2回目のマラソン大会への挑戦
こんばんは、夏海すももです。 ご無沙汰しております。
今日は、2回目のマラソン大会に行ってきた時の話をしたいなと思っています。
去る4月4日の土曜日に、東京都北区赤羽の荒川沿いで行われた
赤羽桜マラソン大会に参加してきました。
マラソンを始めて4ヶ月ぐらいですかね、経ちまして、
2回目の大会ということで、早いかなとも思ったんですけれども、
10キロの間奏を目指して参加しまして、無事間奏することができました。
私はあまりタイムだとか記録にはこだわってないので、
もう間奏ができればそれでいいという心持ちで参加しまして、
何人ぐらいですかね、400人ぐらいいたのかな、10キロ走った人は。
その中で結構後ろの方でした。
記録書をちゃんと見てないんで、後でちゃんと見ようかなと思います。
間奏できたことは良かったんですけど、
2回目の大会にして課題が見えてきたなというのがありまして、
間奏はできるんですけれども、
翌日以降の体のダメージがえげつないんですね。
初回の5キロの大会の時よりは疲れはたまらなかったんですけど、
翌日1日休んでも疲れが取れないし、体も痛いし、
大会の前にちょっと練習があまりできてなかったのもあったんですが、
大会の1週間ぐらい前にソトランで7キロぐらい走った時に、
左の股関節のあたり、腸腰筋というんですけども、
足の付け根のところを痛めまして、
結構歩くとピキピキ痛い状態になってしまいましてですね。
1回目の大会の時はガソクエンという膝の内側の故障があったんですけども、
今回は股関節のところをやってしまいまして、
それでもちょっと調整しながら当日を迎えて、
歩いて乾燥でもいいかなという気持ちで参加したんですけれども、
最初の5キロ走っているうちに、
これは今日いけるなと思ったんで、
いつものペースよりちょっと落としたタイムで走り切ってしまいました。
走り切ったんですけども、その結果結構ダメージがあってですね。
大会からもう5日経ちましたが、
左の腸腰筋の痛みがまだ全然引かなくて、
尻尾も張っているんですけど、
ちょっと今走れない状態で、
筋トレとウォーキングで運動は代用しているような感じです。
なので、走り切れはするけれども、
10キロ走るにはまだ体ができていないんだなというのが、
目の前の課題として見えてきました。
しばらく大会はちょっとないんですけど、
1個だけ6月に茨城メロンメロンラン大会というのにオンラインで参加するので、
またそれはちょっと別途お話ししたいと思いますが、
そのメロンの大会を除いては、もう年内は大会には参加しないので、
まずは5キロを楽々走れる体づくりをしていくために、
コツコツまたトレーニングを続けようかなと思っています。
ちょっとここで話すと長くなっちゃうんであれですけど、
単純に体脂肪が多くて体が重かったり筋肉が足りなかったりとか、
そんないろんな要因で10キロ走れるのに耐えうる体ではないということが、
大会に参加してみて分かったことですね。
雨の中のマラソンと雨対策
大会そのものはですね、荒川沿いに桜が綺麗に咲いてまして景色は良かったんですけども、
あいにくの天気でですね、雨レースでございました。
ただ雨の中走るという経験をするにはちょうどいいなと思って結構前向きな気持ちで参加をしまして、
雨に濡れてもいい準備をしてきてくださいというように大会の運営の方から連絡があったんですけども、
皆さんあれですかね、もしこれを聞いている方がランニングしてたらちょっと聞いてみたいんですけど、
雨対策ってどうされてるんですかね。
私もいろいろ考えたり、なんか雨レースどうするみたいな単語でGoogle検索したりなんかして調べはしたんですけども、
なんかカッパとか着て走るのは嫌だったんで、ラッシュガードってわかりますかね。
日焼け、UV加工してある、UVカットしてくれる海とかに行くときに日焼けを防止する濡れてもいいすぐ乾く上着みたいのがあるんですけど、
そのラッシュガードの長袖を持っていたんで、そのラッシュガードを半袖の上に着て走りました。
結果としては良かったな、自分的には良かったなと思います。
どうしても冷えるんですけど、ラッシュガードは乾くのが早いので、冷えるんですけど走ってるんで汗もかくんでね。
速乾性が大事かなと思ってラッシュガードを着ていったんですが、冷えすぎることもなくいい感じで走れました。
他の走ってる人見ましたら、ゴミ袋に穴をハサミで開けて顔と腕を出して走ってる人もいましたし、
ビニール袋じゃないけど、ASICSとかそういうメーカーで出してる飴用の使い捨てのビニールみたいなのを着てる人もいたんですけど、
走ってる途中で汗が中にこもってしまうし、熱もこもってしまうので、暑いって言いながら、シャカシャカ言わせながら走ってました。
気にしない人はいいのかもしれないんですけど、私結構気になっちゃうんで、ラッシュガード戦法いいなと思いました。
これがフルマラソンとか長くなってくるとまた違うんでしょうけど、自分で考えて体験してみて検証できたのが良かったなと思ってます。
ちょっとそうですね、あいにくの雨で、雨がとにかく顔に当たるんですけど、もともと私日差し、明るい光がちょっと苦手で目がすぐ痛くなってしまうので、
外を歩いたり走ったりするときは常にサングラスをしてるんですけど、今回も念のためサングラスをしていったんですが、それがまた良くてですね、雨が目の中に入るのを防いでくれて、
視界はちょっと悪くなりますけど、目の中に雨が入る方が集中力が落ちるなと思ったので、サングラスも正解でしたね。
雨の中走るっていうのは不安が結構あったんですけども、良い練習になったなと思って、とても充実した大会になりました。
銭湯「岩の湯」での体験
濡れること前提で汗もかきますしね、大会行きますんで、その後は必ずシャワーを浴びるかお風呂入れるところを見つくろって出発するようにしてるんですけれども、
今回大会の後に行った赤羽岩淵駅からスーフのところにある岩の湯さんという銭湯に大会の後にお邪魔してきたんですけれども、ここの銭湯がすごく良かったです。
ちょっと人によっては利用しづらいなっていう方もいるかもしれないんですけど、戦前から営業されている銭湯で、もう90年くらいになるのかな、本当に古い銭湯なんです。
ただ当時の昭和の雰囲気そのままの建物で営業されているので、銭湯の中に入った時にまるで昭和にタイムスリップしたような空気感があるんですね。
ちょっと若い10代20代の方はわからないかもしれないんですけども、銭湯って万代というのがあって、男湯と女湯の中間に受付の人が座っているような場所なんですけども、万代も昭和の当時のまま残ってまして、
万代をされていたお上さんが、本当に感じの良いお話上手な方で、もともとは四ツ屋でOLしていたんだけれども、学生時代のご主人と結婚されて銭湯を一緒に営むようになったとか、そういうお話をいろいろ伺ってきまして、
それが冷たい雨に打たれて走ってきた私の心にはものすごい染みたんですね。お上さんの笑顔だったり、ハンドタオルある?なかったら貸してあげるわよとか、実家に帰ったような安心感といいますか。
でも建物はやっぱり古いので、正直今のスーパー銭湯のような綺麗な感じではないんですけども、私自身が小さい頃は東京の大田区に住んでいて、お風呂がないアパートで生活していたので銭湯が良いだったんですよね。
その時のことをすごく思い出して、すごくありきたりですが、ノスタルチックな気持ちになりました。
お風呂は薪で未だに焚いていらっしゃるらしくて、その薪をご主人と息子さんが裏で焚いているらしく、その火力によってお湯加減が変わってしまうせいか、お上さんがちょこちょこお風呂の中にやってきて、お湯加減どう?というふうに聞いてくれるんですよ。
お上さんの昔の話とか、私に対しても、どこから来たの?とか、神奈川です、神奈川のどこですか?って言ったら、私もそっちの方に住んだことあるのよとか、そんな話をしたりですね。
大会も楽しかったんですけれども、岩の湯さんでの時間が本当に幸せで、しばらく赤羽根に走りに行くことはないんですけれども、岩の湯さんにお邪魔しに行くためだけに走りに行きたいなと思ったくらい、とっても素敵な時間を過ごさせていただきました。
銭湯って言ったことある人はわかると思うんですけど、壁に素敵な絵が描いてあるんですけれども、それもちゃんと昔ながらの絵が残っててですね、すごく風情があって、老朽化してますけど、いつまでも残ってほしいなって、自分勝手かもしれないですけどね、そんなことを願ったり。
他にもいろいろ話したんですけど、ちょっとパッと出てこなくて、またちょっとノートの方でもね、記事にしたいかなと思っております。
そうですね、今インターネットで何でも情報、何でもというか、大体の一般的な情報って手に入りますし、岩の湯さん一つにとってもね、岩の湯、赤羽根って検索したら記事が出てきますから、どんな雰囲気かとかっていうのは、なんとなく知ることはできると思うんですけど、
でもやっぱり現地に行って、実物を見る、自分の体で体験する、人と触れ合うっていうことがすごく大事だなって思いましたね。
頭で分かっているだけを積み重ねても、自分の中に何も残らないというか、そういうわけで大会についても、とにかく体験しようと思って2回目も行ったっていうのもあるんですけどね。
まとめと今後の抱負
はい、今日はこんな形で終わりたいと思います。まとまりがなくてすみません。聞いてくれてありがとうございました。