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S3E30 街で妻の元夫に遭遇?
2026-10-31 38:47

S3E30 街で妻の元夫に遭遇?

おたよりを送る

【目次 / ハイライト】
・天神で、妻の元夫に遭遇?・逃げる夢ばかり見ていた頃
・初めて「追いかける側」の夢を見た
・親しい友人の病気と、できること
・念願のクロマニヨンズのライブへ
・5年続けた朝のライブ配信をやめた
・引き算の前には、足し算がある

【関連ワード】
・夢診断 ・クロマニヨンズ ・THE BLUE HEARTS ・手放し ・足し算 ・引き算

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サマリー

福岡の天神で、ケンスケさんが妻マリコさんの元夫に遭遇したと思った出来事は、実は夢でした。かつて仕事や支払いに追われていた時期に何度も見た「逃げる夢」と、今年仕事に再び力を注ぐ中で初めて見た「追いかける夢」を比べ、心境の変化を振り返ります。親しい友人の膵臓がんを知り、助言を押し付けず、無農薬の玄米を届けたり会う時間を増やしたりすることを選びました。念願だったクロマニヨンズのライブでは、ヒロトとマーシーが変わらぬスタイルを続ける姿に勇気をもらったと語ります。5年続けた朝の太陽礼拝ライブ配信や、友人とのポッドキャストをやめた経験から、足し算の後に引き算をすること、やりたいことは実際に試して初めて必要性がわかることを考えます。

天神で見た元夫は夢だった
スピーカー 2
みなさんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのケンスケです。 この番組では、ヨガで生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた、僕たち夫婦のたわいもないトークを、福岡
の山小屋よりお届けしております。
はい、Om Shanthi ヨガで生きやすくするラジオ、オムラジオ始まりました。
この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを、YOGA LIFE smsuun の提供でお送りいたします。
スピーカー 2
本日は10月の30日、時刻は午前の10時ぐらいです。
みなさん、大変お久しぶりです。
1ヶ月ちょっと空きましたかね。
もう1ヶ月に1回ぐらいの更新になっている中で、また1ヶ月ちょっと空いたんで、大変ご無沙汰しておりますという感じなんですけど、
なんかですね、このポッドキャストの収録が本当に全然できなくて、忙しくてっていうのもありますけど、それ以上にやっぱりやらなければやらないほど話せなくなっていく。
毎回ね、僕の日常の中では、これポッドキャストで話そうとか、そういうふうに気づくというか、思うことっていうのはちょこちょこあるんですよね。
でも話すタイミングというか、収録を始めるっていうことが本当にできなくて、しゃべらなければしゃべらないほどどんどんやらなくなっていくっていうのを痛感してますね、今年は。
でも本当に何度も言いますけど、ポッドキャスト辞めたくなくて、本当は毎日でも話したいんですよ。
でも、もがいてる感じですよね。
だから今日は、今日も何を話そうっていうのはもうないんですよ。
何を話そうっていうのは、しょっちゅういろんなこと出てきてるんですけど、それもどんどん忘れていくし、どんどん新しいことを思いついて、全然出力できない、アウトプットできないんですけど。
スピーカー 1
できないので、もうそれも考えなくてね。
今日はもう雑多な話になりそうなんですけど、とりあえず収録を始めてみました。
スピーカー 2
よかったらお付き合いいただけたらと思います。
なんかダラダラ長くしゃべりそうな気が今のうちからしてます。
昨日ですね、うちの妻のマリコさんと、僕たちは福岡に住んでるんですけど、福岡の街中に天神っていう有名なエリアがあるんですけど、天神に二人で出かけて行って。
で、もともと天神で仕事をしてたんですよ。
僕もマリコさんも。
スピーカー 1
僕が天神に自分の会社があったので。
スピーカー 2
そこのマリコさんも事業員だったので、二人とも天神で働いてたんですけど、天神は今はたまにしか行かない。
車で行こうと思うと1時間弱、4,50分かかるので、めったに行かないんですよね。
スピーカー 2
用事もないですし。
久しぶりに出かけて、天神の街ちょっとブラブラしてたんですよね。
そしたらあれこれどこだっけっていう感じで、迷ったってことじゃないんですけど、現在地がよくわからなくなって。
いつも10年前くらいは毎日歩いてたようなエリアなんですけど。
ここかなと思って、ふと通りに出たらここかと思って、こんなところにいたんだみたいな感じになったんですね。
その通りに出た時に、物陰に男性が一人いて、こっちの方を見てるんですよ。
スピーカー 2
なんだろうこの人と思って、近づいていったらマリコさんが前の旦那って言うんですよね。
僕とマリコさん二人ともバツイチなんですよ。
もう僕たち結婚して12、13年経ってるんで、マリコさんが結婚してたのはもう20年くらい前の話になるのかな。
今47、8ですから、もっと前か。
マリコさんが結婚したらもう30年くらい前、25年くらい前になると思います。
僕は前の旦那さんのことはもちろん全然知らないんですけど、知らないし見たこともないし、会ったことももちろんないんですけど。
ずっと見てたんですよね。
スピーカー 1
気持ち悪いじゃないですか。怖いから。
スピーカー 2
なんだと思って、僕ちょっと追いかけたっていうか、その人のところに行こうとしたんですよ。
そしたら逃げたんですよね、その人は。
逃げるもんだから、僕もすごい追いかけて、一生懸命追いかけるんだけど、全然速く走れなくて、足がもつれるっていうか。
スピーカー 1
空港とかによく歩くエスカレーターあるじゃないですか。
歩くエスカレーターを逆向きに進んでるような、走っても走っても前に進まないみたいな感じで全然追いつけない。
スピーカー 2
その人も決して速く逃げてないんですよ、多分。
結構白髪混じりで、頭も頭髪も薄毛っていうのかな。
端的に言っちゃうとハゲてるってことなんですけど。
年齢はよく知らないけど、多分僕らと同じくらいだと思うんですけど、結構年配に見えるような感じで、もうおじいちゃんっぽいんですよね。
全然速く走れないんだけど、僕も速く走れないもんだから全然追いつけなくて。
スピーカー 2
なんとかやっと追いついたって思ったら、夢でした。
何の話してんだって話なんですけど、昨日はそんな夢を見ました。
びっくりしました?
ここでね、なんだこいつ何の話してんだっつって聞くのはやめる方もいると思うんですけど、昨日そんな夢を見たんですよね。
追われる夢から追う夢へ
スピーカー 2
この話を別にしたかったわけじゃないんですけど、その夢っていうのは追いかけても追いかけても捕まらない、追いつかないっていう夢をあんまり今まで見ることがなくて。
というのは、逆の夢を昔よく見てたんですよ。
逃げても逃げても追いかけられるっていう夢を、僕はこの人生の中で何百回って多分言ってもいいぐらい見ていた時期があったんです。
しょっちゅうそういう夢を見る。夢ってなるといつも追いかけられて逃げてる。
スピーカー 2
なんか犯罪者みたいですよね。犯罪者とかそういう夢見そうじゃないですか。警察に追われてる人とか誰かに追われてる人とかね。
スピーカー 1
そういう夢見てたんですね。そんな夢ばっかり見るもんだから、やっぱりその夢って何なんだろう。
スピーカー 2
どういう暗示というか夢診断というかって気になってたので、よく調べたりしてたんですけど。
スピーカー 1
基本的にはやっぱり皆さん想像つくと思うんですけど、そういう夢っていうのはやっぱり何かに現実でも追い詰められていたりとか焦っていたりとか。
スピーカー 2
それは物理的に誰かに追いかけられてるっていうことではなくて、仕事でも何でもそうですけど、焦ってる。
スピーカー 1
何かから何かに追い詰められていて逃げたい気持ちとか、そういうものの現れっていうような感じって言われてて。
当時そういうことも確かにあったと思うんですけど、あんまり実感なかったんですよね。
でもやっぱりずっとそんな夢ばっかり見てたんで、今思えばそうだったんだろうなって思うんです。
スピーカー 2
僕の人生はもう仕事ばっかりの人生だったので、特に20代後半ぐらいから30代後半ぐらいまでですかね。
10年ぐらいっていうのは本当に仕事ばっかりしてた時期で、うまくいった時期もあるし、うまくいかない時期もあって、いろんな経験をしたんですけど、
スピーカー 2
何にしろ仕事で成功したい、何か結果を残したい。
仕事で成功するっていうと、お金を稼ぐっていうこととか、名誉というか栄誉というか、誰かに認められるとか、そういうことだと思うんですけど、
スピーカー 1
立派な大義みたいなのがあったわけじゃなくて、そういう成功者になりたいっていう成功願望っていうのはすごく強くて、そこを目指してた。
スピーカー 2
それでひたすらやってた。周りにはそういう人たちがたくさんいたので、焦りもあったし、同年代でそういう方がたくさんいたので、
それでなかなかうまくいかなかったりしたので、そういう夢を見てた時期だったんでしょうね。
なんか追いかけられるってことはないですけど、支払いとかね、会社の支払いとか個人の支払いとかがうまくいかないときに困っていたとき、だから月末の支払いに追いかけられるみたいな時期はあったとは思うんです
けど、
で、そんな夢ばっかり見てたんですけど、今の暮らしになってから、僕はそういった仕事に追われる毎日から区切りをつけて、
スピーカー 2
ちょうどマリコさんと結婚して数年経った後に移住して田舎暮らし、山暮らしになったので、
それはもちろんそういったところから抜け出すつもりで、そういう選択をしたので、まさにそれは自分にとっていい選択だったと思うんですけど、
そんな夢もあんまり見なくなったんですよね。だから暮らしとか生活が穏やかになったんですけど、仕事も一時全然してない時期があったので、言ったら好きなことばっかりやってゆっくりしてたんですよ、結構。
スピーカー 1
そのうちヨガも始めて、今のこのヨガライスサムスンも始まって、昔ほどそういった仕事の仕方をせずに、一生懸命仕事はしてますけど、朝から晩まで働きずめで休みもないみたいな生活は抜け出して、
スピーカー 2
割と人間らしい生活が今のこの山の中ではできるようになったんですけど、そういう夢も見なくなったと。
だから見なくなってもずいぶん経つんですよね。10年ぐらい近く経つんじゃないかな。移住して今8年ぐらい、7、8年なんですけど。
スピーカー 2
移住してから全くそういう夢見てないと思うので。
で、今回ね、見た夢っていうのが、追いかける…あ、でね、そうそう逃げ…話がすみません。行ったり来たりしますけど、逃げてる夢見てる時って、逃げても逃げても逃げ切れない。
スピーカー 2
だから走っても走っても思うように進まないみたいなことが起こってたんですよ。
逃げたと思っても、次の角を曲がったらまた追いかけられてる人たちが出てくるイメージとしては、逃走中って僕あんま見たことないんですけど、流行ってたじゃないですか。
スーツ着た男の人たちに追いかけられるみたいなね。まあ鬼ごっこですよね。鬼ごっことか泥系とかそういう系泥がわかんないですけど、そういうのだと思うんですけど。
まあそんなようなイメージで、そう、だったんですよ。
で、今回の追いかける夢も同じで、走っても走っても追いつかない。思うように走れない。
で、これちょっとチャッピーとかにね、聞いたりもしたんですけど、やっぱり自分の思ったようにできないっていうことは、物事がコントロールできないとかっていうことだと思うんですけど、
僕はそういう願望、自分の思い通りにしたいみたいな願望が強い方だと思うんですけど、それがうまくできないことの現れだと思うんですよ。
スピーカー 1
で、どちらの夢にもそれは共通していることなんですよね。だから当時も今も僕はそういう感覚を持っている。
だけど一つ違うのは、自分が追いかけてる側になった。逃げてる側、ずっと逃げてる側だったのに追いかけてる側になったっていうことで、そこが決定的に違うんですよね。
スピーカー 2
まあ今回、追いかけるっていう夢は多分初めて見たと思うんですよ。
だからこれから見続けるわけ、見続けるかどうかもわからないし、違うんですけど、そこはわかんないですけど。
ここからは僕が思ったことですけど、やっぱり今、久しぶりにね、今年に入ってめちゃくちゃ仕事を頑張ってるんですよ。
言うたら山の中で暮らしているのに、また仕事をづくめみたいな日々を送ってるんですよね、今年は。
だから昔と同じような状況になりかけてるんだと思うんですよね。
だけどそれは何かから逃げるような気持ちじゃなくて、何か成就したい、達成したい、成し遂げたい、やり遂げたいっていう気持ちが追いかけるっていう方に現れてるんじゃないかなと思って。
ちょっとこじつけっぽいですけどね。
昔の旦那さんが妻をストーキングしてるみたいな、その犯人を追いかけるみたいな話と今の仕事の話は全然関係ないんだけど、そういう変化なんじゃないかなって思ったんですよ。
だからちょっと気持ち悪かったけど、悪い夢じゃないなって思ったのと、夢ってやっぱり現実に起こってること、自分の真相心理とかと密接に絡んでるなって思ったんですっていう話がちょっとしたかったんですよ。
何の話ですかね、本当にね。わからないですけど。
友人の病気と、そばにいること
スピーカー 2
今日ちょっと最近の進捗っていうか報告もしたいなと思っていたんですけど、本当はこれを1ヶ月、2ヶ月前くらいにそういう話したいなと思ってたんですけど。
スピーカー 1
すごいいろんなことあって、1つ大きなこと、これだから何っていう話じゃないんですけど、かなり親しい距離感の友人が巻きがんになったんですよね。
スピーカー 2
親しいと言っても、僕今48か9、多分11月誕生日を迎えるんですけど、それで49だったと思うんですけど、その友人は5つぐらい上なんですけど、だから55に生まれなって53とかかな、3か4くらいだと思
スピーカー 1
うんですけど、巻きがんになったんですよね。
スピーカー 2
水蔵がんなので、一般的に水蔵がんって結構難しいっていうか、ちょっとすいません、専門的なことがわからないんでざっくりした言葉で言いますけど、危険だっていうことを聞きますから。
スピーカー 1
すごいショックだったんですけど、ショックを受けててもしょうがないんで、もちろん治療をもう始めてるので、治ってほしいし治ると信じてるんですけど、
ただもちろんそれはどうなるかわからないことで、治らなくて万が一ってことがあった場合に、僕はやっぱり後悔したくないなと思ったので、なるべく仲良いと言ってもそんなに近くない距離にいる人なので、年に数回しか
会わないんですよね、もともとね。
スピーカー 2
年に2,3回くらいですかね。だけどちょこちょこ会おうと思って、今ちょこちょこ会ってるんですよ。
スピーカー 1
それは、そういう病気になった時ってその人たちのためにできることってあまり何もないじゃないですか。やっぱり治してあげられるわけじゃないし。
例えばアドバイス、食生活とか生活習慣とかね、そういうことで改善できることもたくさんあるんで、言いたくなることたくさんみんなあると思うんですけど、それを言っても本人もわかってるだろうし、なんか押し付け
になったり、余計なお世話になっても仕方がないんで。
仕事で言えばね、僕は山暮らしなんで、農家さんが周りにたくさんいるんで、無農薬の農家さんのお米をこの間20キロくらい買って持って行ってあげたんですけど、それさえもちょっと悩んだんですよ。
スピーカー 1
やっぱりがんになった人とかって食生活を改善する人が多いと思うんですけど、お医者さんからもそういう指導されると思うんで、玄米食に変える人とかって多いと思うんですけど、
だけどそれもね、こういうもの食べた方がいいよみたいな押し付けになったら嫌なので迷ったんですけど、でも本人に聞いて、無農薬の玄米安く手に入るけどいるって聞いたらいるって言うんで、食べたいって言うんで、
それ持って行ってあげたんですけど。
スピーカー 1
そのぐらいしかできない。そういうことぐらいしかできないし、あまりできることがないと思っているので、やっぱりその人との時間を大切にしたいなって思ったんですよね。
クロマニヨンズのライブ
スピーカー 1
本当はもう11月になるので、一応今まだ秋って言っていいんですかね。秋ってイベントごとが多いじゃないですか。行事とかですね。
今年はやたらと音楽に触れる機会が多かったです。ライブにいろいろ行きましたね。
一つそのうちの一つが、クロマニヨンズっていうバンド知ってる方も多いと思うんですけど、元ブルーハーツのコウモトヒロトとマシママサトシ、マーシーですね。
ヒロトとマーシーが今も続けているバンドなんですけど、のライブに行きました。
ブルーハーツは僕中学生ぐらいの頃にすごいハマって、音楽にすごくハマったのはそのバンドが一番最初だったんですよね。
スピーカー 2
そういう人は僕らの世代すごく多いと思うんですけど。
スピーカー 1
とにかく曲は聴きまくったけど、あんまりライブに行きたいみたいな欲はなかったんだけど、だから行ったことなかったんですよ。
僕の人生に大きく影響を与えたアーティストの一人だったので、会えたらいいなって思うことはあったんですけど、念願かなって言ってきました。
すごい良かったですね。
結構ヒロトは昔から変わらない感じだったけど、変わらないところと年もとって昔のようにピョンピョン跳ねたりできないかったりとか、パワーは少し落ちたかなっていう感じはするんですけど、
でも変わらない。彼の熱量と温かさみたいなものがあって、すごく勇気をもらったというか、ブルハツっていうかヒロトとかマーシアは本当にすごいんですよ。
だから僕らが小学生ぐらいの頃からバンドをやっているわけですから、それはメジャーデビューしてからでしょうからその前も入れたらわかんないですけど、
スピーカー 2
僕が彼に生まれてちょっとしたぐらいから始めてたとすれば、もう40年とかバンドをやってるんじゃないですか。変わらないスタイルで。本当にすごいですよね。
スピーカー 1
今ね、音楽ってみんなサブスクでアップルミュージックとかスポティファイとかね、アマゾンミュージックとかそういうサブスクでの配信で聞くじゃないですか。
昔はね、CDとかだったと思うんですけど、アーティストにはすごく食べていくのが難しい、売上げを上げていくのが難しい時代になって、配信じゃなきゃなかなか聞いてもらえなくなってるんですよね。
スピーカー 2
CDとか売れないわけですよ。僕が言わなくてもみんな知ってると思いますけど。
その中で彼らの楽曲、ブルーハーツもそうだし、クロマニオンズもそうですけど、配信系にはサブスクでは聞けないんですよね。
スピーカー 1
それが反骨精神なのかも知れないし、分からないですけど、自分たちは自分たちのスタイル。
多分ですけど、聞きたいって思ってくれる人、お金を出してでも聞きたいって思ってくれる人たちに聞いてほしいってことなんじゃないかなって僕は解釈してますけど、そういうスタイルを貫いている。
昔に比べれば、ライブをしても集まる人って減ってるんじゃないかと思うんですよ。
昔だったらね、ちょっと分かんないです。彼らがどういうところでライブをやってきたか分かりませんけど、
例えば東京ドームとか、彼らはそれだけの集める人気があったとしても、そういうドームとか大きなホールっていうのはやらないんじゃないかと思うんですけど、
ライブハウス、今回も福岡のZEPPに行ったんですよ。そういうライブハウスでずっとやり続けてるっていうのもすごいなって思うし、
ライブハウスに集めれる数も減ってるんじゃないかと思うんですよね。
今、黒マニオンズって知らない人も結構多いと思うんですよ。若い人なんかは知らない人多いと思うし。
だけど、同じスタイルでライブをやり続けるっていうのはすごいなと思って。
5年続けた朝の配信をやめた理由
スピーカー 1
これは話を絡めるわけじゃないんですけど、僕は最近辞めたことがいくつかあって、
インスタグラムで毎朝月曜から金曜日までみんなで太陽礼拝っていうライブ配信を5年ぐらい続けたんですよね。
それを9月いっぱいで辞めました。最後の方はできない日もちょこちょこあったんですけど。
毎日5年ぐらい続けたことを辞めたんですよね。
それは後悔もないし、そういうタイミングだったんだなと思って辞めたんですけど、ずっと葛藤もあったんですよ。
あんまり増えなかったんですよね。僕は積み上げていくことで増えていくことが楽しいというか、
それをモチベーションに変えるタイプでもあるんで、結果を重視してるってことになるんですよ。
だいたいいつも10人ぐらいの人が毎朝ライブに来てくれて、メンバーは変わらない人もいれば半分はずっと来てくれてる人。
スピーカー 1
5年ぐらい来てくれてる人もずっといて、残りの半分は来ていなくなって、またたまに新しい人が来るようになって、
入れ替わっていくような感じで。辞めた理由は人数が増えないから辞めたわけじゃないんですよ。
自分がこれをやっている意味っていうのはどれぐらいあるんだろう。
何のためにやってるんだろうか。続けていく意味はあるんだろうか。何を優先すべきだろうかって考えたときに、
もう今辞めてもいいかなって思ったんで辞めたんですけど、でも続けていく中で増えない。
本当は少しずつ少しずつでもいいから10人が20人になって20人が30人になってみたいなね。
ライブ配信やったらすごいインフルエンサーとか何百人とか当たり前ですけど集まるじゃないですか。
そういうのを見てると自分も少しずつ増やしてみたいに思ったんですけど増えなかった。
スピーカー 2
増えなかったのに5年も続けてたのはそれでもやる意味があった。誰かの役に立てていたっていうことがあったし自分もやる意味があったのでやったんですけどね。
スピーカー 1
辞めたんですよね。今ちょっと思ったのはそうやって誰がどのくらい来てくれるかとかそんな結果ではなくて自分たちがやるべきことを続けていたっていう
ヒロトとエマーシーの今も続けているってことはすごいことだなって思って今の話を出したんですけど。
ちょっとまたどんどん話が変わっていきますけどそんな感じで辞めたことが他にもあって聞いてくださっていた方もいると思うんですけど
僕このオムラ寺の他に今年の4月ぐらいからチャイが覚める前にっていうヨガスタジオとかを経営している友人と3人でポッドギャストやってたんですよ。
今年の4月に始めたんですけど週に1回の配信やってたんですけどそれも辞めました。
辞めましたっていうか一応まだ残ってますけどもう収録してないですし一旦辞めました。
僕は寝続けたかったんですけど2人がちょっと忙しいっていうことになったので辞めたんですよね。
できればまた別の一緒にやれる人がいれば再会したいなっていう気持ちもありつつもどうなるかわかりませんけど。
スピーカー 2
今回もう辞めどきかなって思ったんですよね。
スピーカー 1
2人がちょっと収録がしづらいみたいな感じになった時に例えば毎回リスケして3人の都合が合うところでうまく何とかやりくりして続けていくこともできたと思うんですけどあんまりそういうこともせずじゃあもう一旦辞
めようかっていう感じで辞めたんですよ。
その辺の正式な辞める合意形成はしていないんですけどチューブラリーに3人の中でなったままになってるんですけど多分3人とも一致でもう今はちょっと無理だねって感じになってると思うんですけど。
足し算の後に引き算をする
スピーカー 1
4月から始めたことなんでそんなにすぐ辞めると思ってなかったし一度始めたことは続けたいと思っている。
そういう意味では僕は簡単に手放さない。ヨガをやっててすぐに執着しようとするタイプなんですよね。
だからオムラジもこうやって収録がしづらくなってもそう簡単には辞めてたまるかって思ってるし今ももっと頻繁に更新したいなと思ってるんですけどそれができなくても続けてるんですけど。
チャイが覚める前にの方は辞めることにした。太陽礼拝もそうですけど5年続けたけど辞めることにした。
スピーカー 2
だから今どんどん手放してるんですよいろんなことを。
スピーカー 1
根本的なことを考えるといろんなことをやりすぎている。これは僕の人生のテーマでもあると思うんですけどやりすぎなんですよね。
やりすぎだったら最初からやらないように例えばやるかやらないかっていう判断に迫った時もしくはやりたいって思った時に本当にやるべきなことなのかこれはっていうことを考えることがすごく大事だと思うしそういう
ふうに言われてると思うんですよ世の中でもね。
スピーカー 2
僕も言いますよ何でもかんでも手出してたらキリがないからちゃんとそれが自分がすべきことなのかを考えましょうっていうようなことをこのオムラジでも言ったことがあるかもしれないです。
だけど最近思うのはやりたいんだったらもうやればいいじゃんっていうふうにねちょっと思ってます。
スピーカー 1
これはヨガの指導をしててもそうなんですけど生徒さんって自分もそうですよ自分もそうなんですけど生徒さんの話をあえてさせてもらいますけど見ていたら遠回りしてる人って結構いるんですよ。
本当はそうやるべきじゃないのにそうやっている。
もしかしたらそれを正してあげるのが指導者とか先生の役割でしょって思う人いると思うんですけど僕とかマリコさんは基本的にそういうことあんまりしないんですよ。
その人が必要として求めているならばこっちが正解ですよ正解というかこっちの方がいいと思いますよっていうようなアドバイスはしますけどその例えば一度これはこういうふうにしましょうって言ってもそうできない人
っているんですよね。
それはその人の問題だと思うんですけどそうやりたくない私はこの方がいいと思っているみたいな感じのこと。
でも僕らはそこを今まで経験してた上でどうしたほうが本当はいいっていうのを分かってるんだけどもそれを言わないってことはすごく多くて。
スピーカー 1
なぜかって言ったら結局自分でわからないと意味がないんですよね。
もうやってもしょうがなかったなこれとかなんかずっとこだわって例えば先生はこういうふうにしたけど前に言ってたけど自分は自分のこだわりとか執着が捨てられずに自分がやりたいようにやってきたけどもやっぱりこれ
やってても仕方がなかったんだなとか。
スピーカー 1
だからあの時アドバイスこういうふうにもらったんだなっていうことを自分が理解しないとそこを無理矢理強制したりしても全く意味がないと思ってるんですよ。
やっぱり自分、ヨガに限らないと思いますけど本人が気づいていかないと意味がない。
スピーカー 2
よくわからないのにこうやってくださいこうやらなきゃって言われたまんまやってもそこで何かをその人の成長の機会をやっぱり奪ってしまうことになると思うんですよね。
スピーカー 1
だからそういう指導しないんですけど逆にそれを気づくようにしてあげる。
だから今の話で言えばあえてそう言ってもやらないんだったらやらせておく。
やらせておくことがその人が気づくための手段というか道のりになるということが結構あると思ってるので。
ちょっと話戻りますけど、だから僕も自分がやりたいと思ってやってることはもうしょうがない。
スピーカー 1
それをさっき言ったように本当にやるべきかどうかをチョイスしてみたいなこと、本当にやるべきことかどうかっていうのをきちんと考えてチョイスしなきゃいけないよねっていうことに縛られすぎてると何もできなくなる
スピーカー 2
と思うんですよ。
どっちかっていうとここ何年かこの山に移住してきてからはそういうスタンスだったんですよ。
スピーカー 1
手を出さない、なるべく。
暮らしのことはいろいろ手を出してきてる。
手を出してますけどね。
手を出して結局中途半端なままになっていることとかっていっぱいあるんですけど。
スピーカー 1
前にも話出てきたウッドデッキとかもそうですよ。
まだ終わってないっていうこともあるんですけど。
だけど仕事に関しては全然もうやらなかったんですよね。
スピーカー 2
今またそういうタイミングがあっていろんなこと、だからさっきのポッドキャストの話もそうですし、太陽礼拝のことは長年も5年も6年もやってきたことなのでちょっと違いますけど。
スピーカー 1
やりたかったものはやっていいと思うし、やらなきゃ気がつかないっていうだよなっていうふうに改めて思ってます。
スピーカー 2
マリコさんがスレッツをやってて見てくださっている方も結構いらっしゃるんじゃないかと思いますけど。
スピーカー 1
スレッツでも回したし、インスタグラムのトークリールにもしましたけど。
スピーカー 2
ヨガの練習もそうだけど、やっぱり遠回りしてOKですよって。
スピーカー 1
ヨガも人生もある一定の期間、時期を過ぎたら引き算。
人生でよくそういう話出ますかね。
人生は引き算ですよ。
特にある一定の年齢を超えたら、僕らの年、40代、50代、60代とかそうだと思うんですけど、どんどん無駄なものを減らしていく作業だって言うと思うんですけど。
スピーカー 2
マリコさんが言ってたのは、引き算をする前の過程として必ず足し算っていうのがありますよねっていうことを言ってたと思うんですよ。
スピーカー 1
若いうちはどんどんどんどんいろんなものを吸収して、あれもこれもやってみて、ある時期が来たら引き算していく。
自分の中でいらないものを省いていく。
スピーカー 1
人間関係もそうかもしれないですし、日々やっていること、暮らしでやっていることもそうかもしれないし、何でもかんでも荷物を下ろしていく段階に入っていくと思うんですけど。
スピーカー 2
そのどこで下ろしていくことになるかっていうのは人それぞれだし、下ろしていくタイミングって、マイナスしていくタイミングってプラスをしていった結果起こることを訪れるタイミングだと思うんですよ。
スピーカー 1
これは何が正しいとかってそういう話をしてるつもりではないんですけど、僕は足したい、あれやりたい、これやりたいって思った時は、欲求のままにやりたいことをやりましょうっていうことじゃないんですよ。
だけど、これ難しいですね。千引きのお話が難しいんですけど、何かヨガ的な言い方をすれば、自分が自分のダルマ、使命を果たそうと思った時に、何かにチャレンジしようと思った時、前向きな気持ちでいる時はやろう
と思ったこと、その時それが正しい。
もしくはやるべきだ、目指したいところに到達する時にやった方がいいだろうって思ったことはやってみるしかないと思うんですよね。そうしないと本当にこれがいらなかったものかどうかってわからないと思うので。
そう思ったので、今年は僕はいろんなことに手を出して、いろんなことをまた辞めていくみたいな、周りから見たらもしかしたら無駄なことまたなんかやってるよ、でもいつの間にかもう辞めちゃったよみたいなことがある
スピーカー 2
と思うんですよ。
スピーカー 1
だけどそんなことは気にしても、周りからどう見られるかは気にしてもしょうがないので、そんな感じでもがいていますね今年は。
でもそんな中でも目の出てることもたくさんあるし、目の出なかったこと、でも無駄だったとは思ってないんですよそれも。
エジソンでしたっけ?電球のライト、フィラメント、わからないですけど。
失敗、失敗を99回だっけ?900個だっけ?すいません、すごい話がうるお声なんですけど。
失敗、これがつかないっていう、失敗っていう風に言われたりするけども、これができないっていう結果を私は知りましたっていうの。
うわーなんかもうこの話全然説明できてないけど、まあみんな知ってる話だから大丈夫ですよね。
スピーカー 2
と同じですよね。
スピーカー 1
これはする必要がなかったんだなっていう答えを得たっていうことなんで、だから無駄なことは何もないと思っているので、こんな感じでこれからもまだやっていこうと思っています。
という感じでかなり今日は雑談な話を長々としましたけど、最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございます。
頑張ってモトキャストも更新していきたいなと思っています。
引き続きよろしくお願いします。
じゃあ今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。最後まで聞いていただきありがとうございます。
スピーカー 2
ナマステ。
38:47

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