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正直FPラジオ第224回「自分らしく」って皆言うけど"自分"って何?.」
2026-06-25 29:04

正直FPラジオ第224回「自分らしく」って皆言うけど"自分"って何?.」

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サマリー

本放送では、「自分らしく生きる」という言葉の曖昧さと、その言葉が持つ表面的な響きについて掘り下げています。家計簿チャンネルなどでよく聞かれる「自分らしく」「身の丈に合った生活」「見栄を張らない」といった言葉は、本質的な自己理解に基づかない、単なる自己暗示や現状維持のための言い訳に聞こえるという指摘があります。真の自分らしさや幸福を見つけるためには、他者の価値観に流されず、日々の小さな選択を通じて自己理解を深め、自分自身の軸を持つことの重要性が強調されています。

家計簿チャンネルに見る「自分らしさ」への違和感
正直FPの本音しか言わないトーク!
どうもみなさん、こんにちは。または、こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFPカジュアルと、
定営コンサル、当事者にも目がける個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこと、各業界や金融機関に忖度なしの
正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する、みなつぶしいコンテンツです。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
何回か前のラジオで、最近テラが家計語チャンネルと、
一般消費者の家計の意識を学ぶということで。
家計の意識というか、一般消費者の人たちが、
最近お金のリテラシーとか勉強とかって結構、市民権を得てきてるから、
そういうのをどう捉えてるのか、どういうふうに消化してるのか、
どういうふうに認識してるのかを知りたくて、そういうのを見てます。
見てる中で、いろいろモヤモヤするところがあるんだっていう話をさっきしてくれて、
ちょっとそれについて、テラのモヤモヤをみんなで解消していこうと思います。
みんなで解消してくれるんですね、僕のモヤモヤポイントを。
きっと多分、みんなの方がテラよりも一般の人に近いし、私もそうだけどね。
そうですね。モヤモヤするって言うと怒られるかもしれないんだけど、
こういうことを多くの家計語チャンネルでは言ってるんですよ。
今から言うんだけど、自分らしく生活していきたいですね。
私たちらしい生活をしていきたいですねとか、
あと余裕を持って生活していきたいですねとか、
余裕を持った家計を作っていきたいですねとか、
あと見栄を張らないってことが大事だよってことを啓蒙する言葉をよく使うんですよね。
見栄を張るような消費は控えて、私たちの身の丈にあった余裕を持った生活を
私たちらしくしていけばいいですね、みたいなことをよく言うわけですよね。
今言った身の丈とかもよく使われる言葉だったりするし、
あとは、昨今の家計語チャンネルは一昔前からしたら金融リテラシーが高い人たちだと思うんですよ。
当然のようにネット証券で口座を作って、認差口座でインデックス積み立てをしてると。
だから、身の丈にあった生活をしながらコツコツ資産運用をして、認差口座で積み立てをして、
淡々と相場の上下を一喜一憂せずにやっていきたいですね。
なんか現代人っぽいね。
こういうことをすごく頻繁に聞くわけですよ。
なるほど。
で、僕が思うにですよ。
こういうことをお客さんに目指してほしいFPの人も多いんじゃないの?と思ったんですよ。
よくFPの人ってさ、お客さんの幸福のためにとかいう話をするじゃないですか。
それぞれのライフプランを大事にしましょうみたいなことは言うよね。
確かに似てるね。
その時に多分出てくるワードってこういうことだと思うんだよね。
お客さんの幸福って何?って言ったら、自分らしくとか身の丈にあった生活でとか、身を張らずにコツコツ運用して生活していきましょう。
あと自分にとっての正解を見つけていきたいですね、みたいなことも書いてあるわけですよ。
自分にとっての正解。
こういうことを多分言うFPさん多いんじゃないの?っていうのもあって、今回テーマにしたらどうでしょうかっていう話ですね。
多分多いし、このいくつかのワードの中は私も言ってるワードもあるんじゃないかなと思ってるんだけど、
逆にてらはこれらのワードが何で気持ち悪いと思ったの?
気持ち悪いのは、本質的には自分なんてないだろうし、自分にとっての正解とかなんて、それも多分誰かの受け売りだろうし。
見栄を張らないっていうのも、羨ましいけど我慢するような自分に言い聞かせてるようにしか聞こえない。
身の丈も一緒だよね。
本当はお金あったらこういう生活したいのにっていう鬱屈したものを感じながら、その反対の言葉として言ってるように聞こえるわけですよ。
なるほどね。
だからすごく言葉自体が悪い言葉というよりも、すごく滑っちゃってるように見えるんだね。
そうだね。自分の中から出てきてないだろうっていうふうに見える。
それだったらわかるわ。
この言葉自体は別に悪い言葉じゃないし、その通りなこともあるんだけど、
例えば、自分らしくの自分ってなんやねんみたいな。
余裕を持っての余裕ってさ、それこそ人によって全然違うわけじゃん。
だから何に対しての余裕って言ってんだこいつは。
見栄もさ、見栄ある人もない人もいるしさ、だから全てが耳障りのいい話で中身が全然ないっていうのはその通りだわ。
FPの役割と「自分らしさ」の定義
家計簿チャンネルなんで、結局一定の収入があってさ、資質を家計簿で分けていって残ったのが貯蓄できましたできませんでしたみたいなことを結構言うチャンネルなんだけど、
要はそのキャップがはまってるわけですよね。
収入の範囲しか生活できないじゃないですか。
その中でなんとか自分の幸せを見つけましたみたいなことを自分の中でやってるようにすごい聞こえる。
今自分のキャップはこれなんだから、その中で生活するためにはこういう考え方でちっちゃくなっていくしかないんだよみたいなのをすごく耳障りのいい言葉に変えて伝えてるみたいな。
言い聞かせてる感じなんだよ自分にもね。
そうだね。
身の丈に合わせて身を張らずに自分らしく自分にとっての正解を。
そうだね。それはそうだね。そう言って言われたらそんな気がしてきた。
なるほどね。なんだろうね。他にも手段はあるんだけどね。
言いたくなる気持ちもわかるし、そういうチャンネルだからそうなのわかるんだけど、ずっとこれを言われるともやもやするわけですよね。
好き好んでそんなの聞くなっていうのはその通りだと思うんだけど、僕はこれリサーチのために聞いてるから。
そういうことをすごくいっぱい聞くわけですよ。
今回のテーマで言うと、FPさんもこういうことを目指させようとするじゃない。
そうだね。
同様にふわふわしちゃってんじゃねーのっていうのが僕の。
どうなんだろうね。全てがそうとは思わないけど、こういう言葉を言いがちだよね。
だってさ、FP協会にもこのワードいっぱい散らばってるもん。
自分らしく生きるためのライフプランとかね、そういうワードゴロゴロしてるんですよ。
だからまあそうなんだろうなって、そういうふうにFP自体も洗脳されちゃってるんだろうなっていうのがあるし。
もう一歩だから突っ込んでほしいよね。自分らしくって何って。
だからそれはFP自体が自分らしさもないし、余裕も持ってないし、身の丈に合わせてコツコツ淡々とやってるから、そういうアドバイスになっちゃうんだよ。
まあそうだよねと思って。
そうなんだよ。本当そうなんだよ。だから僕もラジオでも何か言ってたと思うんだけどさ。
もしアドバイスする側が、今回で言うとFP側が、やっぱ自分らしくとか幸福の定義を自分の中に持ってないとダメだって話なんですよ。
ふわふわした人のこういう家計簿チャンネルとかの人たちが言うような、自分に言い聞かせてる系の自分らしくとか見栄を張らないとか身の丈とかコツコツとかは中身なんてないんだっていう話なんだよね。
っていうのはすごく感じるんだよ。
本当そうなんだよね。言葉がちゃんと届く人っていうのは、やっぱ自分の軸を持ってる人だし、自分らしさについてすごく探求して苦しんで見つけてる人なんだろうなって思っていて。
で、昨今とかFP業界を見渡してるとそういう軸があるんだろうなって人ももちろんいるけど、やっぱそういう人は上手くいってるよね。って気がするよ。お客さんついてるなって。
やっぱね、雰囲気から出るはずなんだよね。出るよね。この人がこれがいいと思ってんだろうなみたいなのは多分雰囲気でわかるっちゃわかるよね。
ふわふわしてる人はふわふわしてるからこれ何なんだろうって思うもんね。
そうだね。ゆるふわ系FP。
もしくは金に駄目ついゼニゲバ系とかね。
ゴリゴリ系ね。
幸福といえばゼニですみたいな感じだと、成功みたいなふわふわキラキラした感じのことばっかり雰囲気として見えてくる人は、この人にとっての自分らしさ、幸福感っていうのは金を稼ぐことなんだなっていうのはすごくわかる。
そうだね。そういうのも透けて見えるよね。言葉の端々からね。
自己理解の欠如とSNSの影響
それはわかるな。だから本当にすべきはお金の勉強よりも、自分というものとの対話っていうのかな。そういうことな価値観の探求とか、そういうことな気がするんだよね。
そうだね。
で、ずーっとてら言ってるけどね。
そう。軸を持てってずっと言ってるんだけど、軸がない中で薄っぺらいことばっかり言ってる。
そうなんだよ。
マジで何もなんないよっていう。
そうなんだよ。だからこういう耳障りの言葉を聞くと安心したりね。たまにはいいかもしれない。でもやっぱり自分の軸探しとか、自分探しから逃げちゃいけないよね。目を逸らしちゃいけないよね。
でもずっとそれだとしんどいからね。たまにはいいと思うんだ。でも逃げちゃいけない。
かじさんと事前に話しててさ、こういうこと言うっていうのを、共感、集める言葉として聞こえてくる人が多いから、こういうことを言って、それこそ登録者がいたりいいねしたりされてんじゃねえのっていうのは言ってたじゃないですか、かじさんが。
こういう言葉、僕からしたらだからここまで話してきたように、薄っぺらいし中身なさそうに聞こえるし、なんか自分に言い聞かせるだけに見えるし、何かしらのコンプレックスの裏返しにしか聞こえねえなって思っちゃうんだけど、僕はだから性格が悪いからこう聞こえてんのかな。
多くの人は、なんかこれを素直にそうだよねって共感するのか、ちょっとそれは聞きたいよなってすごく思って。
なるほど。私も推測でしかないけれども、でも例えば一般の人たちで特にこういう家計チャンネルを熱心に見るような層っていうのは、やっぱり今の自分の収支がうまくいってない人たちだと思うのね。
私とかテラは好き好んでは見ないじゃない。見ない。それはどうしてかって言ったら、自分のPLがある程度回ってるし、そんなに縮まらなくても生活ができる水準の収入があるからじゃん。正直収入として。
でもこういうのを熱心に見る人たちっていうのはやっぱりPLに課題を抱えていて、何とかしないといけないっていう問題意識のある人だと思うのね。
お金貯めなきゃいけないとか、ちょっと家計を見直さないとこのままじゃまずいとか、なんか周りから比べて自分ってなんかお金全然持ってないよねとか、何かしらの課題を抱えてるからそういうチャンネルを一生懸命見る人たちなわけよ。
だからお金で言ったら劣等生みたいな感じだから自信がないんだと思う。自分の家計管理に。
だから一生懸命やってるけどこのままでいいのかな、なんか将来不安だな、これから子どもも大きくなるしどうしようって時にこういう言葉っていうのはすごく安心するんだと思う。
すごく安心する。大丈夫だよって言ってもらえる存在だから救いを求めてしまうんだっていうのは想像できるかな。
なるほど。想像僕も今できました。
できた?よかった。
できたけど傷のなめ合いだなとも思いました。
そうなんだよ。だからそれはラジオの収録前にも言ったけど、資格をずっと取得し続けてずっと事件勉強をしてお勉強をしていて、それが将来の不安を払拭するんじゃないか説と整合性が取れてるなと思っていて。
資格をこうコレクトする人たちの。
そうそうその真理。
なんであんなにも資格をいっぱい取りに行くんだと。何のためなんだと。
でもそれは資格勉強をしているその時間だけは自分の将来に対して努力をしている時間に思えるから安心するんだよっていうのと一緒で、その人たちもこの節約のyoutube番組を見て配信者にこういう言葉をかけてもらっているときはすごく癒されるんだと思うんだよね。
ちょっとわかってきました。やっぱり一般消費者の気持ちを理解するっていうのは非常に参考になる。
みんな弱いんだと思う。
でもさ、自分の軸があればっていうのは今日テーマの一つじゃないですか。軸ありゃいいじゃんって思うんだよね。
俺はこれで生きていくんだとか、俺の価値観はこうだからって思っていれば人とも比べることはすごく少なくなるし、人に大丈夫だよって言ってもらわなくても問題ないしっていうのはすごくわかるんだけど、そういう人は少ないんじゃない?
そうね。僕は教育がそもそもの問題だと思ってるんですね。この自分がないっていうのはね。日本の教育、公教育はダメだと思ってるんだけど。
大人になって、要は自分がないからさ、こういうふわふわしたこと言ってさ、ずっとスマホからSNSで人のこういう成功端とか成功体験とかインフルエンスの人たちの振る舞いを見て、それを成功とか幸福だとかさ、いうふうに評価するわけじゃないですか。
で、そうなりたいっていう謎の欲求を得てしまう。全部悪循環だよなって思うんだよね。
すごい思うね。だから最近さ、特にXとかってすごいじゃん。なんていうの?人のことによくそんな熱心に感情を揺さぶられるなと思って。
私、どんな人のことになんであんなにすごいクソリップとかついたりするんだろうって。不思議でしょうがない。ああいう人がだから、増すそうなんだよ、きっと。
わかんないけどね。世の中、普通に歩いてると、フェイスとフェイスだとそういう人たちにあんまり出会わないんだけど、Xであんだけいるってことはさ。
いるんだよ。裏ではそういう顔の人がいたり。
いるんだよ。怖いわ。めっちゃ怖いわ。
そういうことだよね。
どうでもよくないって思うんだよね。そんな人がどうしたこうした。
人のことをずっと追求していったりする人とかいるじゃないですか。暇人だよなと思うし。
もっと自分の人生、一生懸命生きたらいいのにやることいっぱいあるでしょって思っちゃう。
そうなんですよね。やっぱり僕がずっと問題だと思っている。
自分がない問題ですね、これはじゃあ。
いやそうだと思うよ。だから人のことが気になって気になってしょうがないんだよ。
ずっと比較したりね、誰かが言ってるとか誰かが言って判断としてね、判断事故を人に委ねるというか。
それはね、本当に幸せになれないからやめたほうがいいと思う。
そうカジさんが戻してくれましたけど。
「自分で決める」ことの重要性と子育てへの応用
FPさんが幸せのためにと言ってお客さんのこの自分らしくやら何やらっていう言葉を聞いて、それを真に受けてやったところでお客さん幸せにならないよってことがわかってんのっていうのはすごく僕は思う。
いいアドバイザーっていうのはちゃんとそのお客さんの自分らしくを一緒に探求するんだと思うんだよね。
カウンセラーのようにコーチングしたりとかね。それは多分テラがやってるじゃん、仕事の中で。
そういうのをしっかりとお客さんと向き合って、お金の話以前にあなたはどういう人で、あなたはどんな価値観で、あなたっていう人がどんな人なのかみたいな話を必ずすると思うんだよね、いいアドバイザーはね。
知識、経験がなきゃできないし、繰り返しになるけど、その人の中でこれが自分らしさだとか幸福だっていう定義がないと何も言えないと思うんだよね。
ふわっと言ってても、何でも答えになりうるじゃないですか。一般論で言ったらね。でもその人にとってこれが幸福であるとか、こういうふうなのが自分らしく生きてるって思えるっていうものをちゃんと定義できてれば、
それに沿ったことに共感する人が、それが自分もそういう人生にしていきたいとか、そういうことを幸福だと感じるのに共感があるとかっていう人が寄ってくる話。そうだよね、ほんとそうだと思う。
自分からそういうものを持って発信やら、日々意識して生きていかないと。連鎖だよね。仲間もいい仲間が見つからないし、同じような不安な人たちがピクミンのように集まってきちゃう。
そうなんだよ。そういう界隈多いよね。そういう界隈多いですよ。そういう界隈にターゲットを絞って詐欺るやついっぱいいるから。そう、そうなのよ。
自分らしさ、自分軸、自分とは、自分の人生とは、みたいな話を突き詰めた方がいいよね。そうなんですよ。それはさ、やっぱりそんな簡単に見つかるものじゃないからさ、いろんな角度から、私もたびたび考えるし、何かあるたびに。
私もかっこたる自分の軸があるかって言われたら、まだまだない部分もあるよ。でもそういう時にね、テラと話しながら、いろんな人に相談しながら、あとはあるいは本を読んだりとか、あとは一人で考えたりとか、そういうことをしながら、なんか形作ってるって感じだよね。
ちょっとずつだからそう、気づくというか、自分は本当はこっちなんだな、こうなんだなっていうのを、えーとね、まあ一個じゃあ言おうか。自分のその判断軸とか、そういう幸福の話でもつながると思うんだけど、ものが自分に今ないなと思ってる人。
僕に言われて、あれこれどうやって見つけるのって思ってる人。じゃあどういうふうにその最初の一歩として、どういうことであればって言うと、日々の中でちゃんと自分の中で判断することいっぱい増やしたほうがいいと。
要は選択を増やすってこと?
そういう道もこっちを歩く、こっちを行くでもいいし、なんかお店に入ったときに何を食べるとかでもあるじゃないですか。自分はこれを食べる、食べたいっていうのを、もう一個一個ちゃんと意識して選ぶっていう経験をいっぱいやっていくっていうのが、本当最初の最初ではリハビリとしたらいいと思う。
へー、そうなんだ。確かになんか道を選ぶとか、あーまあでも考えてるな。
へー、そうなんだね。
だってずっとふわふわふわふわ生きてるから自分なんてわかんないわけじゃないですか。まず自分の輪郭を知らなきゃいけないから。
自分は何を好んでるのか、なんでこういう行動してるのかのところにちゃんと意識まず向けていく必要がある。
いろいろあるんだけど、最初はそういうことからやったほうがいいよと思うよ。
それで何がわかるの?
それでだから、自分はなぜこれを選んだのかが明確になっていくじゃないですか、まず。
そういうことがふわふわしてるから、なんとなく入ってきたSNSの情報とかで、これがいいなみたいな。
なんかあれじゃないですか、赤図で反射的にそういうリツイートしたり反応してるわけじゃないですか。
そういうふうなことを、なんだろう、経験値が少なすぎるんですよね。自分の心に問う。
なるほど、なるほど。
選ぶっていうことは、AとBがあったときに、
ある程度選ぶ思考としては、AとBがあったときに、目の前に出てきたときに、
Aを選んだ場合とBを選んだ場合の比較をしだすよね、脳の働きとして。
で、Aを選んだら自分にどんなメリットがあってデメリットがあるのか。
Bを選んだらメリットデメリットどうなのかって。
選んだ上で、自分はこう思うからこっちのメリットを取りたいからBを取るっていう思考をいっぱいやれってことだよね。
そうだね、幸福の話でもこっちの方がやっぱり気持ちいいとか、こういうふうにしたら嬉しいとか、そういう話がいちいち一個一個あるじゃないですか。
ある。
少し差分は小さいかもしれないけどね。
その経験値が圧倒的に少ないから。
出せに来すぎてる。
そういうことか、すごくわかった。面白い、私もやってみよう。
これは子供の頃からなんだよ。子供の頃からこっちをやりたいってぼっとしてずっとやり続けてる人ってある程度自分の軸あるはず。
そういうことがなくて親に否定されたりなんだったりで、自分の心に問う回数が減ったり、誰かの意向で動いたりすることが増えると自分なんてなくなっていくんで。
だからやっぱり親のレールに乗っかってきて自分の人生に生きてないっていう人は惑っちゃうわけだね。
そうだよね。
そういう話を最近聞いた気がする。
エリートの人生の落とし穴と自己決定の必要性
なんだっけな、どこで何を聞いたのかわからないけど、エピソードとして、すごく優秀な同級生、昔の同級生と40か50の節目で同窓会みたいなので会ったんだって。
男の人の話で。中高一科の男子校ですごいエリートで学校の成績も一番良くて、当時エリートと言われる会社に就職し、そのままものすごい綺麗な奥さんと結婚して子供も生まれ、見るからに幸せな人生歩いてるよねみたいな男の人がいたんだって。
その人が最近どうなのって言ったら、どういう風に生きていったらいいかわからなくなったみたいなことをボソッと言ったらしいのね。
なんでってお前はもうすごいエリートだし、この世のお手本みたいな生き方をしてきてるじゃないか、どうしたのって言ったら。
そしたらその男の人がボソッと誰々は、僕は一度も自分の人生の中で自分で決めたことがなかったと。
学校も就職先も親の言いなりだし、結婚もやっぱり親と奥さんに言われて流されてしてきたと。
だから今、自分が40だったかなになって、どうやって生きていったらいいかわかんないんだって。みんなは自分で決めたのって聞いたんだって。
っていうエピソードが。
まさにだなと。
的確なエピソードを披露してくれました。
本当そういうことですよ。
だからそういうのは、今は結局人生ってこういうレールに乗ってこうやったら成功だよねみたいなことを言うやつがいっぱいいて、それから外れたら自分が失敗してるような感覚になるわけですよね。
失敗したくないって気持ちが強くあるわけで、それの裏返しで自分らしくならんとか言ってるけど、結局自分ねえやつが自分らしくとか押さえてるから、僕が冒頭にやったようなフワフワしてるなって思うし、
いろんなことで影響を受けちゃうんだよね。
だから成功してるように見えても、そいつ自身は幸福を感じてないことっていっぱいあると思うんだよ。
そうだね。だからなんかすごく今日のエピソードを聞いて、自分で決めることの大切さって、なんかフワッと分かってたけど、すごくなんか今日は意識的に分かったわ。
そうだね。自分で決めることの大切さって、その後こういうことなんだなって、なんか一段階理解が進んだ気がする。ありがとう。
そうだね、確かに。なんかだから、これは子育てにも活かせそうな気がしました。
そうですよ。子育てにももちろん必要だと思うし、さっきのさ、見栄を張らないとか言うけどさ、結局自分の中でいいなと思うもの、幸福を感じるものって、世間から見たら見栄っぽい商品もあるはずなんだよ。結局。
そういうものとかをなぜか否定して、なんか製品であれみたいな、身の丈にあった生活がとか、他から言われた価値観で言われたらさ、これは見栄かみたいなこと、なんか疑問を持ったりすると思うんだよ。
そんなこと考えないから、僕とか。
そうだよね。本当にそう思うよ。人いいなって思うことはあるけど、別にそっかって。
そっかだよね。
そっかで終わりだね。
で終わり。
ということで、なんか今日私はすごく勉強になったなと思うので、皆さんも一緒に私もやりますんで、明日からは、今日からでもいいや、意識的に日々の中で選択することを増やして、意識的になんで自分はその選択をしたのかっていうのを振り返るっていう習慣をつけていったらいかがでしょうか。
ちなみに、家計簿チャンネル見て思うこととしては、今の自分で選択するっていうのも受動的じゃダメだからね。
家計簿チャンネルでよく見られるのは、さっき最初に言ったように収入が限られるその中での資質の中でこういう制限をかけられていて、その中でちっちゃい自分を見つけるみたいな、自分らしさを見つけるみたいなことは、全部受動的なんで。
そういうやり方は、家計簿チャンネルみたいな感じになるから、あんまりよろしくないですよ。
受動じゃなくて、自分から積極的に何かを選択する、選んだってことをしないと、それは出てこないと思うんですよ。
なるほど、なるほど。要は決められた選択肢の中から選ぶんじゃなくて、選択肢をピックアップするとこから自分でやれって話だよね。
理想的にはそうだね。
そういうことだよね。私、そこに枠はないってことだよね。
そうそう。
うん、そうだよね。わかった。はい、ということでした。
まとめと今後の行動提案
それでは、今日のラジオはこの辺りで終わりにしたいと思います。
このラジオは、毎週木曜日に更新しています。
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また、エピソードを聞いての感想なども送っていただけると、継続のモチベーションになります。よろしくお願いします。
それでは、今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さようなら。
29:04

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