ゴールデンウィークと海開き
はいどうも、tabi-fmたびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く浅く喋っていこうという番組です。
本日も最後までよろしくお付き合いください。
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さて、ゴールデンウィーク真っ只中5月になっておりますけれども、皆様いかがお過ごしでしょうか。
5月3日といえば、本州では一番早い海開きということで、和歌山県白浜町の白浜が海開きを行っております。
午前9時の白浜の気温23度、水温22度ということで、ちょっと海開きはしたけど寒くない?みたいな気はしなくもない。
というより、まだ無理じゃない?という気はしなくもないんですけど、こんな早くから海開きなんだ、みたいなね。
いかに最近、いくら最近、夏が早くからやってきて、遅くまでやってるみたいなね。
秋が本当にわずかしかないっていう年が続いている感じはあるんですけど。
確かにね、ゴールデンウィーク夏日になることもありますしね、そういう意味では海開きがあってもいいのかな。
海離れの現状と理由
ただ、海の水としてはまだまだ冷たいんだろうなと思いつつも、この海開きがあったわけですけども、最近は海離れが加速しているということだそうです。
若者のなんとか離れ、いろんなところで言われていることです。旅行もそうですし、車とかもそうですね。
なんとか離れ、そのうちの一つとして海離れということです。
2007年に比べると4分の1以下まで縮小しているということが報道されておりました。
ピークは1985年で3790万人、それが2023年には約430万人と。
いやもう減りすぎじゃない?みたいな。9割減みたいな感じ、約90%減ったと。
ということで、それだけではなく、海に行く人が減っただけではなく、海そのものへの関心・親近感も減っているということだそうです。
とりわけ20代、30代での落ち込みが顕著ということになっていますが、レジェアがこれだけ多様化してきている中で、海も減っているのかなというイメージはあります。
私のイメージとしては、夏といえば海なわけですよ。
ただ、夏に海に行くと日本の場合非常に混んでいるというイメージがあったわけなんですけど、最近はここまで減るとそうでもないという感じなんだと思います。
混んでて湘南ぐらい?でも湘南とかも昔ほどの芋虫の荒いじゃないですけど、そんな感じではなくなっているのかなという感じですね。
減っているイメージとしては、夏の混雑したイメージに加えて写真だと美しく見える海なんですけど、実際に足を浮かぶとそうでもないというね。
これは写真で美しく見える海ってそうやって撮ってますし、そうやって加工してますからね、皆さんね。
仕方がないのかなと、ある意味弊害だなと思いつつも、20代の意見としてこの報道の中で出てたのが、日焼けが嫌だ。
そして今の時代、水着とかの姿を盗撮されて拡散されたりするのも心配。
ということで、海で遊ぶのはSNSが発達していなかった時代のレジャーという感じ。
おー言い切りますね、みたいなね。
SNSが発達していなかったことのレジャー、時のレジャー。
海の代わりに山に若者が集まっているということで、デジタルに疲れて、都会に疲れて、定期的に自然に行きたくなり、川、森、緑が多くて静かな場所でのんびり過ごすという傾向が強いということだそうです。
山への関心の高まり
山へ行って森に行って静かに過ごすというのが分かるんだけど、私の中でそれと海はイコールじゃないんですよね。
海は遊びに、はっちゃけに、はっちゃけにという言い方はおかしいんですけどね。
海は本当に陽気に行くところ、夏の海はね。
なので山はそれではない、同じ中レジャーじゃないという感じはするんですけど、まあそうでもないんでしょうね。
で、まあ、別に海だってのんびりできるじゃんねっていう、別に海に入らなくてもいいわけだし、海の波音聞いてるだけでも穏やかになれるのになって思ったりはするんですけど、
日本人ってとっかく虫嫌いじゃないですか。日本人だけじゃないっちゃないんですけど、日本人はとにかく虫がダメだと思ってるんですけど勝手にね。
山は行けるんだ、みたいなね。どんだけ山に行ってもさ、いろんな虫が出てくるんじゃない?
別にきれいにしてても出てくるし、光にね、コテージとかログハウスの光に吸い寄せられるように出てくるわけじゃない?
それは許容されるけど、海はダメなんだねっていう感じでちょっと意外だなと思ったりはするんですけど、
まあ人口も減ってるしね、海のレジャーも多様化してるし、海が、かつて一興だった海を離れていくっていうのは仕方がないのかなと思ったりはしますけれども、
暑すぎる夏と日本のビーチ
まあそれよりも、海よりも山を選ぶようになったというよりも、暑いっていうのが一つ大きな理由なんだと思うんですよね。
暑いというか暑すぎる、ビーチ、日本のビーチって白浜はきれいなんですけど、白い浜辺はきれいだと思うんだけど、
とにかく影がない。アジアのビーチに行くと、ビーチの幅がそんなになかったりするところも多いので、木陰が近かったりする気がする。
でも日本ってそういうビーチって本当に離島の離島に行かない限りあんまり出会えないかなっていう感じで、
このくそ暑いのに木陰がパラソルしかないみたいな、パラソル借りないとないみたいなね、そこの辺も敬遠されてるんじゃないかなみたいなね、日焼け気にされてる方も多いと思いますし、
僕は逆に日焼けしたいタイプなので、あんまり体には良くないんでしょうけど、ガンガン焼きたいんだけど全然焼けないみたいな感じなんですけど、
日焼け、火傷気になりますしね。しかも海に入っても、なんだろうな、もうぬるいよね、水温が暑すぎてっていう感じになってますからね。
まあそれはこんだけ暑いと海で泳いですっきり爽やかになるというよりもぐったり感の方が強くなっちゃうから仕方がないのかなと思いつつ、どうなんでしょうね。
世代間の違いと海の魅力
まだ20代30代ということなので、40代の方はまだ海の方が強いのかなっていう、親の世代の人がどこに連れていくかによってね、子供の動き方って変わると思うので、どうなんだろうなと思いつつも、
かつては本当に海一興だったわけですけれども、それしかなかったっていうのも山のレジェアがなかったっていうのも、山は限られた人のレジェアだったっていう感じもしますけど、逆に海だったら海外という人ももちろんいらっしゃる。
それは以前にはあんまりいなかった、ピークだった1985年にはなかった動き方だと思うんでね、そういうのも含めてトータルで見たときにどれだけ海が離れているのかなっていう気はしました。
ただ、そうは言うても世界各国で潜ってきた人とか泳いできた人、最後にたどり着くのは日本の沖縄の海と、もうなんかこれは口揃えてみんな示し合わせたかのように言われるので、やっぱ沖縄の海が世界的に見ても一番きれいだったよと。
特に石垣都市、それに匹敵するかなというところで言えばフィリピンかなっていう方はいらっしゃいましたけれども、フィリピンもいろんなビーチ持ってますけれども、フィリピンの中でも、本島とかマニラとかはそんなにきれいでは全然ないですけど、エルニードとかパラワーショ島の方だったら、
まあ沖縄と匹敵するかなみたいなことは言われましたけれども、本当にね、日本の海、日本の海のレジャー、また新しい展開があればいいのに、泳ぐだけじゃないよみたいなね、山に対抗するには、まあそれを打ち出していくしかないでしょう。
新たな海のレジャーと今後の展望
海でゆっくりっていうのをね、そのためにはビーチ沿いにコテージがちゃんとあるとかね、日本の場合どうしても海から徒歩数分、まあ本当に近いんですけどね、数分のところに宿があったりするところが多いと思うんで、そうじゃなくて本当にベッド、ドア開けたらビーチ、砂浜っていうような場所が増えてくればまた変わってくるのかなと。
個人的には思いましたが、どうでしょう、海、行かれてますか、まあゴールデンウィークは海じゃないよねと思いつつも、なんかこの話を、このニュースをね、読んでて、ゴールデンウィークに海って思いつつも、じゃあ海に離れなんだ今ってね、改めて最近のトレンドを知りましたけれども、まあおじさんは海ですね、山じゃないっていう感じですけども。
夏といえばね、まあでも逆にうちは山、今住んでるとこ山に近いんですけれども、クマが出てるのでむしろ山の方が怖いんですけどね、はい、ではまた皆さん次の放送でお会いしましょう、タピカズでした、ちゃお!