1. 現役リフォームプランナーの業界裏話
  2. 不倫の恋に運命を狂わされた団..
2024-04-06 17:53

不倫の恋に運命を狂わされた団塊ジュニア世代の女達の話 #33

タイトル、中村淳彦さんの書籍風にしてみました。
あまり語られていない(たぶん)、団塊ジュニア世代のキャリア女性達もまた、時代の犠牲者だったというお話をします。
昭和型の労働環境が生んだ男女関係の歪みと弊害について深掘りします。
⚠️ややセンシティブな内容を含みます。

前談として、こちらの配信もぜひ⇩
好きなことを仕事にしたは良いけれど‥という話⑤ #31
https://stand.fm/episodes/660ebf48e6e2e7f128d4dddb


#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#キャリア
#女性のキャリア
#団塊ジュニア
#昭和型労働の闇
#婚外恋愛
#中村淳彦
#木下斉
#中年婚活
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6566a0d64db2e7bbf594a948
00:01
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
今日は、2日ほど前に、私の履歴書シリーズの第5回で、ちょっと踏み込みました、
50代くらいの中年女性で、なぜ見込んで残っているのかという、そこのテーマに触れたんですけれど、
ここをさらに踏み込んで、センシティブなテーマではあるんですけれども、ちょっとここの話をしていこうと思います。
前回、第5回でお話ししてた内容が、私のY社という、以前いた会社で見渡している中で、
多くの中年男性と若い女性の婚外恋愛ですよね。結婚ではない不倫関係をしている人がすごくたくさんいたのが、すごい興味深いなと思って、当時見ていたんですよね。
これがY社だけの特徴では当然ないだろうと思って、その頃は、みんな大変そうだなという感じで見ていたんですが、
徐々に時間が経っていくにつれ、これもある種、社会の動きに連動する、
結婚とか独身という、大きく分けると、この2つの選択肢があるわけですよね。
この2つに、ちょうどこの2000年代あたりに私が見ていたのが、3つ目の選択肢として、
この結婚男性と、しかも4,50代とかの中年の男性と、まだキャリアをスタートしたばかりの2,30代の女性たちの不倫関係、ここにフォーカスをしています。
不倫というのは、いつの時代もどんな状況でも起こるんですけれど、
特に、私がちょうどこのあたりに見ていた不倫というのは、ある種、社会が生んでしまった、1つの男女関係の形だったのかなというふうに思うわけですよね。
つまり、この5回目の私の履歴書で結構詳しく言ったんですけれど、まず男女比率も悪いし、年齢の比率も悪いわけですよね。
若い男性が全然社内にいない、中年男性ばっかりいて、当然中年男性というのはほとんど皆さん家庭を持っている。
03:00
そこへ、初めて社会に出てきた若い女性たちが入ってきて、目にする男性たちというのが、このあたりの4,50代の男の人たちになるわけですよね。
こういう人が自分の上司だったり、そういう立場にいるので、当然会社の仕事を覚えていく中で、仕事でまず頼らなければいけない相手、
いろいろ教えてもらったりしている中で、その尊敬心に変わって、その尊敬心が徐々に恋愛感情になるっていうね。
またそうやって一途に慕ってきたり頼ってきたりする若い女性に対して、気持ちが動くというようなことが本当に多かったと思うんですよね。
でもこの不倫のメカニズムというのは正直どうでもよいというか、いつの時代も変わらないので、
特に私が自分がちょうど若くて、会社に入った頃の不倫関係を面白いなと、今あえてテーマにしようと思った理由が、
もう明らかにね、男性が未婚になった原因とかね、今やっぱり男性っていうのがもうどんどんそういう経済的にも困窮していたりとか、
あともうその三次元の世界に行ったりとか、もういろいろ分析はされてますよね。あの男性がもう結婚に行かなくなった理由っていうのは。
なんですけどね、女性の場合はね、そこまでやっぱりちゃんとしっかりした分析がしてる人もいるのかもしれません。
すいません、私が知らないだけなのかもしれないし、女性のこういうセクシャルなことっていうのは本当にね、あんまり表に出にくいことなのでね、
それが一番の理由かもしれないんですが、私はこのね、やっぱり中年男性と若い女性の不倫っていうのは明らかに、もう本当に言葉悪いので、ちょっとショックな場合はごめんなさい。
でもこれは私はある種の西風族がね、社内の不倫に置き換わったというふうにしかちょっと取れないんですよね。
っていうのがその前のね、この時代よりもちろんずっと前は、もう明確に職場っていうのはほぼ男性の場所だったわけですよね。
で、そこで働く男性たちの結婚相手と、結婚相手になり得るような育ちのいい女性たちを事務職とかね、そういう職業につかせて、
どんどん社内恋愛を促し、結婚すれば女性はそこを退職して家庭に入るっていうね、もう明確に社内で男女が共にずっと働くっていうような場所ではなくて、
06:03
あくまでも会社っていうのは男たちの戦場というかね、そういう場所で、そこにちょこっと働いてた女性ってのはあくまでもその男の人たちのために当てがわれた、社内お見合いみたいな存在だったわけですよね。
で、そこでめでたくほとんどの人が結婚して、そうなると女性たちはもう完全に家庭の中に入ってしまいますので、
じゃあ男の人たちがその結婚外でね、結婚以外のところでどうやってそういう快楽の部分ですかね、楽しむかというと、当然プロの女性たちのところに行って風俗行ったりとか、
風俗のサービスっていうのはもう信じられないぐらいたくさん種類がありますよね、古いところから行けばストリップとかね、見て楽しむのもあれば、
ちゃんとそういういろんな行為をできる場所からいろいろあったと思うんですけれど、ただですね、私が今言っているこの2000年代っていうのは、もういよいよ日本がどんどん景気が悪くなってきて、
みんな貧しくなってきている頃の話なんですよね。パート5で言ったように、まず社内の年齢のバランスが悪くなっている中年の人と、
中年の男性と若い女性っていう組み合わせがもうすごく多くなっていたので、この分布の中から弾き出されているのが当然若い男性たちですよね、当時の若い男性。
ここは尊敬する中村敦彦さんが描いているような中年童貞ですとか、そういったところに流れ込んでいる人もあるし、私が大好きな職人さんですね。
もうとっくに社会からドロップアウトしてるんだけれども、そういう別のルートでちゃんと頑張っている人たちっていうような感じで、
この普通のサラリーマン社会の中は、もうおじさんたちの世界になっているんですよね。極端な言い方かもしれないですけど、
若い人はもうある種、この当時の若い男性たちっていうのは、会社員のサラリーマン社会の中から弾き出されているわけですよ。
この四、五十代のおじさんたちを中心に展開されているんですよね。
この四、五十代のおじさんたちはですね、さらに前の段階の世代ですとか、もっと前の世代とかと比べて、
どんどん貧しくなっているので、そんな風俗とかにバンバン行って、楽しいこといっぱい味わったりっていう、もう経済的余裕はないはずなんですよね。
さらに、社畜っていうんですかね、ずっと会社にも、全然大して生産性も上がっていないし、売上も上がっていないにも関わらず、
09:00
そうなればなった分だけ、結局ずっと会社に拘束されてですね、もう仕事をやっている間だけ示さなければいけないみたいな、
日本的な、非常に負のスパイラルっていうんですかね、そういうブラックな会社がどんどん増えていったっていう時代なのでね、
そうなると、どこで発散するかっていうと、そこにはね、社内をちょっと見渡してみると、若くてね、魅力的な女の子がいっぱいいるとなればですね、
当然、この社内の中で、そういうことになったのかなっていう側面があってですね、
結局、この段階ジュニア世代がいかに悲惨で可哀想な世代だったかっていうことをようやく最近になって言われるようになって、
やっぱり本当に悲惨だったよねっていうね、改めて思うんですけれど、当時ね、若かった時にはね、自分たちの世代がそんなに悲惨だっていう自覚はあんまりなくて、
でもやれどやれどね、うまくいかないなっていう、やっぱりその中でもね、すごい成功しているホリエモンみたいなね、人とか女性だったらかつまさんとかね、ああいうすごい人も出てきているので、
そういうすごい成功している人もいる反面ね、どうも自分たちの人生は全然良くならないなみたいな感じで、でもそういうことがようやくちゃんとしっかり論じられるように今なってきてですね、
中村さんとか、あと木下ひとしさんとか、そういった方がね、いかに段階ジュニアがひどかったかっていう話をしてくれるようになって、
もう私もすごく大好きでね、よく聞いてはいるんですが、これはね、やっぱり男性サイドの話がやっぱり多くて、女性の方のね、段階ジュニアの女性がどうだったかっていうところの視点がやっぱりそれほど語られてないのかなと思って、
つまり、段階ジュニアの女性ですごくうまくいっている、ごくごく一部のね、かつまさんみたいなごくごく一部の女性じゃない人たちっていうのは、安い労働力として若い男性を雇う代わりに、結構パートタイムとかね、私が会社で雇われたみたいな契約社員とか、そういう形で使い倒されている存在としていて、
挙句の果てに、中年の男性たちの性的な餌食というとね、ちょっと言葉が強すぎるかもしれませんけれど、結局、明確にね、お金払って風俗でね、そういう楽しい思いをしているということが、大らかにね、経済的にもできなくなった分をね、
12:07
社内の女性に、手近なところで済ませるということでね、結局、すごいね、この段階ジュニアの女性たちっていうのもね、十分、やっぱりこの時代の犠牲者だったというふうに、私は思うんですよね。
こんな不毛なね、やっぱり不倫関係を10年も20年もやっている間にですね、結局、出産とかね、出産的歴とかね、そういったことも当然逃して、自分と同じ世代の男性たちと出会うチャンスもなくてですね、こういう感じでですね、時間が流れていったということだと思うんですよね。
そして、さらにね、私、中村さん大好きで、毎日楽しみに聴いてますけれど、婚活の方とかもされてて、このコンテンツもね、本当に面白いですよね。
なんですけれどね、この婚活もね、ことこの世代、50前後の男女がね、どうなんだろうと思って、中年童貞とかね、子童児とかが身の程知らずにね、若い女性を好むからダメだみたいな、すごい、それもそうなんだろうと思うし、今度女性サイドの方はどうかっていうとね、
今度ね、またちょっとテーマを見つけてしまいましたね。この中年童貞っていうのはね、男性だけに限った問題でもなくてですね、この言葉をここで言っていいんでしょうかね。中年少女もね、実はいっぱいいるんでね。
まあちょっとね、この問題はまたどっかでね、私が論じるとはね、どうなんですかね。私、リフォームプランナーだっていうね。
とにかくね、話を戻すと、この2,30代の時にね、おじさんたちと不倫をしまくってた、現在50前後の女性たちがね、こんな、なんていうんですかね、今さら頑張って婚活するってなった時に、同年代の男性どうなのかなってちょっと思うわけですよ。
まあだから、その当時自分たちが若い時にね、いろいろ言葉は悪いですけど、仕込まれた男たちっていうのはもう、手慣れた大人の男ですよね。
で、既婚男性っていうのはね、やっぱり、多分ね、独身のガツガツしてる若い男にはない魅力がね、あったんだと思うんですよね。
落ち着いてるし、なんかこう、物欲しげに一見見えないですからね。
15:03
なんかこう、いろいろ、割と聞き上手だったりね、若い女性にとってはね、包容力があるように感じて、こういう男たちを見慣れてきた女性が、いざね、この50過ぎてね、婚活するとなったら、人の話も聞けないおじさんたちがいっぱいいて、やっぱりね、ここにもね、ちょっとギャップがあるっていうか、その経験値のギャップですよね。
結構性的に、開発、言葉悪いですけど、中年親父たちに開発された女性の経験値と、経済的にも社会的にも、結構弱者の立場に立たされてきたであろう、現在独身のね、男性たちとの性的な経験値のギャップっていうところもあってですね、
うまくいくのかなーって思うんですよね。なので、中村さんご本人がそうだったみたいに、やっぱりその前の伴侶にね、私別されたとか、離婚経験があるっていう男性は、超狙い目だと思うんですよね。
この人たちはちゃんと普通に、人間的にね、いろんなちゃんと経験を重ねてきた男性なので、こういう人たちはいいと思うんですけれど、ずっと生涯ね、あまり、別に必ずしもね、独身が悪いって言ってるわけじゃないことは、一応言っときますが、
なんですけどね、やっぱり経験値が浅い男性は正直、この段階ジュニアの人には多いと思うのでね、この人たちとね、経験だけはね、たっぷりしてきてるね、中年女性って合うのかしらっていうね、風にも思うわけです。
はい、ちょっとね、また長くなってきたので、この辺りにしようと思うんですが、中年の女の人たちもね、ちょっと中年男性とは別の苦労をね、かなり強いられてきた世代であって、
で、またこの社内不倫っていうものもね、ちょっとこの現在もね、不倫っていうのは常にあるものなので、ただこの時代のこのおじさんと若い女性の不倫っていうのはね、やっぱりその後にね、この今の現在のね、日本の状況を考えたときにかなりの、やっぱり裏のね、ダメージは結構あったんじゃないかなというふうに思います。
はい、ではちょっとヘビーな内容で失礼いたしました。はい、今日はこれで終わります。ごきげんよう。
17:53

コメント

スクロール