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スピーカー 2
みなさんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのマレコです。
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オットノケンスケです。
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この番組では、明日を生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた私たち夫婦のタイムナイトークを、月曜から金曜に福岡の山小屋よりお届けしています。
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Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジオで始まりました。
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よろしくお願いします。
スピーカー 1
本日は5月8日水曜日、時刻はお昼の12時半過ぎです。
昨日、娘の反抗期のエピソードについて、お便りやコメントいただいた件についてお話ししていました。
その続きを、昨日そのまま撮っていたのですが、うまく話せなかったので、撮り直しています。
早速、次のお便りを紹介しましょう。
シャンティネーム、じゅんこさん。
こんばんは、長い間朝の太陽礼拝でお世話になっていました。じゅんこと申します。お久しぶりです。
じゅんこさん、お久しぶりです。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 1
お便りありがとうございます。
娘さんの反抗期のお話、自分の2人の反抗期を懐かしく思いながら聞いていました。
ちょっと途中省略します。
親の反抗期を聞いてくれない息子たちに、どうしたら伝わるのか、いろいろ考えていました。
当時のお話ですね、じゅんこさんの経験の話です。
そこで考えたのが、子供に伝えたいことを、あなたはね、の言うメッセージから、お母さんはね、の合いメッセージに変えたのです。
お母さんはね、こんな態度をとられて悲しかったわ、とか。
お母さんはね、一生懸命作ったご飯をたくさん残すから切なかったよ、とか。
あのね、あなたはね、と言いたい気持ちをグッとこらえて、徹底的に合いメッセージに切り替えました。
あと、親に対して酷い言葉を浴びせる日もありましたが、まともに言葉をキャッチせずに、今は反抗期病と言い聞かせて、
ほんと反抗期病はやーねー、なんて本人の目の前で発言して、まともに受け取らないようにしていました。
今では2人の息子とも元通り仲良くしていますよ。
反抗期病ですから必ず良くなる日が来ます。
お二人とも心折れずに頑張ってください。
私も親になって自分の反抗期を振り返り、無条件に愛してくれた両親に感謝しています。
はい、ということです。
ほんとね、おっしゃる通りですね。
わかっちゃいるけど、みたいなところはあるんですけどね。
でもほんと、この言うメッセージから合いメッセージに変えるっていうのは大切だよね。
まあね、それも分かってはいつつ、その時になるとね、やっぱりどうしても怒りというかね、
任せて出てくる言葉はつい言うメッセージ。
お前は、みたいな感じになってしまうんだけど、そこはね、余儀ですから、
まあグッとね、冷静にイカイカンという風にね、コントロールしていきたいですね。
スピーカー 2
そうですね、私結構、相手が怒った時にポンって返さないんですよ、すぐに。
スピーカー 2
黙ってるんですよ。
それで、なんで無視するの?みたいなのになっちゃいがちなんですよ。
その、やっぱりカンカンってなるのを避けたいんです、私はね。
そしたらそれはそれで、なんかまた火種になるみたいな。
なるね。
そうそう、よくあるんですけど、なかなか難しいですね。
スピーカー 1
そうですね。
でもまあね、ほんと、この一時のことっていうのはね、分かってるので、
まあ、慣れっていうのもありますよね。
でね、じゅんこさん、これにプラスで、その後にもう一回、同じこのエピソードに対してね、
気づいたことをメッセージしてくれたので、そこもちょっと紹介しますね。
再度配信を聞き直して、終盤にお話しされていたことが気になりメールしました。
コーネちゃんを中学から全寮生の学校に行かせると言われてましたが、
あくまでもコーネちゃんが自ら全寮生の中学校に行きたいと言ったのなら、選択してもよいかと思いました。
今まで親の強い思いから進路を選択して、結果として途中で辞めてしまう子どもたちを高い確率で見てきました。
反抗期前までは親が子どもの前を歩き、先導していきましたが、
反抗期が始まり、大人の階段を登り始めたら、
親は子どもの後ろに立ち、サポート役になり、危なくないよう見守ってあげるぐらいの立ち位置でいるべきではないかと思っています。
生意気ってすいません。でも私はそんなふうに子育てしてきました。
はい、ということです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
そうですね、まず私たちのコーネを全寮生の学校に行かせるっていう風になった経緯というか、理由っていうのはいろいろあって、
今住んでる環境が、思春期の女の子にとってあまり過ごしやすくない。
というのは、やっぱり個室がないんですよね、我が家は。山小屋みたいな感じなんで。
それと、周囲の環境もそんなに普通の住宅地とかではないので、山の中なんで、ちょっと心配な部分もある。
どういう意味?
事故とか犯罪とかに。
スピーカー 1
それは通学に際しての話をしてる?
スピーカー 2
そうですね。
一人で通わせるのが、ちょっと心配な部分もある。
そういうのも含めて、今の時代はいろんな学校を選べる時代、中学校にしても選べる時代だし、
毎日無理なく通いやすい環境で通わせた方が、それは彼女にとってすごくいいことだろうというのもあるんですよね。
スピーカー 1
まず、前回のエピソードを聞いてくださった方の中に、
僕らがね、思春期で彼女と僕ら親が一緒に過ごすのがマイナスでしかないから外に出してしまえ。