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2026-01-24 15:49

Ep49 日常の解像度を高める体験「茶道」「日日是好日」から見るお作法の中にある無限の解釈と表現

今回はサクッと終わろうと息巻いていたが、またダラダラ答えの無い話に。

ミズノのお気に入りの日本製時計「sazaré / サザレ」の話しから、映画「日日是好日」からお作法と言う型にはまる茶道から今一度自分を見つめ自分を表現する体験に心馳せるアサカワの話しまで、渡邊康太郎さんの魅了にも少し触れて話しをしました!

サマリー

このエピソードでは、映画『日日是好日』を通じて茶道が人生の豊かさを演出する方法について考察しています。また、茶道の作法や型を学ぶ中で自己の解釈を深め、自分を見つめ直す意義についても語られています。本エピソードでは、茶道を通じて日常生活の美しさを体験し、作法の重要性について探求しています。また、作法の解釈や表現の幅広さを通して、人々がどのように日常の解像度を高めるかについて議論されています。

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こんばんは、みずほです。おはようございます、あすかわです。スーパーナチュラルハイテンションズ第49話
前回、結婚と独身の話が、だいぶスーパーナチュラルハイテンションズっぽいというか、全然ハイテンションじゃない
別に結論も出ない回がありましたけど、今回はサクッといきたいですね。
でもなんか前回は、なんか久しぶりにこんな感じってなったな。 スーパーナチュラルハイテンションズっぽかったね。これぞという気がしましたね。
お家芸っていう感じですね。 何の話してるかもわかんないし、結末もないし
あと2人とも、どうやって言えばいいかわかんないし、数分くらい悩む。カットしてますけど。
収録時間49分くらいになってますね。 今回はサクッとね。
僕、腕時計かっこいいってよく言われますよ。 これサザレっていう日本のブランドです。
これめちゃくちゃ良くて、ずっとしてるね。 このモデルが結構最近できたブランドなんですけど
シンプルな腕時計を作ってて、かなり。 しかも結構国産の職人さんに頼んで、金型とかを作ってらっしゃるブランドなんですけど。
これがあの SK-011970っていうモデルなんですね。
もともとデザイナーの人のおじいちゃんがよくしてた腕時計を元に作ってるんです。
確かにちょっと昔っぽい。 昔よく男の人がしてた腕時計なんですけど、これ最近というか1年前ぐらいに父親と
米田でかき氷食べてた。 その腕時計なんかめちゃくちゃいいねって、うちの父親が言ってくれて。
おじいちゃんがよくしてたよってこういう腕時計。 やっぱりなんかそういうデザインの衣装みたいなのがちゃんと
伝わってるのかなって。 より愛着を持った。
僕は何にも基本的には装飾品はしないもんね。 昔はしてました? 昔してましたね。 こういうリングとかも?
リングも結構してました。いつの間にか全くしなくなったね。 ピアスもネックレスも。
指輪は結婚指輪ぐらい。 どんどんシンプルになってますね。 やっぱりしなくなっちゃったね。スーツ着る時も腕時計もしないですもんね。
僕腕時計好きで、こういうちょっと 疎通がないというかシンプルな見た目の。ごつい文字盤のやつ。
ああいうのじゃなくて薄くて軽くて スッキリした見た目の腕時計が好きで。
ちょっと時々買うんですけど。最近お気に入りですね。 はいはいはいいですね。 というわけで今回は。
はい3分。 リンク貼ってます。
ありがとうございました。 最短だな。
もうちょっとやりましょう。これぐらいのテンションで。 ああ行こうか。これあくまでもお手本です。
映画『日日是好日』の紹介
僕じゃあ最近あの映画見まして。 日々これ講じつ。
見ました?お茶のやつですね。 黒木花さんとタベミカコさん。
でお茶の先生役にキキキリンさん。 そうですね。
でお茶ってね一度はやってみたいなって思う。 やってみたいですね。
でポッドキャストでたくらむレディを。 渡辺幸太郎さん。
いろけ抜群で知的でイケメンで。 僕らから見てもエロい。
抱かれたい男。 松田龍平か渡辺幸太郎さんに抱かれたいという渡辺幸太郎さんですね。
渡辺幸太郎さんお茶はずっとされてて。 あそうです。
何か主犯か持っているのかな? そこはちょっと僕定かではないです。 いやもう持ってそうですけどね。
そんな感じはしますよね。 なんかあの手の人たちって気づいたらプロレベルになってくる人多いじゃないですか。
なんか突き詰め方が半端なくて。 その説はありますか? あるよね。
渡辺幸太郎さんのお茶に対する話はポッドキャストでよく聞いてたので、やっぱりあの方の説明でね。
お茶ってなんか自分の人生を豊かにするものなんじゃないかなっていうふうに思って一度はやってみたいなって思ってはいたんですけど
実際のところそのお茶をやってるの見たこともないし まあそういったところでアマゾンプライムで無料で見れたので見たんですけど非常に良くて
良かったですよね。あれは自分の生きる道を探っている 女の子がお茶と出会って
自己の解釈と型の重要性
だんだん自分の人生を歩み出していく。 どうなんですか小学校出て中学校に出て高校に出て
就職しようとして就職もうまくいかずにずっとフリーのライターみたいなことをされてたのかな? 編集者で働きながら
で結婚しようとしたけど結婚の前日か何かに結婚が発揮区になって。 そういう話でした。人生と葛藤しているような中でね
エッセイも買いまして まだ全然読んでないんですけど最初の前書きの方にね
社会において学校でもそうだし就職においてもそうだし 誰かと比べて誰かに勝とうとしたことしか教わらなかった。で何気なくお茶をやって
比べるのは昨日の自分と比べるみたいなねことが書いてあって ある種まあそういった競争から隔絶された
茶室の中で自分と向き合っていく時間を作るっていう そうだねー
僕これ本当に言語化が非常に苦手なのでもしよかったら皆さんね 日々これ講述見ていただいてそれぞれの感想っていうのはご自身でね
感じていただきたいなと思うんですけど劇中でですね 黒木花さんがねいろいろ聞くんですよ作法についてなんでこういう風にするんですか
とか なんでこうなんですかみたいなことを聞くと
キキキリンさんがね先生がねいやそういうふうに決まってるのよまず形を決め その後から心を入れるんだよっていう
セリフがあったんですけどそのセリフはね 見た時の僕にねストーンと入ってきてね
それがなぜかっていうことはちょっとここでもちょっと僕喋れないんですけど どう思う?
いやまあ僕はパッと思いつくのはやっぱり手張りっていう考え方ですね 最初型があってそれを最初は忠実に覚えていって
でもいつかはそれを破って自分だけの型を作り出していかないといけないっていうことですよね その主人公が自分の生き方
型っていうのが多分ない状態で茶室に入って ある種その茶室の中で型を見出していく
そこからまた茶室の外で自分の独自の歩み方を見つけていくっていう
はいはいはいそうですね 僕はなんとなく実体験で
やっぱり学生の頃もそうだけど型にはまるのが大嫌いだったんですよね 学校でも真面目でもなかったしどちらかというと学校の規則は破る方だったし
決められたことがあると破りたい立ち立ったわけですよね まあ大人になって普通に仕事もしっかりとやりながらいろんなことを学んできて
それが一取り行くと今自由なんですよ 誰にも叱られることもないしお仕事も自分でしているので基本的に全ては自分で決めるんですよね
だからなんか型にはめられそうなところに反発して生きてきて
それが今になってその型も何もないところに生きてきて なんかそこでねお茶っていうお作法の中で
そこに自分らしさじゃないけどそういったものを 試行錯誤しながら自分で解釈して入れていくみたいな考え方とかそういうセリフに
なんか感銘を受けてね
そうですね 面白いですね型をただ型として守るんじゃなくて
茶会の体験と今後の展望
型の中に意味を込めていく そうだね
日々これ講述を見てお茶いいなぁとかって思って いいですね エッセイも買って
でお客さんねその話をしたら実はお茶会やるんですよって言われて 2026年1月の20日名古屋市の水北の方の
東山荘っていうね お屋敷みたいなところの茶室を借りて
そうそうそうあるみたいで 昔だったらね平日だったんでいやいいなぁと思って
終わるはずなんですけど 行きます
いいですね なんでね
お茶会に行ってきます いやー
すごい楽しみでいいですね
それは体験してもっとやってみたいなと思ったら 本格的にそうですね継続してそうですね
で今回誘っていただいた方たちも年に3,4回 いろんなところでやってるみたいなんでそれはそれでね参加することもできるんで
最初は肩にそんなにこだわらない 敷居を低くしていろんな人に楽しんでもらうという入りですけど
茶道と日常の美
やっぱり突き詰めていくとそれに作法を学ぶみたいな ああそうだね
実際はね 面白そうですね
なんでこれもね日常の冒険かなと そうですねまさしく
僕もちょっと池原気になってて いやすごい良いと思うよ
やってみたいなと思ったんですね なんか現代今例えば仕事とか会社とかお店もそうですけど
そういう今を主題にした 環境居場所とは別に
池原とか佐藤とか そういう伝統的な場所にも居場所を作っておくっていうの
すごい良いかもしれないですね ある種こう
移り変わりとは現代とは時間の間隔が違うっていう 歴史を踏まえるところから始めないといけないっていう部分
を味わうのが すごいバランスが取れることなのかもしれないですよね
なんかやっぱりその日々の改造度が上がることではあると思うね やっぱり作法が美しい人って美しく見えるんです
いやいやそりゃそうだと思いますよ 例えば部屋から出る時に扉を乱暴に閉めるのと
ちゃんと扉をそっと閉めるのとか そういう作法一つでその人の印象って簡単に変わっちゃったりするんですよ
逆になんか普段めちゃくちゃソヤな言動をしている人が 食べる時めっちゃお行為とか
それ一つで見え方変わったりしますし 美しい書作っていうのはいろんな人の財産になるかもしれない
あらゆる人の学んでおくべきものかもしれないですね 僕もね全然お茶のことは勉強してないんですけども
例えばお茶にお伺いする時もそうだけどさ お茶室に入った時にさそのテーマに沿った器があって
掛け軸があってお花があるわけですね その掛け軸もその時のテーマテーマで描ける
選ばれているわけですよ招く方が主人と言われている人たちがね それはやっぱりこの回をこういう風にしたい
招かれる人たちにこういう風な空間を作りたいという風に 設定されているわけですよね
で花なんかにも来る前に花に霧吹きか何かで 水を振ってあるわけですよ花びらに雫がかかってておもてなしがすごい細かいところに
多分随所に散りばめられているわけですよ 何もさ解像度がなかったらそれすらも気づかないとそういう相手を察してね
その場の 空気をね感じて
それを感じて自分たちもそのお作法に乗っ取ってその場を楽しむっていうね そういうことも一つかなぁと思うね
すごいやってみたくなってきました 魅力的ですねおはすかしながら全然僕には知識がないんですけどお茶を誘ってくださっ
た方にもその話をしてね聞いたんですけど 一応答え合わせみたいなことはするらしいの
今日の掛け軸はこういうもので今日の器はこういう感じなんですよねみたいなことを探り みたいなことでお話しするんですってで聞くことはしないんですって
今日はこういう器でこういう掛け軸だからこういう回なんですねっていうことは言わない でそれを遠回しにみんなで察するように質問会みたいのがあるらしい
日常の冒険
そうそう直接は聞かない直接は聞かないらしいの そういうのも美しいなぁと思った
奥行かしいなぁと 宮城ですね宮城だねぇ
そこに至るまでにはね知識も必要になってくると思うんですけど
なんかそういったのもねいろいろ聞いてこれたらいいなと わくわくしますいやーすっごい楽しい
なんでまたお茶会に行ったね感想はそういうのまだねスーパーナチュラルハイテンションで お話しさせてもらえればいいかなと思う
2月か3月か そうですねの会でちょっとねまたお話しさせてもらいたいと思います
また水野さんもね もし
お花ねそうですね体験行った時にまたお花で感じたこと
何か話してきたらいいよねそうですね 部屋に飾りたいですね自分で作ったお花
そうだね
なんで自分たちのね生活豊かにしていきましょうよ 豊かにしていきましょうね全然楽しめんじゃん
楽しめるじゃん
独身の話
いいじゃん結婚しててもいいし 独身でありますよというわけで
そんな感じで 時計の話?
日々これこういう日々 見浴びな体験を日常の冒険として
これからやっていきたいなと思っております 皆さんもね何かこういうことやってみたよとかね
そういうことがあればお便りでね教えていただければ嬉しいです
Xの方でもねいいのでやっていただけると私たちは励みになりますのでどうぞよろしくお願いします
それでは第49回バイバーイ
15:49

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