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負けた後に何をするかってすごい大事だなって感じてるんですよね。
で、さっきの放送でも話したんですけど、土日負けました。
で、負けたことをしっかり飲み込んで、僕は火曜日から行動を開始したんですね。
それは何かっていうと、できるだけ強い戦力を維持しなきゃいけないけども、
そこを伸ばすたびに手小入れをしてなかった部分、つまり、
うちは全国大会に行った子っていうのをとにかく所属させて、
まずは強いチームとして生き残るベースを彼らに作ってもらったっていうのが1年目だったんですね。
で、2年目はどういう戦い方をすべきかっていうと、全体が強くなる必要があるんですよ。
で、強くなるってなったときに、もう全国行ったとか行かんとか関係あるかと。
もう何か言ったことないやつやったら、俺が伸ばして早くさせたらいいんじゃないかと思ったんですよ。
なんかもう大敗したからね。もう本当にボロ負けだと僕は思ってる。
それは選手が悪いとかじゃなくて、僕自身のプランニングとして甘すぎたっていうところがあったので。
だったら、やる気があるやつだったらもう誰でも来いよと思って、火曜日から早速動きを開始して、
人数がまた増えることになると思う。野郎ばっかりですよ。
大学生が結局14、5人ぐらいなのかな。まとめて面倒見てやるというふうに僕は言ったんですよ。
もちろんね、それは大幅な方針転換でもあるし、チームが弱くなる可能性もあるし、
人数が増えてくるとそれを統率できるかどうかっていうポイントも出てくるんだけども、
僕はでもそこに関しては比較的得意分野かなというふうに思ってるので、
彼らに短期間の目標、3ヶ月スパンぐらいの目標を一つずつ超えながら強くなってもらうっていう方針を
しっかりと大学生らしく打ち出して戦って勝ってみたいなというふうに思ってるんですね。
ただ1年間続けてもらうために僕は目をつぶったところももちろんあったんですね。
だからそれは頑張ってる子もあんまり頑張ってない子も全員励ましながらそこに1年間やってみたんですよね。
そうするとね、やっぱり部活をしたことあるとかスポーツしたことある人だったらわかるけど、
あいつ頑張ってるなってみんなわかってるんです。逆に言うとあいつ頑張ってないよなもわかってるんですよ。
頑張ってない奴が輪を乱す瞬間も出てくるので、ここからやっぱり継続させることが目的ではなくて、
強くなることが目的ってなってくると、やっぱり頑張ってない奴の肩を叩かなきゃいけない瞬間が出てくると思うんですよ。
これは僕の覚悟ですよね。1年目、続けよう、頑張ろう、行こう、最後まで戦うぞってやってた1年目から、
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強くなるためにはどこかでそれをしなきゃいけないっていうのがわかるんで、それをしようという覚悟を決めたからそこに進んでいった。
だからもしかしたらね、どっかで考えてるのは、こうやって人数が増えたら全員がもう辞めちゃう可能性もあるかもしれない。
もしかしたら僕の指揮の仕方一つ間違えると。
それは大失敗であるけども、チームの質を上げるときにあまりチームにとってポジティブな影響を与えない以降、
いつまでも置いておくのも良くはないと。そこが勝負の世界だし、そこに関して変えれるための努力はするけど、
一体ラインを超えたときにはちゃんと肩を叩くのが僕の責任だというふうに思うので、
これはもうちょっとしたら全員がカチッと揃い切るんで、揃い切った段階でミーティングをして話をして、
そこに関しては決めていきたいなというふうに思ってます。
なかなかシビアな話になってくるので、難しいところもあるんですよ。
非常に難しいところはあると思うんだけど、それを加味したとしても、やっぱりチャレンジするべき価値のある目標なので、
その価値観の共有と個人の努力値を上げて、実際にそれを結果に結びつけて、どう1年間戦っていくか、
去年より明らかに難しい式を取らなければならないというのは、目に見えて分かっていることではあります。
うまくいくからやるとか、うまくいかないからやらないっていう選択肢ではなくて、できる可能性があるけども、そこに保証はない。
それに対して挑戦していくんだっていうスタンスを、僕自身がまず彼らに示さないといけない。
それをどういった形でやっていくのかっていうのは、すごく大事なポイントになってくるのかなというふうに思ってます。
難しい舵取りになるので、どうなんだろうね。どうなるのか分からん。
1年後、全員が、それは残ってくれて強くなってくれて、信頼がより深まって、一生懸命何かに向かっていけたりすると、より理想なんだけど、
まあまあね、そんな楽しいことばっかりないよなというふうには思ってます。
だから難しいよね、本当に。
だからそんなこと別に、お前がやらんでもええやんって思うかもしれんけど、まあまあ、それはね、やると。
1年目までやったんで、それを途中で手放したりすると、僕自身を信頼してくれる人はいなくなるので、
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まあ彼らと共にね、這いずり回ってでも努力はしたいなというふうに思ってます。
なんかね、大学水泳ちょっとやってみた結果、僕は分かったのは、1人の大学生だけだと高校生の延長で見てしまうなって気はするんですよ。
個々の能力を上げるっていう点では。
だけど集団を見てると、全体のベクトルを合わせてやっていく中で、学年というものすごくいいシステムをしっかり使った方がいいなというふうに感じたんですよ。
それはね、1回生がどんなに実力があっても、2回生の方が意地もプライドも含めて、ちゃんと高く結果を出したなっていうのが僕は感じたことなんですよ。
これはたまたまかもしれんけど、だから今回ね、1人だけ僕3回生入れたんですよね。
その3回生っていうのは来年ラストイヤーなんですよ。
だから彼が本気になって何かを目指してくれたのならば、それに感化された下回生たち、現2回生1回生と来年入ってくる1回生に何か刺激になるもの?
もしくは活力、爆発するためのエネルギーみたいなのを提供してくれるんじゃないのかって。
そこに対する期待っていうのはすごくあるので、これも賭けなんですよ。
今この大学生の3回生の子はね、僕は小学校6年生かな。
彼が本当にまだまだ、今は真中180超えてるけど、全然ちっちゃくて坊主頭のお目目クリッとしたやつで、
そいつを大分の遠征に県代表として連れて行った時からの付き合いなので、
直接指導っていうのはクラブが違かったからしてないけども、
彼自身のことは小6から見てて、人として擦れてる部分はないなと。
ただちょっとサボっちゃうところもあって、いいもん持ってるけど戦い切れてないところ。
そこに関してをサポートしていくことと、よく話してみようと思う。
頑張れっていうよりは何のためにしてるのかって、
どういう競泳選手としての最後を迎えたいのかみたいなところを考えてもらいながら、
そこの核がぶれないようにして、あとは各学年に一つ、
早いやつがリーダーというか、早いやつはエースでいいと思うけど、
核になるやつをちゃんと学年のキャプテンに据えて戦っていくような感じにしていこうかなと思ってます。
だからうちは不思議なチームになってきましたね。
大学生に別途してちょっと賭けてみようと思ってスタートしたんで、
人数が増えることはあらかた考えてたんだけど、
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各学年4人ずつで3年間で12名で大学の中核を作って、
うち以外の子たちも含めて頑張ってもらいましょうっていうのが僕の感覚だったんだけど、
今その予定は退廃したことによって大きく変わったんですよ。
2回生が5人で、1回生が3人で、4回生が1人というのを今やってたんだけど、
そこに3回生が1人加わって、1回生が3人加わるから、
もうこれ8、9、10、11、12、13、13から15ぐらいになるわけですよ。
そんなに大学生がいるチームっていうのは県内にはもちろんないですし、
非常に非常に不思議なチームになっていると思う。
この大学生のカジトリはうまくいけば、もしかしたら今後県内に何か貢献できる一つの指針になるかもしれないし、
中志国エリアで戦っていく上で何かヒントになるような面白いことができる可能性もあるし、
全体がぶっ壊れる可能性もあると。
だから僕としてはぶっ壊れるぐらいの気持ちでやらんと勝てんからやるけどぶっ壊したらいかんし、
同時に強くするっていうのは大学だけ強くしたってしょうがないんで、
僕のチーム自体を強くするって考えると、そこに下の育成、大学生とどう絡めていくかとか様々な問題が出てくると。
このカジトリは難しいなと。ただ最近僕は難しいこと厄介なことにどんどん飢えてるので、
今回今すごい厄介なこれ難しいなと思ってるが、ワクワクしてるんですよ。
だから変な話ね、口が上手いんですよ僕は。口が上手いって言うと騙してるみたいになるけど、
彼がやりたいことはこれなんだってなった時に、彼がそこに素直に向かっていけるように言葉かけをするっていうのは割りかし得意なんです。
あとは全体に2、3ヶ月に1回こっちを向くんだぞっていうのをキュッと刺して、
でも男たちってね、2、3ヶ月に1回キュッて刺した後、それがだんだん緩んできて、2、3ヶ月目にまたキュッてしないと緩むんですよ。
じゃあそこに何を持ってくるかっていうと、僕はそこに一つ一つ大会を持ってきてやろうと思ってるんです。
3ヶ月に1回結果を出しながら夏に向かっていきますよみたいな感じでポンポンポンポンって出していって、
そこでキュッキュッキュッってその都度違う趣向を入れていきながら、
例えば11月は全員で出たことないから、広島にローシア以降も含めてね、全員でこの一つの大会に出ますという形でやってみる。
2月ぐらいには全国大会の標準記録はここで切れるやつは全員切っておきましょうということでやっていく。
4月にはみんなで合宿をします。あとは5、6で仕上げをしていきます。
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あっという間に1年は過ぎていきますよと。分かってますよ。でもずっと頑張れとは言ってません。
9月にはインカレが終わったら2週間オフを取りましょうと。
11月も大きな大会終わったらちょっとオフを取りましょうと。そこはもう休んでくださいと。
それからまた気持ち入り替えてやりましょうと。やるところはみんなでやる。やらんところはしっかり休みなさいとね。
という話をしていこうかなというふうに思っています。
だから、チームにとって自分の存在がプラスになっているのかというのは常に問いかけるようなシステムをちょっと作ろうかなとは思っています。
例えばですけど、ミーティングを2時からしますよと言って、2時5分にすいません遅れましたと1人来ましたと。
そのミーティング会場には20人いましたとなったら、お前が5分遅れたんじゃなくて全員の時間、つまり100分、君は無駄にしたんだぞと。
そういったことをするんじゃないっていうのをしっかりと植え付けるみたいなね。
チームとしての行動価値とか、自分がこれだか別に自分が損しただろうじゃなくて、
あなたがそれをすることで全体に不利益がこむっているんだぞみたいなところはやっぱり大人として明確に。
社会人一歩手前の大学生たちにそういったことはちゃんと時間を守りなさいとかはするし、
あとはみんなで頑張ろうっていうときに頑張れねえよみたいなことやってるのはそれは高校生まででやめとけよと。
大学生だったら頑張れなかったら頑張らなくていいけど、じゃあもう君はここにいなくていいよねっていう状態を作らなきゃならないとね。
そこがね、別に僕はそれは意外とできるタイプなので、できるだけというかポジティブな発言しかしないけども、
チームにとってプラスにならないことに対してはめちゃくちゃ厳しい。
線引きを最初にそれ言っとく。僕が判断基準とするのはチームとしてどうなのかであって、個人でどうなのかであって。
だから個人的に調子が悪いけん一人で不テクされてる。別にそれはまあいいわけです、僕としては。
だけどそれに対して例えば個人が悪かったと、自分が不テクされて、お前は今日練習休もうぜって誰々くんに言っちゃったみたいな。
それだと俺はアウトだと思ってるんで、なんかそういうね、どこまでの線引きみたいなのはちょっと考えておく。
大学生なんで規律とかっていうのは別に適当に縛る気はないけども、目標が勝つということであるならば、やっぱり勝つための努力はしないといけないし、
試合結果には俺も責任を持つけど、お前らも自分で責任を取れよっていうところはやってみようかなって思ってます。
だからミーティングをね、まあそろそろしなきゃいけないので、県外出身者が多いですので、
そういった子たちに関してはちゃんとね、その子たちがいるうちにミーティングをしっかりしてから本番にね、
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新シーズンに向かって進んでいきたいなというふうには考えております。
ということでね、なんかまたまた長くなったけど、長くなるってことは悔しかったから話したいことがいっぱいあるということで、
でも悔しい悔しい悔しい、あああああって言ってないんですよ。もう悔しいから、だからこれしたるわ、あれやったるわ、言ってるっていう状況ですね。
まだ夏本番なんでね、これからもいろんな試合はあるんですけども、
一つね、動くんだったら大胆に動いて、その結果がどうなのかっていうのを注意深く観察しながら、
いい方向に向かっていくっていうのがまあ僕がやってるスタイルなんでね、
そこをちゃんと磨き上げていきたいなというふうに思っております。