そこでしょうね。
遊びみたいな仕事と仕事みたいな遊びっていうのはめちゃくちゃこれから価値が出てくるんじゃないかと思っていて、
コミュニティビルプロジェクトはまさに遊びみたいな仕事で、
たぶんポッドキャストとかも仕事みたいな遊びというか、遊んでるんだけど実はビジネスにつながる時もあるよね。
逆もそうですね。
いや、食べ物ラジオを始める時に僕らだけじゃなくて両親もいるし一緒に仕事をしている。
いわゆる会社の仲間ですよね。家族とはいえ。
だから彼らに納得してもらうためっていうのもあって、一番最初食べ物ラジオの制作に入ったタイミングで、
僕は代表として宣言したのはこれは業務であるっていう宣言から始まったんですよ。
仕事だってことにしちゃったんですよ。
お金生まないけど仕事だってことにしちゃったからスケジュールどんどん書き込むじゃないですか。
みんな納得するんですよね。でもやってることはああいうコンテンツ作りなんで。
最初のXとかSNSで余計なことをつぶやけなくなった時代だからこそ、こういう縦が欲しいんだよね。
縦前というか縦というかほんと縦だよね。縦前というかもう縦だよね。
ある種儀式というか。
仕事減らして遊ぼうよって言ってもうまくみんな仕事減らせないから、
遊びみたいな仕事あるんだけどちょっと一緒にやらないっていう風なのを今年いっぱい増やしていけば、
みんなで遊んでるように仕事ができるっていうふうに近づいていき、
だんだん普段の仕事のやり方ももう少し遊び的でいいんじゃないの。
もう少し短期合理だけじゃないことをやってもいいんじゃないの。
っていう大企業の中でも新しいやり方の成功体験がちょっとずつできてくるとか、
こっちいいよねみたいなのがだんだん広がっていく。
日本的な遊びと働くみたいなのが混ぜちゃえばいいじゃんっていうのがフィットする気がしますね。
その遊びでお金が回っていけばそれは経済だからさ。
それでいいわけだね、要は。
全然いい。
遊びだろうがなんだろうが、実際にテーマパーク遊びに行ってる人はお金払って、
それがまた経済に回ってるわけだから別に何であろうと回れば経済としてはオッケーだもんね。
そうなのよ。なんか僕ね、もともとディズニーランド好きで、若い時よく行ってはいたんですよ。
なんですけど、よく行ってるっていうレベルが月1レベルだったんで本当によく行ってたんですけど、
そうすると月1レベルで言ってると常連さんの顔ぶれを覚えてるんですよ、2年ぐらいすると、年パスメンバーが。
その人たちすごい余裕があるんで、ちゃんと気抜いて遊んでるんですよ。
たまに行く家族連れとかって、結構気合い入れて楽しまなくっちゃっていうデューティーを背負ってやるみたいなね。
一つは技がないと遊びって面白くないんですよ。スポーツで学んでもそうなんですけど、やっぱり技がなきゃいけなくて。
あとはやっぱルール設計だと思うんですよね。それもなんか得点を取るとかそんなんじゃなくていいんで、本当のただの縛りプレイでいいと思うんですよ。
サッカーなんて手を使っちゃいけないっていう超シンプルな制約ですからね。
なんかわかんないけどもうフードテックのこれとこれとこれしか使っちゃいけません。
さあこれで何ができるかとにかく答えを出してくださいみたいな縛りプレイとかね。
そういう制約をつけるとゲーミフィケーションになりやすいんだろうなと思うんですよね。
タクローの同級生のエピソードですごい好きなのがあって、沼津光線なんですよね彼ね。
同級生が沼津光線の人なんだけど、教授にレポートを書けって言われて、その教授が手書きのレポートじゃなきゃダメだって言ってたんですよ。
光線なんだから打ち込みさせろよって言った彼の同級生は何をしたかっていうと、
鉛筆を動かしてライティングするプリンター作るっていうのに大半の時間を費やすっていうね。
鉛筆のプリンター作るっていうね。もう最高の遊びじゃないですか。
もうバカすぎて楽しいけどバカじゃ作れないやつ。
いまだにプログラマーはしっかりやってますけど、ハードを作るね。
その後にね起きるのが大変だから、朝になったらカーテンを開けてくれて、
ベッドが起き上がるものを作るつってめっちゃ家改造してて、一人暮らしの時に。
しかもそのレポートのね、100枚書くっていうレポートだったんですよ。ただただ書き写すっていう。
自分で考えるじゃなくてただただ模写するっていう社教のようなレポート課題で、
100ページやらなきゃいけないんですよ。とにかくA4のページに隙間なく100ページ書かないといけないっていう
地獄の100枚レポートっていうのが僕ら4年生の時にありまして、大学の1年生の年齢ですけど。
彼はそれが嫌だから1年前からあらかじめちょっとずついろんなものを改造し、
作っていったわけなんですけども。実際書けたんですけど、1ページ書くのにめっちゃ時間かかる上に
開発期間の方が100ページ書くのに圧倒的に長かったっていう落ち着きで。
でもそれがねまあまあ学内で話題になりまして、まあまあそのまま彼は面白い会社に入っていきましたけど。
そういうね専門知識を無駄遣いをする遊びができるじゃないですか。
この高度な遊びってそういうところに生まれる気がしますよね。やっぱね。
ぜひXにも未だに匿名で、まだものづくりあって技術の無駄遣いというハッシュタグが付いたアイコンがありますので、
ぜひ興味ある方は探してみてください。僕のXから言います。
ある程度のやっぱ専門技術。今回では職に関わる専門技術みたいなところと、
あとその締め切りとかね、予算とかリソースがこれとこれですよねみたいなのがあるとわかりやすく。
じゃあその中でいかにハックしようかとかいかに面白くしようかっていう風にクリエイティビティが働くんだろうなと思うので、
たぶんその何の議論もしてもいいけど最終的にはクラフトビールにしようねっていうのが去年のお題制約でしたし、
ワークショップ2回しかないからこの2回で結論出そうねみたいなスケジュール的なお尻を決めてたんで。
例えばその今年のSKSジャパンで出せる何か間に合うように作ろうみたいにスケジュールを切るみたいなのがあると思いますし、
ビールじゃなくても何でもいい気がするんですけど、でも食べれるものには絶対にしようとか、
じゃあコース料理にしよう。例えばフレンチのコースに見立てるのか、解析のこのコースに見立てるのか、
例えば制約を決めて、このワークには何を収めていこうかっていう風に問いが明確になるとたぶんアイディアも集まりやすいし、
そこで表現できるものっていうのにちゃんと修練していく。
制約があることでひらめくこともあるので、フレーム先に作りたい気がしますね。
そうだ、そういうことだ。
インテグラルの中でちょっとだいぶ前の回に話出ましたけど、
次回のSKSジャパンに向けてフードテック解析やってみるかみたいな話あったじゃないですか。
実は書いてるんですよ、僕今コンダテ。ちゃんと。
いいじゃないですか。
それも今設計上3層構造になってて、フードテック体系にもなってるし、日本料理の体系にもなっているし、
ちゃんと見立てをさらに2つぐらいのダブルミニングをずっと重ねるっていうコースを作ってるんですよ。
だから和歌知ってると面白いよとか、農業のテクノロジー知ってると面白いよっていうのを今忌みづけをずっとしてるんですよ。
1層目でも面白いけど4層目までいったらもっとおもろいみたいなの作ってるんですけど、
これ言ったらこれをルールだとして、ゲームルールということにして、
さあこのお題でみんなで一緒に中身作らないっていうチーム作ったらめっちゃおもろいチームゲームになりますよねこれね。
めっちゃ面白いですね。
俺一人作っちゃダメなのよこれってことでしょ。
参加型でやったほうが。
参加型でいろんな職に関わるプレイヤーの皆さんとSKSとかに参加してる皆さんとこの和解析の枠にちゃんとお手はまるように考えようよっていうプロジェクトゲーム。
めっちゃ楽しそう。
レイヤー化されてるからさ、解析料理というものはちゃんと知らなくてもできるよね。
レイヤーとコースの仕立ての数とかこういうものがここに来るみたいなのだけがわかってれば、
あとはその掛け合わせあったところに何を入れるかっていう発想だけだから。
やっぱりそこから一緒に解いていきましょうっていう動きが勝手に生まれていったりとか、
これ一緒に発信していけばよくないですかみたいな、凶暴してると思ってたけど、一緒にこれ生活者向けで発信していったほうがいいじゃんみたいなこととか、
勝手に生まれると思うんですよね。オープンイノベーションやりましょう、どっかとどっかを組ませましょうみたいな形じゃなくて、
遊び、あくまで遊び的なさっきの和解析のフレームに沿って、ルールと制約の中で面白がりましょうっていうことをやって、
その結果勝手になんかみんな、ここ連帯できるじゃん、ここ手を取り合えるじゃん、
ここはそれこそ食品メーカーだけじゃなくて、食品メーカーとレストランとかフードテックと料理人とかっていうのが勝手にそこからいろんな企画が発生していくみたいなところに
たどり着けたら最高なんじゃないかなと個人的に思ったところです。
僕もすごく共感してて、こういう目的のためにこれをやるっていうのは、
ビジネスの資金調達的なピッチとかでもそうですけど、儀式として物語を作ること自体はできると思うんですけど、
でも実際具体的なリターンというか、結果っておっしゃる通り共有コードを作り出すことだと思いますし、
もう一つ要素あるなと思うのが、SFプロトタイピング的なところもあるんだと思うんですよ。
一緒に制約の中で物語を作ると、見えてこなかった部分が見えてくるとか、次の物語の序章になっていくとか、
そういった選択肢が開かれていくとかいう感じに、結果としては落ち着くと思うんですよね。
それを日本の生きの心から言うと、あんまりそれ語っちゃうと野暮だねってことになっちゃうんだけど、
ビジネス的にはちょっと明示しときたいよねっていう、その辺の境目と役割分担かなと思いますね。
面白い。あともし解析料理みたいな、品数が多いみたいな状態だと、そのコラボレーションってすごくやりやすいかもしれなくて、
みんなで1個の大体肉作りましょうってすごい大変だけど、あなたはこれ作ってね、私はこっちを作るからみたいな感じで、
でもお互い見ながら、ちゃんとなんか合うよねっていうところは確認しながら、1個のお膳をこう作っていくみたいなものは面白そうではある。
今ね。
やってみたい。
ちょっと言ってみていいですか?僕が今妄想してるラフ書きのやつ、アイデア。
例えば前菜の部分をあえて、つき出しで1回やるかもしれないけど盛り込みにして、日本の豊かなフードを多様性みたいなのを見せましょう。
で、その象徴性何にしようかなっていうので、富士山だとつまんないけどでも象徴的だよなとかっていうのを考えてて、
バタフライラボの専門的なノウハウとかケーパビリティにするんじゃなくて。
誰でもできるようにしていくっていうのが思いとしては強くあります。
やっぱり1回プロジェクトとかワークショップに参加してくれる人たちって。
その次は自分でやってみれたりとか。
自分でもそういうプロジェクト立ち上げてみようって言ってくれる人が現れていくので。
こんな形で今年やるプロジェクトは今日企画が立ち上がりましたけど。
そうですね。立ち上がりました。
遊びのように働いていく。仕事のように遊んでいくみたいなことを皆さんと一緒に重ねながら。
全然社会終わってないじゃんみたいな。
全然袋工事じゃなくて、僕たち変えていけるじゃんっていう風に囲まってくれた人の一人一人。
世界の見え方がポジティブに変わっていくっていうところに寄与できたらいいなというふうに思っています。
いいですね。
クラフトビールの話もそうですし、さっき盛り上がったこの新しいプロジェクトもそうですし。
いろいろできそうな気がしますもんね。お話聞いてるとね。
多分松村さんには定期的にお越しいただいて、プロジェクトの進捗をここで定例ミーティングをするっていうことをしないといけないですね。
こういうのをちゃんともう始めますよっていう宣言をし、このポッドキャット会の後輩のところに聞いていただいた方を聞いたからには関わっちゃいましたよっていう。
そうですね。巻き添えですね。
これを今日聞いてるあなた、絶対多分職に関わってるかなと思います。
確かに。
ぜひ概要欄にあるフォームからご連絡ください。
ちゃんとフォーム作っておきますので。
お願いします。
ところがいい気がしますね。
僕自身の今年の活動としては、なのでこのみんなで職の未来を考えて一つのコースにしてみようよっていうプロジェクトとか、
あとは去年ヤエス日本橋京橋でやったコミュニティビルプロジェクトも今年も多分やれそうなので、
いいですね。
1回で終わらなかったってすごい嬉しいなと思っていて、
1回目やってくださった皆さんからちょっと次もやろうよっていうのがどんどん声として上がっていただけているのはすごく嬉しくて、
こういうふうに繰り返しやっていく機会とかもあるので、ぜひご参加いただけると嬉しいなというふうに思っております。
あとはポッドキャストも始められるということですかね。
ありがとうございます。
バタフライラボとしてもポッドキャストを最近始めたところでして、
バタフライシフトっていう名前でやっているので、
よかったらそちらも検索して聞いてみていただけるとありがたいですし、
そこでは今日ご紹介したようないろんなプロジェクトの状況だったりとか、
振り返りだったりとか、どういう背景でそこでやってたのみたいな話とかのバックストーリーみたいなどんどん紹介していければなと思っているので、
もしご興味持っていただけたらそちらも聞いていただければ幸いです。
聞きたいですね。
直近だともう昨年の11月、今年の1月、2月にエピソードが配信されてますね。
ちょいちょい出してます。
収録時点で昨日配信がありますね。
後で聞いておきます。
ありがとうございます。楽しかった。
本当に楽しかったです。
本当に。
最後の松村さんのお話聞いてて思うのが、松村さん自身がすごく遊んでるんだと思うんですよ。
仕事そのものとか生き方そのものが遊びを体現してる感じがしてて、そこはすごく共感します。
決して簡単ではないと思いますからね、こういうこと。
遊びでちゃんとお金を回していくというね、どこからお金をもらう時代が結局みんなの引っかかるところなんですね。
楽しいしいいことなんだけどね、っていうのがなかなかどの地域でも。
これ多分地域の活動でも活かせることなんだろうなと思うんですよ。
お金の回し方、人の関わらせ方というか、みんなでどういうふうに関わってみんなで集めてやっていくかっていう考え方って、
これから多分人が減っていくので、どうしても仕事をしないといけないとか、
貧しく日本がこういう物価高でっていう時になってくると、いかに仕事で遊ぶかっていうのがもっと重要度がどんどんこれからまだ増していくんだろうなって思うので。
確かに。
この辺の考え方っていうのは、日本人が表立って遊べっていうのは多分性格的に無理なので、
省分的にも。
なのでこの方向性をもっと突き詰めてみんなで遊んで経済が回れば、もっといい、それこそ豊かな生活空間がみんなの周りにできるんじゃないかなと思いました。
多分田中さんとか岡田さんが話せば予算出るじゃないですか。
多くの食産業の企業のみんな、何千万も許していただく必要はなくて、
今年このプロジェクトに乗っかっていただく、それをちょっとみんなで原資出し合いましょうよっていうところに、ちょっと今動かせる予算だけ当ててくださいっていう風に、
1年目は私たちが場を作って機械を作ってお誘いするので、乗っかってもらえばいいんですと。
乗っかってもらって最後ちゃんとみんなで食べるとか、会社の方も誘ってもらって共通体験まで行くと、めっちゃ良かったじゃんってなる。
体験が先に出すのが、それが社内でこれ良かったじゃんって後で価値観、評価の仕方が変わっていくタイプの取り組みだと思うので、
そしたら来年もやろうよ、独自でもっとやろうよみたいなことになっていくんじゃないかと思うので、その1本目ができたらいいなという風に思いますね。