旅の始まりと予期せぬロストバゲージ
はいどうも、tabi-fm たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く、浅ーく喋っていこうという番組です。
本日も最後まで、よろしくお付き合いください。なおこの放送、スタンドFMで収録を放送しておりますが、一部の回、YouTubeで聞くことができます。
スタンドFM、YouTube、お好きな方で聞いていただければ幸いです。
さて、前回の放送で、タイの首都、バンコクに着いたよと、半年ぶりくらいに来たよというお話をしましたが、荷物が届いておりません。
ロスバケ、ロストバゲッジというやつですね。ロスバケを会いました。人生で初です。
これだけ旅行を何回も何回もしていて、初めてという体験があるとは思ってなかったんですけど、まさかのロスバケとは思ってなかったという感じなんですけどね。
なんとなくありえない話じゃないかななんていうのは思ってたんですよ、ぶっちゃけて言うと。
というのは、今回マレーシア航空さんで来て、クアラルンプール経由でバンコクに来たんですけども、クアラルンプールの乗り継ぎが1時間。
これ、ジャストオンタイムで1時間ね。理論上の数値で1時間だったんですけども、もともと成田発の便が奥で、到着したのが17時59分くらいだったんですよね。
そこから飛行機の外に出ると15分くらいになってて、実際次の便の出発、ファイナルボーディングというよりゲートクローズが17時30分に設定されていて、もう15分しかないという状態になってました。
サブターミナルとメインターミナル、2つターミナルがあって電車でつながっている空港なんですけれども、到着はサブターミナル、長距離・中距離便はサブターミナルで、バンコク便はサブターミナルかメインターミナルか便によって違うという感じの振り分けになっているんですけどね。
今回のバンコク行きはサブターミナルではなくメインターミナルの出発だったんですね。
メインターミナルにアテンドがついてたんですけれども、よう間に合ったわという感じですね。乗り継いだ瞬間にすごい目で見られましたけどね、多分空港で免税品とか買ってたから遅れたんだろうみたいな白い目、そんな感じだったんですけど、実際出発、ゲートクローズ17時半なんですけどちょっと遅らせてくれてた感じもあって。
僕ともう一人、ちょっと何人の人なのかはさっぱり分からなかったんですけど、タイ人でもない、マレーシア人とかでもない系のアジアン系の方が成田から乗り継いで2人バンコク便に、生身は乗り継いだんですけど、さすがに実質10分15分しかない状態では荷物は届かなかったという感じですね。
一応荷物タグにホットトランスファーっていうタグをつけてくれてたんですね。こういう時は普通プライオリティとかさ、そういうのがつくと思うんですけど、そうではなくホットトランスファー、本当に時間がないよというタグがついてたんですけど、つくわけがないという感じでしたね。
荷物紛失後の手続きと待ち時間
なので、なんとなく生きの便が遅れた成田発の便の到着が遅れた時点で、ワンチャン可能性はあったと思ってたんですけど、やっぱり届かなかったという感じで、バンコクついて、バンコクって結構入国進出は時間がかかる列ができていることが多くてですね、今回もそこそこ列の動きは良かったんですけど、列の長さとしては結構長さがあって、
この入国審査を終わって、荷物のレーンのところに行ったらもうすでに全ての荷物が出てて、ターンテーブルを回ってて、むしろもうその次のクライト、到着したクライトがあって、そこのように荷物のレーンを開けなきゃいけないような状態になっていて、
すぐに探したんですけれども、やっぱりいなくてですね、サクッと諦めましたよね。でもう、だよね、みたいな感じでロストバゲッジのカウンターに行って手続きをして、そのまま市内に向かったんですけれども、一応その時受けたアナウンスではね、明日の11時くらいには宿に着くわよって言われてたんで、一応信じて行ったんですけれどもね、
まあ11時に着くわけがないという感じですね。はい、ただまあその日のうち、次の日に着けばいいかなって個人的には思ってたんですよ。まあそんなに2日間同じ服を着ることにはなるんですけど、正直機内にしかいなかったので、別に汚れてるわけでもないし、汗臭いわけでもなく、まあいいかなみたいな感じだったんですけど、さすがに3日になるとね、新しい服を買わなきゃいけないなと思ってたんですけど、
11時に、昼ぐらい、12時かに外を歩いて1回帰ってきて、荷物届いてるって聞いたんだけど、届いてないわよって言われて、あ、そっかって思いつつ、さあどうしようかなと思って、
まあその後、お昼ご飯にも1回出て帰ってきても着いてなくて、5時ぐらいに1回メールを送ったんですね。今どこにある?っていう感じで連絡先にメールをしたんだけれども、まあその瞬間5時半ぐらいにはね、届きまして、まあそんなもんで最速した瞬間に荷物が来るという感じで、でもありがたいことにね、荷物が届きましてようやくほっとしたという感じですね。
まあそうは言うてもですよ、1日ちょいで届いたということを褒めるべきなのかな、どうなんだろうね、ちょっとよくわからないですけど初めての経験だったんでね、まあほっとしたっていうのが正直なところです。
エアタグと保険による対策の考察
最近よくね、エアータグつける人、まあ中にね、忍ばせておく人もいると思いますので、ロストバゲッジ気になる方はね、エアータグ入れるのもありなのかなと思いますが、個人的に言うとエアータグ入れたところで、どこにあるかがわかるだけっていう話なんですよね。
どこにあるかがわかるっていうのは非常に大事な要素なんですけれども、どうなんでしょうね、とも思う要素。
途中の、例えば今回の話で言えば、僕は成田からコアラルンプール経由バンコクと、成田にあるってのは論外なんですけれども、そうするとコアラルンプールにあるかバンコクにあるかの2択と、バンコクという可能性もほぼない、基本ない、てかない、と言うとコアラルンプール1択になるじゃないですか。
どこにあるのかがわかるって、どこまで大切なんだろうなって個人的には思ってます。
まず、生身はバンコクについちゃっているので、コアラルンプールにあって探してと言われても、結局エアータグではなく預け入れの荷物の方はタグがついているので、それを見たら送ってくれるよねっていう風なイメージ。
なので、どこにあるかがわかるっていうのは非常に安心感だとは思うんだけど、どうなんだろうねと。
ただエアータグ自体、そんなに高いものでも今無くなっちゃっているので、買っておくのもありなのかなと思うと同時に、最近クレジットカード2人の保険とかも結構年会費が安いカード、もしくは年会費が無料のカードって旅行保険の内容が結構改善になっていたりします。
傾向品すらつかなくなっているっていうカードもある中で、荷物の遅延だとか、航空機のキャンセル遅延だとか、そういう保証を手厚いカードを選んでおくっていうのも悪くはないのかなっていう風に思いました。
エアータグよりむしろこっちのほうが、僕個人としては次に手が打てるからありがたいのかなと。今回の例で言えば、服を買っておける、新しい服を用意してしまうっていうこともできるしねっていう。
ちょっと人それぞれだと思いますけど、選ぶべき方法はね。今回みたいに僕みたいにバンコクだったら本当にもう買えないものがないので、日本のものでもね。
3日間届かないなと思ったら、そろそろ諦めて買っちゃった方がお得。お得ってわけでもないけどね。次に進みやすくなるわけでね。
エアータグがあっても、バッグは荷物にすぐ来るわけではないしね。現地のクアラルンプールにあるスタッフと直接やり取りができるならばまたちょっと違うんでしょうけど、やり取りをどうしても単位のスタッフとしなきゃいけないことになるので、
今後の旅行への教訓と対策
単位のスタッフからまたクアラルンプールのスタッフになると、時間のロスもあるし、ニュアンスの伝え方もまた変わってくるでしょうしねっていうので、皆さんどういう対策をされているかなと思いつつも、やっぱり一番は乗り継ぎ時間、長いのを選びましょうということですね。
それは間違いないと。もともと1時間の乗り継ぎって基本しない2時間以上、基本的に3時間の乗り継ぎを僕は選ぶんですけど、今回は何をどう探してもこの乗り継ぎしか僕の希望の値段の幅のところがなくて、仕方なくこの1時間乗り継ぎを選んだんですけど、帰りも1時間半なんですよね。
さて帰りもどうなるか、ちょっと遅れたりするともう本当に1時間になって、乗り換えをしているともうファイナルボーディングがかかるみたいな感じのタイミングにはなるんでね、帰りもそうならなければいいなと思いつつも、逆に言うと、今回はね、空港から宿までホテルまで荷物を送ってくれた無料でねっていう、
そう考えると、荷物が確実に届くのであれば、ワンチャン帰り、荷物を送れても成田から和賀山で2時間ぐらいかかるんですけど、送ってくれるということになるのかなと。
うん、まあでもやっぱり仕下げたいですよね。本当に届くかどうか確約ができないわけですからね。
というか、まあこのいろんな技術が盛んになって発達した時代で、いまだにタグ1つでしか追えないっていうのも、まあどうなのかと思いますけどね、荷物に関しては。
今回はマレーシア航空というマレーシア航空だったんで、まあマレーシア航空さんに対応1人でOKだったんですけど、これが定期航空会社とかになるとさらにめんどくさくなるからね。
まあそういう意味では、そういう場合はエアタグの方がいいのかなとは思ったりもしますけれども、皆さんはどういう対策をされてますか。
少なくとも仮にロストパケージになっても1日分ぐらいはどうにかなるように、やっぱり普段からね、サブの荷物を用意しておきましょうという感じですね。
はい、本日も最後までご視聴ありがとうございました。この放送ちょっとでもいいなと思った方、ぜひいいね、チャンネル登録で応援していただければ幸いです。
放送の締めくくり
またタイから放送ができると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ではまた。
チャオ。