1. Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ
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2024-05-30 17:10

E201 どうしても2人目が欲しい。子供への依存について

先週末は、オンラインで2年通ってくださっている生徒さんが遠くから対面クラスに来てくれました。その際に話てくださったお悩み相談についてお答えしてみました。


・こども ・赤ちゃん ・親子 ・夫婦 ・依存 ・共依存 ・執着 ・バランス ・関係性 ・自立 ・セルフラブ


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00:04
Speaker 2
みなさん、おはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのまりこです。
Speaker 1
夫のケンスケです。
Speaker 2
この番組では、明日を生きやすくするをテーマに、
ヨガの学びを交えた、私たち夫婦のタイムナイントークを、
月曜から金曜に、福岡の山小屋よりお届けしています。
Speaker 1
はい、Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジ始まりました。
Speaker 2
はい、よろしくお願いします。
Speaker 1
はい、よろしくお願いします。
本日は5月の29日水曜日。
時刻はお昼の2時前ぐらいです。
はい、先日朝ヨガのみんなで太陽礼拝をね、
復活しますということで、エピソードをあげまして。
で、昨日ね、インスタの方でも告知したんですよ。
結構ね、反抗があって、参加しようと思ってくださっている方はね、
結構いるみたいで。
で、弟、弟、僕もね、なんか久しぶりに、
ちょっとホームページの方とかも、いろいろツイッタースペースでやってたのを
インスタグラムでやるとか、いろんな違いがあるので、
ちょっと更新をしたりとかね、してて、楽しみになってきました。
あの、久しぶりに新しいことを始め、まあ、もともとやってたことなんだけど、
頑張りたいと思います。
またね、ちょっとお知らせ、近づいてきたらお知らせまたしますんで、
みなさんもお楽しみにされていてください。
はい、で、まずね、昨日の寝ても休んでも元気が出ないのは本当に疲れなのかということで、
めいめいさんからいただいたお便りのお話をしましたけど、
めいめいさんから早速お返事いただいたので、
そちらの方をまず紹介しましょうかね。
お話しくださりありがとうございました。
体が重い感じがするのと、この頃ガルバピンダーサナで手を通しにくいと感じていたので、
汗をいっぱいかく作戦は良さそうな気がします。
がんばんよく得意だときに体を温めたいと思ったので、
体も汗をかくことを欲していそうです。
あと睡眠の質もあんまり良くないので、寝る前のオイルマッサージもしてみます。
また結果報告をさせていただきます。
ありがとうございました。
ガルバピンダーサナで手を通しにくいと感じていたので、
汗をいっぱいかく作戦は良さそうな気がしますっていうのは、
なんだろう、むくみってことかね。
むくんでるっていう実感があるってことかね。
あと汗かかないから滑りにくいとか、そっちもある?
でもそれは、がんばんよくに行ってガルバピンダーサナするわけじゃないからね。
あんま関係ない気がするけどね。
あと睡眠の質もあんまり良くないとのことなので、
マッサージの件もそうですけど、
寝すぎも良くないですよね。
でね、あとね、みえみえさんお昼寝大好きじゃないですか。
お昼寝もね、僕も好きだったりするんですけど、
僕の場合は睡眠不足の時にしかあんまりしないので、
そうでもない限りあんまりお昼寝は良くないですよね。
03:03
Speaker 1
それアイルベイダーでも言われてて、
お昼寝するんだったら本当に5分10分みたいに、
軽く一瞬脳を休ませるじゃないけども、そういうのは良いんだけども、
そうじゃないと、やっぱりまた消化活動とかの日を弱めたりっていうのもそうだし、
本来寝るべき時間に良い眠りができなくなるってこともあるので、
大好きなお昼寝をちょっと封印してみるっていうのも、
試してみると良いかもしれないですね。
普段はね、お仕事されてるんで、お昼寝はしてないとは思いますけどね。
休みの日はお休み、お昼寝。
ダラダラ過ごすのはいいかもしれないですけど、たまにはね。
ということでした。
次に、先週末、兵庫の生徒さんがね、オンラインの生徒さんが、
タイミングクラスの方にね、わざわざうちの方まで来てくれて、
その後ね、うちに遊びに来てくれて、半日ね、一緒に過ごしたなんてことがありましたけど、
楽しかったですね。
そうですね。
2年ちょっとかな?
Speaker 2
はい、オンライン。
Speaker 1
オンラインに来てくださってる生徒さんで、初めて会ったっていうね。
このパターンね、僕らはオンライン、YouTubeとかも含めて、オンラインでずっとやってきてるので、
よくあるパターンではあるんですけど、
もうやっぱりみなさん、ちょっと言い方大げさかもしれないけど、
結構深いところでつながっているので、
全然初めて感はね、いつもないけども。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
でもやっぱり会えたら嬉しいね。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
で、たまに会いたいね、やっぱりね。
Speaker 2
そうですね。
なんかその、オンラインマイソール、練習のときだけじゃなくって、
時々その、Zoom飲み会とかやって、
月1回ね、みんなでおしゃべりするような時間とかも、
あの、儲けてたりとかするから、
結構ね、普段からいろんなお話してるんですよね。
で、なので、すごい近いっていうか、はい。
Speaker 1
そう。でね、そのときにね、ちょっとしたお悩み相談みたいのをもらって、
で、それをね、お便りしようかと思ってたんだけど、
なかなかその時間もなくてみたいな感じで、口頭で話聞いたんだけども、
で、僕ら結局それに対して、なんかあまり回答をしないままこの間終わったと思うんですよ。
そう。で、僕は、じゃあよかったらまたお便りしてください、それって言っといたんですよ。
そう。で、わかりました?なんて言ったんですけど、多分これ来ないので。
なので、もう今日その話をしようかなと思ってですね。
そう。で、えっと、シャンティーネームがないと話がしづらいんで、勝手につけて、チョコちゃんってことにしましょうか。
SNSとかでね、チョコっていう名前使ってたりするみたいなんで、はい、チョコさんのお悩みです。
チョコさんはね、娘さんが1人いるんだけども、そう。で、今、何歳だっけ?
5歳。5歳か。
そう。で、もともとその子自体を授かったときも、結構苦労したというか、簡単に妊娠しなかったっていうことかな。
で、それ以来やっぱり妊娠してないっていうのもあって、
なかなか2人目を授かれなかった、今のところねっていうのがあって、で、やっぱり2人目がすごく欲しい。
06:05
Speaker 1
で、その欲しさと言ったら、もう未だに2人目が生まれたみたいな話聞いたら、もう喜べない。
素直に喜べない。もう単純に嫉妬ってことだよね。
をするぐらい、未だに2人目に執着しているっていうような感じのことを言ってたんですよね。
で、それがなんか自分でも良くないっていうか、ネガティブな感情っていうことを感じてるんだろうね。
だから、悩みのような話で聞いたんです。
それについて、まる子さん、どう、なんかありますか?
Speaker 2
そうね。
何をポイントとして、何とも言えないその気持ち、苦しい気持ちをどうしたらいいかっていうことかな。
Speaker 1
そうね。まあ、それはちょっといろんな答え方があると思うんだけど、僕が思ったのは、まずやっぱりそれは執着ですよね、一つのね。
で、ほら、ご本人も言ってるけど、今の娘ちゃんとも、最近がそうではないかもしれないけど、特に小さい頃に強依存。お互い依存していた。
で、赤ちゃんが依存するっていうのは、当たり前っちゃ当たり前なのかな、お母さんにね。
もうお母さんしかいないですから、生まれた時は。お父さんもいるけども。
で、依存かどうかは別として、母親もやっぱり子供だけのことを見る時期があるし、一時的なものと考えれば、強依存っていうのはいいのかなって僕も思うんですけど、
でもまあ、それが今も引きずっていたりとか、もしくはその依存していた時期のその何か快楽というか、気持ちよさというか、それに未だに依存しているというか、欲してしまっているっていうことがやっぱり問題だなって、僕はちょっと思うんですよ。
で、2人目が欲しいってことは、たぶん今の5歳の娘ちゃんでは、それが得られないんだと思うんですよね。
Speaker 2
ある種類のものは得られないでしょうね。
Speaker 1
そうだと思うよ。だって2人目がどうしても欲しいって言ってるんだから。
だってそれで、得られるものがすべて満たされているんだったら、それは求める必要ないわけだから。
だから本当にわかりやすい、ある種の依存だよね。
ちょっと言葉は悪いかもしれないけども、ドラッグとかそういうものをやって、あの時の気持ちよさが忘れられないからまたやりたいっていうのと、種類は違うけども、脳のメカニズムっていうか思っていることは一緒だと思うんですよ。
あの時の快楽が忘れられないとかね。
だからそこをまず気づいているのかもしれないけども、気づいてよく考えたほうがいいですよね。
それはやっぱり心の癖じゃないですか。
09:00
Speaker 1
その癖、その例えばだけども、ちょっと種類がちょこちゃんが感じていることと全く同じではないかもしれないけども、
それがあることによって自分が活かされているっていうか、必要とされているとか、自分が生きている意味があるとか、そういう感覚をそれによってバランスを保っているっていうか、そういうことだと思うんですよね。
母親が子供に依存するって基本的にそのパターンがほとんどだと思うんですよ。
で、それってやっぱりあるべき本当のバランスじゃないと思うんですよね。
多分ですけど、それがないと自分に自信がないとか、そういう自分の存在意義だとか、そういったものを持てない。
だから依存の対象を求めているっていうことだと思うんですよね。
Speaker 2
ご主人はどう思っているのかなっていうのはすごく気になりますね。
Speaker 1
何に対して?ちょこちゃんがそういうふうになっていることに対して?
Speaker 2
とか、自分自身そのものに対してどう思っているのかとか。
Speaker 1
ご主人がちょこちゃんのことをどう思っているのか?
そうね、だからもしかしたらそこが寂しさっていうか、それがいまいち実感できていないことがその執着へのきっかけというか引き金になっている可能性もあるよね。
でもさ、結局それってさ、ご主人がそうだったとしても、じゃあご主人の愛に依存するんですかっていう話で、
これはさ、僕もできてるかというとできてないかもしれないけど、
でも誰かに愛されることとか必要とされることで、そのバランスを保つってなると、
それは子供だろうがご主人だろうが、やっぱり本来の本質的な心のバランスを保てているとはちょっと言えないと思うんだよね。
Speaker 2
そこがポイントで、関係性っていうのは愛情とかね、そういう依存関係じゃなくて、一人の人間としてどう見てもらってるのかっていうことなんですよ。
やっぱり結婚、自分がちょこさんがね、ヨガ始める前はすごく気が合ったと。
Speaker 1
誰と?ご主人と?
Speaker 2
はい。もうすごく考え方とかもね、似てたと。気が合うなっていう感じだったらしい。
ヨガを始めていろんなことが変わってくるじゃないですか、自分の中で変化が。
そうなってきたときに、なんか違うっていう風になってきたらしい、どうやら。
そこも大きいんじゃない?ヨガを始めて自分が今どんどんどんどん変わってきてるところを見て、
ご主人は何も変わってないっていうところで、ちょっと本人がね、どうしたもんかみたいな。
Speaker 1
まさにだからその通りで、僕が言いたいのは、ご主人の気が合っていたと思っているご主人に依存していたからでしょっていう話じゃないですか。
だからそうじゃなくなったときに、それが他の依存対象を求めている。
12:03
Speaker 1
そもそも、人間関係って複雑だし、やっぱり人って一人では生きていけないものだとも僕は思ってるので、難しいところではあるけども、
やっぱり相手、誰か気の合う人、もしくは愛情を与えてくれる人がいるから、自分が成立しているっていうことではなくて、
やっぱり自分自身、自分そのものが素晴らしく愛される存在である、誰かがいるからってことではなくてね。
で、あるってことを自分自身が認めてあげれるってことがやっぱり大事、本来大事なことじゃないですか。
だから、そこかなってちょっと思います。
Speaker 2
人が、一番近い人が自分をどう思ってようと関係ないってことね。
そうそうそう。
関係なく幸せでいれば。
Speaker 1
そう、こんな口で言うほど簡単じゃないとは僕は分かってますよ。
分かってるけど、そういうものだと思うんですよね、本来はね。
だからやっぱり、ちょこちゃん自身がそういう自分を認めるっていうか、自分の存在自体を認めていくっていうことができないと変わらないと思うし、
それ仮にね、2人目できましたってなっても、今のままだったら、また2人目がもうちょっと大きくなってきたら、また3人目欲しいってなりかねない。
Speaker 2
確かにね。
Speaker 1
で、それがじゃあ年齢重ねていっても、現実的にもう絶対的に無理ですと。
物理的に無理ですってなった時に、じゃあ次の依存どうするんですか。
多分きっと他のものに何か依存するものを探すんだと思うんですよ。
だから、何かに依存している限りはずっとそれが続いてしまうっていうのはあるので、かなって思いました。
あとね、1個ちょっと気になったのは、今の5歳の娘ちゃんがすごく寂しい思いしませんか、その時。
その子に依存して、過去に依存してました。
で、その子が、ちょっとごめんなさい、言葉見つからないんでこういう言い方になっちゃいますけど、必要としなくなりました。
で、新しい依存先、子供が生まれて見つかりました。
娘さんね、お姉ちゃんすごい寂しくないですか、そういう話だと思うんですよね。
それも何かちょっと気になりましたね。
どの道ね、上の子って下の子が生まれたら、それは寂しくはなったりすると思うんだけども、
ただその感慨方だと、特に寂しいんじゃないかなって思いました。
だからあんまり求めていた回答になってるかわからないですけど、そこが根本かなっていうところ。
でもまあきっとね、ヨガをね、ちょこちゃんは何気にもうヨガをね、結構長い間し続けている。
何回も辞めたけど、辞めてるけど、復帰するのが得意って言っただけ。
辞めてもまた始めてっていうのを繰り返してね、ずっと今ヨガをやってるんで、
その間にいろんなこと集中、吸収してると思うし、
ただ自分でそういうことに気づかないってことは、まだまだ学びがね、こういう方向への学びが足りてないっていうか、
15:03
Speaker 1
不足してるんだと思うんですよね。
だけどアーサーの練習はね、ずっと継続してるわけで、
そういう心の扱い方とか自分のことがもうちょっとわかったら、
すごく今までのアーサー練習がもっともっと役に立っていくっていうことになるんじゃないかなって僕は思っています。
Speaker 2
いい機会だと思ってね、そのお悩みをテーマにして、それを課題にして、
どう向き合っていくか、自分に対してね。
いいチャンスだと思いますね、今ね。
Speaker 1
ちょっとね、よくよくいろいろ考えてみると、自分のヨガの練習、アーサーの練習とか、ヨガライフの中にも、
そういう同じように、例えば何かに依存してるみたいなことってきっとあるんじゃないかと思うんですよね。
そんなのをちょっと探してみるとか、考えてみるっていうのも面白いかもしれないですね。
学びがあるかもしれない。
というわけで、今日はね、リアルお悩み相談をいただいたちょこちゃんからのお話についてちょっとお話ししてみました。
なかなかね、そんなに多いケース、ちょっと僕女性じゃないんでわかんないですけど、多いケースではないのかなと思うけど、
1人目が授かれないっていう場合はこのケースすごい多いんじゃないかと思うんだけど、
でもまた全然パターンが違うか、1回その子供に依存するっていうことを経験してからのパターンだから、
1回目の時の他の人を羨むっていうのとちょっと違うもんね。
こういうケースも結構あるのかな。
何か役に立ったら嬉しいです。
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皆様からのお便りをお待ちしております。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
Speaker 2
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
せーの、ナマステ。
17:10

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