1. 現役リフォームプランナーの業界裏話
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2026-01-11 25:24

あかりはブランド二の次、大事なのは中身‥という話 #523

間接照明についてのご質問にお答えします。
【ご質問】
自宅に間接照明を購入したいのですが何処で購入したら良いか?
まず初めに購入するのにはどれが良いか?
ゆったり過ごす為の照明
寝る時に使う照明
色々お話聞きたいです。

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#照明計画
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サマリー

このエピソードでは、自宅の照明における間接照明の重要性とデザイン選びのポイントを解説しています。照明はデザインだけでなく、使用する環境を考慮することが大切で、具体的な製品やその特性についても詳しく紹介しています。照明の重要性やデザインについて語り、特に間接照明の活用法やベッドルームの照明の選び方について説明しています。また、照明器具の販売事情や人気ブランドについての歴史的な視点も交えています。照明の選び方では、ブランドよりも用途とデザインが重要であることが強調されています。特に、偽物を避けるためには出所を知ることが大切だと述べられています。

照明の基本と関節照明
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
今日も、照明についてお話しします。
ねこみみさんからのご質問で、自宅に取り入れる関節照明についてのご質問にお答えしようと思うんですが、
まず、質問が、自宅に関節照明を購入したいのですが、どこで購入したらよいですか、というのが最初の質問だったんですが、
これはね、正直言うと、どこで購入しても構わないんです。
どこで買うかよりも、どういうデザインを購入するか、ということが大事なんですよね。
おそらく、自宅に関節照明っておっしゃってるので、これは、例えば、作業するための照明とかではなくて、
自宅でくつろげる雰囲気照明が欲しいっていうことだ、というふうに解釈して、それにのっとってね、お話ししようと思うんですが、
自宅でゆったりする時の照明っていうのが、まずね、この関節照明っていうのが何なのかっていうところからもう一度話をすると、
関節はもう文字通り、直接ではなくて、どこか壁、壁面とかにわざと光を当てることで全体に反射させて、
全体をライトアップするっていうやり方なんですよね。
直接照明っていうのは、本当にライトアップしたい場所に直接めがけて光を当てることなんですよ。
だから、上からダウンライトにせよ、シーリングライトにせよ、
例えば作業するためにデスクの機上面を明るくしたいということであれば、
真上から真下に向かってそのピンポイントで照らしたい場所を照らすというのが直接照明になるんですが、
関節照明っていうのはわざと直接自分が照らしたい場所を照らすのではなくて、
白い壁面とかに光を当てることによって全体を明るくするという方法なんですよね。
これはね、これ多分だから購入したいっていうことなので、
大きなリフォームとかで新たに何か照明計画を工事でやるっていう意味ではないと思うんですが、
一応ちょっと豆知識として、建築工事の中で関節照明を仕込むという大掛かりなやり方としては、
後部照明というやり方と、コーニス照明という2種類があるんですよね。
理想的な照明計画
後部照明っていうのは、よくビルのエントランス部分とか、それこそホテルとか、
あとリビングルームとかね、そういったところでわざと元々の天井よりも周辺だけ一段下がっていて、
ちょっと折り上げで少し天井に段差があるようなのってご覧になったことあると思うんですけれど、
これはね、この周辺の一段下がったところに直感型の照明器具をパッと這わせて、
わざと真下じゃなくて真上、天井面を光をぶつけてね、明かりをつけるということで、
ちょっとね、通常の天井よりもちょっと高く見せるっていう演出のために使われる関節照明の手法なんですよね。
一方コーニス照明っていうのがあって、こちらの方は逆にある壁の広い面ですね。
例えばリビングの一面、ここにですね、真上から真下に向かって、
その一つの広い壁面を上から下に舐めるように明かりを這わせることで、
この壁面がフワーと明るい。この明るさで全体がなんとなく明るく見えるっていう手法なんですよね。
大きく分けると建築でできる関節照明というこの2種類があるんですよ。
だから直接照明と関節照明を両方とも計画のうちに含めることが本当は理想的な照明計画です。
ほとんどの日本の住宅は直接照明しか最初準備されてないんですよね。
例えば新しいマンション買ったり賃貸住宅に入ると、
天井のちょうど部屋の真ん中あたりにこの2つ穴の豚の鼻みたいな形状のソケットが、
これが電源のソケットになるんですけど、これがポンポンとついてます。
ここに買ってきた照明器具をパカッとつけて明かりをとるっていうのがほとんどなんですけれど、
これでは本来は不十分なんですよね。
やはり直接照明というのは全体を照らす必要があるときには使う必要があるし、
ただ部屋でくつろぐときにはこの直接照明ではなくて間接照明の方が適しているっていうことなので、
本当は照明を計画するときには両方を加味して作らなければいけません。
猫耳さんのご質問に戻りますと、
自宅でゆったりするときの照明ってどんなとこで買えばいいのかっていうことなんですが、
これは買う場所ではなくて買うデザインが非常に重要になってきます。
例えばソファーでゆったりとくつろぐために必要な光であれば、
ちょうど自分の目線の位置ぐらいから下を照らすようなスタンドがふさわしいと思います。
スタンドはフロアスタンドっていう形状もあるし、
サイドテーブルとかそういったところに乗せる低めの器具自体の高さが低めの照明器具でもいいと思うし、
あとは床にゴロンと置いておけるような照明。
これはよく球体、丸いボール型の照明器具のデザインが結構多いと思うんですけれど、
3、40センチぐらいの直径の丸いスタンドがガラスだったりとかアクリルで作られたりすることが多いと思うんですけれども、
これをゴロンと床の上に置いておくと、下からのライトっていうのはすごく落ち着くんですよね。
照明の基本的な知識として、人間が日中活動的に動き回っている、仕事している時間帯っていうのは上からの光が適してるんですよね。
だから太陽の光と同じで、高いところから下に向かって明かりが降り注いでいるのが理想的。
これが今度自宅でソファに座ったり、床でゴロゴロ横になっている時とかっていうのは、自分の目線かそれより下の明かりが落ち着くんですよね。
だから人間は立っているか座っているか、横になってゴロゴロしているか。
その姿勢の位置に合わせて明かりの位置も変わっていくのが理想的なんですよね。
おすすめの照明器具
だから最初に自宅で照明計画するときは、全部を兼ね備えられるようにするのが理想的です。
次は、一応仮にですけれども、ソファでゆっくりくつろぐときの間接照明としてどんな器具がいいかっていう話なんですが、
これはデザインが大事だって言ってるんですが、
例えばですけれども、イサモノ口の明かりのような和紙で作られているものとか、
あとガラスですよね、乳白ガラスとかそういったものであれば、
全体が、明かりがバーっと全体に拡散しますよね。
そういう明かりだと、この一つスタンドつけてるだけで全体が明るくなるので非常に適してるんですよね。
私が大好きでよくお勧めしている、デンマークのデザイナーのバーナーパントンによるパンテラってね、
スタンドなんかはこれ全部白い樹脂でできてるんですよね。
いろいろめちゃくちゃヒットしていて、いろんな色が出てますけれども、
基本は白の乳白色の樹脂製になるんですよね。
これですと中が60W相当の明かりとかが入っていたとして、
全体がホワーッと明るくなるので、これ一個つけておくと結構明るいんですよね。
これはね、例えばですけども、またこれも有名なPH5っていうね、
これはルイスポール船の有名なペンダントライトですね。
これ上からよく食卓の上とかにぶら下がってるやつですけども、
これはね、真鍮であったり、あと銅とかね、ステンレスでできてるんです。
だから鉄でできてるので、全く中の明かりは外に透過しないんですね。
これは真下だけを照らせる器具になってるので、
両サイドは光がわざといかないようにできてるんです。
だからこれは食卓とか、あとはこのリビングのテーブル面で照らしたいとこだけを照らすのに適した照明なんですよね。
で、もう同じPHでもですね、ガラス製のシェード、シェードっていうのはこの傘ですね。
電球の周りを囲んでる部分、ここが乳白色のガラスのタイプのものもあります。
これですともちろん光は全体に拡散するので、全体がほわっと明るくなるっていう風にね。
このようにね、デザインによって全体を照らせるのか、
あとはもう局部的にこのテーブルの機場面だけを照らせるのかとかっていう風にね、
あの素材によって全然変わってくるんですよね。
なのでこの辺のどこで買うか以上に、その素材であったりとかデザインっていうのがすごく大事なんですよ。
例えばゴロゴロしたいんであれば、私はね、この乳白ガラスの球体のスタンドってすっげーおすすめで、
これだとね、昔だったら私が当時勤めていた、Y社っていうのはつまり山際のことなんですけれども、
ここでね、当時リンブルグっていうね、ドイツのメーカーだったりベガっていうの、これもドイツですね。
こういった会社がすごくね、密度のすごくキメの細かい乳白ガラスを作ることで有名なメーカーだったんですね。
ここが作っている丸い形のスタンドってめちゃくちゃ売れてたんですけれど、
これもうそこら中でパクられてね、もうどこででも、それこそIKEAでもね、全くほとんど同じデザインのもの売ってますが、
こういったのをゴロンと床に置いておくだけでもね、すごくいい雰囲気になります。
もちろんね、この乳白ガラスのスタンドっていうのは横に置いてもいいし、横っていうのは何かサイドテーブルの上とか、
あとベッドサイドとかに置いてもすごくいい照明になります。
あの後は部屋もふわっと全体的にも明るくなるんですが、目線の位置が低いんでね、光源の位置が低いんで、すごく落ち着いたリラックスした雰囲気を作ってくれます。
だからね、どれぐらいの広さの部屋に住んでるかっていうのもあるんですが、
理想を言うと3つぐらい間接照明で全体的な部屋の雰囲気をいい感じで作ろうと思ったら、
照明の活用法
直接照明、真上から照らす照明以外でっていうことです。間接照明だけで3つぐらいあるのが理想的だと思います。
だから、例えばソファーであれば、ソファーの横にサイドテーブルの上とかでもいいんで、
一つスタンドがあって、そしてもう少し離れたところ、壁面が広いところがあれば、そこにフロアスタンドを一つ置いておくとかね。
そして、床の上に一個ゴロンと丸い乳白のスタンドを置いておくとか、
これを3か所ぐらいに分散して置いておくと、すごい雰囲気がいいリビングルームが完成すると思います。
あとはね、ついでに寝室ですね。寝室は正直私はもう天井に照明いらないと思ってるんですよね。
だから、もちろん大抵の日本人はそういうわけにいかないんで、一応渋々つけてるんですけれど、
基本はここは寝るところなんで、上からの照明は不要だと私は考えてるんですよね。
なので、理想はブラケットといって壁につける照明ですね。
これをベッドサイドの両脇につけておく、もしくは普通にベッドサイドのテーブルの上にスタンドを置いておくのがベストですね。
スタンドは先ほど言った乳白の精度の照明器具を置くか、
この照明器具も雰囲気よく乳白のガラスのスタンドもいいんですけれど、
私のようにベッドで本を読んだりする人もいますよね。
本を読んだり、今だったらスマホを見たりとかね。
こういう場合は、わざと鉄とかステンレスとかでできてる精度の、これだと全体に光が透過しないので、
電球が狙っているところだけを照らすタイプのスタンドを使えばね、
本を読んでて、文章のページをちゃんと照らしてくれるみたいな、こういったスタンドもおすすめですよね。
っていう感じで、照明器具っていうのは、
自分のどういう用途で使いたいかっていうことに合わせてデザインと素材を決めていくっていうことなんですよね。
照明器具の販売事情
どこで買いたいかってせっかく聞いてくださってるんでね、
これ一応お答えするとすると、だいぶ昔に比べて照明が買える場所っていうのが減ってきたんですよね。
私が働いていた山際は、日本で最も古い照明のセレクトショップみたいな会社だったんですよね。
当時まだまだ珍しかった輸入の一流ブランドを一堂に集めていて、
照明好きにとってはもう本当に照明の遊園地みたいな場所だったんですよね。
本当に素晴らしかったですね。
ただ今も取り扱っているブランドがどんどん減って、
それこそね、ルイスポール船は山際が独占で売ってたんですね。
まだその当時、日本法人っていうか直営がなかったんですよ。
なのでルイスポール船とか、あとイタリアのフロス社とかね、
あとアルテミデっていう会社とか、すごい有名なイタリアのブランドとかもね、
全部山際が独占で販売してたんですよ。本当に良い時代ですよね。
それプラス、先ほどお話ししたドイツのベガっていうブランドだったり、
リンブルグとかね、そういったものもあと色々ありましたね。
でもいずれにしましても、海外ブランドは当然電圧が違うわけですよ。
日本が100ボルトの電圧に対して海外はもっと高かったりするわけですよね。
これを変える必要があって、日本の仕様に変えるということも自社でやってたんですよね。
だからY社には工場部門っていうんですかね、商品開発、加工したりする部門と、
そしていろいろ証明のプランニング及び、
商社としていろんな輸入の器具やインテリア家具とか、
そういったものを仕入れるといういろんなことを複合的にやっている会社でした。
今ももちろんやってるんですけどね。
これはとある名古屋の別の会社に吸収されて、山際のブランドだけを残してもらっているという状態で、
今存続を何とかしてるんですけれど、
これというのもね、日本において輸入の器具とかをずっと取り扱ってきた歴史が長いということで、
あとそのブランドへの信頼とかね、そういったことで何とか細々と生きながられている会社になるんですよ。
というわけでね、ルイスポール船をそのまま北欧から日本に持ち込んでも使えませんので、
こういったところの電圧とか、ソケットの器具とか、そういったものを全部変えて販売していたということがあります。
美しい照明デザイン
というわけで、山際は今でも扱っているのはほとんど、ルイスポール船はルイスポール船ジャパンができましたし、
フロスというブランドもフロスジャパンができたりとか、全部分かれていったんですが、
基本的にこういった会社も山際OBが勤めていたりしますね。
山際に行って今買える有名なブランドってあれがあるかな?
フランクロイドライトって有名なアメリカの建築家がいて、この人が作ったタリア船っていうね、
なんて言ったらいいんでしょうね、木のタワーみたいになっててね、木製の箱状の四角形の板と箱があって、
この電球は全部この箱の中に入っているんですが、まさにこれも間接照明の器具ですよね。
わざと光源は見えないで、四角形の箱の中に電球が入っていて、その上下に反射板としての木の板が付いてるんですよね。
ここに光を間接で当てて、全体的に独特の光の乱反射をさせるっていうね、器具になってます。
これもすごく美しい器具で、相変わらずずっとロングランで、今も売れ続けているスタンドですね。
これそういえばね、Y社にいた時に、私の後輩の男の子がね、当時付き合っている彼女に、
その時代でね、これがだからだいぶ昔です。30年くらい前の話ですが、この当時でもう20万円くらいしたんです。
だから今で言うとね、今見てみると50万円しますね。
20万くらいする器具をね、当時結婚しようと思っている彼女にプレゼントしている人がいましたね、男の子ね。
もちろんその彼女とは一緒になりませんでした。だからこのタリア線は、別れた彼女の今も大切に持ってるんでしょうかね。
だって給料なんて、それのもう激安の給料だったんでね、当時ね。よくこんなの買ったなと思うんですけど、そんなことがありました。
というわけでね、どこで買うかってそうだなぁ。結局ね、そのアクタスとか、なんかそういうね、インテリアのセレクトショップみたいなところに行くと、
ある程度一流のブランドが一堂に集まっているという感じで、いろいろね、そういったところを参考にして、
あとはもちろんネットでも買えますしね。だからね、どこっていうのはね、昔みたいに明確にはないんですよね。
ちなみにアクタスは山際およびね、いろんなメーカーから商品を仕入れてるんですよね。だからいろんなものが見れる。
例えば山際のショールーム行っても山際が取り扱っているものしか見れないんでね。でもアクタスとかそういったとこ行けば、いろんなブランドのものが見れるんで面白いかなと思ったりしますね。
あとね、フランフランとかね、フランフラン以下のもうちょっと安い雑貨屋さんみたいなインテリアショップありますよね。
ああいったところにも照明器具って売ってます。安いです。安いということは安いなりのものなんですよね。
だから値段と商品っていうのはある程度一致してるのかなと思うんですが、それこそ2,3年しか住まない仮住の家で使う程度のものだったら別に安くても全然構わないでしょうし、
あとはもう私はいつも言うんですけどインテリアっていうのはね、生きてる限りずっと完成しないものなんですよ。
もうずっと生きてる限り追求していくものなので、ここはもうタイパーコスパ行きさえ関係ない世界なんで、そこに関してはねじっくりといいものを1点ずつ揃えていくっていうのも一つの考え方ですし、
あとはね、もう別に高い必要ないんですよ。さっきから言ってるように。目的とあとはそのどのように使いたいかということで、
素材とかデザインを決めるっていうだけの作業なんで正直何でもよくて、なんだったら裸のランプでもいいんですよ。
もうソケットだけ売ってたりとかするんでね。それだけペコってスタンドの本体だけに電球ただ入れとくだけでもいいし、
この電球がシルバーランプって言って、電球のエジソンランプの半分だけにシルバーの塗装を塗ってあるやつがあるんですよ。
これだと、だから球の一番光源の眩しいところは光が見えないんですよね。
この360度その上から半分だけが照るっていうね、個性的なランプがあって、こんなのは1個1000円以下とかで買えてですね、これこそまさに観察照明ですよね。
もうあの真下は照らしてくれなくて周辺だけが明るくなるっていうね。
例えばね、独身の若い男性とかが部屋をちょっと雰囲気良くしたいなって言ったら、このシルバーランプをつけとくだけですっごいムーディーな部屋になるわけですよ。
だからそんな感じでいいんじゃないかなと思うんですよね。
あと今私京都の窓モアゼルの家にいますけど、窓モアゼルはいろいろあのやはりいいものも知ってるし、
いろんな芸術とか美術とか大好きな人ではあるんですけど、もう歳とってくるとね、重たいものとかメンテナンスがかかるものとかでもどんどんどんどんいらなくなってきて、
扱いやすいものしかもう置きたがらないんですよね。
そうなると手製のね、ソケットとコードがついたようなね、あの器具の本体みたいな安く売ってるんでね、そこにもう自分の気に入っている電球入れて、
あとあのなんだろう、ちょうちんの傘みたいな被せただけのものを使ったりしてますよ。
照明の選び方
あと私はね、みんなにびっくりされるんですけども、非常に暗い部屋が落ち着くんですよね。
だからもう、あのろうそくの光だけで十分だと思ってるんですよ。
それこそね、マドモアゼルがあんた、私が死んだらこれをあんたに残してあげるわって言って、
食材をね、持ってるんです。あの真鍮製のね、この食材ってすごく便利で取っ手がついてて、でこのろうそくをブスッと刺す針がついてて、
でこれがね、くるくるとね、あの取っ手を持って、横にもね、縦にもしても、プランプランってブランコみたいに動くようになってて、
だから持ったり、あと立てておいたりとかする時もちゃんとね、この食材が、あの位置が変わるっていうね、ブランコみたいに動いてくれるので、
縦置きも横持ちもできるっていうね、だからこの食材を持って、あの例えば廊下を進んだり、
昔って言ったって電気がない時代は、えーとこれ、だからこのろうそくの光を持って、あの外にあるトイレに行ったりとかしてたわけでしょ。
でそういう持ち運び用の食材っていうのがあるんですよ。でこれあんたに残してやるわって言われてるんで、
でもこれで十分かなと思ったりするんですよね。だからちょっとね、まあ、ろうそくの光はね、あのなんかあの火事になったりとかしたりする恐れもなきにしもなんですけれど、
まあそれぐらいね、あの照明っていうのは、えーともう目的が大事だと。
でブランド屋ね、どこで買うかっていうのは、まあその別の目的なんですよ。
例えばまあルイスポール船みたいなすごい一流ブランドのものを持ってるっていうことはステータスなんで、えーとでもまた美しい、
あのだから工芸品を持ってるみたいな感覚で、あの持つのには素晴らしいし、ルイスポール船のPHだみたいなね、
あのそこで一つのステータスになるんですが、単にあの明かりの用途としてだったら別にどこで買ってもいいし、
今もネットとかでもうそれこそ世界中のものをあの買えたりしますんでね、
あのおすすめのサイトありますかっていう質問もね、いただいてるんですけども正直わからないです。
あまりにもありすぎて、だからサイトのネット上でね購入するときは一応ね、あのいろんなものがね、あの出てるんで、
まあそれのね元ネタがどこかっていうことある程度調べた方がいいかなって思うんですよね。
だから例えばなんだろうルイスポール船の照明器具とか、いろんなメーカー、それこそパナソニックでも小泉電機でも、
いろんな照明器具が一同にそのネットのそのサイトの中に出てたりするんでね、
これはあの小泉の照明器具なんだなとか、これはあの例えば山際の照明器具なんだなとかっていうその出どころがどこかっていうことある程度知ってた方が、
なんか変なあの偽物を捕まわされたりとかするリスクが減るというのはあると思うんですけれども、
まあでもね、だからまずね、少なくともアクタスとかそういうところに行って、あの偽物を置いてるリスクはないんでね、
まずそういったところで下調べして、これはどこの照明器具なんだなとかっていうのを調べて、
次ネットでまたいろいろ見てみたりとかしたりね。
あとIKEAの照明器具っていうのもあの悪くないですよ。
あの全然悪くないけど、値段なりの品質であるっていうことですよね。
だから2,3年も使っていればだんだん色褪せてきたりとかすると思うんですが、
2,3年例えば単身赴任でどっかの賃貸アパートでワンルームで暮らす程度だったら別にそんなんでも全然十分だったりするので、
あくまでも用途とデザインが大事ということで、あの今日は終わろうと思います。
ネットでの購入リスク
猫耳さん、ご質問の答えになっていますでしょうかね。
また照明については折に触れ、またテーマにしていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは終わります。ごきげんよう。
25:24

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