないっていう、これからも機械があればね、積極的に使いたいなと改めて思ったりした次第です。
さて、ゴールデンウィーク、皆さんどちらにお出かけになられてましたか?
私のゴールデンウィークはこれからです。
ということで、この先ね、何回か現地から収録できればいいなと思ってますので、
また引き続き、聞いていただければ幸いです。
もし気になった方、いいなと思った方は、いいねと押していただいて、チャンネル登録していただければ幸いです。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
タビカズでした。
チャオ!