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個人事業主になりたての時に、一番僕が感じたのは、何者でもないなっていうのをすごく感じたんですね。
大きな看板がなくなった時に、おのれ一つで勝負するっていうところが、こんなにも難しくて、こんなにも心細いことなんだっていうのは、とても実感しました。
だから当時の僕が考えたのは、自分というものがない状態、看板というものを掲げようとした時に、例えば子ども相手だったりしてとか、大人の人もそうですけど、何があれば安心するのかなって考えて、
それは、いわゆる学校であったりとか、自分の活動をしていく中で、例えば小学校水泳指導に関わってますよとか、大学の水泳の指導をしてますよとか、そういったものが必要だなってちょっと感じたんですよね。
だから僕は行動の方向性として、おのれのみ一つで勝負していくっていうのは考えながらも、そういう教育機関との連携を模索していったんです。
それの理由は、さっきも言ったように、自分が何者でもないと、これじゃあちょっと人には届かないんだっていうことで、そう考えたんですね、5年前ぐらいはね。
今はね、教育機関との連携っていうのは、確かに僕は変わらずやってるんですけども、自信がないから連携しようとはあんまり思ってないんですよね。
自分一人でやってきて、じゃあそれが5年、6年目とかってなっていったときに、今は何が必要かって考えると、何らかの保証が欲しいとかではなくて、
自分が例えば活動していくための、例えばそうですね、切符というか通行手形というか、そういった意味合いでは学校との連携っていうのは変わらず模索してるけど、
自信がないからとりあえず手に入れておこうみたいなことは全くなくなったかなというふうに思います。
今は特に何かこの一人でやることに対して不安があるとかっていう向き合い方というよりは、ちゃんと自分が行きたいところがあって、そこに向かうには通行手形としてこれは欲しいなとかっていうのがあったりします。
まず、欲しいものを手に入れたいなと感じたときに一番効果的だと僕が思うのは、これが欲しいっていうのは明言しておくことですね。
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それは必須ですね。やっぱり自分が何を欲しているのかっていうのが自分自身で明確になるっていうのもあるんですけど、
周りの人がこの人はこれがしたいらしいよ、こんなものは欲しいらしいよっていうのがわかっていった方がいろんな情報とかチャンスがちゃんと回ってくることに気づいたので、
やっぱり発することっていうのができないとなかなか自分が欲しいもののチャンスさえも巡ってこないっていうのが一つです。
で、あとは言うだけでは何もならないということですよね。何かが欲しい、例えばそれを誰かが持ってて、じゃあ君にあげようかなっていうチャンスをもらうためには、
じゃあ僕自身がどのぐらいの結果を出しているのかっていうのを先に証明しないといけないと思うんですね。
結果が出せない、実力がない状態でチャンスだけくれくれって言っても、それはあいつ言ってるなと言ってるけどバカじゃねえのかって思われて終了すると思うんですよ。
だからこれが欲しいっていうのは伝えるけど、僕はこれだけの実績、結果を出してますよっていうのを証明する。僕はこっちが先だとは思ってるんですね。
同時進行でもいいけど、やっぱり結果をちゃんと出していくと。この結果を見て、あなたが僕にチャンスをくれるかどうか判断してくださいよっていうところに持っていく。
で、できればそのときにウィンウィンの関係性とか、もしくは3名以上関わってるんであれば、もう3方よしの状態の提案をいかに自然に。
で、なんかね、僕欲しいものがあるんですよ。今多分長く聞いてくれてる人なんかよくわかると思うんだけど、僕はなんか今、含みを持たせてるっていうのはあるんだけど、欲しいものがあるんです、僕は。
で、その欲しいものを手に入れるためには、僕が結果を出す必要がある、先に。僕が先に結果を出したら、その人がこれを言いやすくなるであろうと。
で、言いやすくなる状況を作った上で、さらに向こうが言ったものの大丈夫かな、お前って、いろいろ心配とかも含めて言われるようなことをこちら側から事前に回避して、ちゃんと条件を整えた上でお受けするっていう形が一番いいと思うんで。
だから僕は欲しいものがあるんです。で、そこに向かっていっている。で、この欲しいもの今ちょっとシビアな状況にあるので、なかなかこれが欲しいとは言えないけども、おそらく聞いてもらってると、多分こいつこれ欲しいんだろうってわかると思うんですよ。
だから別に隠すつもりはないんだけど、今ちょっと微妙な状況だから言葉にしてないだけで。ただやっぱりね、欲しいっていうのは手を挙げないといけないけど、その時に欲しいのが3人5人いるのねって、じゃあその中で誰にあげようかなっていう時には、やっぱり実績を残している結果を出しているとか、人としての繋がりがあるっていうところが一つ課題にポイントになってくると思うんですよ。
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だから僕はそれを手に入れようと。年齢も年齢なので、そんなに長い時間待ってることはできないので、そこは明確に線を引こうかなと思ってるんで、一応この夏含めて来年、再来年ぐらいまでにこの話がなければ、僕はここの取り組みに関しては若干手を引くと思います。
次の何かを探していくことになる。でも自分史上最大の時間をかけて、1年、2年、3年ぐらいかけて手が届くかどうかわかんないところにアプローチを始めているので、これが届いたら僕の活動領域っていうのはかなり広がっていくし、
自分が不安だからこれが欲しいって思ってた時と、自分の活動を広げるためにこれが欲しいと思っていることっていうのは全然違ってるんです。意味合いが。だからこれをうまく手に入れた暁には、僕はもうちょっと自分がやりたいことっていうののエリアが広がる。
それを想像するとワクワクは止まらないんです。だからやるべきことをちゃんとやろうというふうに思ってるんですね。決して簡単に手に入らないし、もうなんかちょっと頑張ったら手に入るものにあんまりもう僕自身が興味がなくなってきてるっていうのはあるのかもしれません。
一生懸命やって手が届けば万々歳だし、届かなければいつまでも執着せずに次の何かっていうのを探していく。もしくは同時に探していく必要はあるんだけども、どこまでやっていけるのか、どこまで届くのかっていうのはチャレンジですね。
これはゴールは明確にあって、ただ期限を決めないといけないと思っているので、僕は再来年の夏までにお話がなければ、今の取り組みの中のこういった活動は一旦方向性を修正かけて変えていく必要があるというふうに思っているので、手に入れたいものがあるから。
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いろんなことがしてみたいので、そのためには必要なものっていうのは今は明確に見えているので、それを手に入れたい。手に入らなかったとしても、このチャレンジは僕にとって価値のあるものだというふうには思っているので、何にせよ全力をとすことには変わりはありません。