たえこさんとの対話
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サマリー
このエピソードでは、「大地の再生」の概念が、個々の庭や敷地を超え、地域全体、さらには人々のライフスタイルにまで及ぶホリスティックな視点から語られます。近隣の敷地が互いに共鳴し、地下の水脈が繋がる理想の状態を目指すという考え方は、現代の区画化された土地利用や断熱された住居とは対照的です。コンクリートの塀ではなく生垣を奨励する「グリーンインフラ」の重要性や、水が通らない土は死んでしまうという指摘は、自然との一体感を失った現代社会への警鐘を鳴らします。 話し手は、自身の国際結婚や、日本の象徴としての植物園を創設した父親の影響を受け、造園業の枠を超えた広い視野を持つに至った経緯を語ります。日本の伝統的な家屋に見られる内と外の境界の曖昧さや、四季折々の自然の中で育まれた日本人の感性が、いかに豊かな暮らしの基盤であるかを強調。葉山の「エンジョイワークス」の事例を挙げ、家だけでなく地域コミュニティや環境全体を重視するライフスタイルの再構築の重要性を示唆します。 具体的な活動として、葉山の「地産層」での体験型ワークショップが提案されます。これは、参加者が「大地の再生」の手法を実践的に学び、土や水の流れを改善することで、地域全体の風通しを良くし、人々の繋がりを深めることを目的としています。単なる技術の伝達に留まらず、自然界の水が染み込むように、人々の意識や活動が自然に広がり、持続可能なコミュニティを育むことへの期待が語られ、その実現に向けた具体的な計画の可能性が示されました。
大地の再生と敷地の共鳴
で、その第一の最終的な考えをしたら、その敷地が弊害になるんじゃなくて、 敷地同士が共鳴し合えるのが一番いいっていう。
近隣の敷地同士が。 近隣のっていうかね、ここが水脈を塞がない、いい状態の土地になってますと。
で、もうちょっと下向に行ったところに、同じ状況の場所があったら、地下でそことそこが繋がる。
だからこの間に学校があったりとか、道路があったりとかしても、こことここが繋がることで、地下の水脈が通っていくからっていうポイント、そういう考え方をするから、
結局点と点が線になっていくっていう捉え方をするので、もちろんそのお隣の人、お隣の人って言って、みんなが繋がっているのが理想境ではあるけど。
なるほどね、そうか。
だからその制限がある敷地の中ででき得る最善のことを提供するっていうのは、それは大地の再生もそうだし、
確かに。
ガーデン的な。
ビューガーデンの上に乗っかっているガーデンもそうだし。
どんなにお金持ちだとしても、そんなに離れたところまで全部は管理できないけど、本当は全部が繋がって、
究極の理想で言えば、全部が本当は連動しあって、こうっていうのがいいけど、
上から下までね。
それはもう地域全体の人たちの意識が向上するなりしないと、一気にはそうならないだろうけど、
ビジョンとしてはそういうこともちゃんとどこかで持った上で、でもまず目の前のその人のお家とか、自分の家とかみたいなところで庭が、そういう感じで作っていくのかな。
面白いな。
グリーンインフラと水の概念
あとインフラ、インフラとしての捉え方という面でいけば、
何だろうな、池垣、コンクリートの塀より池垣を奨励しますよとか、自治体によってはね。
敷地の中のこれだけは緑の面を設けなきゃいけませんよとか、世田谷とかそういうのもあるんだけど、
なるほど。
だからそれっていうのは結局、個人個人が所有してもいいけど、公共としてはここだけはグリーンのベルトを作ってくださいよみたいなのがあって、
グリーンインフラって言いますよね。
インフラ、インフラ全部がつながっていく。
そうかそうか。
町として捉えるとか、そういう範囲。
そういう意識が世界のいろんなところに出てきているみたいですよね。
あのさ、前美和子に行ったときにさ、美和子の水ってさ、周りの水道あるじゃん。
うんうん。
水道とかね。
水道ってさ、結局さ、いろんな家の中まで通ってさ、そこでさ、
生活していって、
老いがそれを食べてとかね。
そうそう。
なんか野菜とかも洗うし、全部そうやってやってる。
なんかそれを、まあそれは本当に水が通る道だけど、でもそれが土の中でそれができるようにしている感じ?
土の中でつながってる、それをつなぐ役が植物で、大きい木だったり小さい木だったりっていう、それぞれの圧力の差があるから。
あそこの地域でさ、あそこはさ、美和子の周りはさ、地域ごとにさ、それがちゃんと水路として出来上がっているんだよね。
だけどさ、それは水道っていうか水路だから、ちゃんと見えてるからそうやって上手にやってるのはすごい面白いなと思ったんだけど。
でもさ、土地だと今だとさ、本当はつながってるけどさ、土地って区画で整備で、ここからここまでが自分の土地みたいな感じになっちゃってるから、結局どういうふうにうまくいってないみたいな。
まずはその意識だよね。
あるのかもしれないよね。
自分の土地だっていう。
そうだね。
水っていう概念ないよね、そこにね。
美和子は良かったんだよ。
そういう公共の意識が出やすいから。
それもあるしさ、やっぱ水だと分かりやすいだろうな。
そうそう、水でね。
でもさ、土だとさ、今あんまり完全に土なわけじゃん。
本当は水が流れてる土なのかもしれないけど。
でもそこをちゃんと通さないと一体的に全部できないみたいな。
だって水が通ってない土は死んじゃうっていうことだから。
そういうことだよね。
そうだね、水路のようにはなってないけど結局水が通る点ではそれが自然だもんね。
だからそういうのが一体全部できれば本当はいいってこと。
なるほどね。
ミクロとマクロの相似系と暮らし
だからそれがミクロとマクロが相似系っていうのをいつも言ってるんだけど、
結局その水道とか水脈とかっていうとやっぱりみんなどうしても血管みたいにねとか言ったら
水がその中をちょろちょろでもじゃじゃでも流れてるっていうイメージをしちゃうけど、
結局ミクロの世界でいうともうその湿気がいつも言ってる弾流構造のリーズみたいになってる土の中を
湿気が通っていってるっていうのも水道なんだよね結局。
でそれをプラスチックのコップみたいなので塞いじゃうとそこで通れなくなるから
ここで終わっちゃう、途切れちゃうっていうことで、
終わった終わった、そうだよね。
これをガーゼみたいなものでやるとか言ったら、
まあなんとか通りにくいけど通れるよねみたいなとか。
そういうのね。
だからお隣さんとの関係も、なんだろうな、もうそういうビニールシートみたいなので
はっきり分けたいですっていう人と、
まあ線引いてるからいいよ下はっていう人とっていうなんかその意思ね。
なるほど、そうか。
まあちょっとそれだとね、だからまあ結構多岐に領域がいくつかやっぱり、
つまりさっきの話で言うと大地の再生は土木的な領域で、
ガーデンみたいなところはなんていうの園芸みたいな感じ?
造園?何?なんだろうな、その分野が違うでしょ。
私はもうなんか、
一緒?
ライフスタイルだと思うけど。
ライフスタイルって言ったのか。
暮らし。
暮らし。
暮らし、生活。
土台の上に暮らしがあるみたいな感じ。
そうだと思う。
暮らしの中に庭が当然あるし、
まあ建物もじゃあ含まれるって感じ。
含まれますね。
だから私は建物の設計とかはしないけど、
やっぱりその人がどういう暮らしがしたいかっていうので、
その感覚は持ってるわけですよね。
建築家ではないけど、
なるほどね。
家と外ってほら、日本のさ、もともとの考えで家の中の家があってさ、
縁側ってのがほら、なんていうの淡いみたいな感じで、
外って言うじゃないですか。
でもほら全部そこは、ほら、
隔てがないというか、
本来一つの空間。
日本人はもうほんとその感覚が、
もうずっと持ってきてる?
そうだよね、日本的な感性。
建具にしてもその、壁があってドアがあるっていうのと、
障子とか襖でいつでも取り外せるっていうのと。
確かに。
プラスチックでこう、
なんか敷居を作っちゃうみたいな世界とも違う、
もともともうちょっと隙間の多い、
ちょっと弾流構造ばっかりじゃない、
外の世界も割とそういうふうに、
隙間のあるような考え方。
そうね。
でもどんどんね、
断熱の家がいいっていう、
密封されてる家がいいっていう流行りに、
どんどんなっていったから、
みんな塞いじゃってるしね。
そう。
地域コミュニティと暮らしの再構築
近代化以降の、
いろいろあれですよね。
欧米的なものが入ってきたところで、
そういう変様子が起きたっていうのは、
誰もが言ってるようなところなんでしょうけど、
それはありつつも、
本来はこうだみたいな話が今、
だから土木というか、
第一の再生的なものの上にライフスタイルがあって、
今の話だと、
周りの環境みたいなものは、
それもライフスタイルって言っていいのか、
もうちょっと広いなんだろう、
なんか領域がまた違うというか、
その人の生活圏と、
その人を取り巻く周りの、
他の人の家とか地域とかってなると、
広い意味ではその人の生活圏とか、
生態系なのかもしれないけど、
でもちょっとレイヤーが別というか、
マクロとミクロじゃないけど、
だけどやっぱりみんな、
すごく願いが叶ってるかって、
そうじゃないだろうけど、
それぞれからそのライフスタイルを、
自分の生き方を選んで、
選んでる人ばっかりじゃないと思うけどね、
状況的に、
今それが一番自分に与えられてる、
いい環境だと言って、
そこに住んでるっていうことだろうけど、
でも葉山の人たちなんかは特にやっぱり、
そういうものを、
自分一人、自分のお家だけって言うんじゃない、
いろんなことを含めての環境を、
手に入れたくて、
そこにいたくているっていうことを、
選んでる方が多いと思うんですよね。
ライフスタイルって時に、
家だけじゃない。
家だけじゃないよね。
文化的なことを、
もうさ、ライフスタイルだよね。
含めて。
なるほどね。
とかなんだろう。
そうだね。
例えばさ、
親との関係とか、
子どもたちとの関係とか、
そういうのもライフスタイルだし。
ライフスタイルの中に、
いくつか引き出しがあるような感じがする。
でさ、
この話、
葉山だとさ、
エンジョイワークスっていう会社があるでしょ。
あるんですよ。
エンジョイワークスっていうね。
それがもともと不動産。
不動産と建築を一緒にやってるような若い会社なんだけど、
そうなんですね。
でね、エンジョイワークスが言ってたのは、
今回は葉山100周年でさ、
いろいろ協力してくれたから、
福田さんっていうね、
若い社長。
若いって僕らよりちょっと若いぐらいだと思うけど。
でね、何が言いたいかっていうと、
みんな最初、引っ越す。
例えば葉山に引っ越す時も、
やっぱり家を探すじゃない。
で、この家の条件も合ってるし、
環境もいい感じがするから。
で、それを不動産の人は、
あっせんしてあげたりとかして、
で、建築のほうとつなげて、
家を建ててあげたりってことじゃないですか。
だけど、福田さんが言ってたのは、
最初に、要は家じゃなくて、
周りの、要はどんな環境なのか、
要はどんな人が周りに住んでるかとか、
何も知らないでみんな普通引っ越すじゃないですか。
怖いよね。
でもほとんどの、僕らって都内にいた時も、
葉山に来た時も、別に普通に何の疑問も持たずに入ってきて、
結果として、まあまあいい人が周りにいたねとかさ、
そんな感じじゃないですか。
あとは条件ってただ家賃がどうとかさ、
海外の場合はほら、いくらで家買えるとかそういう感じだから、
それやっぱおかしくて、最初に仲間がいて、
周りの人たちがこんな人たちでとか、
あと散歩していくとこういう店があってとか、
やっぱそれが分かってここに家建てるっていう順番じゃないと、
そのライフスタイルっていうのは、
いい形で作れないんじゃないかっていうのは彼らの考え方でね。
だから最初に友達を作る、知り合いを作るとか、
そういう仕掛けをいろいろやってるわけね。
仕組みとして彼らがやってて、
それでいろいろ成功していったって話なんだけどね。
またちょっとそのガーデンがどうとか、大地の再生がどうっていう考えとはまた違って、
地域と人をつなぐとか仲間を作るとか、
割とそっち寄りの話ね。
家もなるべくシンプルにして、よく言うスケルトンハウスつって、
装飾品をなるべくなくして、
自分たちで好きなように。
家の中とかは自分たちにもできるような。
あとだからさ、3つぐらいスケルトンハウスが建ってて、
真ん中にみんなで使えるサウナがあるとか、
中庭を共有するっていう。
庭を共有するんだよね。
土地が割と中途半端な土地が余ってるやつを、
1軒だけ建てると切売みたいになっちゃうけど、
3軒建てて庭はみんな一緒にするとかってやると、
そうするとほら、近所で仲良くなるし、
一緒にバーベキューやるとかさ。
そういうこととかを割と考えそうで考えなかったことを、
早山ってすごい土地柄があったからやれたっていう面もあるだろうけど、
だからそういうのになるとさ、
なるほどと思ったわけ。
自分の家とか庭とか、マンションとかあったら庭すらないよねとか、
大体そういう感じでみんな家の意識って持ってて、
早山に来た人は徐々にちょっとつながりができてくるから、
地域に対する愛着も増えてくるけど、
そこまでなかなか行かないで、
満全と暮らすことも多いだろうし、
っていう中で、ちょっと視点は違うけどさ、
たやこさんの視点で言うとさ、
地面の下と地面の上みたいな感じじゃないけどさ、
上の世界も結構広いんだなって聞いてて思った。
自身の活動と背景にある思想
そうでしょうね。
エンジョイワークスさんは別にいい悪いじゃないんだけど、
彼らはやっぱり上の世界だけなんだよね。
それはもちろん専門性があって。
そこでの気持ちいい関係性とかさ、
家族とか、海に近いからサーフィンできるとかさ、
そういう感じの多分考え方。
あるいはコミンカとかをリノベーションした時も、
それをいかに現代風に気持ちよい場所にするかで、
大地の再生までそんなにガッツリやらなきゃダメっていうことは、
そこまでやれるんだったらちょっとやろうよぐらいの感じ。
だけどビジョンとしては、たやこさんの場合は、
それだけでもないよねってところの、
土の下のところも含めても、やっぱり見えてる方がいいよねっていうのもあるし、
だから整理して語っていくところだから、
そういうふうにペースがいくつかあるなと思って。
なんかそれはそうですね。
結局、私がガーデニング、
造園とかをガッツリ、実家の仕事柄もあって、
それをずっと突き詰めてやってきたっていうのでもないっていうところとか、
フラフラしてたから。
いやいや、なんかそうだよね。
ガッツリやってたら逆に視野が少し狭かったかもしれないってことですよね。
ガッツリやってたら、他のことが許せないと。
確かに。
こうじゃなきゃっていうのが強いと、
なるよね。
友則さんの言ってることはちょっと受け入れられないみたいな。
そういう。
なると思う。
お兄さんはそれに近い。
うんうん、それぞれの兄でそれぞれポリシーがあるから。
すごいよね。
お宅はそうなんですね、みたいな感じで。
そっか。
別にそこで対立するものでもないから、
認めるっていうわけではないけど。
だってそれがいいって信じてるんだから。
それ以上に変えようもないし。
そうそうそうそう、全然変えようと思わないから。
だからなんか、私は国際結婚してるっていうのとか、
やっぱり子供がより良いって育ててきたとか、
そういうのも相当影響してると思うし。
そうだよね。
視野が広くならざるを得ないというか、
なっていった感じっていうのはやからずもあったんじゃないですか。
割となんていうのかな。
もともとなんか多分、
フラットな方だとは思うんですけどね。
うちの父とかもそういう、
他のものを受け入れるっていうのが頑固ながらあったんだなっていう。
なんていうか、新しい物好きだったんじゃないかなみたいな。
お父さん自体は割とそういうところでは、そんなにガチガチの保守的な人ではなくて。
明治の人ですからね、保守的なんだけど。
そうだよね。
その中でも柔軟性もあったのかな、みたいな。
なんかすごい、
家族は日本のことを愛してたから、
日本の国は特別なんだし、
特別な民族なんだし、
そうかそうか。
1000年先までこの精神を受け継いでいかなくちゃ、みたいな。
そういう教えもありつつ、
日本はアフラが来なくなったらおしまいなんだから、
アラブの原余国とかそういうところと仲良くする前に、
中間の島々の人たちと仲良くしといて、
その人たちみんなが、
日本のためだったらこの航路を開けとかなきゃいけないっていう風に言ってくれるように、
付き合っていかなきゃいけないんだとか、
今の問題思う。
さっき読みしてた。
だからうちにガーナの大使とかね、呼んだりしてたの。
すごい。
そういう人が来たり、
こんなすごいあれですね。
お父さんも増援ってことなんですか?
お父さんは増援家ではない。
お父さんは植物園を作ることで、
日本の象徴を示すみたいな考えだったから。
じゃあ本当に植物園なんだ、だけなんだっていうか、
だけっていうか、あそこって。
そうそうそう、植物園。
すごいね。
すごいね。
すごい環境で育ったんですね。
すごいというか、濃密な、濃縮したような。
そういう環境だったから、
教えっていうか、学校行かなくていいっていう。
学校とか、日教社の塊なんだから、
あんなところに行くもんじゃないって言って。
お父さんの話を聞いてたら、それで立派に育つんだから、
うちの子たちは行かなくていいとか言うような人だったから。
みんな立派に育ってるから、良かったんじゃないですか。
ね。
そうなんですよ。
エリザベス女王にボタンの花を献上しに、京都保守に行ったりとか、
そういうことをしてたんですよ。
それは自分から、自らやりたくてそうしたの?
うんうん、やりたくてやってた。
じゃあ日本の代表みたいなイメージだったんだ、本当に。
どうなんだろう、代表っていうより、やりたくてやってたんだと思う。
やりたくてやってた。
やっぱ強い意識でね。
ね、そうだよね。
日本っていうのは、やっぱり日本国っていう意識だったから、
各神社、天皇様が朝であって、神社ってそうじゃないですか。
そうだよね。
その下の従っていっている方たちにもお使いせねば、みたいな感じだったから、
伊勢神宮とか明治神宮とか、霧島神宮って鹿児島とか、
そういうところとお付き合いがあって、
そこに桜の木を献上して、植えさせていただいたりとか、
そういう仕事をしてたんですよ。
なんかその造園で庭作ってたっていうのとはちょっと違う。
違うんだね。
ちょっとなんかそうだよね。
あれ広い。
意識的には違うから。
なのでなんか矢野さんにそれがね、濃く出ちゃってるっていうか。
日本の文化と自然観が育む感性
なるほどね。
すごいね。
なんだろう。
でも太鼓さんはそれのものを受け継ぎつつも、
もうちょっといろんな要素が自分の中にやっぱりエッセンスとして入っているから。
なんか受け継ぎたくても受け継げてないね、兄弟たちが。
時代的にも。
時代的にも。
あの時代だったから、そのイケイケで行けるところまで行こうみたいな、
なんかだなと思うんですけどね。
なるほど。
でもまあ巡り巡って今の時代になって、
やっぱりでもそういうさ、ちょっと強いナショナリスティックな感じじゃないにしてもさ、
やっぱりもともと日本が持っていた美意識とか文化性とかそういうものはやっぱり、
そこにいろんな知恵が詰まっていてってところは全然重要されてると思うし、
今そういうことに対して意識を向けてる人はやっぱり増えてきてる中で、
観念じゃなくてさ、実装する一つの技術も含めて持ってるっていうのはすごく意味があると思うっていうかさ、
具体的に何か示せる人っていうのはやっぱりすごいと思うんですよね。
ね。
だから。
なんかそれを強く感じるのもやっぱり国際結婚しててって言ったけど、
あの娘たちも今外に出てたりとか、
やっぱり時々帰ってくるともう本当に日本は素晴らしいよねって言って、
本当にこんなに綺麗で、
確かによく言うよね。
みんながちゃんとしてて、
確かに。
もうレストランに入っただけで涙が出そうになるっていう。
なんかやっぱりそうなんだ。
レストランって言ってももうガストとかですよ。
そういうレベルで。
そうそう。
もう店員さんも丁寧だしさ、
もうなんかありがとうございますとか申し訳ありませんとかさ、
本当はもうインドじゃ考えられないよね。
いるところがまたそういうところだもんね。
そうそうそうそう。
でも、そういう話よく聞くけどやっぱりそういうのあるんだね。
やっぱり実際ね、本当に。
そう、だからそれをなんか、
はいって言って、
そうじゃないっていう国々が見習って、
身につけようとして、
全体がこういう風になるっていうのは、
まず無理っていうのをみんな言ってるね。
やっぱりバスに乗っても、
コンビニに行っても、
どこのトイレに行っても、じゃないけど、
隅々までその、
確かに。
ジャパニーズムが浸透してるっていうのを、
日本人は気がつかないで、
これが当然と思ってやってるけど。
ね、よくね、戦国時代ぐらいで、
宣教師が来るとさ、
やっぱり西洋の方は、
やっぱり上流にいる人たちが、
ある程度教育とかいろんなもので、
なんていうかな、
普遍的じゃないかもしれないけど、
それなりのものを持ってたんだけど、
それがキリスト教だったって話したと思うんですけど、
日本人は別に庶民に至るまで、
割とちゃんとしてるから、
それで民族も高いから、
質問もいろいろとしてきて、
簡単に答えられない質問もしてくるとか、
単純に信じてくれないとかね。
なんかすごい宣教師とか、
ある意味知性のトップクラスみたいな感じの人たちではあると思うんだけど、
やっぱり西洋とか、
あるいは東南アジアというか、
アジアの他の国とかだと、
割とやっぱり楽さがすごくあるっていうね。
それが今も結構続いてるのかもしれないし、
日本はまあ、
日本がお父さんみたいな気持ちで、
僕は言えるかわからないんだけど、
民族がやっぱり、
まったんというか、
一般のところまで割とね、
整ってる感じっていうのはあるのかなって。
こんなに世の中がおかしくなっても、
割とそこは、
まだ守られているのかなとか思うから。
そうですよね。
でもなんかそれが、
これこそ近藤ひとみちゃんのワークショップじゃないけど、
いろんな要素が、
結局地球の辞典の中での、
温帯での縦長の島国でっていうので、
東西南北の地域の差が出てきている。
面積の割には差が激しいじゃないですか。
端と端で。
そこそこの風土によっての生活とか文化とかが、
生まれてきているし、
水の国であるっていう、
水が結局、
一番情報を伝達しているというね。
その自然観の中で。
だからそれによって、
日本人は受け継いできたものっていうか、
言葉とか、
親から教えてもらったとかじゃなく、
もともと四季折々の中で、
育ってきているっていう、
細胞一つ一つじゃないけど、
そういう感性とかがもともとあると思うんですよね。
確かに。
場の力というかね。
インドとかバングラディッシュとか、
人たちを下げるものではないけど、
あの暑さとか、
あのこう、
不潔でいないと仕方がないね。
水が足りないから。
水ね。
そういう環境の中で、
人の思考自体が、
働かせられないっていうのかな。
確かに。
生理的にね、限界があるよね。
そういうところがね。
ぼーっとしてる方が楽じゃないけど。
確かに。
考えらんないよね。
考えらんないから、
もう半日はぼーっとしてよみたいな。
それが何百年って続いたら、
それは差が出るよね。
出るよね。
こっちはなんか桜咲いて綺麗だなとか、
いい風だとか言ってる。
水綺麗だしとか、魚おいしいとか言ってるわけだから。
知性学的なね、
持ってる人の素質とかの話ではない、
遺伝要因ではない環境のね。
逆に言ったら、すごい恵まれた環境の中で、
人間っていう体を与えられて、
思考があってっていうことが、
十分に発揮できる、
し得る環境に最初からいたっていうことだから。
大きなレイヤーで見るとそうで、
その上で、
ライフスタイルっていうところの環境で、
よりその人がその人らしくというか、
ポテンシャルを発揮できるようになっているのは、
太鼓さんの中での、
こうあればもっとそうなるんだろうなっていうのが、
あるんだと思うんですよね。
地産層での体験型ワークショップ提案
提案というか手法としてね。
いろいろ聞いていくと、
たぶんとどめもなくまだ話がずっと続くと思うんですけど。
そうそう、ごめんなさい。
だからなんか、
そういうバックグラウンドっていうか、
そうだね。
日本人だからっていうのはやっぱり、
だいぶあるし、もちろん、
私の関わってる人ほとんどそうだけど。
今日ね、話そうと思ってたことが、
実は2つあって、
そんなに賢く考えてなかったんだけど、
結果的に、
こういう話聞けてよかったなと思っている中で、
今日の話でもだいぶ、
それこそエッセンスが整理できるんです。
すみません。
できないこと散らかってるからね。
本当は散らかってない。
だって、散らかってる人の会話じゃないもん。
散らかってる人は本当に散らかってるからね。
なんていうんだろうね。
ザルに繋いでてもどんどん下に落っこっても、
みたいな感じになるんだけど、
そんなことないから。
太鼓さんのことが、
何かしらわかるような、
この話したことを別に全部さ、
別に記事にするとかさ、
そこまで行かなくてもさ、
今日の話、
この後整理すれば、
何かあればいいと思いますよ。
あのウェブサイトでもいいし、
お仕事のサイトを前に見せてもらったけど、
どっちかというと、
パーソナリティが少しわかるっていうか、
ゆくゆく小冊子みたいなのもあったらいいかもわからないですけど、
とりあえず、
簡易なものでも、
活動されてても、
一期一会で終わっちゃいやすいというかさ、
そこでやっぱり、
紹介したいときでも紹介できるところの、
何かがあったほうがいいかなっていうところですかね。
編集職つながりで言えば、
構造化をやるっていうより、
構造化の意識を持ちながら、
何かアウトプットするものを、
作るっていうのがね、
その規模とか、
その辺は要は相談だけど、
それやっちゃったほうが、
別に、
構造化まとめましょうよなんていうプロセスよりも、
早いと思いました。
っていうのが、
アウトラインで一つあって、
もう一個は、
一生さんの話。
今のは世界観というか、
自分の見えてるビジョンみたいな話だから、
それは、
太鼓さん知ってもらうためには、
あっていいと思うんだけど、
実際、
何をどうやってるのってときに、
いきなり発注とかできない人も多いから、
一緒に体験できる場っていうのが、
ある種、
太鼓さんにとっての営業みたいな面もある。
一生さんのところ、
使わせてもらえるように、
たまたま明日ね、
別県で会いに行くからさ、
ちょっと話してみたら、
ほぼダメと言わないんじゃないかっていう予感というか、
なんか、
地残層をさ、
もし一生さんにいいって言ってくれたらさ、
わかんないけど、
年に何回か、
そういう融資で入って、
ちょっとドネーション的に少し、
出してもらうのもあり気にして、
図面みたいなのがあるとしたらさ、
どの辺をどうやったらっていうのを、
一応、理想として、
なんていうか、
どれぐらいの期間でどうやったらどうっていうのをさ、
青写真みたいなものをさ、
一生さんもいつまでいるかわかんないんだけどさ、
その上で、
例えば1年で、
6回やろうましょうとかさ、
ちょっとそこの回数とかも、
僕らよくわからないから、
1年かけて、
みんなで何ヶ月に1回かとか、
1ヶ月に1回でもなるかわからないけど、
手入れをすると、
手入れっていうのが。
そこに、
たやこさんの活動とか、
大地の再生的なものに興味がある人は、
とにかく1回でも行ってみたらと。
そこでさ、
話すこともできるし、
話してるようなことがさ、
肌感覚で、
なるほどって思えるような、
ワークショップにもなるじゃないですか。
そこで少し出会いもあって、
ちょっと遠くから来る人も、
とりあえず、
地産素着たいっていうだけの人でもいいから。
あの場が少しビフォーアフターでさ、
変わったなって感じが、
結果として少しでも出るとか、
衣装さんが、
そこに噛んでくれるとさ、
すごくやっぱり、
アナウンス効果もあるというかさ、
なんか多分、
興味持ってくれる気がするんだよね。
あのさ、
あそこのさ、
観音堂に登っていくさ、
道あるじゃん。
あそこってさ、
やっぱすごいえぐれてたりしてさ、
歩きにくいっていうかさ、
道が変になってるじゃん。
変になってるというか、
結局、
無理やり作った道だから。
あれとかってどうにかなるの?
そういうのでさ、
大地の再生的な、
なんか手法っていうか、
なんかわかんないけど。
正規のというか、
何が正規かわかんないけど、
水の通り道を作ってあげて、
詰まっているところを取ってあげて、
やっていけば、
その何だろう、
くぼまなくなります。
その完全に、
今通ってる、
何ていうの、
水の流れっていうか、
じゃじゃじゃじゃ流れちゃう、
というのを、
強制的に変えるわけだから、
良くはなっていく方法はある。
そうか。
で、その、
周りのその、
もう盲盲としてるじゃないですか。
うんうん、してるしてる。
もう、
閉じ込められてる感じじゃないけど、
もう盲盲とした中に、
あの、
あの、
建物があるから、
あそこまで上がっていく、
っていう感じだから、
やっぱりあの建物の周りの空気を、
改善していくことで、
あの、
風も通るし、
通り道も、
あの、
なんかもっと爽やかにっていうか、
うんうんうん、
それは完全、あの、
すっきりなっていくと。
なるほどね。
で、それには、
あの、竹やぶだったり、
畑の後ろに抱えてるこう、
やぶだったり、
っていうところを、
空気を抜いていくとか、
あの、水が縦浸透するように、
穴とか溝を掘っていくとか、
そういうことが必要だけど、
うんうんうん。
なるほど。
で、その、意識的にも、
結局、
今ももちろん、あの、
医者さんも、
ご奉仕とかね、
毎日お掃除されていると思うんだけど、
あの、
なんだろうな、
結局、
人の目線、
ここが通り道だから、
うん。
ここが玄関だから、
ここが門だから、
この周りをきれいにしましょう、
っていう風なんだけど、
その、全体として捉えて、
うん。
それをなんか、薄く伸ばすっていうのかな、
うんうん。
あの、ここをきれいにきれいに、
っていう、
掃除っていうのではなく、
風がパーって一回吹いたら、
うんうん。
どうなると思う?っていう、
面白いね。
それを、みんなで一気に、
20人とかでバーって、
風がやったのと台風と同じ、
うんうん。
いう風にやってしまう。
と、まあ、
そうしたら、
竹の笹とかはポツポツまで残ってると思うんですよ。
きれいに生えたわけじゃないから。
うんうんうん。
だけど、その感覚っていうのが、
確実にわかるんですよ。
へー。
面白いね。
じゃあ、なんか、一部分ずつやっていくっていうよりも、
全体的な感覚でやっていくって感じなのかな。
うん。
もちろん、その日その日で、
一部分になってしまうけども、
なってしまうけど、うんうん。
捉え方は、もう全体なんですよ。
全体なんだね。
フリスティックな感じだね。
そうだね、フリスティックだね。
ワークショップの具体化と未来への展望
地産層だけじゃなくって、
地産層っていうのは、どこを呼んでるかちょっとわからないけど、
だいぶ広い。
うん。竹やぶから、
伊賞さんが住んでるところから、
川から、
全部を一つの空間とポラネでやってる。
そうだね。
へー。
じゃあ、ほんとにやっぱり、
でっかいミトリズみたいなの、
まず見てって感じだね。
すごいざっくりでも、
僕らも全体って言っても、
おぼつかないっていうかさ、
なんとなくイメージでしかないから、
もう少し。
でもね、光が抜けてないから、
見てる視線っていうのも、
その、覆われた?
うん。
トンネルみたいなところしか見てないけど、
そこがスポッて抜けると、
うん。
ああ、あの先まであったんだって当然、
なるよね。
わかるじゃないですか。
光が射してるっていうことは、
ああ、そこが頂上なんだなとかね。
うん。面白い。
で、その、
目通しって言うんだけど、
目が通って、
その光が今見てるっていうのは、
うんうん。
もう風が通るんですよ。
うんうん。
目通しは風通しって言って、
うんうんうん。
目が一回通ってるってことは、
そこは風の道になるから、
そうだね。
ああ、上からの風が来たなとか、
下から吹き上がってるなとかいうのが感じる。
うん。
だから、みんなの、
どこをするんですかって言って、
あ、あそこ坂道くぼんでるから、
あの辺ですよねっていうのは、
今、そこしか見えてないから、
そこしかないからね。
そうだね。
そういう記憶の中にも、
そこしか残ってないから、
そう言われてるのであって、
うん。
あそこの山どうだよねとか、
なんとか山こうだよねとかいうのは、
その全部を捉えてるから、
そこの話をする。
そういう話をしてるっていう感じですかね。
うんうん。
人の体と同じようだね。
そうだね。
そうそうそうそう。
あ、なんか最近目の調子が悪いのっていうのと、
なんか体全部で見たら、
やっぱり睡眠が大事ですとか、
なんかそういうことなのかな。
いやでもやっぱさ、
新旧の浜ちゃんがよく一緒だって言ってたけどさ、
ほんと一緒だよね。
うん。
だから、そうだよね。
少しいろいろやりながら、
途中でそういう人たちと話なんか、
対話なんかもしたりすると、
ほら違う、
体のことを見てる人と、
太鼓さんととかで、
かなり重なるとこも出てきたり、
うんうん。
そうやってね、
一回軸になるものがないと、
単発でやってもさ、
またそれは良かったで終わっちゃうから、
うんうん。
だから、
やのさんが来て、
最初に見て、
こうだよっていうことを
言ってくれるのが一番いいけど、
うん。
なんかそれが叶うかどうか、
ちょっと疑問不なので、
やりつつ、
こういうこと最近やってるから、
っていうので、
あの、
全く気に留めないことはないので、
あー、なるほど。
やのさん自身がってこと?
うんうん。
面白いね。
でもまあ一回、
もう太鼓さんの感覚で、
いつもの地残層をどう捉えてるかを、
改めて観察とかなんかしてもらって、
うんうん。
って一回シェアして、
うんうん。
それは一生さんもいた方がいいと思うんだけど、
フリスティックに地残層を身体として捉えた場合は、
こういう感じみたいなことを、
一回示してくれてもらって、
その上で、
じゃあまずこの辺からやりましょうとか、
わかんないけどね。
全体の。
全体の中での位置づけと、
うんうん。
それを例えば何回こうやっていけば、
とりあえずこうなりそうみたいなぐらいのアウトラインを立てて、
うんうんうん。
それでまあ普通に、
何月何月いつとかみたいにさ、
予定を立ててさ、
その日は一生さんも一応行ってもらうようにするとかして、
うんうん。
まあそれが恐れ多いというかね。
いいんですよ、一生さん。
あれだけ多いそうですから。
結局喜んでやってくれると思いますよ。
だって。
まあラストじゃなくてもいいと思う。
そうそうそうそう。
ポイントポイントでいればいい。
最初の1回目と最後ぐらい行ってもらうのもいいし、
でも他のほら、長くぐらい前回来てくれてる中で、
割とコアな人とか、
畑やってるような人とか、
そうですよね。
あるいはそうじゃなくても、
大地の再生とかさ、
その太鼓さんに関わる活動に興味がありそうな人。
声かければそれはさ、
10人ぐらいはそこらは普通にさ、
集まってさ、
ちょっとはドネーションしてもらってさ、
持続可能にしてさ、
1回半年か1年かわからんけど、
それぐらいやって、
ビブアフターで写真も撮っといてさ、
写りたいですね。
映像的なものもちょっとだけほら、
スマホでもいいから残しておけばさ、
だからまあ、
だからなんか、
わかんないけど、
地残層をなんとかしたいとか、
何だろう、
一生さんにお世話になってるから、
恩返ししたいです、みたいな、
のもちょっと違うんじゃないかな、
っていう気は、
なんとなく、
僕ね、最初、
それあんまり頭になかった時に、
太子さんの話した時に、
やっぱ葉山に縁があって、
こうやってね、来られるようになってきてるから、
葉山のどっかで何かあったらいいと思った。
うんうんうん。
そうそう。
候補ってなくはないけどさ、
ちょっと一生さんのところは割と、
縁も濃いっていうか、
ランドマーク的にやっぱり、
わかりやすいじゃないですか。
だから、
その先に縁があったらまた違う場所で、
また違うバリエーションでね、
人の輪を広げていくっていうのが、
本当ですね。
お仕事にもつながるかもしれないとかさ、
いろいろな環境変化起きやすいじゃないですか。
ありがとうございます。
そういう、なんとなく、
きょんきょんと、
ずれずれになるままに話してて、
もうね、ちょっとね、
私の絵の先生、
うちの目の前に住んでるんだけど、
そこが畑の主なのね。
あ、そうなの。
一生さんのところね。
一生さんのところの畑の中心なのね。
よびくしさんっていうね。
身を見真似でね、
あの人は自分のお家の畑もね、
大地の再生やってるの。
いかにも、
整然としてない畑なんだね、なんか。
ぐっちゃぐちゃな畑。
ぐちゃぐちゃになっちゃってる。
だけど、いろんなものが割ってて、
いろいろすごく、
よく育ってるよね、あそこ。
そこね、いっぱい育ってる。
小道を通り抜けてくるからさ、
たまに見るとさ、
なんか鬱陶としてるのにさ、
いろいろさ、割っててさ。
その人はまあまあ面白いよね。
参加するよね。
そうそう。で、なんかね、
そういうのやりたい?ってちょっと聞いたらね、
やりたーいって言ってた。
私全部参加するからって言ってた。
だから、絶対日にちを私に合わせなさいって言ってた。
そう。
素晴らしい。
私が行かれる日じゃないとダメとか言ってた。
だからね、
今日ちょっとたまたまに行って開けてくれて、
その前から明日、
一生さんと会う約束してたから、
うん。
一生さんとね、
僕はAIをやってるから、
それに絡めたことで、
一緒にやれそうなことが見つかってきてるから、
そっちで最初盛り上がったの。
だけど、平行して太郷さんとの流れもあったから、
別に全部合わせ技で、
一生さんと楽しいことをやれたらいいなっていうのも、
ほら、そんなに、
一生さんって感じでもないんだけど、
太郷さんと言ったみたいに、
地産相談とかしたりとか、
そういうのよりも、
ご縁でね。
うんうん、ですね。
だから、なんか、
参加する人に風が通ればいいみたいな。
そうだね。
そうとかね。
それで、みんなで有意作業で、
あそこの場が良くなっていけばいいみたいな。
うんうんうんうん。
ちょっと、明日聞いてみてっていうのもあります。
あと、まあ、
ホームページでいいのかなと思うけど、
分かんないんだけど、
ちょっとそれをうちがお手伝いする場合に、
一応、見積もりというか、
程よいバランスでやったらどうなのか、
それも見て、
何がどこまでとか、
全部の全体の設計を立ててみて、
うんうん。
それで、あれじゃないですかね、
調整しておけばいいんじゃないですかね。
はい。
というぐらいかな、
はい。
はい。
だから、明日、
明日すぐってわけじゃないけど、
ちょっと今週ぐらいまた、
レスポンスを、
こうでした、みたいな話をして、
はい。
私、明日、
明日移動か、
明日移動して、
金曜日、自宅にいて、
土日が上野原に捨てるから。
上野原。
おかしいね。
忙しいね。
上野原行っちゃうと、なんか時間長くなっちゃうから、
ちょっと余裕がないんですけどね。
うん。
しばらく上野原って感じですかね。
うん。
交差があるから、
ご飯作るだけ。
うん。
すごい。
僕らもね、20日過ぎて、
その、
なんかツアー毎年この時期やってて、
うんうん。
ちょっと奈良の方とか、
徳島とかも、
そっちの方にも行ったりするから、
月末までちょっといなくなるんですけど、
あ、そうなんですか。
うん。でもまあ、ちょっといろいろ仕込んどいて、
6月にね、例えば、
一生さんいいって言うんだったら、
一回その辺で、
なんかアウトラインをね、
例えば現地に、
チランスを活かしてもらって、
何らかね、
示し合わせて、
そっから、どういう計画でやっていこう、
みたいになれば、一番いいかもね。
うんうん。そうです。
スムーズに。
ありがとうございます。
うん。なんかそうしたら、
楽しそうな気がする。
ありがとうございます。
どうするのか、
いろいろ考えていただいて。
うん、なんかそうなりました。
あの、
なんかそうだよね。
うん。
形になったら面白いなって、
だんだんある時期から思うようにはなった。
うんうん。
ちょっとだからね、
矢野さんとまた違うんだなっていうあたりからで、
で、なんかね、
ちょっと広い場所につながってきそうな、
また矢野さんとは違う広がり方が、
多分、
広く広がったと思ったあたりからかな。
うん。
なんか面白そうって思いました。
ありがとうございます。
うん。
まあ、そんなところなんで。
そうなんですよね、私。
うん。
今日ちょっと少し、前よりは分かるようになった。
うん。
あのー、そうか。
そう、矢野さんとは違うんですよっていうのは、
いつも最初から言ってるんだけどね。
慣れてても。
なんかね、多分、
大子さんと出会った人たちは
そこは感覚的には分かると思う。
うんうん。
だけど、ちゃんと言葉とか説明はそんなに、
当然そんなにできるわけでもないし、
うんうん。
うん、そうそうそう。
あとは、だから、どう説明したらいいのかっていうときにさ、
うんうん。
なんかちょっとほら、
なんか矢野さんの妹みたいな言い方すんのも嫌じゃない?
うんうん。
なんか、いきなりさ。
でもさ、しないのも変だし、みたいなところとか。
そうそうそう。
だから、大地の再生って割に
なんかなんかちょっと違う話もずいぶん出てくるなっていうのは
気づくわけですよ。
うんうん。
そこも、だからどう整理したらいいかなっていうのが
なんとなく編集的に思ってて。
うんうん。
それで今日、今日割と
まあまあ、ちょっと
前よりは少しスッキリした感じがしてきて。
ああ、ありがとうございます。
一応録音もしてる、録画もしてるから
あのー、なんか
ちょっと、あのー、僕のAIにいろいろと
質問しています。
そうなんですか。
はい。
きっと、あのー、いろいろと
うん。
なんかベースはできるような気がしますね。
すごい。
こんな話でもと思うかもしれないけど
それがいないといいんだよ。
大体みんな言うけど。
そうなんだ。
それ結構たっぷり話しちゃったからね。
1回これぐらいにして
うん。
チェックアウト的にちょっと一言
うん。
振り返りつつでちょっと
じゃあ、太鼓さん一言
お願いします。
なんか喋り続けてるので
一言もないっていう感じです。
もう十分か。
うんうんうん。
でもなんかね
うん。
もうね、愛情をかけていただいた理由はどうか
いやいやいや。
うん。
そうだね。
なんかね、そうですね。
そのー
そこを水が染み込むじゃないですか
流れるように広がっていくっていうのが理想だろうから
うんうんうん。
そうですね。
そうですね。
確かに。
なんか無理矢理でもなく
そうそうそう。
ね。
そう思います。
受けるといいなと思います。
うん。
だからなんか私がこう
私の力以上のものっていうのかな
そのー
例えば矢野さんにできるだけ近づけるようにとか
あー。
っていうよりはなんか
分かんないけどこうじゃないですかねみたいな
そうそうそうそう。
どこで行くほうがいいのかなっていう風には
うんうんうん。
いやーいいと思います。
はい。
ありがとうございます。
うん。
じゃあね、僕も出すと
いや、あのねー
そうそう
水が今染みるようにというか
染み込むようにというかね
自然界はそうだったら
本当は人のやってることだって
そうやって広がっていくっていうのがあるだろう
というのが
今日の話を離れても願いとして持ってた
し
やっぱ今早山もそうだしね
いろいろ繋がりが生まれた中で
結構みんな共通してその願いを持ってるわけですよ
この4期でね、皆さんもそうだったでしょ
だから
どっかが一個突破口になると
なんかそのほら
水の染み込ませ方の
波及効果っていうのが
あるんじゃないかなとか
そこは
この話が違う場所でも
今進んでるような感じもあるから
まあそういう感じですかね
そこが
自分やきょんきょんがちょっと
一緒に何かやっていったら楽しいなと思えるポイントだったりするから
そういうご縁があって
今があるというところで
ありがとうございました
今日は
ありがとうございます
じゃあきょんきょん最後に締めの一言を
締めじゃないけど
絵描いてたのもしかして
ちょっとずつね
いやでもなんか
そうね
絵見してよ
やだ
あっさり
はいどうぞ
いやなんかね結構でも
うん
まあもちろん
どうやっていくかっていうのはあるけど
うん
うん
いや地残層でできたら面白いっていうか
人すごい
そうや
みんな割とたぶんすごい喜ぶよなって
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