2023-02-24 13:06

第337回『一人語り回 Vol.5~社会保険労務士のお仕事って何するんですか?~』

いつもは色々なゲストをお呼びしインタビューしている田村の一人語り回Vol.5をお送りしたいと思います。今回は、「サニフラゲスト回を自作自演でやってみた①~社会保険労務士のお仕事って何するんですか?~」というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・田村が現在やっている主な事業3つについて

・社会保険労務士のお仕事って何するんですか?

・ポッドキャストプロデュースってどんな仕事ですか?

・海外輸出、海外投資のサポート事業とは?

・田村が今のキャリアを歩んできた経緯

・海外×社労士業の日本でのお仕事の需要について

・社労士事務所での仕事とは?(営業・内勤)

・海外系社労士として独立する前に田村がやっていたこととは?


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段のサムライ業という固いイメージから外れ、様々な分野で活躍する方やその道の専門家・スペシャリストと語るトーク番組です。


人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、海外駐在員や外国人社員等のグローバルに働く社員が輝ける職場づくりを人事面からサポートしたいという想いで、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。ラジオDJ、ナレーター、インタビュアー、MC等、音声メディアや放送業界でも活動。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


カバーアート制作:小野寺玲奈


サニーデーフライデーはTwitterをやっております。

アカウントは@sunnydayfridayと検索して頂ければ出てきますのでフォローしてください!


番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!

https://note.com/sunnydayfriday


公開収録等のお知らせは番組内でのみ発表するので、是非ともお好きなアプリの「購読」ボタンをクリックしてお楽しみ下さい!

また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!


#社労士 #社会保険労務士 #働き方改革 #リモートワーク #ダイバーシティ経営 #シューカツ #キャリア #海外駐在 #外国人雇用 #海外放浪 #バックパッカー #音声配信 #東京外語大 #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #労務管理 #東京外国語大学 #就活 #人事労務 #海外 #外国人 #電子書籍 #サ活 #kindle #東京外大 #モチベーション #サウナイキタイ #就業意欲向上 #キャリアコンサルタント #キャリアアドバイザー #海外展開 #海外投資 #海外出張 #ラジオ #サウナ #就職活動 #人材採用 #テレワーク #経営者 #起業 #独立 #育休 #男性育休 #人材確保 #インタビュー #パーソナリティー #ラジオ #フリーランス #株式会社 #個人事業主 #キャリア

00:00
社労士ラジオ 『サニーデーフライデー』
はい、こんにちは。田村陽太です。
本日はですね、サニフラゲスト会を自作自演でやってみた、という感じでお話ししていきたいと思います。
今までサニーデーフライデーでは、いろんなゲストの方と対談してきたんですけども、
私の方からいろんなゲストの方にインタビューをして、固定で決まって質問しているものっていうのがあるんですよね。
働き方で大事にしていることとか、今のキャリアに至った経緯だったりとか、そういう毎回毎回固定で聞かれている質問があるんですけども、
自分の立場で置き換えた時に、ちゃんとしっかり喋れるかなってところを、ちょっとふと疑問に思いましたので、
今日は私自身が自作自演で、インタビュアー兼私がゲストみたいな感じで答えられるかどうかっていうことをお話ししていきたいなと思います。
私自身も大事にしていることとかって沢山ありますので、そこがリスナーさんに多く伝わっていけたらいいなと思いで、お話ししていきたいなと思います。
まず1個目、よくゲストの方に質問しているものは、今のお仕事って何をしているんですかっていうご質問ですね。
なんですけど、じゃあこれ私に置き換えてお話ししていきたいと思うんですけども、社会保険労務士のお仕事をしています。
社会保険労務士のお仕事ってどういうことをしているかというと、主に労働基準法であったりとか、雇用保険法、労災保険法とか、
そこの会社で働く従業員さんが社会保険の手続きとかですね、手続きをお手伝いしたりだったりとか、
あと、働く上で大事にしなければならない就業規則、働く上での法律というところの就業規則の作成についてのお手伝いをさせていただいたりもします。
従業員さんも働くだけじゃなくて、ちゃんとお給料をもらって働きたいということもあると思いますので、
給与計算のお仕事もアドバイスだったりとか手続きを代行させていただくということもさせてもらっています。
そうですね。基本的には中小企業さんで従業員さんを雇用したいという企業さんの労務管理だったりとか、
あとそこの中小企業さんで人事とか総務とかされている方のこういうふうにやっていただいたらいいんじゃないですかっていうアドバイスをしたりとか、そういうお仕事をしています。
お仕事の2つ目はですね、Podcastプロデュースのお仕事ということですね。
今私もサンリーレイブライデーの番組を配信させてもらっていますけれども、お客さんの番組も何個か配信させてもらっています。
そこでの番組の番組構成ですね、どういう番組を作っていくかっていうのをお客様と一緒にお話ししていって、こういうふうな番組していきましょうかっていう提案をしていくようなお仕事だったりとか、
あとは完ペ出しとかですね、番組を作る際の、番組を収録している時にこういう質問を聞いたらもっと話が盛り上がるんじゃないかなとか、
多分この話の長いだとリスナーさんがもうちょっと聞きたいんじゃないかなっていうところの質問を付け加えたいだとか、
どういう番組にしていきたいのかなっていうようなスパイスを加えてあげるような仕事っていうのをしています。
取れた収録音源っていうのを音声編集ですね、無駄なノイズだったりとか雑音だったりとかリスナーさんが聞きやすいような番組にするような感じで編集をしたりとかそういう仕事をしています。
03:11
3つ目はですね、海外輸出とか海外投資のアドバイスですね。
私の顧問先でも日系企業なんですけども、海外の中国だったりとか工場を出している会社さんであったりとか、
あとは外国人経営者で日本で会社を作ってお仕事をしているところ、インドとか南アジアと提携してお仕事をしているような会社さん、
結構グローバルに働いている企業さんを顧問にさせていただくこともありますので、
そういった際の海外の輸出の仕方であったりとか海外の事務所を作ったりとか海外に工場を作る時の海外投資のアドバイスだとかそういうところをさせてもらっています。
もともと私はメーカーの海外営業をしていましたので、そこら辺の海外輸出の際のインボイズの作成だったりとか通貫のところとかそこら辺の知識はありますので、
そこら辺のアドバイスとかはしっかりできるのかなとは思っています。
主に3つですね、社のお仕事とポッドキャストプロデュースのお仕事、海外輸出、海外投資等の海外事業のアドバイスについてのお仕事を主にやっております。
2つ目ですね、2つ目のよくゲストの方に聞いている質問として、
今のキャリアに至った経緯とお仕事を選んできた軸についてお聞かせくださいというところですね。
これ自分自身も今話す前に色々と整理してお話を準備してきたんですけれども、結構話すの多分一言だと難しいなっていうのは、自分がゲストになった側だとすごい思いますね。
自分だったらどうなのかなっていうのを整理してお話ししていきたいんですけども、今はシャドウ事業というか主に人事総務、人事労務の分野というところで働いてるんですけども、
もともと人事に興味があったのかって言いますと、もともとあったんですね。
私は最初産業機械メーカーの海外営業ということで、主にB2Bのお仕事をしていて、それで海外のお客様に販売するっていうようなお仕事をしていたんですけども、
大学卒業してその仕事に就くか、もう一個は人事畑採用関係とか、あと人材派遣とか職業紹介事業とかそういうキャリアアドバイスのお仕事をどちらかをしてみたいなっていうのは思ってたんですね。
ただ社会人、大学卒業して社会人になった時にいきなりいろんな仕事を経験してきたわけじゃないので、最初はやはり社会人経験を積んでから、そこから転職とかをしてキャリアアドバイザーとかのお仕事をした方がいいなっていうふうに思ったので、最初海外系の産業機械メーカーに就いたっていう経緯があるんですね。
もともとの人事には興味があったんですけど、最初は産業機械メーカーの海外営業で働いていました。
産業機械メーカーで人事畑と人事と関わりがあったのかなっていうと、ちょうど2年目くらいにメーカーさんの労働組合がありまして、そこの海外営業部署の大議員というような代表としてしゃべるみたいな感じのお仕事をさせていただくことがありまして、
そこで人事について、人事労務について興味を持つようになりました。
06:03
で、その人事のお仕事に興味を持ったっていうのも一つありますし、あと自分自身が海外営業の仕事をしていて、海外仲材にゆくゆくはなっていきたいなと思ったときに、ちょっと海外仲材のお仕事っていうのは、海外仲材のお仕事を売り上げを上げたりとか頑張っていくだけじゃなくて、
人事的な組織、会社の組織とか人事制度を良くしないと海外仲材の方の働きがいであったりとか、海外仲材の頑張りを適切に社内にフィードバックして評価できないんだなってところを痛感して、もっと人事のところから海外仲材のキャリアを輝かせたいなっていうのはちょっと思っていまして、それでちょっと海外仲材のキャリアの限界っていうのをちょっと感じていったっていうのはありました。
いろいろと人事について興味を持っていて、自分自身のキャリアについてちょっと悶々としていたときに、たまたま私学学校に立ち寄ったときに人事のスペシャリスト、社長士っていうのを見つけまして、社長士っていうのがその人事系のお仕事の専門的なお仕事できるんだなっていうのを思いまして、でしたらその社長士っていうお仕事を専門的にやれば、今後自分自身が海外で海外仲材を助けたいだとか、海外仲材の労務管理をする際に、
ちょっと手助けになるんじゃないかなと思って、社長士について勉強しようかなっていうのは強くそこから思い始めたんですね。
一応産業機械メーカーの方で働きながら、社長士に仕事についてどうやっていったらいいのかなっていうのはちょっと悶々と探してはいたんですけども、社長士のお仕事と海外の掛け合わせたお仕事っていうのがなかなか求人票とか見ていても見つからないんですよね。
もちろん社長士のお仕事って、日本国内の労働基準法とか労災保険とかそういう日本の法律の中でしっかりと法律を守って雇うことができるような会社さんを増やすための資格っていうところがあると思うので、
なかなか海外で働く人と社長士を掛け合わせるっていう求人自体が、仕事の需要自体がないっていうところが多分あると思うんですよね。
なのでそのちょうど転職活動も考えた時に、なかなか見つからなかったっていうのがあるんですよね。
これじゃあ多分、自分が本来海外のお仕事をしたいという思いと社長士を掛け合わせたいという思いでずっとやってても、多分拉致が開かないなっていうのは正直思っていて、
だったらその社長士っていうお仕事をまず専門的に働いてみてから、海外のお仕事と掛け合わせていたらいいじゃんということで、まず社長士になることをしようと思い、社長士事務所に転職したんですね。
最初社長士事務所の方では、国内営業で、国内営業というか営業ですね、顧問のお客さんのところに行って、いろいろお話をヒアリングして、お悩み事を聞いて、それをまた事務所に持ち帰ってきて、
手続きの書類を作成したりとか、給与計算をしたりとか、そういうお客さんとの対応をするようなお仕事っていうのをさせてもらってました。
また内勤もやってましたね、もともと産業控えメーカーのところって言って工程企業だったので、人もいっぱいいたので、もうすごい分業化されてるんですね、私の部署の海外営業の部署だったんで、
09:03
主に海外の代理店さんとか海外のお客さんとの直接やり取りするような、本当に営業のお仕事だけだったんですけども、社長士事務所の方に転職すると、やっぱり中小企業なので人ももっと少なくなるので営業もしたりとか、
内勤のお仕事、本当に書類の異色標の作成とか社会運営の手続きとか、給与計算の手続きとか、そういうところも自分でやるようなこともあったので、
外勤外へ行きながらまた事務所帰ってきて自分で仕事をしたりとか、どっちも営業も内勤もどっちもやってましたね。
社長士事務所の方もだんだんとお仕事も覚えてきて、お客さんとのコミュニケーションの方法もこういうことを気をつけたらいいんだなっていうのも気をつけながら思ったりとか、
あと社長士試験も無事に受かったので、結構仕事もやりがいは非常にあったんですよね。
あったんですけども、やっぱりお客さん的にも国内のお客さんがメインになりますので、どうしてもドメスティックなお仕事というか、
もともと海外と社長士をつなげたいなっていう気持ちもあったんですけども、なかなか海外のお仕事ともつながりにくいなっていうのはちょっと悶々としていましたので、
やっぱりこの社長士の資格を使って海外と何かもう一回つなげることができないかなと思って、
思い切ってその社長士事務所を約3年半ぐらい退職しました。
社長士事務所を退職した後に、自分自身が社長士資格を海外で使えないかなということで、海外の方に旅行というか放浪というか、駐在院のヒアリング調査に行ったんですね。
1ヶ月ちょっとぐらい。主に北京とか韓国とかタイとかマレーシア、シンガポールその辺に行って、
ジトロさんの海外事務所の方とお話しさせてもらったりとか、実際に海外旅行行く前にどういう企業さんが海外に視点を出してるかとかっていうのを調べて、
そこのアドレスとか連絡先がつかめるところに関しては旅行前に片っ端から連絡して、ちょっと海外駐在院の方のお悩みであったりとか、どういうことをしてくれたら助かりますかねっていうヒアリングさせてもらえませんかっていうのをお話しして、
アポーが取れたところにはお話を聞きに行ったりとか、あと実際もう日本人が海外の方で海外に行ってみて、歩いてるのを見たら話しかけてみて、駐在院の方ですかということでちょっとお話し聞かせてもらえませんか、ちょっと海外駐在院のお悩み聞かせてもらえませんかっていうのをヒアリングに行きました。
で、ある駐在院の方からお話をヒアリングしたときに言われたのが、本当に社同士の資格と海外の駐在院を助けるお仕事っていうのを掛け合わせるのはすごい良いと思うんだけども、社同士の資格って海外で働く人のために使うよりかは、国内の企業さん、そして特に中小企業さん向けに生かす資格なので、
海外で働くっていうよりかは、国内で社同士として使っていって、独立してやっていくっていう方がいいんじゃないかっていうのは言われたんですよね。
海外旅行行く前とかは、自分自身のキャリア、海外と社同士と行かせる求人票もないし、海外で働くことっていうのも一つの選択肢なのかなってちょっと悶々としたところもあったんですけども、その方から言われたこともあって、ちょっと背中を押されたというか、もう国内にそういう求人がないんだったら自分自身で独立して社同士と海外を組み合わせる方がいいんじゃないかなっていうのを勇気づけられた瞬間だったんですよね。
12:19
海外仲材の方のヒアリングホールを1ヶ月ちょっと終わってから帰ってきて、国内で独立したっていう感じになりますね。
キャリアに至った経緯とつらつらと話しましたけども、そんな感じで選んできたなーっていうのはありますね。
はい、本日はここまでです。来週の配信もお楽しみにしてください。
シャローシラジオサニーデイフライデイ、DJの田村洋太でした。
それでは次回もリスナーの皆様のお耳にかかれることを楽しみにしております。
今日も気をつけて、いってらっしゃい。
13:06

Comments

Scroll