あれ自体が歪んじゃうからね。
何で歪むか分かんないけど水でバッていきなり洗ったりとか。
そうですね。
柔らかいからしょうがないかな。
急激に冷やしたら曲がりますよそりゃ。
まあそれはそうなんですよ。ビーカーと一緒だよね。パリンと割れるっていう。
これ多分ね、洋の東西を問わず卵料理ってのはね、
おくれさんからコメントもらってますけど、洋食でもオムレツが基本って。
もっともしかして。
よくツイッターで見るわ。オムレツの作り方とか。
TikTokとか。
あれなんですよね。和食の人たちは滅多にオムレツ作ることないですけど、仕事ではね。
けど基本的にやれって言ったらほとんどの人は2回目か3回目で綺麗に巻けるはずですね。
そうなんだ。
出し巻きやってるんだもん。
そっかそっか。
それを応用すればいいんで。左手の使い方知ってるから。
タコなんかもすぐパッパッってやったら、何回目かにはクルッと綺麗に返せると思うよ。
あーそうかもね。俺の場合はスパルタで上手くなった感じだもんね。
練習のんではなくて、いきなり一人で朝食を回すっていう。
一番最初さ、これリスナーさんにもお伝えしておきますけど、何年か前に市内の産婦人科さんですね、病院の。
朝食になってくれということで数ヶ月間やってたんですよ。
毎日ですね。
毎日だね。
週に6日か。
そう、年末年始またいでずっと。
ずっとやってましたね。
で、初めのうちは2人一組で、例えば僕とタコが行きますとか、タコと父親が行きますとか、そういう組み合わせでやってたんですけど、そのうちにですね、もう一人でませんだろっつって。
途中からまた一人で行けんだろってなってから曜日固定したんですよ。
そしたらタコの曜日が出し巻きの日なんですよ。
玉焼きある日なんですよ。
で、それ以前は店でも出し巻きやだってなかなかやんなくって、兄ちゃんやっといてとか。
本当やらんかったんだ俺ね。
親父もタコやれよって親父が言うんだけど、結局逃げるから俺が巻くみたいなのが、あの時はもう強制だったもんね。
強制だったね。
朝の30分間で全てを用意しなきゃいけない。
そう、行ってね、5時半くらいに着いて6時半に朝食だから。
その中にご飯は炊いてくれてあるのか、味噌汁とかさ、お浸しとか全部込み込みでその時間なので、それ一人で10食とか作るんですよ。
しかもね、新潟に行ってあれ朝になるまで分かんないんだよね、人数が。
ざっくりは夜中に来るんだけど。
行ったら二人増えてたとかね、人が減ってたとかね。
要は夜中にこう人数が来て、ガッて来て食べれるか分からないけど作っといてっていうのと、
あとは途中で人数収まっちゃったから帰っちゃったとかね。
あれが結構すごかったね、週末満月の時に近くなるとやっぱり人数が増えるんだよ。
確かにあったあった。
行ったらさ10何人とか20人とかいて、うわ、俺一人みたいな。
そうなんですよね、そういうのありましたよね。
あったあった。
あれ乗り越えてから多分出し巻き得意になったもんね。
もう度胸つくよね、だって出し巻きだってどんどん巻かないと間に合わないんだもん。
30分で何本巻くよっていう世界だからさ。
どんどんやってどんどん何も考えなかったもん、年老いから。しかも眠いし。
しかし困ったことに包丁に関する資料や文献などはほとんどなく
たまに見つけても同じ本を参照していたりするなどなかなか調べ物が進みません。
太郎さんはこういう時にどういう切り口で調べ物をされますか。
また食文化に関する本で包丁や調理器具を扱っているものがあれば教えていただきたいです。
これからもお二人の素敵な配信楽しみにしています。
どうぞお体にお気を付けてお過ごしください。
ありがとうございます。
包丁研ぎながら聞いてるね。
すごい尊敬する。
兄ちゃんもずっと太いですけどね。
仕事ですから照れはしますよ。
そろそろ包丁追加で買わなきゃいけないからその時また相談のってください。
鉄砂包丁。
鉄砂包丁は古いんですよ。
僕が今使ってる鉄砂包丁が父が若い時に2本まとめ買いをしたんですよ。
当時1本10何万円とかっていうやつなんですけど。
それを父が購入したのは僕が生まれた頃なんですね。
40年以上前なんです。
そのうちの1本が僕のとこにやってきて、いまだ現役なんですけどもだいぶ細いし短くなってきてるんですよ。
父が使ってるのはもっと短くなってますけどね。
刃物の歴史は実は僕もこれから取り上げたいものリストの中の1つにもうすでに入ってはいるんですよ。
割と初期にさ、調理器具とか包丁やろうって言ったんだけどさ、どんどんリスト後ろ行ってるよね。
一番最初にこれやろうっていうのが何十本か書いてあるよね。リストアップしたじゃない。
その中に鍋とかもあったし、冷蔵庫もそれで入ってて。
それはもう途中で冷蔵庫触れないとこの先話決まっちゃってどうしようもないなって前倒しであればやりました。
包丁と切るっていうのをテーマにやろうと思ってるんですけど、なかなか難しくてあれ。
難しいんだ。
おっしゃる通りでないんですよ。包丁だけを専門に扱った書籍ってなかなか見つからない。
まだ固書の方まで全部当たってないんでわかんないですよ。国会図書館デジタルとかに見たら出てくるかもしれないし、固書専門のサイトとかに行ったら出てくるかもわかんないですけど。
図書館どうだろうな。本屋さんでは多分僕は見たことないですね。
包丁ピンポイントっていうか刀とか調べるって感じじゃない?
そうなんですよ。だから僕が今調べるとしたら鉄の歴史調べます。
鉄。
普段からこうやってやってるんですよ。なかったらそこから一つレイヤー上げるんですよ。
かとかぞくとかもくみたいなやつだったら一個レイヤー上げるみたいな感じで広げて広げて広げてってやっていくんですね。
すると今のところふわっとわかってきてるのは日本の刃物の歴史でいくと、日本の刃物包丁ってすごい切れるイメージあるじゃないですか。
もう日本刀だみたいななるんですけどあれが本当に切れるようになってきたのって割と近代近くなってからで。
そうねオーディエンス側で結構皆さんににえんやしてるね。
ジャレドダイヤモンドといえば一番有名な本がありますよね。
ジャルの?
ジャレドダイヤモンド。
ジャレドダイヤモンド?
という偉い先生がいるんです。ふわっといますね。
ダイヤモンドではなくて。
その方の一番有名な著書といえば十秒元金鉄なんですよ。
十秒元金鉄?
という本があるんです。
本の名前?
十秒元金鉄という本があるんです。
これがヨーロッパ社会が新大陸ね、アメリカ大陸にどんな影響を及ぼしたのかっていうのを解き明かしていきながら
それぞれのルーツがどんな影響を及ぼしたのか細かく書いてあるんです。
ほー。
エアップです。
だって全然サワリしか読んでません。
そういうこと。
はい。
そんな本があるのね。
なんでさ、そこでそれぶっこむかいって突っ込まれるようなネタ放り込んだらこれは解説せないかっていうね。
それデフォーなんだよ。もうちょっと分かりやすく言ってくれないの?
だいぶ分かりやすかったでしょ?ほらうなずいてるじゃん。
今半分ぐらいだと思ってた。さすがに。
すいませんでした。
今日ね、饒舌だねだいぶね。
それはね、皆さんいらっしゃるのもあるし、昼間だからです。
まだ体力残ってるんです。
そうね、最近ここ何か月半年ぐらいはずっと夜だもんね。ほとんどね。
もう夜ですよ。だって日本料理のシリーズの時なんか年末撮ってますから。
仕込みあってお客さんに応対して料理作って出して、片付け終わってそこから台本をまとめ直して喋るってやってるわけですからね。
まあそうね。やってたね。
ね、明日の台本まとめるってこの間ツイッターとかでね、いろ芸能ラジオさんってツイート上がってましたけど、
上がってたね。
デフォです。なんなら当日の午前中に頑張るとかやってましたね。
そうね、だいたい俺ここで編集とかね、YouTubeの編集とかしながら待ってるもんね。
そう、ちょっと待って、ちょっと待って。
そう、だいたい11時か10時とかになるもんね、場合によってはね。
そうですね。
22時頃なんて終わったとかね。
はい。
始めようかだと11時半スタートでね。
これはさ、あれなんですよ、僕何回かお話しますけど、文字原稿書くじゃないですか。
それをiPadの中に手書きで一枚ぺらに台本に移し替えてまとめ直してるじゃないですか。
ああそうだね。
原稿読むときにむずすぎてわかんないときがある。自分で書いといて。
それ意味あんのかな。自分で書いたんでしょ。
うん。え、なんだっけってなる。
なるんだ。
なるし、原稿書く時点で、このぐらいはわかるだろう。
後から見返してもわかるはずだと思って情報を落としてるときがあるんですよ。
で、読むじゃないですか。その落としたところがわからない。
書いとけばよかったって。
そう、後から後から情報入れるからね。
そう。で、台本書くじゃないですか。補足しながら。
で、台本書いてるうちにストーリーを組み替えるわけですね。
原稿に書いた時のストーリーよりも、しゃべるようにわかりやすいように組み替えるわけじゃないですか。
そうすると、この順番で話すためには補足情報でこれが必要だな。
調べてないみたいなのが。
まあ忘れるよね。多少はね。
もう全然違う文脈でいくと、
あ、これって何のメタファー使えばわかりやすいんだろう。
あ、そうだこれ歌舞伎使う。ちょっと待って歌舞伎の歴史ってとかね。
メタファーの意味がない。
なんとなくふわっとは理解してるつもりなんだけど、
あってるかどうかちょっと確認しよう、ほい調べようって。
一応あのふわっとしたやつはさ、
あと俺編集してる時に聞いてて、これ結局何やっけなと思って一応裏取りはしてる。
ちゃんと調べてはいる。間違ってたら消してるし、間違ってなかったらそのままだったし、
間違ってるんだけど編集すればどうにかなるやつは上手いこと言ってる感じにまとめておく。
上手い感じでまとめといてくれてる。
言い切らないっていう。
説もあったよねぐらいのニュアンスで止めておくとかね。ちょいちょいやってる。
そのくらいにしておいてもらえると助かりますね。
これは微妙だなってね、そんなこともありますけどね。
出典忘れるんですよ。
そうね、出典忘れるのはしょうがないんじゃない。
だってメモってつっても毎回毎回メモれるような量じゃないしね。
そう、それこそ日本料理とか日本酒のシリーズなんかは、
今そこに本ありますけど、ちょっと本用意しすぎてですね。
化学系の本から教養としての日本酒みたいなものから、
あと民族学系のやつとかね。
民族学。
はい、ちょっとその辺も買っちゃったんですよ。
で、一通り読んだんですね。
したら原稿書いてるうちに、あ、そういえばここでこのネタあったなって。
これ入れると文脈つながるなと思って書き始めるじゃないですか。
そうすると記憶の中なんで、若干フワッとしてるんですよ。
よし、出典当たろうって思って本取るんだけど、あ、この本じゃない。
これも違う。この本でもない。
この本じゃないですかね。
どの先生の本だっけみたいになって。
だからメモにさ、ページ数変えとけって言ってね。
ページ数と本のタイトルぐらい。
そう、それ以来ですね、
勉強するときのノートの取り方変わりました。
僕は勉強するときに、初期の頃は文字原稿書くと同時に本読んでたんですよ。
読みながら書く、読みながら書く。
で、手書きの原稿ではないので、別の本を読んだら、
原稿どこに何書いてあるかは一応わかってるんで、
追加で書き足して、つぎはぎで原稿を伸ばしていったんですよ。
そうすると、さっきみたいな事象が起こるわけじゃないですか。
なので、iPadの中に別のノートを用意してですね、
普通に学生のようにノートを取りながら勉強し始めました。
うち料理屋だよ。何を目指してる今。
わかんない。
普通に本のタイトル、何ページみたいなのを書いて。
そうね。
それで付箋を貼りゃいいんだけど、
僕付箋苦手なの。嫌いっていうか苦手なんです。
付箋。付箋を使う?
よく本を読んで勉強する人って、
今でもあるのか分かんないけど昔そういう看板の店があったらしいんですよ。
生きてるやつをその場で締めて、その後寝かしも熟成も何もせずにいきなり引いたら固いだけじゃないですか。
その辺の差事加減が僕には言葉からだと理解ができなかったので。
確かに料理屋のホームページ見ても締め方まで書いてないよね、説明として。
そうなんですよ。
フグ料理やってるところでも、どこ行ってもそうなんだけど全てのジャンルで自分たちはそれが普通だと思い込んでるんですよね。
街作りとかそうじゃん。
街作りね。
外から見るとこの街おもろいとか思うんだけど、こんなん普通だけどみたいになっちゃうのと一緒で。
料理人も自分はやってることが世の常識だと思ってるから、みんな言わないし書かないんだよね。
よく聞かれるからさ、うちはちょいちょいそういうページをホームページに増やしていったんだけどさ、まだ聞かれるもんねやっぱね。
料理人ってさ、結局お互いの店に行けるタイミングってさ、自分が休みの時は向こうも休みだからさ、なかなか行けない。
見に行けなくて、行けるのはそういうコンクールみたいなところで会うとか、
あとは仲良くてわざわざ食べに行くとかね、使うとかそれぐらいだもんね。
そうね、仲がいいとか会合とかで会うとどうやってやってるみたいな話はお互いにしたりはするけど、そのぐらいじゃ分かんないもんね。
分かんないね、結局捌くところを目の前で見てないとね。食べればすぐ分かるんだろうけど、閉め方なんかはね。
そうなんですよ。
あと写真で分かるあれ?
あとね、全く閉めてなさそうなのと、デッサンあんまり上手じゃないなっていうのはさすがに写真を見れば。
これ均等に引けてないな、きっと閉めが甘いなとか、そもそも池だなとかいうのはなんとなく見れば分かりますし。
一般の人って言ったらどうやって分かるんだろうね。
どうなんだろうね。
見慣れてる人は多分すぐ分かるけど。
はい。
あとしかも天服か夜服かぐらいのやつだったらなんとなく多分っていうのは分かるよね。
天服、夜服の方が難しいんじゃない?閉めてるか閉めてないかよりも。
ああそうか。明らかな洋食だったら分かるね。
ああそうね。身が緩いんで。明らか色違ったりとかしますからね。
あと筋が入ったりとかね。
大丈夫かこれ。絶対マニアックすぎて誰も続けてこれんぞ。
みんなふーんぐらいの。歴史から遠ざかるとみんな反応が薄くなる。
で、料理人の世界ですらほとんどの人、ああそうなんだ、へえふーんって感じのはずなんですよ。
その中でもレア食材のフグをこんだけ語られると、見たことねーしなみたいな。
じゃあみんなちゃんとコメントくれてるから集中して下向いてるのはコメント売ってるのよ。
本当だ、ごめん俺全然見てなかった。
仮面目の前に置いたのにわざわざ俺。
本当だね、めっちゃ入ってるよ。どうもすいません。
だいぶ途中からスルーしちゃってるけど。
フグのツイートの主ですが、ありがとうございます。
イケスから取り出してすぐ引きますとか書いてあるお店も見かけました。
アジとかないっけか。イケ作りって本当の動いてるやつ。
そうですね。
ピクピクしてるやつね。俺あんま好んで食べないけどね。出てきたらまあ食べるけどね。頼まないよね自分ではね。
これね本当ね、いろいろで、例えば仮にイカをイケスで買ってるとするじゃないですか。
食材としてね。で何を求めてるか何を提供したいかによってその占めるタイミングって変わるという風に僕は思ってるんですね。
旨味を重視するんだったら占めて白くなってる半濁色になったぐらいのところが旨味が乗ってくるタイミングなんですね。
で少し余分な水を抜いてあげてちょっと占めてあげる。絞ってあげるっていうんですかね。脱水するとうまくなるよっていうのを求めてるお店もある。
そうするとねっとりしてくるんですよ。ただこのねっとり感が嫌だっていう場合もあるんですね。逆にもう旨味とかそういうのよりもコリッコリの状態を楽しんでもらいたいって言ったら
もう生きた状態からすぐ捌いてもう透明な状態で食べてもらう。これは酢醤油かなんかさらっと食べてもらうっていう。
何を出したいかによってイケスがベストなのか逆にイケスからあげてちゃんと占めてから出すのがベストなのかは変わってくるのかなっていうのは思いますね。
まあ鮮度がないといけないシラスとかね。あれが生きて食べたらもう革命だけどね。
シラスを変えるイケスか。革命だ革命。革命だなそれは。
シラスの静岡といえば。
すげー難しそうだね。
難しいのはフィルターに貼り付いちゃうでしょね。単純にね。しかもあの量を変えるって。まずどこからどうやって連れてくんねんって話だけどね。だいたい網で作ったら死ぬからね。
そうだよね。
そりゃそうだと思うよ。すぐ死ねやんな。
すぐ足しちゃうからね。
ギュッてやったらおいだから。
それができたら革命だけど。
あれは刺身で食べたらおいしいもんね。釜揚げの前にね。どっちもおいしいんだけどさ。
あれどうでもいい話だけど生ジラス取ってすぐに生のまんま釜揚げにザッと入れてすぐあげたやつめっちゃうまいのあれ。
ふわっとしてるね。
これはもう漁港近辺でしか食えないやつね。
食えないね。ここでもちょっと遠くまで行かないといけないもんね。
もう掛川ではちょっと厳しいね。このあとやったらもちむねとか舞坂っていう土地があるんですけどそこでたまたま上がってればって感じ。タイミングが良ければ。
確かにね。近場で行った時にたまたまあるとめちゃくちゃおいしいもんね。
しかもお昼までね。
あ、お昼まで。
朝一で貸しにあがっちゃうんで。痛む前に一番いい状態で食うんだったらもう数時間いない。
すぐ溶けちゃうからね。あいうのってね。しょうがないね。
そういう鮮度命のやつと寝かしたが良いバイト。ゲスバイケースかなとは思うんですけど。
そうだね。ふくもとさんはなるほど。料理人同士の技の共有の場があるといいですねと。
そうですね。
職人の技の継承ね。確かにこれねずっと悩んでるんだよね。
コミュニティって料理に忙しいのか、料理以外にあまり興味がないのか、自分で文字打ったりしないんだよね。
集まるとなればその場の大会じゃないけど、そういうやつとか新しい団体作ろうみたいなのは動くんだけど、とりあえず行って話して終わっちゃうから。
これ誰に話したんだっけ?ビジネスモデルとしてこういうのやりたいなって思ったのがグックパッドではなく、といった他のレシピサイトでもなく、僕のイメージしてるのは厨房ですよってあったじゃないですか番組で。
坂井正明さんがやってたなんとかの巨匠があって、あれをサイトで再現できないかなと思ってるんですよね。
サイトで再現?
例えばこういうレシピ知りたいですとか、こういう組み合わせだったら何作りますかっていうのをお客様側からオーダーします。
そしたらそれに反応した料理人が自分のレシピをパンパンパンパンって上げていくと。
それに対して課金されていく。
料理人の方にちゃんとそのフィーが払われていって、そのフィーの出元が広告収入だったりとかオーダー投げた側にあると、
例えば鯖の味噌煮だけで20種類ぐらいしかも、ちゃんと店名も明らかになってる料理人さんの鯖の味噌煮が20種類ブワーって並んでると。
どれが良い悪いではなくて、あなたはそういう趣旨でこういうやり方するんだね、こっちはこういう風にやるんだっていうのを一覧で見れると、
とっても有意義なレシピサイトになるのかなっていう風に思います。
それを一般ユーザーさんと料理人登録している方々が検索性を変えればいいと思うんですよ。
一般の方だったらこうだけど料理人の方だったらいくらいくらでこういうのが見れるっていう風に変えてあげると、
インターフェースを変えることによって、ある程度完全にインタラクティブではもちろんいかないですけど、
そういうコミュニティみたいなのが作れるんじゃなかろうかっていうのを一回ビジネスモデルとして落とし込もうとしたことがあるんですよ。
なんか一回話したよねそれね。 一回話したねこれ。
けどこれさ、まじで会社一個立ち上げるレベルなんだよね。
料理人を集めるってかなり大変だからね。
これ料理やりながら、アベラジンやりながら、
天津さえポップキャストもう一個増やそうとしていて、やれるか?
いや現状回ってないから。
ということでこのアイディア形にしたいよという方は言ってください。
全然言ってください。僕イメージがあるんで、だらだらとお話します。あとその先は知りません。
お前そこまで言ったらやれよって言ったら、一緒にビジネスやりましょう。
一人では多分永久に具現化しないと思うので。
より一層料理屋から遠ざかっていくな。
ね。
次は、ハリーさんがフグのツイートの人に使って、ハリーさんだったな。
ハリーさんでしたっけ?