6回目です。本日は、金梁瀬戸内オリーブ純米銀杏という日本酒を飲んでおります。
前回の瀬戸芸の回のタイミングで、そもそもこれ出せばよかったなという感じで、手順前後感はあるんですが、美味しくいただいております。
公式的には、オリーブ本来の天然紅母育ちでありながら、若いマスカットを思わせるフレーバーと、
スイート&サワー、新緑を思わせる純米銀杏ですとのことで、結構そのままの味がするという、前回も語彙力ゼロみたいなコメントをしてしまったんですが、
かなりその通りで、爽やかですごく飲み口のいいお酒だなというふうに思っております。
このポッドキャストを撮る前に、友人とのポッドキャストの編集を終わらせたところでして、そちらの方もぜひ皆様聞いていただきたいなというふうに思っているんですが、
人と喋っているものと、自分一人で喋っているものを聞き返すと、自分の声の聞きやすさが圧倒的に違うんですよね。
おそらく声の張り方のところと、会話の盛り上がりみたいなところだというふうに思っており、
一人のポッドキャストを聞き返していると、結構声が元々が低いのでノイズが気になるなぁみたいなことを思いつつ、
早よポップガード買えやというふうにも思いつつ、すいませんこのまま撮っちゃってるんですけど、もう少し音声頑張りたいなというふうに思っております。
あとその一緒にポッドキャストをやっているパートナーのヨルコさんの、編集をやりながら声を聞き返していると、
あのーとかえーとっていうのをほとんど言ってなくて、ちゃんとこう間を取ってるんですよね。
だから編集めちゃくちゃ楽で、でまぁ初歴取ってから編集を正直かなりサボってしまいまして、ヨルコさんすみませんと言いながらようやく終わったというところなんですが、
自分があーとかえーとか、その友人とのポッドキャストに関しても自分のポッドキャストに関しても多かったので、
この黙る、努力、弾力みたいなのってマジ大事だなというふうに思った次第でございます。
前回更新した5回目の続僕らが旅に出る理由、ありがたいことに初めてコメントとマシュマロでのお便りをいただきました。
まずコメントの方から拾っていければと思うんですけど、まぁタイトルねお分かりの方も多かったと思うんですが、
お酒の曲から取ってきてまして、それを受けてお酒よりも沢木孝太郎感ありますというコメントをいただいたんですけれども、
読んだことを実はなーくってですね、もちろん深夜特急有名だというところは存じ上げているんですけど、
触れてこなかったんですよね。
当時と言いますか、一番よく本を読んでいた高校生から大学生の頃って、
エッセイとかよりも小説を読んでいることが多くて、
過去に村上春樹よく読んでましたという話をしていたと思うんですけど、
そういう個人の話というところよりは創作物に惹かれていた節があり、
ただ最近に関しては人を中心にですけれども、
人の内面に触れるようなエッセイを読むことも増えたので、改めて読んでみたいなというふうに思いました。
良ければどの回が良かった、どれがいいよみたいなところがありましたら、
コメントいただいた方もそうではない方も教えていただけたら嬉しいなというふうに思っています。
でね、いただいたモシュマロの方、お便りの方も拾っていければと思いまして、ちょっと読み上げさせていただきます。
独身貴族の生存戦略更新待ちあべてました。ありがとうございます。
シャープ語エッセイとの友情ぶっちゃけていて面白かったです。
友人として長く付き合っていきたいのに手を出したくなる感覚が自分にはわからないのですが、それって恋愛感情とは違うのでしょうか。
それと旅先でスナックも楽しそうですね。
ふらっと一人スナック屋の店屋さんに行ってみたいのですが、どうやって周りの人や店員さんと仲良くなるのですか。
意識しているポイント教えてくれたら嬉しいです。
とのことです。ありがとうございます。
2ついただいていて、恋愛の話と飲み屋の話とあるんですが、
前者の方を今回はメインで、ポッドキャスト全体のメインのテーマとして話していきたいなというふうに思っているので、
まずは後者の方の旅先での飲み屋での過ごし方、攻略術みたいな話ができればというふうに思っています。
まず意識していることが、旅先と自分の生活圏内が大きく変わるかと言われると、そんなに変わらないかなとも思っています。
とはいえ、生活圏内だと新しいお店に行く時も友人の紹介だったり、友人と一緒に行ったりというところで、
一人ではない状態で行くことというのが多いので、今回改めてその旅先、一人で飲み屋を攻略するというと、
何かおこがましいですけれども、そういった術みたいな話ができればと思っています。
まず明確に意識しているポイントとしては、スマホをいじりすぎないというのは明確にあるかなと思っています。
やっぱり一人のお客さんって、お店側からすると話しかけていいのか、それともこの人は話したい人なのかってあんまりわかんないんじゃないかなというふうに思っているんですね。
なのでスマホをずっと見ているとそもそも話しかけづらいだろうなというふうに思うので、そのスマホをあまりいじらないというところは明確に意識をしています。
もう一つ、スマホをいじらないというのとある種セットではあるんですけど、なるべく店内全体をよく眺めるというのは意識的にやっています。
あんまりこうお客さん、他のお客さんをジロジロ見たりするとか、店員さんをジロジロ見たりするというのは良くないと思うんですけど、
お店の中にかかっているメニューだったり、キープのボトルだったり、そういうところを見渡して、どういうお店なんだなというふうに思いを馳せてみたり、
あとは手書きのメニューだったり、なんか癖のあるメニューみたいのもあると思うんですよ。
もちろんお店にもよると思うんですけど、そういうのをじっくり読みながら店内の過ごし方だったり、状況だったりをゆっくり眺めるみたいなことは意識的に一つやっているところですね。
で、先ほどのスマホの話と今の話をセットにすると、なんかこの人、話しかけられまちなのかなっていう、なんか構ってちゃうみたいでどうなのかなと思う節もあるんですけど、
話しかけやすい客というのは一つ演出できるというふうに思うので、その2つは結構意識的に旅先だとやっているところかなというふうに思ってます。
あとは、これは僕の特殊なパターンなのであんまり再現性がないかなというふうに思うんですけど、なるべく旅行客っぽい格好をするっていうのは一つあるかなと思ってます。
というのも、ある種異物じゃないですか、旅客ってその地元の人からすると、だったら振り切ってわかりやすく、もちろんこう器とか壊さない程度のボリュームではありそうなものを10イリたくさんつけるとか、
人によっては旅先で最近ガッツリメイクするっていうこともないんですけど、メイクパキッとしてみるとか、旅客としての見え方みたいなものをその場の空気感を壊さない程度にっていうバランスって難しいとは思うんですけど、
この人は旅行客で話しかけられても良さそうだなという演出のための方策、方法というのを考える、そしてアウトプットするというのが一つ個人的な意識しているポイントかなというふうに思ってます。
これはまず1軒目の飲み屋の話で、2軒目はスナックとかバーに行きたいなというふうに思ったら、その場で次飲みに行きたいお店考えてるんですけど、お勧めのところはありますかというふうにマストで聞く。
そこでお伺いしたお店にちょっとこれから行ってみますねというふうにその場で言うと、場合によってはそのお店の人がその場で例えば連絡をしてくれたり、その場じゃなくても後からこういうお客さん行くかもというので、地元の方同士のコミュニティ連帯感みたいなものにある種ちょっとフリーライトさせてもらうような形で申し訳ないなとも思うんですけど、
そういう形でご縁をつないでいただくというのが2軒目への入り込み方としてはいいのかなというふうに個人的には思っています。
あとはね、これ難しいなとは思うんですけど、お店選択がそもそも大事だと思うんですよね。
あまりに地元すぎるお店を1軒目で選ぶと完全に異物になってしまうので、多分敬遠されるだろうし、話しかけて欲しいオーラを出しても構ってもらえない可能性っても多分あって、今のところありがたいことにというか、そもそも観光地にしか行っていないので、
まあ観光のお客さんがもともと多いよねという状態の飲み屋さんばかり行っているので、うまく回っているというのはあると思うんですけど、あんまりにもローカル感が強すぎる店を1軒目に選ばないというのはおそらく大事だなというふうに思っています。
何かそのバランスを言語化しようとしても結構難しいなとは思うので、この辺に関してはもう少し考えが見詰まってから話したいと思っております。
で、マシュマロのもう一個の前者の方ですね。
異性との友情をぶっちゃけていて面白かったです。友人として長く付き合っていたいのに手を出したくなる感覚が自分にはわからないのですが、それって恋愛感情とは違うのでしょうか?というところで、今回のタイトルがね、独身貴族でも恋がしたいという回でございまして、恋愛の話をここからしていければと思っております。
でね、まず僕の立場、スタンス、考えみたいなものを表明しておくと、
明確にNOだというふうに思っています。というのも前回軽く触れていたんですけど、友情と性的魅力は共存するのかみたいな話だと思っていて、イエスだというふうに思っているんですね。
異性の友人、ありがたいことに周りにおくいて、こう綺麗だな可愛いなというふうに思うこともあるし、まあそれを褒めることというところもありますし、
で、どういう立場であれ、その異性に対する魅力というものは、特に身体的魅力というものはある種性的であるというふうに個人的には思っており、そこを踏まえた上でセックスという手段の判断をするか否かの話だと思うので、必ずしもそれは恋愛感情に繋がらないというのが個人的な見解です。
もちろん違う立場というか考えの人もいると思うんですけど、少なくとも僕はそういうふうに思っています。
で、ここまで話して思ったんですけど、そもそものセックスに対する捉え方みたいな話もあるというふうに思っており、こうなんですかね、恋愛の延長線上にあるそれに関しては愛情表現の手段の一つだというふうに思うし、
このお便りをくださった方がどういうスタンスの方かわからないんですけど、実際にそういうケースもあると思います。
恋人とのセックスというのが愛情表現の手段で、だからこそ友人に対して性的魅力を感じてお出したいと思ったら、それは友情ではなく恋愛感情なのではないかというのもわかるなというふうに思っています。
ただあくまでそれは手段でしかないので、個人の感覚、考えとしては必ずしも手を出したくなるというのが恋愛感情につながっていないんだなというのが現時点での個人の考え方という感じでございます。
で、面白いなというか、このお便りいただいたり最近友人と話したりして思ったのが、恋愛感情ってなんだっけっていう、お前小学生中学生ティーンの話かみたいなところではあるんですが、最近結構真剣に考えまして、
もともとの自分の恋愛に対する向き合い方みたいなところで言うと、本当におこがましいなと思うんですけど、勝ち戦しかしたくないみたいな感覚でいたんですよね。20代、今31歳ですけど。
というのも、なんだろうな、自分に対する自信のなさみたいなところがもともと根本にあって、その上で告白することで振られるという事象が耐えられなさすぎて、なので明確にこの人はきっと自分に対して好意があるだろうなと思わないとデートに誘ったり連絡取って次どうするどこ行くみたいなところの
アクションに移せなかったので、明確なものがないと自分から行動できない勝ち戦しかしたくないみたいなことを思ってずっと恋愛してきてしまったなというのは、後悔はないが反省はあるというところだなと最近改めて思っている次第でございます。
最近面白かったのがシチュー水明なる占いのいろんなパターンの中の一つというと、すみません詳しい方からすると解像度が荒すぎるというふうに言われるかもしれないんですが、たまたまやっていただく機会がありまして、自分を称する傾向みたいなものを土とか火とかそういったもので例えられるんですね。
で、僕の場合はどうやら井戸水らしいという話をされて、それが何なのかみたいなところで言うと今の勝ち戦しかしたくないみたいな話に綴るところがあるんですけど、自分はその井戸の水である、なのでまあ井戸の中である種待ち受けている状態ですと、でそこに落ちてくる相手しかこれまで恋愛してこなかったのでお前は幸せになれなかったというふうに言われて、
その場にあの僕の過去の恋愛の話とかを知っている人もいて、その占ってくださった方とは初対面だったんですけど、全部こう見抜かれている状態の人と初見の人から受けた内容を踏まえてその友人が爆笑してて、
いやまあそうっすよねとしか僕も回答できず笑うしかなかったみたいな時間があったんですけど、さっきね告白することに対して振られるのが怖いみたいな話してたじゃないですか、この辺りをもう一歩踏み込んで自分の生理にお付き合いいただきますみたいなところではあるんですけど、
それがなんでなんだっけみたいなところで言うと自信のなさ以外にもいろいろと変数があるなというふうに思っており、なんか自分の自由な時間が欲しい、自分が一番であるみたいなところも他方で根本思想としてあるなというふうに思っており、人と向き合う弾力が自分になかったなこれまで特にっていうふうに思うんですよね。
最近友人から勧められて35歳からの反抗期入門という本を読みまして、ここで著者の碇雪英さんという方がおっしゃっていた内容が最近まさに考えていたことと結構近いなというふうに思ってまして、少しだけ本の内容を読み上げさせていただくと、
一人でいる以上私が欲しかった自由は守られる。しかし生きていくには人と関わらなくてはいけない。仕事でもプライベートでも人と関わるためには自分の自由を頭足に捨てざるを得ないことが多い。一つの関わりの中でも恋愛は私にとって不自由の象徴だ。仕事上の不自由は我慢できても恋愛上の不自由は苦痛に感じてしまう。
っていう話をしてるんですね。で元々ぶっちゃけ完全にこれだなというふうに思っており、著者の方碇さんに関しては自分の自由よりも相手の要望を優先すべき局面が発生するが私にはそれができない。
無理して相手を優先することもあるが本当は納得が入っていないので機嫌は悪くなってしまう結果的にそれはもう相手を優先したと言える状況ではないというふうにおっしゃっていて
おそらく基本は自分もこれだったなと思うんですよ。ただヘラヘラニコニコすることによって機嫌の悪さみたいのは一定項を隠せていた、まあこれが良いか悪いかで言うと悪いことだなとも振り返ってみると思うんですけどそれになってしまっていたと。
ここで人と向き合う弾力がないみたいな話をさっきしてたと思うんですけどまさに今の話と通ずる部分だと思っており
結局一人でいない以上人と密に関わる、特に恋愛って密に関わるものだと思いますし、それをやるには完全に自分と同一の思考が分かり合える人間なんていうものは残念ながら存在はしないので
対話を通してしかそこの調整バランスで取れないと思うんですよ。ただそこをサボり続けてきたが故に相手の要望を優先すべきみたいな風に思ってしまうし、それを自分の感情を押し殺してやってしまうことによってどんどんストレスが溜まっていって
コップの水が溢れて終わりですみたいになってしまうみたいのを前の回でもちょっと喋ったんですけどそういうふうな状況あったなというふうにすごく頭を抱える胸が痛くなるみたいなのがこの本を読み返しながら思って
でもあの読書体験としてはすごく良かったなというふうに思っていて自分の思考の整理ができるいいきっかけをいただいたなというふうには思っています。
この弾力の無さみたいなところと勝ち戦ってある種相関関係にあったなというふうに思っていて勝ち戦しかしてこなかったということは
ある種自分がどういうふうに思われているかというのが分かった上で練習をしているので相手、彼女が自分をどういう理想像で描いているかっていうのって
まあ言って分かりやすい分かった気がしているんですね当時に関しては
でただもちろん恋愛というか人に好きになってもらうにはなくていいとこばっかり見せているのでそこにある種理想形みたいなものを固められてしまうと
自分はそうじゃない部分というのも当然多々あるのでそれは苦しくなるよねとその上で当時のうすい
まあ今も正直そうかもしれないですけど人と向き合う弾力がなかったので理想がそのまま固まっていって
うすいくんはこういう人という状態で接されるのでいやそうじゃないんだがまあでも彼女はこう言っているし
まあまあしゃあないかみたいな不のこう 無限ループみたいな状態になって苦しかったんだろうなあ
というのをなんか改めて思いました ちょっと過去のまた自分語りまあポッドキャスト全部自分語りなんてあれなんですけど話をさせていただくと
人と一緒に住んでいたまあの彼女と同時の彼女と住んでいた時期がありまして2年ほど同棲をしてたんですけど
正直まあ苦しくなってしまいましたと というのもなんか自分の中で人と住む以上生活貢献度みたいな指標
指標というか明確に設けていたわけじゃないんですけど というものを当時住んでいただきに設けていて
まあお互いにどういうふうに家賃負担をするか生活費 個熱費とかを負担するか
またじゃあそもそも食材だったり消耗品をどっちが買うか ゴミを出しに行くのがどっちをやるか掃除をするかみたいなところの全体のバランス
みたいなものを当時個人的にはすごく気にしてたんですね ただ結論対話を自分からすることもなく徐々に自分にその貢献度割合というのが
寄っていくのを感じてしまい まあそれ以外にも理由はあったんですけど
私ももうちょっと一緒に人と住むというのは難しいのかもしれないというふうに思って
同棲を解消してそこからは人と住むこともなく彼女ができたことはあったんですけど 同棲というところの選択肢は取らず
まあもうこの2,3年ほど彼女はできず一人で独身寄宿をやり 家を買い売りまた賃貸に戻して日々
野に歩いたりダラダラと遊んだりしているみたいな状況というのが今でございますと ただ結局この人と一緒に住むことで特に対話が必要だったなというふうに思っており
ただ対話した結果やっぱりこの人と会わないなというふうに思うこともあったと思うし 当時に関してはおそらくそうなってしまったかなとも思うんですけど
やっぱり人と付き合っていく以上それが友情であれ愛情であれ恋愛であれ 必要なんだよなということを考えると僕はこの先