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2026-03-09 14:18

三月場所初日!令和8年3月8日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。三月場所の初日を中心に感想と今後の期待について語ります。

 

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サマリー

令和8年3月場所初日、大注目の新大関・青栁が勝利する一方、横綱・大の里がまさかの敗北を喫し波乱の幕開けとなった。横綱・照ノ富士の弟子の暴行事件も発覚し、場所全体に暗い影を落としている。本場所での活躍が期待される力士たちの戦いや、今後の展開に注目が集まる。

三月場所初日の波乱
大相撲受信中。
どうも、本田受信料と申します。 この番組は、大相撲ファンの私、本田が初心者目線で、手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
賞杯はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は、後日お楽しみください。 ということで、本日は3月8日、3月場所の初日となります。
いやー、あっという間に、初場所から2ヶ月経って始まりました。 3月場所、この3月8日から22日までの2週間、15日間の開催、場所が大阪エディオンアリーナということで、いわゆる大阪場所という形になります。
とにかく、開始前の状況ということで言いますと、この初場所で新大関になった青西紀がそのまま優勝をしてですね、もう完全にこの3月場所も優勝、またそれに準ずる成績であれば横綱の綱取りがかかるというところが、もう大注目というところが一番かと思います。
そして、大関の上にはですね、2人の横綱がいて、2人とも戦場所、あまりこうちょっとね辛い成績を収めたというところがあったので、そこも含めてのこの挽回というか、横綱の維持をどう見せていくかという、そんな3月場所が期待されていたんですが、さすが荒れる春場所と呼ばれるこの3月場所なんですけど、
荒れましたね、初日から。いやー、まあ荒れるというかなんというか、横綱大の里が敗れるという、これがね一番の大波乱というところでの幕開けとなりました。
その代わりですね、大関、青西紀も勝利、そしてもう一人の横綱、北松隆も勝利ということで、その辺は万弱ではあるんですが、大の里が、おいおいという感じでしたね、対するは前頭筆頭は肩掲げの一番で、まあ肩掲げの低く入ると、入り込ませたくないというところをいかに防ぐかというところがもちろん大事なんですけど、
いやー、結構いい感じに入ってしまって、その後引いちゃいましたよね、大の里が。まあそのまま本当に押し出されていって、正直何もさせてもらえないというような負け方にはなってましたね。
まああの、追っ付けという形でね、大の里も強烈に相手の腕を刺してくるところを止めないといけないんですけど、やっぱタイミングとかの妙でね、それが一個止まらずに入っちゃうと、もうこのままというのはやっぱあるなというふうに感じましたね。
まあでもやっぱり技術的な部分というより、なんかやっぱり気負っちゃってるプレッシャーの部分とか、メンタル面というほどでもないんですけど、まあそんな感じはちょっとしましたよね。
改めて初日、一番プレッシャーかかるところだと思うんですけれども、当然ね、勝つ人もいれば負ける人もいるというのがもう完全に二分されてしまうんですけれども、まあなかなか悔しい一番になったかなというふうに思います。
注目の力士たちの戦い
そしてお伝えしたいのは、青西季ですね。若元春、小結びの若元春に勝利ということで、しかも若元春がいきなりですね、変化という形で体勢崩してきたんですけど、全く崩れなかったですね。
まああの避ける形で変化をされたんですけれども、青西季的にはまあそこはね、何回かやっぱりこれまでもそういった変化を食らってきているというところもあって、変化食らっても落ちきらないこの絶妙なポジションで入っていきましたね。
まあもうそこでほぼ勝敗決した感じで、若元春もその後ちょっと体勢立て直して組み入れて入ろうとしてた感じはあったんですけど、まあやっぱりもうこの変化の一番で一切同時に青西季というところがもう余裕を持ってね、自分の低い体勢を完璧に作っていったなということで、綱取りに向けてこうスタートじゃないですか。
なんかこれは本当に楽しみだなぁと思える一番を取ってくれました。ということで今日結果的には上位陣は一応ほぼ勝ってるんですよね。横綱大関関分け陣。負けたのは逆に大の里だけみたいな状況になってしまいましたね。
方勝流は割とあのこのちょっと不得意というほどではないんですけど何をどうなるかわからないこの熱海富士、そしてこの体格差、そして真小結びになってね、気合十分の熱海富士いい戦いだったんですけど、何とかこの久々にこの方勝流の運動神経の良さというのを見せて寄り切っていきましたね。
一回投げに失敗してこのまま逆に投げ返されるのかなと思ったんですけど、逆に後期を見つけてまっすぐついていったという形で寄り切ってきましたね。ここがかなりあっぱれというかちょっと対照的にね移る感じはするんですけれども、方勝流もあの不利な相手不利な体制になったとしても逆転していけるっていうね、ここがやっぱり強さだなぁというふうに思いましたね。
それから大関、もう一人の大関琴桜も勝利、それから関和圭人も霧島隆二人とも勝利ということで、お互いあの個票相手にね結構翻弄されるかなぁとは思ったんですけど、割としっかりらしさを二人とも発揮してね、やっぱ特に霧島はこれ大関復帰に向けていいスタートという形なので、霧島もあの若手のね藤野川のスピードを制して、
まあやっぱ一気にねやっぱり捕まえることで仕事をさせないという感じになってましたね。いやー霧島もかなり調子良さそうですね。本当にあの二桁以上上げていけば、こん場所での大関復帰ありそうなので、なんか本当に注目したいなというふうに思ってます。
そしてこん場所、あのこれ調子良さそうだぞと思ったのは平戸海ですよね。やっぱり戦場所もかなり低いあたり、そして立ち合いのスパッと入る居合のようなスピード感、これが際立っていたんですけど、今回も際立ってましたね。
なんかだいぶこの人のその立ち合い一気に入っていく切れ味っていうんですかね。その切れ味がもう増してってるというか、相当そこをもう重点的に鍛えてるんだろうなという形で、そのまぐれで出るような形にはなってないですね。
もう狙って精神集中させて、本当に居合道のようにスパッと入る。この入る勝率がかなり、戦場所も含めてなんですけど高いですね。今日は応報相手にしっかり入って、そこをうまくその体制をうまく利用して寄り切っていったという形で、平戸海のイメージする通りの完勝という形でしたね。
これをどこまで繰り出せるのかというところと、これが阻まれてしまった時にどう挽回するかっていうこの2つがね、今場所の一番本当にもう居合切りで何人切り伏せられるかっていうところと、それを1回かわされた時の二の矢三の矢というかね、いう部分で取りこぼさないかっていうところが2桁以上っていうところで、小結び返り先っていうところのキーになるんじゃないかなというふうに思います。
あとはやっぱり大阪場所ならではの関西勢がやっぱり一気に声援を浴びるというのはあるんですけれども、その中でもやっぱ裏の歓声がすごかったですね。優勝決定戦かのような盛り上がりというか、裏は今日勝ったんですけどね、初日白星発進ということでかなり寛大は来ましたけれども、また見せる相撲を見せてくれましたしね。
将来っていう結構対角さん相手にしっかり押し出していきましたし、本当にここの裏のね、やっぱりその技の見せ所っていうところが大阪場所ではね、本当に期待されている部分なので、そこは本当にまた毎日毎日楽しみにしたいなと思います。
関西勢という意味では豪ノ山もね、大阪出身でということで今日も勝って押し出しということで、豪ノ山らしい久々にこの豪ノ山らしい月吉の一番を見せてくれたので、なんかねこれは押し相撲豪ノ山久々に頑張ってくれるんじゃないかなというところはね、地元というところもあって期待が高まるという感じでしたね。
それから新入幕の2人も調子いいですね。新入幕でね、この場所から初めて幕打ちに上がってきた藤世雲と藤良賀というこの2人の力士なんですけれども、どちらも同じ藤島部屋ということでね、藤島部屋調子がいいですね。
新住寮の方にもですね、福崎新富士転生、僕が一番今頑張って応援している富士転生なんですけど、彼も新住寮に上がって一気にね、新入幕、新住寮とめでたい藤島部屋なんですけれども、そこの藤世雲がなんと浅野山に勝って結構いい勝ち方してましたけど、1勝ということです。
藤良賀、金棒山に突き押し対決でやはり負けてしまいましたということで、ちょっと惜しい部分あるんですけれども、金棒山は16枚目ということでここまで落ちてきているのもちょっと珍しいような感じもするんですが、やっぱり強烈な突き押しとかなり身長高い人ですから、これの強烈な押し合い、打ち勝つことはちょっとやっぱりできなかったですね。
まだ曲げも言えないという形の若手力士なんですけど、2人とも本場所暴れ回ってくれるというのはちょっと期待してますね。この藤島部屋の藤の名前が光るこの2人、新入幕、期待したいなと思います。
後ね、琴書宝の弟琴英宝も久々に帰ってきましたね。この琴英宝も勝って寄り倒しで1勝ということで、いい最先スタートということなので、以前新入幕して惜しくも押し戻されてしまった悔しさをちょっと発揮してほしいなというところでちょっと応援しているところはありますね。
伊勢ヶ浜部屋の騒動とその他の出来事
はい、ということで、あと最後にやっぱりこの城外、もう相撲って本当に黒い話ばっかりなんですけど、城外乱闘的な城外の話をするとやっぱり一番は伊勢川浜部屋の騒動ですよ。
新しく伊勢川浜部屋の親方になった元横綱テルノフジなんですけど、この親方が弟子の同じ伊勢川浜部屋のハクノフジという幕打ち力士に対して暴行を行い、速攻が取り立たされていると自己申告で報告をして、
今、教会からの沙汰を待っているような状況で、この大阪場所には伊勢川浜親方は参加していないということらしいんですけどね。この若手親方が自身の部屋で事件というか暴行を起こしたということが今話題になってますね。
それを暴行を受けたハクノフジの方は事情聴取などはあったものの、今場所は出てきているということで、ただ今日ちょっと負けてしまいましたね。
けがの様子もあるようですが、暴行とは全く別でね。とはいえ、こういう騒ぎがあると心に深い影響はあるので、今場所きついんじゃないかなというふうに思ってます。
これに関してはコメントも何もないというか、とりあえずは状況を明らかにして、公正な判断を求むしかないんですけどね。
本当にこういう暴力というか何があったとかいろいろ取り去されてはいますけど、どんな理由があってももちろん暴力はいけないし、とはいえしっかり反省をして、
いろいろな双方お互いの合意であったりとか、周囲の状況を確認した上で反省して、これ一発アウトということにはなるのもちょっとおかしいなと思う部分もありますかね。
まあそんな形なんですけどちょっとねやっぱりなので伊勢川浜部屋に影ができているのが悲しい感じですね。
まあ部屋の雰囲気そんなんじゃよくないでしょうし、他にもたくさんね、伊勢川浜部屋所属の力士が幕打ち、それ以外も含めてたくさんいる中でよくないことだなあという感じです。
でそれに輪をかけて緑藤というね幕打ち力士がちょっと心不全ということで心臓大丈夫かなあという感じですけど、それで救助ということになりました。
まあ本当にまず早く良くなってほしいと願うばかりでしかないんですけれどもね。
はいそういうあの重圧を一心に背負って青森出身の幕打ち力士の100年の歴史をつないでいく西木富士が何とか頑張っているというのが今場所の見てて痛々しいところですね。
まああの熱海富士とかね、あとそれから吉野富士、今日負けてしまいましたけれどもまだまだ元気に暴れてほしい上位層に食い込んでいるのでこの辺がね雰囲気変えてほしいなとは思いつつ、
その辺を見守っていきたいなという3月場所になります。
今後の展望
それではあのまたちょっと飛び飛びになってしまうと思うんですが配信続けていこうと思いますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。
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