サマリー
今回はManaがラオスからタイのバンコクに移動する寝台列車の体験を語ります。旅の計画やチケットの手配、ビエンチャンでの交通手段についてのエピソードが展開され、ラオスのココバイクや出国審査の様子に触れています。バンコクへ向かう列車の旅では、親切なスタッフや優しい現地の人々との出会いを通じて、スムーズに入国し、快適な移動を楽しむことができました。また、旅の安全と快適さに感謝しながら、心温まる体験を振り返っています。
バンコク到着の喜び
こんにちは、Manaです。
イマココを味わうひとりごと マインドフルラジオ、始めていきたいと思います。
今は、無事、寝台列車で、ラオスビエンチャンから出発して、今、タイのバンコクに到着しました。
嬉しい、めっちゃ。
今は、終着駅だったバンコクのクランテルアヒアット駅にいて、
すっごい広い、新宿みたいな駅なんですけど、
でも人はめっちゃ、時間も早いっていうのはあるけど、少なくて、ゆっくり座っているところです。
いや、もう本当嬉しい。
なんかめちゃくちゃ、寝台列車の話を今日はします。
まず、私の寝台列車ストーリーを最初からもうお話したいんですけど、
何でかとかは覚えてないんですけど、いつ頃からか海外の寝台列車に乗って移動してみたいっていうのがあって、
で、日本にもサンライズ出雲とか寝台列車あると思うんですけど、
なんかそれで乗りたいって興奮するものがなくて、なんか海外の寝台列車に乗りたかったんですよ。
で、まず最初にどっかの旅行雑誌みたいなんで見た、
中国の西内からチベットのラサをつなぐ、なんか世界一標高、最高標高の寝台列車みたいなっていうのがあって、
それにまず惹かれて乗ろうというか乗ってみたいと思って調べたんですけど、
なんかまず旅行会社経由で予約しないと取れないし、
なんかラサでツアー会社による滞在を証明しないと入国できないとか、
なんかまずややこしかったのと、結構やっぱ高いっていうのもあって、ひょいっていけないなっていうので、
これはやめようと、なんか私が求めてるものじゃないと思ってやめたんですよ。
ほんで行けるときはなんかタイミングがあるだろうと思ってほってたら、
ラオスから、まずラオスはただ行きたかったんですよ。
で、そしたらラオスからタイにつなぐ寝台列車があるって分かって、
それにタイも行きたかったんですよ。だからめっちゃちょうどいいじゃんと思って乗ることにしました。
ほんで、あんまりちゃんとは決めずに、とりあえずラオスに行ってから決めたりチケット取ればいいやって思ってたところ、
結構予約が開始する90日前からすぐに寝台は売り切れちゃうようなチケットだったらしいんですけど、
運よく平日のあんまり人がいないところで寝台列車のチケットが取れ、これに乗れたわけなんですよ。
本当にラッキー。で、昨日乗車したんですけど、ここまでが私がラオスから寝台列車に乗るまでっていうところ。
乗るチケットが取れたっていうところまでなんですけど、で昨日まずビエンチャンの街、お店とかホテルとかがあるところから、
まずタイ国有鉄道のビエンチャンカムサワート駅に向かうまでで、タクシーとかで移動しなきゃいけない。
出国審査と親切な人々
歩いたら2時間くらい離れてるところに駅があって、すごいところに駅作ったなーって感じなんですけど、
で、私まずルアンパバーンで、ルアンパバーンでも町から中国鉄道の駅までが歩いて3時間くらいかかっているところで私は歩いたんですよ。
で、それは良かったんですけど、ちょっとビエンチャンでまた2時間くらいの距離を歩く気にはなれへんなと思って、まずもう1回でギブっていうのと、
ビエンチャンの道路というか、街の空気が悪すぎて、砂ぼこりとか、もうすでに喉やられてたっていうのもあって、歩くのはなしと。
で、まず一番安い交通手段のバス、シティバスを見に行くためにバスターミナルに行ったんですけど、まずそこでバス、どのバスがビエンチャン駅行きか見てたら、タクシーの運ちゃんが声かけてくるんですよ。
で、バスはもう運行してないよって言ってくるんですけど、それは嘘ですと。で、オッケーオッケーとか言って交わして、結局そのビエンチャン駅に行くバスはあるっていうのはわかったんですけど、
前日に、ビエンチャン駅に行く前日にバスターミナル確認しに行ってたんですけど、最終便が昼の1時って言われて、で、私の電車の出発時間が6時半だから、1時間前の5時半とかに着きたいと思ってたから、
ちょっと1時半に、1時にバス乗って1時半とかに駅着いても、何にもない駅で4時間も何もね、過ごせないなって思ったので、それよりはまあちょっと高いけどタクシーとかに乗っていい感じの時間に着きたいなと思ったので、バスはやめました。
で、日によったら5時とかのバスもあるっていうのは見たんですけど、ちょっとそこら辺わからないです。とりあえず私は1時が最終便だよって言われました。
で、結局タクシーに乗ることにしたんですけど、そのタクシーを予約するときに、一旦ロカっていうラオスの配車アプリで調べたら14万キープくらいしてて、
もうちょっと安く行けたらいいなと思ってホステルの、泊まってたホテルのスタッフさんに、スタッフのお兄ちゃんに駅に行きたいからタクシー頼めますかって聞いたら、自分のアプリだったら7万5千キープだよって言われて、
じゃあお願いって言って、明日の4時半にホテルを出発できるように予約お願いしますっていう風に頼んで、彼に予約をしてもらったと私は思ってたんですよ。
で、それが出発する前日で寝ました。朝チェックアウトするときに、違うスタッフさんがいたんですけど、そのスタッフに、昨日行った別のスタッフの彼に駅に向かうタクシーを予約してもらったから、チェックアウトするけどそれまで荷物預かっておいてください。
って言ってチェックアウトしたんですよ。で、昨日はチェックアウトしてから町を出るまでの間過ごしてたんですけど、途中で朝いたスタッフが声かけてきてくれて、タクシー予約できてるって言われて、
いや、私はしてなくて、彼に頼んでしてもらったと思ってますって言ったら、彼に確認したら予約はしてないって言われて、ほう、と。
結局何が起こってたかっていうと、私は自分が使ってたロカっていうアプリが、先の時間のタクシーを予約できたので、でっきり彼が使ってる安い値段で乗れる方のアプリでも予約ができるから、
明日の分を予約してくれたと思ってたんですよ。でも彼が使ってる方のアプリは予約ができない。今すぐ呼ぶことしかできないから、朝の別の人が予約なんて、後の予約なんてできるはずないのに彼に予約してもらったっておかしくないって思って聞いてくれたらしいんですよ。
まずそれがめちゃくちゃ親切というか、それでおかしいと思うよって声かけてくれたってことで、だから予約できてなかったんですよ。
分かったって。じゃあタクシーを頼んでほしいって言ったら、今その時いるスタッフの人がタクシー呼んでくれて、無事にホステルから駅に行くタクシーに乗れましたと。
まずそこが本当にありがとうございますって感じで、第一ミッションクリアと。で、乗ったやつはタクシーって言っても車じゃなくて、ココバイクっていうラオスにあるサービスなんですけど、
日本にも最近たまに見るセブンイレブンとかに泊まってる一人運転手で後ろ二人くらいしか乗れない小型のバイクのような車のようなちっちゃい乗り物。
あれで連れてってくれるから安いんですけど、あれに乗って出発して、街中は渋滞しててなかなか進まなかったんですけど、それを抜ければ結構スイスイって感じで、5時過ぎくらいに着きました。
6時半に出発だったんで1時間以上前には着いて安心って感じで。
で、タイ鉄道のビエンチャンカムサワート駅はすかすか全然人いなくて、イミグレーション、出国審査をするところの手前はカフェもあるし、売店もあるし、食べ物とか飲み物買えて、
中に入っちゃうと何もないので、入る前に何かいるもんあったら買わないとダメって感じです。トイレも広いし綺麗でした。
で、出国審査するんですけど、普通にパスポート出して、ラオスに入国したときに入国証と一緒に出国証も書かないといけないんですけど、それを出国するときに出さないといけないんで、なくさないように持っておかないといけない。
だからパスポート、出国証、あと20バーツ、タイバーツいるって言われて、私前にタイに行ったときのタイの通貨をまとめてたから出せたんですけど、あれもし今からタイに行く人の列車なのにバーツ持ってない人はどうなるんだろうってちょっとそこはわかんないですけど、出国するときに20バーツ入ります。
で、そのときにとりあえずバーツが入った袋を出して、私よくわかんないからもうお札を出したんですよ。
そしたら、あなた恋持ってるよって20バーツだこれだよって言って、出国審査のスタッフの女の人が教えてくれたりして、本当にみんな親切です。
列車の旅と入国審査
ここバイクの運転手のお兄ちゃんも英語はしゃべれないけど、めっちゃ親切な優しい感じのごつい兄ちゃんだったし、で普通にイミグレーション通って列車が来るのを待って、で20分前くらいにはもう列車が着いてみんな乗り始めました。
で乗るときは全然チケット見せることもなくて、自分の列車に乗り込みます。スタッフの人に聞いたら普通に親切に列車、車両とシートを教えてくれました。
で乗って、私は上の階のベッドだったんですけど、とりあえず下の座席に座って、1時間もしないくらいでタイのノンカイ駅に着きました。
でそこで一旦全員降りて、タイの入国審査を受けます。
でその時にタイの入国証を出さないといけないんですけど、なんかデジタルになってるみたいで、事前にデジタル証明書を取っておくのが一番ベスト。
で私全然それを知らなくて、取ってなかったんですよ。聞かれた時に持ってないですって言ったら、こっちおいでって言って案内されて、
で私Laosのeシム、スマホのeシム繋いでたからタイに入国しちゃってスマホ繋がらなかったんですよ。でもそれを言ったらOKOKって言って、そこのパソコンで入国証を登録させてくれたし、
そこの入国審査の人たちもみんな優しくて、そのおっちゃんも分かんないとこあったら一緒に入力してくれたりして、全然みんな優しいし、デジタル入国証を先に取ってなくても問題はないので無事入国できました。
でその農会駅ではそのまま駅で1時間弱くらい待ちます。その間は農会から乗ってくる人とかと一緒に、もう一緒に駅で待ってるんですけど、
全然駅も出れて、駅前に結構露天ショーとかもあるので、別に出てご飯食べることもできます。で待ってたらまた列車が空いて乗り込んだらベッドがベッドメイキングされてました。
でもう上あがって、私はそこでちょっと軽食食べて、トイレ行って歯磨いて寝たんですけど、全然洗面とかも混雑することもないし、全く待たずにトイレも行けて、洗面も普通にきれいだし、
ただ歯磨いたりするときの口薄く水くらいは持っていくのがいいかなって感じでした。
でもう寝ましたね。結構あの空調が利いてて寒いので、長袖の方がいいかなって、長袖持っててよかったなって思いましたね。
なんか途中でブランケットかけ布団渡してくれたので、長袖着てかけ布団してたら全然快適に爆睡しました。
もう普通に8時間くらいしっかり寝ましたね。で朝ちょっと目が覚めたタイミングで顔を洗って、1時間前くらいからベッド直しますみたいなスタッフの人が回ったりし始めて、
荷物まとめて外見ながら着くの待ってたんですけど、私は終着駅のバンコクで降りるから全然大丈夫だったんですけど、
そこまでの途中の駅で降りる人は駅の名前がタイの言葉だからだし多分英語っぽく言わないからどこなのか全然わかんないので、アナウンスあるけど。
他の駅で降りる人はもう結構ちゃんと注意してとかないと降りそびれる、降りそびれそうって感じでしたね。
で普通にバンコク着いて、着いたらもう出る時にチケット見せないといけないとかなくて、もう普通にさーって降りて無事到着しました。
いや本当に楽しい、なんか普通に、市内列車は快適だったし、でほんとよく眠れて、なんか無事に着いて本当に嬉しいという感じです。
ということで今回はこんな感じで終わろうと思います。あ、終われないちょっと待って、私本当にこれ大事なこと、本当にみんなが優しいです。
なんかそのラオスの人、お店の人とかホテルの人もそうだし、なんかその私がタクシー予約できてないみたいなことをスタッフの人と話してたのを見てたその他の宿泊者の人、韓国人の人だったんですけどが、
困ってるのって言って後から声かけてくれて、ああだこうだって予約できてなかったっぽくてみたいな、でも今からスタッフの人がしてくれるっぽいって言ったら、
じゃあよかったけどもしできなかったりしたら僕が予約するからとかって言ってくれるし、でそのイミグレーションのお姉さんが綺麗に払えるように、20バーツ綺麗に払えるように出しそうとしてくれたりとか、
あの、列車乗るときも根節丁寧に列車の位置とか教えてくれたり、で一緒に乗ってる人、多分欧米の人だと思うけど、バンコク着いたよって言ってくれたりとか、
で列車の人たち、車掌さんとかスタッフの人たちもすんごい柔らかい、雰囲気から優しくて、ただ普通にアナウンスしたり声かけてくれるときも安心できる感じがすごくて、
本当なんかずっと安心してあったかい気持ちでいてます。本当にありがたいです。という感じで、そうこれが一番言いたかったんで、はい、言いたいこと言えてよかったです。
ではこんな感じで終わろうと思います。ここまで聞いてくださってありがとうございました。また次の配信でご一緒できたら嬉しいです。ではでは。
25:27
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