1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
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家での様子がよくわかる😎
2026-07-13 13:52

家での様子がよくわかる😎

もう丸見えです笑
全てがはっきりとわかりますよ😏

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サマリー

本エピソードでは、水泳コーチが合宿を例に、子供たちが日常生活でどれだけ自立できているかが、合宿での成長に大きく影響することを解説しています。親が過保護になりすぎず、子供が自分でできることを増やすことの重要性を説き、それが技術向上や体力向上といった本来の合宿の目的達成に繋がると述べています。特に、時間管理や食事、準備といった基本的な生活習慣が、子供の成長の土台となることを強調しています。

合宿における保護者への注意点
8月2日にね、合宿をするんですよ。これね、誰でも来ていいんで、この放送してる中で興味がある人がいたら、連絡してもらったらいいかなと思うんですけど、
小学生から大学生までで、場所はね、黒潮アリーナっていうところで、インターハイとか全中とか各種全国大会が行われているところを貸し切ってね、合宿を行うので、
非常にね、いい環境で合宿ができるんですけども、合宿をしようと思ったときに、結構僕は気をつけといてほしいなと思うことが保護者の皆さんにはあってね、
それは、合宿ってだいたい3泊4日とか4泊5日とかそのぐらいで行くんですけども、要は朝から晩までお母さんお父さんいない状態なんですよね。
で、コーチと選手だけがいる状態の中で、いろいろ行動していかないといけないわけなんですよ。
そこでね、家での様子がすっごいはっきりわかるんですよ。
例えば、家で何でも子どもたちのためにしてもらっている、一生懸命頑張っている親御さんのところ、いわゆる僕が言う過保護と言われている人のお子さんに関しては、朝自分で起きれない、服を用意できない、ご飯を自分で取れない、バイキングスタイルでね、ご飯取れない、ご飯食べるのが遅い、
時間はいつも遅れてくる、それをギリギリなんとかこなして練習がスタートするわけですよ。その時点でいくつも不利なことがある状態で練習を行うと、練習も慣れない環境ですごいヘロヘロになると。
昼休憩している時とか、例えばトイレに行ったらスリッパがバラバラになっていたりとか、スリッパ揃えてよって言わないと揃えることができないとか、自分が脱いだ靴も揃っていないとか、汗かいても着替えなかったりとか、言われんと着替えんとか、水分補給も飲めと言われないと飲まないとか、
また昼ご飯も食べなくて、休むところは遊んじゃって、みんなが寝ている間に回復しているところを回復できなくて、午後連でまた疲れて、夜は疲れ切ってしまって寝ちゃって、明日の朝また遅れるみたいな。
なんか結構ね、自分でできてない子が合宿に来ると恐ろしいくらいに低クオリティな1日目がスタートしていくんですよ。
子供の適応能力と合宿での成長
まあそれはでもね、さすが子供は適応能力が高いから、4日間もすれば自分でパッと起きて準備して、そしてご飯も早く食べないと遅れる。夜ご飯も早く食べないと遊ぶ時間が少なくなるよとか、いろいろ考えていくと全部の行動が早くなっていくし、ご飯を食べる量も増えるんですよね。
だから合宿から帰ってくるとちょっとたくましく成長していると。だけどもね、僕は言ってるね、その合宿って例えば高い費用を払って参加してもらっているので、その場で成長してほしいじゃないですか。
だけど何も一人でできない子がそこにいると、その子はもう自分がやったことないことだらけに挑戦していっている中で、練習のクオリティというのはなかなか上げにくいなというふうに感じるんですよね。
逆に自分で全部できている子。朝パッと起きて、お腹空いたなー言ってご飯もぐもぐ食べて、素早く食べたらその荷物とかの準備もできているからちゃんとして、プールに元気いっぱいして人の応援もして、昼の時間ご飯食べてもうちょっと眠たくなったから寝ようか言って寝て、起きて、また午後練習頑張るぞ言って頑張って頑張り切った後、達成感に包まれながら晩御飯をしっかり食べて、それも早く食べて、
食べたら先部屋戻っていいよとか言われたら戻ってみんなと遊んでいるみたいな。どっちがいいのかなって考えた時に、やっぱり普段から自分のことをある程度自分でしている子っていうのは、新しい環境に行っての新しいストレスっていうのは少ないなと感じるんですよ。
そっちの方がやっぱり合宿中に成長してましたね。合宿中に日常生活のレベルが上がっている子と、合宿中に本来の技術であったりとか、体力レベルが上がっていっているとか、たくましく成長したなって僕が感じるのはそっちの方なんで、例えば行動が普段より早くなったりとか準備ができるようになったっていうのは、これは参加する条件の上の最低ラインかなと僕は思っているので、
その最低ラインはどこで作られているのっていうと、お家で作られていることが多いですよね。
だから、やっぱりそうだね。集合時間ギリギリに来る子は大体全部ギリギリですし、集合時間をきっちり守る子は全部早いんですよ。これは子どものうちは親御さんの影響がすごいあるし、子どもも早く集合したいということをギリギリにボサボサで来る子っていうのは違いはある。
でもそこは小学生に関しては親御さんの責任かなと思うので、合宿中にパッと見て、大体家でどんなふうに過ごしているのかっていうのはわかるのかなというふうに思います。
逆に中高生になってできていないのは、それは自分でしろよという話になってくるので、そこは子たちの問題であると。
合宿を成長の場にするために
合宿は英力・技術力の向上と、そして色んな勉強・学びの場があるということですごくいい機会なんですけども、そこを成長の場としていけるか、日常生活がちょっと良くなるか。
お家に帰ってきた時に、例えばご飯食べる量が少し増えてたりとか、行動のスピードが上がってたりするという状態がもし感じれるのであれば、
是非保護者の皆さんは今まで手伝いすぎていた部分をちょっと手伝うのをやめてあげるのも子どものためにはいいですよ。
どっか外に出して、結局ずっと親が四六時中ついているということはないですので、子どもたちが自分でできた方が子どもたちにとって楽なんです。
じゃあ何をしてあげたらいいかというと、してあげることよりも見守る方がすごい手間なんですよね。
例えば忙しい、時間もない、私がやった方が早いわみたいなところをちょっと我慢できるかどうか。難しいですよ。非常に難しいことですけど、
そういったことの積み重ねで、僕は言っていいのか分からないけど、例えば準備していないと。
準備していなくて練習に怒られて、その子がコーチに怒られたのであれば、それはそれで置いといてあげる日を作ってみてはどうだろうかと思います。
なんで遅れたのって必ず聞くじゃないですか。聞いた時に誰のせいにするかもしれないし、
誰かのせいにしていたらもしかしたらコーチから連絡が来るかもしれない。こういう感じで親御さんが言っていましたけど。
親御さんがかばうかどうかも含めて。ただ、どこかで子供の成長を考えると、
叱られることから守るっていうよりも、そこをちょっとあえて利用してもいいのかなと思ったりはしますね。
誰しも怒られたくないので、そうなった時に自分の子供だって怒られたくないわけですから。
もちろん理不尽に怒られては全然違いますけど、例えば集合時間遅刻して全体の時間を遅らせてしまうとか。
僕がこの間言ったのは、20人規模で動いている時に5分遅れたら全体から5分を奪ったんだって。
100分という時間に対してどう責任を取るんだって話をしたんですけども、
あなた1人が遅れるのはあなたの時間じゃないよと。全員が動けない時間になってしまってるんだから、
こんな許せないことはないよと。全体で行動するんだったら時間を絶対に守れという話をしたんですけども、
そういうのを教えてもらえる場っていうのが最近は少なくなってきてると思うんですよね。
だからそこに対して適切な対応をしてあげたいなと思うんですよ。
日常生活の基本と合宿の効果
絶対に子供はどこかで困りますよ。
県外に全国大会に行くってなったら1人で判断して行動できるようにならないと難しいんですよね。
だからゆくゆくは全国大会で頑張ってほしいなっていうところで考えてる親御さんとかがいらっしゃると思うんですよ。
たくさんいるんだったら自分でできることを増やしてあげれてるかどうかを客観的な判断で見たほうがいいと思います。
さっき僕が合宿で言った例をちょっと考えてもらうと、朝自分で起きれますかとか、
自分で服の準備できてますか、できれば前の日とかで準備ができるようなほうがいいし、
朝ご飯はちゃんと食べてますか、合宿に行くとご飯ありますからね。
ご飯食べない子多いんですよ、朝。びっくりしますよ。
本当にびっくりするくらい食べない子が多いんですよ。
本当に大丈夫かと思うけど。
だからソーセージ2本で2時間の練習を乗り切ろうとしてる子とかいるけど、
母親は大学生だから朝から山盛りのご飯となんとか食べてるし、
強い子ほどよく食べてるんで、ソーセージ2本では戦えないんですよね。
だけど、それもソーセージ2本で活かしたこともありますよ。
そうしたらもうお腹空いて力が出ないってなる。そりゃそうですよね、運動するわけですから。
そうしたら次からご飯食べる量って増えてるんですよ。
でもね、それって1回の練習で力が出ない練習があって学びを得たっていうのはそうかもしれんけど、
合宿だって参加して高いお金を払ってるわけですから、
それを考えると必要最低限の生活レベルを上げてあげることによって
合宿の効果っていうのはさらに高まるんだろうなというふうには思ったりはします。
時間感覚と自己管理能力の重要性
あまりにもスピード感が遅い子。
特に一人っ子でのんびりしてる子とかは非常に多いですね。
マイペースなんですね、とても。
だから時間に関してのだけはタイムを競う競技であるわけですので、
時間的な感覚で行動で決めた時間っていうのは、
みんなで動く時間っていうのは自分の時間じゃなくてみんなで動く時間だから、
自分軸での時間っていうのを考えを改めさせないといけない。
何回も合宿行くとだいたいわかってくるし、
できれば最初から大きな成長をして直近の大会で結果が出たらいいなと思うので、
なるべくそういった形で朝もそうだしご飯を食べる時間とか量とかすごく大事ですね。
あとは休憩時間は自分でここは休憩しようって考えたらいいかな。
小学校、高学年くらいからうまい子は全部やってますからね。
中学年でもやる子はいますね。
低学年はさすがにって感じですけど。
だから逆に言うと高学年でできてないっていうのはやばいと思ってもらった方がいいのかなという気はします。
僕のチームは年に2回合宿をしてるし、年齢層の幅も広いので、
結構スピーディーに動くことには慣れてるし、どっか行くことにも慣れてるので、
だから準備も早ければ行動も早いし、基本遅れることはないですね。
だからそれは誰でもできるんですよ。慣れみたいなものなんで。
その方が結局時間を守るとか行動するとか、ご飯を食べるとかも体力の回復には絶対に必須なんで、
あとは寝るとか、そういった当たり前のことができるように。
そうなってた方がどっかに出た時に結果が出やすいんですよね。
日常の準備レベルとパフォーマンス
だからすごくいいプールでとかいろいろ言われてますけども、
その前にどんなプールであれいつもと変わらない準備ができてる方がいいと思うので、
あとはそのいつもと変わらない準備っていうのが、いつもと変わらないっていうレベルがどれだけ高いかですよ。
東京オリンピックの時にある選手が言ってたのが、
どうしても歩く距離が、歩数が多くなるんだと。
それはもう避けられない事実であるから、
もう1年前から徐々に歩く距離っていうのを増やしたんだと。
だから歩いても疲れない状態を作った上で、
さらにそこの上積みでパフォーマンスを上げようとしてたんだっていう話を聞いた時に、
やっぱりね、僕も地方から都会に行くと、
普段ね、いかに歩いてないのかっていうのをすごくね、実感するんですよ。
だから東京に今年間4回、5回、6回ぐらい行くんですけど、
やっぱりよく歩くんですね。
よく歩くからこそ足はすごく疲れるんですよ。
だからそこででも結果出したいと思えば、
よく歩くからこそ、よく歩く準備をしてた方がいいに決まってるんですよね。
だからそういったどこまで準備をしていくか、
大げさだと思うところまでやっていくか、
その日常のレベルとか、先を見据えた準備をしようと思うと、
基本的なことがちゃんとできてないと、そこをクリアするのは難しいので、
ぜひね、自分でできることを増やせるお子さんになってほしいなと思うので、
難しいことはしなくていいけど、
当たり前のことが標準以上にできるようにっていうのが大事なので、
すごく変わったことをどんどんプラスアルファで求めていくよりも、
当たり前のレベルをきっちりと上げていくっていうのを考えてもらうと、
すごくいいのかなというふうには感じております。
ということで、今日はこれで終わります。
それではまた。
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