アザムサーティーンさん。
あけましておめでとうございます。
ます。
本年もよろしくお願いします。
ます。
以下、アバンチュールおじさんの感想でございます。
松原さんが紹介していた、エバラアバンチュール飯のアバンチュール。
英語にすれば、アドベンチャー。
つまり、ただの冒険なのに、フランス語になるとなぜか色濃い沙汰になってしまう。
そういえば、美術でスーパーリアリズムは超写実主義なのに、シュールリアリズムは超現実主義。
時にフランス語は、僕たちを甘美な夢の世界に誘ってくれ。
そういえば、東京オリンピックの時に13歳のスケートボード選手が活躍した時、
13歳真夏の大冒険と実況され話題になったことを覚えているだろうか。
フランス語にしたら、13歳真夏のアバンチュール。
私は言いたい、10年早いと。
以上です。
ちょっと最後の方はポエムになってましたけど。
ということなんですね。冒険だったんですね。
アドベンチャーだったってこと?
確かに。そしたらあれだね、ドラゴンボールとかも今こそアバンチュールだったわけね。
確かに見合い変わるな。
アドベンチョーだね、やっぱね、あそこはね。
そうっすね。えぇ、そうなんだ。
だから、あえての当たり前の言葉もフランス語にしていくことで、かっちょよさとか、なんかちょっと甘美な響きが加わる説。
いや、全部色っぽくなるわけじゃないでしょ。
いや、でも確かにさ、ほら、ワンツースリーもアンドゥートロワーとかになったはず。
なんかちょっとかっこいいなぁ説あるよね。
響きはね。アドベンチャーとアバンチュールは意味合いも変わってくるわけじゃん。
日本人の受け止め方としてはね。
でも向こうとしては別にアドベンチャーとして受け止めてるわけでしょ、アバンチュールと言われても。
逆にさ、フランス語のアドベンチャーは何なの?フランス語の冒険は?
アバンチュールですよ。
含まれてんの?
含まれちゃってんでしょ、だから。
冒険だったり、日遊びだったりってこと?
だからちょっとなんかうらやまに冒険に行ってくるみたいなとかが、子供が言うときもアバンチュールに行ってくるなんでしょうよ。
アバンチュールに行ってくるという。
ちょっくらアバンチュールしてくるわ、この世界なんでしょうね。
あーなるほど、はいはいはい。
それかそういうさ、アウトドアチックな、アクティビティーっぽいものは別の言葉があるのかもね。
それに該当する、ちゃんとした冒険っぽいワードがあるんじゃない?
ワンパクっぽい冒険はあって、少しこうなんていうんだろうね、色濃いリスクを伴うものっぽいやつがアバンチュールとして言われてる説もありますね。
全くあの、事実のことを調べてないのでわからないんですけど。
ちょっと聞いてみようかな、フランスに住んでる友人に。
いいですね、フランス。
なんて聞けばいいの?
アバンチュールしてるって言った時とかはどういう反応しますか?じゃない。
同級生の女の子なんだけど。
うーん、女性にはちょっと聞きづらいですね、それはね。
タマちゃんっていう。
あ、でもなんか答えてくれそうな名前じゃん、それ。
タマちゃんが?答えてくれるかな。
タマちゃんなら聞いて、サオリさんとかにはちょっと聞きづらいけど、タマちゃんだったら聞いてもいいかなってちょっと思った。
あ、そう。
サオリさんにアバンチュールしてるって聞くのとさ、タマちゃんにアバンチュールしてる聞くのはちょっとなんか式が違うなってちょっと思うけど。
そうね、まあちょっと機会があれば聞いてみるよ。
そうですね、まあちょっと是非フランス語に言い換えたらかっこいいはちょっとどっかでやりたいですね。
ワイン用語とかあると思うけどね、ちょっと今パッと見つかないけど。
そんな感じでしょうか。
じゃあ2通目。
伊藤良さん。青森県福島執行中。女性。
河上さん、松原さん、明けましておめでとうございます。
おはようございます。
普段Xでちょっかいを出しております伊藤良と申します。
おはようございます。
年も改まりましてご挨拶の初お便りでございます。
はい。
昨年のポッドキャストオアシスに参加してからお二人を知り番組を聞き始めました。
ありがとうございます。
その後のイベントでお会いできなかったことを帰りに見ます。
オアシスの時、テラスに避難していたお二人に気づかないほどリスナー仲間と盛り上がってしまったことを削れるほどはがみする思いでございます。
さてお二人は年末年始どのように過ごされましたか。
しゃらくさイお正月のお話ありますか。
私はダラダラ飲みながら番組を始めから聞き直し、私服の時間を過ごしておりました。
よく聞く番組でも30代の若いキャスターさんが多い中、
堂々とおじさんを標榜しているしゃらくさラジオは年代別3%に上がる私にとってまさにオアシス。
さっき年齢隠したのに。
無理しないで聞ける番組なのです。
以前他の方のお便りでもありましたが、私もどちらかというと松原さんより。
河上さんはワインやジャズなど私の興味のあることを話してくださり素敵だなとは思うのですが、
突如エロ広告をなくすとっぴなアイディアを披露したり、
ナタリーやサブリナが憑依したりと、この人本当にイケオ人目指してるのかしらと私は悩まし、
血圧を上げてしまうので少々困ります。
それでもイケオ地味をまとった河上さんのお話と、松原さんの笑い声がある限り、
番組のファンであり続けることを宣言いたします。
相当長くなり失礼しました。今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。たっぷりといただくと大変。
初お便りですよ。
SNSでは絡んでいただいてるんでしょう?
感想をね、書いていただいたりして。
ありがたいことです。
フォトキャストバーシティーズいらしてたんですね。
お二人に気づかないほどミスナー仲間と盛り上がってしまったことっておっしゃってますけど、
それが正解ですからね。
そういう場だよね。確かに。
我々はその場に入れなかったのでたまたまテラスに避難していただけなんですよね。
コミュニケーション能力がね、我々人見知りだから。
そうですしね。
そうなっちゃうんだよな、どうしても。
輪に入ればね、どうにか頑張れるとは思うんだけど、
でもやっぱり頑張るようになっちゃうと思うんだよね。
そうそう。だから私の中でああいうところで、輪に入るって大縄飛び飛んでる時みたいな感じだよね。
はいはいはい。
はいはいってやってるんだけど、もうちょっと話来る度にはいはいって飛ぶんだけど、確実に体力が削られているっていうさ。
縄引っ掛けちゃう前にじゃあわかりましたって言ってテラスに行っちゃうって。
そこはあるよね。
そうですね。
年末年始まとめて聞いていただいたのかしら、ある程度って感じですね。
そういうことなんでしょうね。
しかも飲みながら。いいですよね、でも掘り当てたポッドキャストをだらだら聞いて酒飲むっていいですよね。
そうだ。
芸人系のやつとか特に合うなみたいなやつをひたすら聞いて酒飲む、いいですね。
なるほどね。
ありがとうございますって感じだな。しかも聞いてるよってちゃんと言ってくださるというね。
サイレントリスナーを守るが私のでも主義ではあるんですけど。
ありがたいことですね。
そうですね。
そういう世界じゃん。
差引さんの世界。
それを楽しんでるんですよね。
100振り切ったスタイル。
うわーなんか罰ゲームだよねむしろ。
罰ゲームとして存在してほしいなと僕はね。やっぱり。
僕が面白がりたいだけなんだけど。
違うんだよなそれは。
かくみさんがやりたいことはわかるよ。やりたいことはわかるんだけど僕がやってほしいことは別だから。
だからやっぱりそこらへんはちょっと児島さんに任せてバチクソすごいやつは。
まあまあね。いや任せてって言ってもさ、やっぱりポッドキャスター界のしゃらくさ男、河上ですって言うのを僕はやりたいわけですよ。
その時にはぜひそこまでやりあげてほしいよね。
いやー電車乗れないなー確かに。
まあでも子供の入学式とかそれに近いかもしれないんだけどね普通にスーツ着てね。
今となっては普通にさビリッとしたスーツ着るってこと自体がもはやレアな状況になったからね。
でもそれでポッドキャスターウィークエンドにいたらなんだろうって気がするけどね。
そんな気合の入り方した人いなかったよねポッドキャスターウィークエンドに。
だから唯一なんだよ今。その扉を開くことができるのは河上さんだけなんだよ。
唯一ポッドキャスターの中でウッチーさんが白衣を着てるとかあるじゃない。もうあそこは確立されてるんだから。
薬剤師のウッチーさんが白衣を着てらっしゃるのはもうその分野にはもう手を出せないから。
しゃらくさんの扉を開けるのは河上さんしかいないわけですよ。
ちょっとそれは逆か。
ただ今年のもうちょっと気温が上がってきたらちょっと一個しゃらくさ挑戦しようと思ってるのはスカーフの世界ですね。スカーフバンダラの世界。
あれが一個あるだけでだいぶしゃらくさくない?
首に巻くのよ。
そうそうそうそう。だいぶしゃらくさい気がするんだけどやっぱね首元寂しいのよね。
特に私みたいなこうさひょろい体型の場合に半袖とかになってくると余計ね。
なんでちょっとスカーフやってみたいなって感じはちょっとしてるんですけど、やっぱどうしても着けただけで結構ウッってなるからそこをどう攻略するかをちょっと今いろいろ考えてたりする感じですね。
しゃらくさいでしょこれは。
しゃらくさいっていうかちょっと吐き気がする。
ちょっと容量を超えちゃう気がするからね。
なんかだからさもうそれがファッションなんとかみたいなの見てるとさ、みんな当たり前にしてる世界のやつ出てくるからさ、見慣れちゃったというかね。最初は多分真似しなくてもって思ってたのがさ、なんか見慣れてくんだよね多分ね。
伊勢谷佑介みたいな感じのイメージになってほしいですよね。
まあでもあれってさ、あの人の内からほとばしるなんかさ、織田信長感というかさ、なんかそういうのがさ、プラスアルファになってる気がするんだよな。
まあまあまあ。
ガクトとかもそうでさ。
なんか常人には追いつけない。だからそれをやると笑われにいってるスタンスになるから基本的に。常人がそれやるんですよ。
そこはちょっとまだ恥ずかしいかなーって感じかなー。
まあできれば徐々にで構わないかな。段階を踏んでちょっとね、そっちに行ってほしいなという気持ちはあります。
はい、そんな感じですか。
では3通目。松原さんこんにちは。
牛若です。先日の東京ではありがとうございました。
あまりに美味しい生パスタそして男塾の布教、最高でした。
読むと仕事できなくなってしまうので、少しずつ読み進めてます。
今後とも東京高校の表部よろしくお願いします。牛若。
っていうお便りと。
あ、別で。
はい。
おー、手書きのパターンあるんですね。すごい。
河上さん、松原さん、シャララース。
牛若です。
夏も秋もお世話になっておきながら初のお便りです。
松原先輩に教えていただいた名調を読みながら日々精進に励んでおります。
はい。
これがさっきのあれの話ってことですね。
男塾ですね。
男塾の話ですよね。
ところで本題です。僕も生き生じを目指し日々しゃらくさ区行き始めているのですが、河上さんはいつからしゃらくさ道を歩み始めましたか。
道の先を行く先輩としてご教示いただけますと幸いです。松原さんは牛若の良いところを一つ教えてください。
なかったらジャダソンの好きな味を教えてください。
いやそれもあるでしょうし、でもやっぱり僕が一番初めに感じたのはサウナの時代だよね。
サウナ話を延々としかしめてきた時に、ちょっとしゃらくさ屋感じがし始めたね。
あ、だから好きなものでうんちくを語り始めた瞬間だろうな。
それかもしれないですね。
そういう意味だと。
やっぱりどうしてもおじさんってうんちく…これがみんなに嫌がられる最たるやつでしょ?
そうかもしれない。で、しかも嫌じゃないやろね、多分ね。
だからそんなに別に自分に取り込んでもいいんだけど、別に取り込まなくてもいいものをうんちく聞かされるとそうなのかもしれないですね。
温度差が生まれる、うんちくで、そうそうだったらうんちくにはならないんだけど、片方側がそんなに温度差があるときにそれがしゃらくさとなるというかうんちくとなるというかなんですかね。
そうなんじゃないですかね。
そういう意味だとさ、深夜ラジオとかずっと聞いてたきり、変な曲作ったりとかは20代の頃からやってたけどさ、
そういううんちくを加味した趣味みたいなのをいつから始めたかってなると、やっぱりサウンドとかその辺かもしれないね。
そうすると何歳ぐらいですか?
30代中盤。
なるほど。
あとサッカーとか好きになったりとかね、海外サッカーとか見たりとか、ワインとかもやっぱりそんな感じの進みな気はするな。
そうですね。僕がしゃらくさラジオを始める前までの河上さんとの間では年に2,3回会うみたいな、別に決まってもないし、河上さんから連絡来なかったら多分あんまりやらないしみたいな感じだったからあれだけど、毎回会うたびに新しい変化を聞かされてましたからね、僕は。
最近ダゾーンにハマってさ、みたいな。
だからやっぱなんかあるんだよね。
クラフトビールが最初だったよね。
クラフトビールも多分あるね。
サウナの前クラフトビールじゃないですか?
かもしんないですね。それより前なんかあるかな、クラフトビール?なんかお金かけてそういうのに行くっていうのとさ、もしかしたらこれ関係あるかもって思うのは、
私車とかは乗らないから、そこに多分消費が行ってないんだよね。
そうなるとそういうサウナとかワインとかその小物というかさ、一個ドガーンって買うんじゃなくて、なんかそういうのになるのかもしれないね。
そこにうんちくがくっついてくるっていうか。だから私車とか全然わかんないんだよ、いまだにシャッシュとかもさ。
僕もわかんないですよね。
見ただけですごいアルファードがさーとか言ってるんだけどさ、わかんねえなーっていう気持ちも持ってくから。
なるほど、クラフトビールが最初か。クラフトビールだとすると何歳?
30、でも20代後半ぐらいでクラフトビール屋とかにはいってたかな。
友達誘って行ったりとかしてたしな。
あとは日本酒ちょっと高い日本酒飲んだりとかしてたりとかあったかな。
なるほど。
ただ極めるほどじゃなかったよね、その品種とかさ、気にするようなほどではなくて。
初めてかかみさんに誘われて行った時は、あ、今日あれあるんだみたいな感じで、ちょっとしゃらくささを出し始めてました。
クラフトビールの?
はい。
だからワインと一緒だよね。
そうだね。
でも20代後半というかもう30前後ですか?
そのぐらいからやっぱりな、たしなみとしてちょっと気を使い始めるのかね。