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2026-01-17 07:45

11年ぶりのバンド ギターの練習不足で起きること

ずっとDTMばかりやってて、自分ではギター弾かず、音源ばかり使っていたので大変でした。


でも、アニメの「ぼっち・ざ・ろっく」見ながら気持ちを奮い立たせて練習しました。




おもしろいなーと思ったことがあります。

左手はなんとか思い通りに動くんです。結構くるくると指が動いて、がんがん引いていた頃の感覚を忘れていないんです。




ところが、右手のピッキングが全然だめ。

3弦を押させているので、3弦を惹かないといけないのに、2弦とか4弦に当たってしまうんですよ。


こればかりはやはり練習してないとだめだなあと思いました。

サマリー

このエピソードでは、11年ぶりにバンドの練習を再開した話を通じて、コロナ禍による活動の遅れや練習不足の現状について語られます。特に、ギター演奏における左手と右手の動きの違いが強調されています。

11年ぶりのバンド活動
シニアアップデートデイリーシェア。この番組は、スポーティファイポッドキャストキーステーションに、アップルポッドキャスト、ユーチューブポッドキャスト、スタンドFMを通して、日本全国のシニアへ向けてお届けする番組です。
はい、ということでですね、今日は、僕はですね、11年ぶりのバンドの練習というのをやるんですよ。
この人バンドやってたの?と思われるかもしれないんですけど、バンドの歴っていうのはすごく長くてですね、
高校時代からずっとやってたので、もう50年ぐらいにはなるんですけど、今のバンドはですね、あの2010年頃に加入をしたんですよね。
このバンド自体はもうずいぶん前にはもうできてて、2000年以前ぐらいにはできてたんですよね。
ビートルズを中心にしてポップミュージックやってたバンドだったんです。 僕の高校時代からの友達ばっかりだったので、知り合いがたくさんいたということで、僕もライブとかに行ってました。
とても楽しく過ごしてたんですけど、そこにですね、エンジニアとしてですね、参加をするようになったんですね。
スタジオにミキサーとか持って行ったんですよ。そして各楽器を僕が録って、その各楽器にコンプレッサーだとかイコライザーとか入れて、
ミキシングして2ミックス、つまり聴ける状態にして提供していたというようなことをやってたんですけど、2000年頃ね。
その音源を彼らがCDに焼いて、街元のラジオで流したりとかね、やってたというようなことなんですけど、僕自身は別のバンド、インストバンドに入ってたんです。
僕がですね、いわゆるフュージョン的な音楽を作るのが好きで、そういうような音楽やるから入りませんか?みたいなね、音楽の掲示板に出したらですね、すぐ人が集まってきて、
これも2000年頃に作ったんですよね。それから10年間くらい活動してました。ほぼ僕が何か作った曲をみんなで演奏するみたいな感じでやってたんですけど、
なので自分でそういうインストバンドをやりながらですね、友達のこのバンドのミキサーをやってたというような感じですね。
ミキサーというか、エンジニアですね。やってたという感じなんですけど、ちょうどですね、そのバンド、キーボードとギターだったんですよ。
ビートルズやってたんですけど、ギター2本じゃなくてキーボードが支えていたんですよね。
なんでね、やっぱりちゃんと日本ギターでビートルズやりたいと思ったのかですね。それで僕に声がかかったということだったんですよね。
で、ちょうど前のインストバンドも解散をしたところだったので、ちょうどいいわということでそちらに加入しました。
前からの知り合いばかりのバンドで楽しかったバンドにね、呼ばれて入るっていうのはすごく嬉しいことでしたね。
それから数年間バンドをずっと練習やってたんですよ。で、3年くらいしてそろそろライブやろうぜという頃ですね、
みんなそろそろですね、40、45くらいになってたのかな。みんなそれぞれ仕事でね、偉くみんななってたんですけどね。
そのボーカルの人がですね、やっぱりかなり偉い人になってて、東京に数年間行って系列の人たちのですね、指導とか研修とかそういうのをしなきゃならなくなったということで、
バンドができなくなったんですよね、練習が。 ボーカルいないんじゃん、ビートルズちょっとやれんなぁみたいな形でね。
それで、その人が4、5年経って帰ってきた頃ですね、さあ始めようかって言ったらコロナが始まったんですよね。
で、その コロナが始まった時ですね、なんとその支えていたキーボードの人はね、
医学部の教授とかやってた人で、バリバリのトップだったわけですよ。いわゆる医療機関のね。
当時の医療機関の大変さってやっぱりすごかったじゃないですか。 そんなんでご本人もとてもじゃないけどみたいな感じだったんだよね。もうこれからまたできなくなってね、数年間またさらに給出が伸びました。
で、まああのですね、それで2020、何年?2年の5月だっけね。
コロナが5類かな、なんかそれになったということで、じゃあ始めようかねーみたいな話になって、それからさらに3年してようやくスタートというところでね、今日やるんですけど。
練習不足の現状
ビートルズやるんですよね。いわゆる抱きしめたいという、それから2 of usというアコギの曲ですね。その2つからまず
ちょっとリハビリやろうぜみたいなことになっててやるんですけど、いやーもうちょっと僕ずっとね DTM ばっかりやってたんですよ。
パソコンで音楽作るやつですね。だから自分でギター弾いて録音することもできるんですけど、そんなことやらずにですね、音楽の音源の方が上手いんで、プロのギターの奏者が演奏した曲を収録して、それを使ってフレーズとかね作っていくわけですから。
絶対上手いわけです。僕がするより。なんでね、全然僕ギター弾かなかったんですけども、今回やるということになったので、久しぶりにギター持ちましたねー。
いやーもうびっくりですね。もう全然弾けないんですよ。っていうかね、ギターを持ってもね、左手の手首がネックに回らないんですね。これが。
手首がガチガチになっちゃってて、手首がね自由に動かないんですね。これはまずいなと思って。で、手首をグルグル回しながら、一生懸命練習してたんですけどね。
で、アニメにね、ぼちザロクっていう僕が大好きなアニメがあるんですけど、それ見ながらね、頑張るぞとか言ってね、やってたんですけどね。
この間ね、非常に面白いなと思ったことがあるんですよ。左手ね、動くようになりました。その後。結構指もグルグル動いてですね、フレーズをちゃんと指をパッと抑えられるようになったし、フレット感の移動もシュッと移動して、必要なところにパッと指が抑えられるようにもなって、
昔の弾けてた頃のね、指の動きが戻ってきたなぁと思ったんですね。ところがね、右なんですよね。ピッキング。ピックを持って弦をね、弾くところです。これができないんですね。
何ができないかというとね、正常なね、その抑えている弦を弾けないんですよ。
間違うんです。 2弦を指で押していたら2弦弾かなきゃいけないんでしょ。
それが3弦に当たったり1弦に当たったりして、明確にね、2弦にピッとピックが行かないんですよね、これね。
ここに練習不足が来るのかっていうのをすごく感じました。左手の動きっていうのは何とか戻ったんですけど、右手のピッキングが戻らないんですね、これね。
昨日なんかはね、もう1日一生懸命なって練習してたんですけど、とうとう戻らないままでね、変な音がバンバン出まくっているような状況で、
今日ですね、練習に臨むんですけど、みんなからね、きっと呆れられるんじゃないかなというように思います。
はい、ということでですね、今日は65歳にもなってね、まだギターのバンドの練習なんかやってるぜというようなね、お話でした。
それではまた。
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