1. Om Shanthi ヨガで生きやすくするラジオ
  2. S2E98 自然とこの時が訪れま..
2025-04-05 17:06

S2E98 自然とこの時が訪れました

▼初心者向け入門クラス/全4回※初回無料
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4月より新たに始まる初心者向けのアシュタンガヨガの入門クラスで、けんすけが講師としてデビューします。緊張はすると思いますが、不思議と気負いはなく、自然とこの時が来たような感覚でいます。という話。

・講師デビュー ・指導者 ・実践者 ・初心者向け ・入門クラス

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サマリー

このエピソードでは、ヨガにおける指導者の選択、特に一人に絞るべきかどうかが議論されます。アシュタンガヨガの教えを引用しながら、複数の先生の元で学ぶことのリスクや、自分に合った指導者を見つける重要性が考察されます。生徒が指導を受ける際の先生の選択について話し合われ、自身の成長を促すためのサポートの重要性が強調されています。さらに、生徒自身が最良の選択をすることや、時代の変化への適応についても触れられています。

ヨガの指導者の選択について
スピーカー 2
みなさん、おはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのまる子です。
スピーカー 1
夫のけんすけです。
スピーカー 2
この番組では、明日を生きやすくするをテーマに、
ヨガの学びを交えた、私たち夫婦のたあいまないトークを、
月曜から金曜に、福岡の山越えよりお届けしています。
スピーカー 1
はい、Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジ始まりました。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを。
YOGA LIFE smsuunの提供でお送りいたします。
はい、本日は2月の21日、金曜日。
時刻はお昼の1時過ぎです。
はい、金曜日ですね。
まあ本当に、毎週毎週、あっという間に1週間が過ぎていきますね。
はい。
はい、そして、もうすぐ3月。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、早いなって思ったけど、別にそうでもないな。
スピーカー 2
早いですけどね。
スピーカー 1
あ、そう、まだ2月かってちょっと思ったけど。
うん。
今日はですね、よくヨガ、もしくはアシュタンガヨガで聞く話で、
先生は一人にすべきですよっていう話について、ちょっとお話ししてみたいなって思うんですけど。
はい。
この先生を一人にすべきだよっていうような話は、どこで聞いたかわかりませんけど、
まあよく聞きますよね、この話ね。
うん。
ちなみに、アシュタンガヨガ以外でもそういう風に言われたりするんですかね?
わからないです。
でもなんかアシュタンガヨガでよく言われてそうな気するよね。
スピーカー 2
そうですね。
私も2回ぐらい、先生から聞いたことがあります、その話を。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
それは、自分がまだ誰か先生について教えてもらってるときにってこと?
教えの影響とリスク
スピーカー 2
うん、そうですね、はい。
と、シャラット先生。
スピーカー 1
あ、シャラット先生も言ってたんだ。
はい。
なるほど。
ちなみに、今回その話のきっかけになったのは、
と、ある生徒さん、うちのね、聞いてれば私かっていうのはわかると思うんですけど、
先日お話ししたときに、その生徒さんはうちに一度オンラインクラスに来ていて、
で、まあ数ヶ月って感じかな。
で、1回いらっしゃらなくなった、来なくなったんですよね。
まあ、解約したってことなんですけど。
はい。
で、それからしばらくして1年経たないぐらい、
で、また戻ってきて、まあまた今もうちに来てくださってるんですけど、
で、その方はうちに来る、来始める前からシャラにね、通っていたんですよね。
で、それと併用する形でうちのオンラインにも来始めて、
で、どうやらそこのシャラで、まあまあうちに来なくなった理由は1つではないと思うんですけど、
そのシャラで先生に別にうちのことを言ったんではなくて、
多分会話の中で先生は一人にすべきだみたいなことを言われて、
で、それもちょっと気になった。
あ、別のところには行かない方がいいのかなみたいな感じであったっていうことで言われたので、
行かなくなったんですみたいなことをね、言ってたので、
まあそれで、あ、そうかと思ってね、それについて話をしてみようかなって思ったんですけど、
まずどうですか?まりこさんの意見というか考えとしては。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり、あしたのヨガ始めたばかりの方は、
そのヨガが何なのかとか、よくわからないじゃないですか。
なんとなく運動のような感じで始めるでしょ、最初。
だからその、
スピーカー 1
まあそういう方が多いよね。
スピーカー 2
多いと思うんですよね。
で、どの先生が自分に合うのかとか、そういうことも別に考えてないと思うんですよ、最初は。
自分のために何が必要かとか、とにかく何なのかはわからない。
スピーカー 1
つまりそれは、先生が、指導者が必要だとかっていうよりも、
やり方を知れればいいっていうような感覚だからっていう意味で言ってるのかな。
スピーカー 2
そうですね。まだその深いところまで、
先生を一人にしないといけない理由は後で話しますけど、
先生を一人にしないといけないっていう状況、段階にまだ進んでない場合はわからないので、
いろんな先生の、たとえばワークショップ受けに行ったりとか、
あるいは同時に2つ通ったりとか、
っていうことはよくある。
あって仕方がないのかなっていうふうに思ったりしますね。
スピーカー 1
なるほど。
まずじゃあ、先に丸子先生の意見として、今の話から言いさせるに、
先生は一人にすべきだと私も思いますっていうことでいいのかな?
スピーカー 2
そうね、最終的にはっていう感じです。
スピーカー 1
なるほど。で、その理由としては?
スピーカー 2
その理由としては、シャラト先生がおっしゃってたのは、
病院をたとえにして話されてたんですけど、
ある病気の患者さんがAという病院に行って診断を受けます。
で、これこれこうで、こういう薬を処方するので、
これは飲んでくださいねっていうふうに言われました。
で、その患者さんは、そこの病院だけじゃちょっと満足できなくて、
他の病院にも聞きに行ったと。
で、診断を受けて、違うこと言われた、その病院で。
で、全然また別の薬を処方されて、
それを飲んでくださいねって言われたと。
で、それを全然違う薬とか、全然違う診断で、
それを両方同時にやることによって、
指導者の変化と成長
スピーカー 2
で、その患者さんは病気が悪化して、
亡くなりましたみたいな、そういう話だったんですね。
それと同じように、良かれと思ってやったことが、
その全然違う指導のもとに、
同時に行ったことによって怪我をしたりとか、
あの先生はこう言ったのに、こっちの先生はこう言ってる。
どうしたらいいんだって悩んだりとか、
なんか心も混乱していったりとか、
そういうことが起きてしまうので、
先生は同時には複数じゃなくて、
一人にしたほうがいいですよっていう話でしたね。
スピーカー 1
今の話聞いたら、
なんかあまりヨガとか関係ない感じに聞こえましたけどね。
何かを教えてもらうっていう時には、
もう全てに当てはまるような言い方ですよね。
教える人のやり方、教え方もそうだし、
事実、例えばピアノを教えるでも、
その指の持っていき方は、
こう持っていった方がいいっていうのは、
違うやり方だったら同じことだし、
やり方っていうか、
方法というかね、
スピーカー 2
において全てに言える感じになるそうですけどね。
スピーカー 1
なんかちょっと盲目的っていうか、
インドのヨガの伝統的なことを考えれば、
例えばアシラムとかも今でもありますけど、
もともと師匠と新職を共にするような、
師匠と弟子指定関係みたいなところが、
たぶん原点っていうかあるじゃないですか。
今よりも先生と生徒っていうよりも、
師匠と弟子みたいな。
そこまで何というか遡るというか、
そこの観点で見れば、
それは一人でしょっていう話になると思うんですよね。
その流れを受けて、
もうそのまんま盲目的に、
師は一人ですべきであるみたいな感じの話と、
ちょっと混同っていうか、
そういうふうに言ってるような感じしません?ちょっと。
スピーカー 2
そういう人もいる。
スピーカー 1
いるますよね、たぶんね。
だから、それは本人が考えれば、
僕いいかなって思うんですよ。
何が言いたいかっていうと、
先生は一人にすべきですよって、
言うのすごい変だなっていう違和感っていうか、
それを先生が言うのも特に。
それは、例えばだけど、
僕はね、ちょっと特殊じゃないですか。
マリコさんがいて、基本的にマリコさん、
インドではね、SICで教わったりとかしましたけど、
基本的にはマリコさんから指導を受ける、
教えてもらうっていう形なんで、
一般的に先生を探すとか、
スタジオに通うっていう人たちとは違うんですけど、
自分がもしそうだったとしたら、
たぶんそういう先生と出会ったら、
どこかで、それが一人目かもしれないし、
十人目かもしれないけども、
最終的に勝手にその先生一人になっていくと思うんですよ。
この先生についていこうって思ったら、
そうなると思うんです。
それはやっぱり自分が決めることだし、
こうしなければならないとかではなくて、
自然とそうなっていく。
そうしたい。
もしくは本人がそうすべきだよね、やっぱりって
思うことなんだと思うんですよね。
だからルール観みたいな感じ、
起きてみたいな感じにするのはちょっとおかしいなって思ったんですよね。
スピーカー 2
そうね。
なんか、私も結構今までいろんな先生の指導を受けてきましたけど、
やっぱり変わっていくんですよね。
自分も成長するし、先生も変わるし、
いろんなこと変わっていくから、
先生が変わるのは当たり前のことだと思うんですよね。
この先生に習ってたけど、
これからはこの先生っていうふうになるのは普通のことかなと思うし、
悪いことじゃないと思うから、
自分のそのとき必要な学びが得られるところを選べばいいかなと思います。
スピーカー 1
あと、うちに来てる生徒さんで、
シャラに普段通ってます。
だけど、シャラにはやっぱり頻繁にはいけません。
それは家庭の都合、仕事の都合、時間的な制約とかで通えない。
だから、シャラにいけない日はなるべくオンラインで練習したいですっていうことで、
うちに来てるっていう人も結構いるじゃないですか。
それは完全に2人の指導者の下で並行して練習してることになると思うんですよね。
それ自体もどうなのかなって思う方いると思うんですけど、
生徒の成長と指導
スピーカー 1
それについてはまにこさんどう思います?
スピーカー 2
それについては、私はちょっと邪魔をしないようにっていうか、
通ってる先生がいるのであれば、その先生の指導がメインにしてもらって、
細かいやり方っていうのはあんまり口出ししないように見てるんですね。
だけど、心の成長に関することはお伝えしていきたい。
それはヨガの大事な部分なんで、そこをメインに見てるっていう感じで。
だから、ご本人があんまりあの先生にはこんなふうに言われたのにとかっていうふうに、
ちょっとあんまりならないように。
スピーカー 1
それは今の話だと、前半に言ってたのは、
アーサナのこととかに口出しはあまりしないっていうようなことでいいかな。
スピーカー 2
そうですね。
そんなに重要なことじゃないって私の中では思っていて、そこまではね。
混乱させるよりは言わない方がいいっていうぐらいのレベルというか。
スピーカー 1
でもさ、心のことはって言ったけども、心のこともシャラに通ってる先生のもとで、
いろいろ話を受けてる可能性はあるよね。
そこも違うことを言ってしまう可能性はあるんじゃない?
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
わかんない。ごめんね。想像だけど。
対面のシャラに通ってる人で、対面のシャラでそういうところまで話をしてることがないんじゃないかっていう前提じゃないの?
スピーカー 2
そうかもしれない。
それは私の思い込みってことかな。そういうこともちゃんと指導。
スピーカー 1
いやいや、思い込みだとは思わないよ。
だとすれば確かにそうだよねとは思うよ。
だってやっぱりシャラに行って、それは本当にシャラによると思う。
だけど、たまにしかシャラに行けないってことは、たまに行く。
たまに行くだけだと、やっぱり特に多くのシャラでは、
これ誤解を生んでしまうかもしれないな。わかんないんだけど、
アーサーナプラクティスの見た目、形、その辺だけを指導してあげるぐらいしかできないっていうパターンも結構あると思うんですよ。
多いんじゃないかと思うんですよね。
例えば、心のこととかそういうことについては、日々のアーサーナプラクティス外、
例えばそういうワークショップで、大学の勉強したりだとか、
あとはみんなで交流するような場所、
それは飲食とかかもしれないし、わからないけど、
先生と話したりする場所があれば、そういう話したりとかもあると思うんだけど、
それが頻繁にシャラにはいけないんです、で、うちにオンラインで来てますっていう人の場合は、
そんなところに参加してられないと思うんですよ。できないと思うんですよね。
だって家でたまにしかシャラで練習できないんで、うちに来てるっていうぐらいの中で、
うちに来てるわけだから。
だからその場合は、やっぱり心の部分はうちで、
マリコさんが見させてもらうっていうか、
そういうサポート、その部分のサポートをしてあげるっていうことができるよねっていうことも言えると思うし、
そういう意味で言うと、そういうパターンでセクション別というか、部門別で、
例えばほら、だから座学の先生とアーサナフラクティスの先生が違うっていうパターンはよくあると思うんですよ。
でもそれも本当は一緒だったら一緒のほうがいいと思うんですよ。
だけど、だってヨガを教えてくれるスタジオとかシャラで座学のほうもしっかり勉強できますっていうところは、
すごく少ないじゃないですか。ごく一部だと思うんですよ。
そしたらしっかりね、そういう座学を教えてくれる別の先生を持つっていうのはもうそれしか方法がないっていうか、
そうなのであればそれが最善の選択なんだと思うんですよね。
それと同じような話で、そういう部分をうちが担うっていうのはありからして言えばもちろんありだと思うし、
ちょっともう着地点がわかんなくなりました。
だからまあ、いいですか。僕なりの考えでまとめちゃっていったん。
別の意見があったら言ってもらったらいいんですけど。
とにかく最初に言ったように、まず自分自身、生徒さん本人が決めることっていうか考えることだと思うんですよね。
混乱するようなことがあるのであれば、それは自分のためにも相手のため、
時代の変化と選択
スピーカー 1
それは先生もしくはスタジオとかのためにも一人にした方がいいでしょうし、
そうでなければそれは最終的にこの先生だけにしようって思えるようになるような先生が見つかれば、
それでいい結果一人になっていくっていうことだと思うし、
あとは最後に言ったように環境によってどうしても一人にできない。
それはだからオンラインと対面っていうものがあるっていうことも大きいと思うんですよね。
で、それの使い分けって言うと変だけども、自分は対面とオンライン、
それはそもそも先生が違うっていう前提ね、の両方に行く意味があるっていうケースは多々あると思うので、
いろんなさっき言ったような理由とか他の理由も含めてね、
そういう場合は併用したらいいと思うし、
そんなことも含めて本人が考えればいいんじゃないかなって僕は思います。
なんかね、シャラド先生が言ったって言うけども、
もちろん基本的にはシャラド先生が言ったことは、
僕らはその教えの中で学んできたわけだからそうだと思っているけども、
まあでも時代が変われば変わることもいっぱいあるじゃないですか。
例えばオンラインとか絶対そんなものはあり得ないよっていうことだったと思うんですよ。
でもシャラド先生Instagramでこのポーズはこうやってやるんだよみたいな動画を上げたりしたことあるじゃないですか。
オンラインじゃないですか。
それはオンラインで通うみたいな話はちょっと違うけども、
それはなんでそんなことをしてるかっていうと時代が変わってるからじゃないですか。
だから盲目的にあれはこうじゃなくて時代も含めて、
その生徒さんが一番明日が要はの恩恵を受け入れるのにベストな選択はどれかっていうのを、
先生も生徒さんも考えればいいですよ。
というわけで今日はよくある先生は一人にすべきだということについて、
僕たちの考えとかをお話ししてみました。
よかったら参考にしてみてください。
オムラジではお便りを募集しております。
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そちらもお気軽にご利用ください。
皆様からのお便りをお待ちしております。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
スピーカー 2
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
せーの、
ナマステ。
17:06

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