千秋楽の結果
大相撲受信中、どうも本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果気になる方は後日お楽しみください。 ということで本日は1月26日
1月場所の千秋楽の翌日に収録をしております。 1月場所、ついに千秋楽を迎えて優勝決定しましたね。
ネタバレ全開でいきますけれども、優勝は青西季ということで優勝決定戦でね。
相棒試決戦ということで、熱海富士と本割終了後優勝決定戦で直接対決でそれを下し、青西季の優勝という感じでしたけれども、青西季強いですね。
2場所連続の優勝、大関、新大関の優勝が20年ぶり白方以来ということですね。 いやー非常な非常に
集中力これに尽きるんじゃないですかねやっぱり 集中力が切れないこの15日間すごいことだなというふうに思いますが12勝3敗という
まあ好成績でね。かつ今日の 取り組みも先に熱海富士が勝って、勝ったことによって熱海富士と並ばない限りには優勝決定戦にならない
ということになりまして他のね 4敗勢とかには優勝の目がなくなったというところでもさらにですね青西季じゃあどうなるのか
というのにプレッシャーがかかりですね 今日は大関戦ということで本割では大関同士の琴桜との一番でそちらもですね
まあ勝って 優勝決定戦でも勝ってということでした
熱海富士の方も本割でしっかりプレッシャーがある中で 正直一番最初に自分でゲームメイキングしたというかね
結構序盤の方で組まれましたので大正美との一番ですね 好成績力士同士の一番として組まれたものの結構余裕の横綱相撲で圧倒してですね
本当に自分で勝ちなるノリを上げるような形になってましたので熱海富士もすごい立派 だなぁと思いますし優勝決定戦自体も流れはね悪くなかったんですよね
熱海富士もなんか若干決め手には欠けていたものの体制的にはまあ結構 終始有利な形で進めてはいましたよね
最後首投げを打たれるとはというかこんなのもできるのと 首投げかなんか高安ぐらいでしか見たことない気がしますね
まああの流れの中でっていうことはあるでしょうし 他の力士も流れの中で僕があんまり記憶に残ってないだけで
全然打ってるとは思うんですけれども それでもここ一番のところでですね首投げで逆転していくという
いやー 半端ないですね
まあ本人もね大関昭進寺からもずっとまあ満身せず上をただただ目指すということを言っている 本当にその名の通り
来場所も優勝か優勝に絡むような高成績でもう横綱でしょうね いやー
これ行くんじゃないですかこのまま来場所もという気持ちはありますよね まあなんかウクライナからね来た力士ではありますけれども
ある意味今この人が一番ね あの現港側親方
高景勝ですかなき今ある意味この人が一番侍だなと思いますので 高景勝がね引退をして
別に何にも直接受け継いではいないですけれども なんかこう侍スピリットみたいなものは
青錦が継承したなと思わせるような一番でしたね このまあ1月場所通じてですけれども
とにかく自分の方低く当たるということを徹底しそれを徹底することで価値をつかむ ということですね
そしてまあおごりはなく淡々と上を見続けるということですよね やば青錦いや本当にすごいという言葉しか出ない
1月場所でした本当に大きくブレるということがなかったですよねこの人この 1月場所であっても
負けたのが王宝霧島大の里ということで すごいですねまぁ直近のねあの大の里にぶちかまされたのはすごく記憶に新しい
ですが選手楽の前ですね 14日目の取り組みで大の里こんなぶちかましするんだというね
ここの相性も何かよくいつもあるんだっていう感じですけれども まあそれが霧島王宝まあそれぞれねそれぞれの良さもあるし
ゾーンに入った時の強さは結構この2人も無類の強さを誇るタイプの人なので まあここらへんに負けてしまうということもあんまいい
仕方ないかなという感じですよね3杯 で優勝まで持って行ったというこの荒れるね
1月場所最終的にやっぱり制したのは大関 そして戦場所も優勝した青錦ということでした
横綱同士の対決
それからですね熱海富士ですね熱海富士今場所覚醒したと言っても まあね過言ではないんじゃないですかね結果を見ると12勝3敗ということで
最終的には関東省もね受賞をしてますよね まあそれだけかなりですねまあ厚い戦いを日々
連日繰り広げてまあとにかく 横綱をね2人も倒したというのはまあちょっと今場所横綱2人を倒したのがあのいい
吉野富士もね倒してるんでなかなかあの株的にはいろいろ 持ってかれているところがそれぞれあると思うんですけれどもまぁこの熱海富士もね
横綱2人倒しての12勝3敗というところですね 特に3敗のうち序盤の大英賞玉橋戦で負けてしまってという立ち上がりをこけただけで
あとはほとんど勝ったんですね 青西季にまあ本割で12日目に敗れるということがあったもののそれ以外はもうずっと
勝っているという八九の勢いという感じですね まあ渡辺氏も若いですし優勝
争いにねこれ加わるのを2度目ということで まあ3年前くらいですかねかなり注目された
本当に侵入幕あたりでガンと大勝ちもしたというのもあったんですけれどもそこからね いろいろ苦しい部分があったんですが
いやーなんかようやく今場所まあなんか戦場所ぐらいから結構猫覚醒している感はあったんです けれども
前頭4枚目で12勝3敗ということでこれあれじゃないですかおそらく 彼岸の新産薬ですね小結びいけるんじゃないですかね
ということでかなり今場所結果的に本当に熱海富士も超活躍したというところでした それから戦衆楽の流れでいくとですね横綱同士の
結びの一番が組まれていたんですけれども方勝流対大の里で方勝流の勝利 これで方勝流10勝5敗大の里負けて10勝5敗ということで終えました
まあね横綱の戦衆楽結びの一番本来だった一番盛り上がるところがまあ正直 消化試合っぽくなっちゃったのは残念ですけれどもまあそれぞれね
不調 気がいろいろある中でまあなんとか二桁それぞれのスターということですし
またね方勝流と大の里という組み合わせではやっぱり方勝流が勝つんですねこの 方勝流大の里そして青西木の3つ組というこのジャンケンのような状況は
今場所ももう全くその通りになったということで終わりましたね まああのやっぱり相性っていうのがねここまで強さがきっこうすると思う
あと相性勝負とかになっちゃうかなというのがよく見えました とにかくね来場所2人とももう本当に奮起しないとですね
青西木にこのまま全部を被われてしまいますので サイン横綱になってこっちとしては嬉しいところありますけれども
でも横綱の重みというかねいうのは何なんだということにもなりますので まあここはね来場所横綱
期待という感じですよねはいそして本日関わけの霧島が 同じく4杯で臨んでいたアビーに
次回への期待
勝ってですね霧島関明で11勝4敗ということで高成績を収めました これで霧島も大関取りの足場固めが揃ったという感じですので
えらい場所もですねた桁以上の勝利ですか をすればですね確実に大関に戻れるというところですねまぁこれすごいですね
まあ元大関で霧島も何かこう不調でね落ちちゃったんですけれども ここでまた這い上がってきたということで霧島らしい
オールラウンダーの強さを見せる今場所来場所もね 期待という感じじゃないですかね
はいまあなんか全体感の特筆すべきというところではまあそのあたりがですね まあこの来場所に向けての番付発表とかも注目される部分なんじゃないかなというふうに
思いますあとはですね個人的に扱った歴史取り組みですね まず美ノ海高安関明高安への挑戦で勝って送り出し9勝6敗とですね
エアー9勝と星をまた上げましたね美ノ海本当に一心一体の相撲ではあるんです けれども結構前頭5枚目で調子よく
あの高安実力者にも勝っていきましたね本当に正気を見逃さないスピードで スピード速攻相撲というか相手がちょっとすり抜けてしまったところですね逃がさなかった
という感じでしたね いやー美ノ海今場所も本当に前回しを取る
うまい相撲が光る見てて本当に気持ち楽しい 歴史の一人ですのではほんと良かったなぁというふうに思います
それからこの人前頭2枚目で9勝6敗となった若高影ですね 最終的に片透かしで平戸海に勝ちましたけれども
この平戸海もかなり調子よくそれぞれ まあなんとかもう一生あげたいというところで若高影の勝利ということで序盤の音いろんな
不調の様子気にはなっていたんですけれどもなんかこう 終わってみると9勝6敗ということで前頭2枚目ですのでそれこそ3位
帰り先も考えられるような成績になりました この辺ねやっぱりもうなりふり構わずに勝ち取りに行くということをもう勝負しとして
目覚めている若高影という感じが後半しましたね これお兄ちゃんの若元春もそうなんですけれども結局その辺がねあのもう
なんていうかプライドを捨ててというか本当に多分2人とも絶対万全な状態ではない という中でなんとかねこの
バン付けを維持してどうにか上位陣くらいついて来場所の望みをつなげようというところ を維持をね感じる兄弟の相撲でしたね
これもあのそれはそれでね見ててちょっと痛いたしくてきつくなっちゃう心がね キュッとなる時あるんですけれども
やっぱりうまい相撲を見せてくれる時とかはですね大となるこの若高影応援しています さああとはざっくりですかごめんさざっくりお伝えしていくとあの
まあね先ほどもお伝えした通り横綱2人を破ったはずの吉野富士が結果的には8勝7敗 と苦しい勝ち越しになりましたがまあ前頭筆頭というバン付けでどう見るかということで
結構 いやこれ上踏ん詰まってるからあんまり落ちてこないですね
関わけもあのいきなり全員落ちるわけではないのでや来場所よりバトルロワイヤルですね 幕打前半がというところは気になるかなぁというところですね
大賞味もなぜかすごい高 力を後半で発揮して10勝5敗とかなりいい成績
上まで行きましたしこの人もねより 覚醒していきたいんだろうなぁというところと藤野川ですね藤野川も二桁乗せましたということで
いやすごいぜこれ幕打ち上位ライバしやばくないですか 藤野川とかも上がっていくしま大賞味とかで前が者で16枚目なので幕打ち上位まで一気に
ジャンプアップはしないかと思いますが 藤野川も10勝してますね平戸海も9勝しているので落ちることはないと思いますし
は方掲げも勝ち越しそれから吉野富士も勝ち越しでしょうし 怪我でちょっとねあの去ってしまった
白の富士もうですねまたいいところに多分つけてくると思いますのでこれ 来場所
マジでバトルロワイヤルですね いや本当に気になる
来場所も非常に荒れることがじゃあ予想される 3月場所となりそうです来場所はねあの大阪でやりますので関西勢はねかなり
にやかに盛り上がるというところなので関西出身の歴史とかね 盛り上がるんですけど意外と今幕打ち関西出身者はちょっと少ない
ですかね一時よりはそう考えると裏がちょっと負け越してしまっているので幕打ち 上位にはいないかなというところでしょうか
藤野川がね京都出身だったかなということもあるので多分おそらくその辺にすごく 声援が浴びるかなというふうに思いますけれども
いずれにですね来場所凄いことになりそうです そして重量争いというか重量幕打ちのあたりもまあいろいろな引きこもごもあり
まあ今日もねなんか実質の入り替え戦みたいなのがあったんですが佐田の海が アサクリ負けてしまって重量4枚目で結局9勝6敗と微妙なところですかね
同じように a 中重量筆頭のこと a 方が幕打ちで相撲とって龍田に対してゆる切って勝利 こちらは勝ち越しとなりまして8勝7敗という重量筆頭のところでね
8勝というところでちょっとその辺だいぶね判断がバン付けとか 難しいところがあるのでよくわからないですけれどもまあこと a 方や
佐田の海まあまあ空地の経験者というところがですね しっかり帰り先を図っているというところになりますね
重量の優勝争い自体はあの全然別のところで行われてというか 重量11枚目の音若野賞が12勝3敗で最終的に優勝
重量優勝というのはしてはいるのですがいずれにせよ 重量筆頭の富士線が11勝4敗とかなり大きく勝ち越してたりとかですね
まあそういうところがああ 来場所ねかなり上にかかってくるかなというふうに思います
千秋楽の結果
そういう意味ではですねまぁちょっとたける富士とかなかなか 最終的には来場所上げる上がれるかどうかっていうのはちょっと今日も微妙なところになって
しまいましたねえというところです まあそしてですね最後にというかあの今場所振り返りというところではの
重量でですね幕下3枚目の福崎が重量6枚目の高得算ととってですね寄り切って勝利 これで福崎は5勝2敗の勝ち越しで終えましたので
幕下以下はですね15日間毎日ではなく大体2日に1回ぐらいですので7章が全章で その7章のうち5勝2敗としかもその最終日に重量6枚目の高得算
幕打ちは経験しないのかな えっとすいません幕
すいませんしてますねまあの幕打ち経験者ですから高得算もねえのに勝ってですね 5勝2敗ということで前が知らせた前幕下3枚目で5勝2敗
他の面々との兼ね合いもあるんですがこの直接対決に勝ったのは結構キーので 場合によっては新重量
セキトリですね19歳でセキトリと高校卒業して1年 丸1年でもしねセキトリということであればすごいスピードですよ
いやーこの人は本当にあの私がねひそかにとか普通にずっと押している力士では あるんですけれども
あの僕がねもともとあのドキュメント72時間をしゃべるポッドキャスターの方で ドキュメント72時間の甘み fm というラジオコミュニティ fm に3日間密着した時に実はこの高校生時代の
あの副作りあのマール君というねした名前で出てたんですけれども彼がついに各界 入りしたのも驚き驚きというかうわぁっと
暑くなりましたけれどもついにここまで来ましたね あの
前年ですね昨年あの両国に住む関西行った時あの 福崎さんに声をかけて2ショット撮ってもらいました
宝物ですなのでこの福崎さんがですねまあ 重量セキトリに上がってくるかというところも非常に個人的には暑くなった
一番でした さあそんな感じでもう早くもやっという間に2週間が過ぎてこのね
ポッドキャストと大相撲の魅力
では8年の発場所というのが終わってしまいました いやー最後ね誰が勝つかって本当にハラハラしましたしですね
あの途中の配信でもお伝えしたのかけねしょうごさんがですね ポッドキャストポイエティークラジオでも更新をされていてですね
なあのね私があの紹介したりしたのも非常にあの楽しく受け止めていただいて 往復所感だなんてね言っていただいて本当にありがたい限りなんですけど僕はただ
あの自分で仕掛けて嬉しくてキャッキャしてるだけなんですけれども ぜひねその書内さんの最新回も聞いてもらえればなと思います
これね大相撲感染あるあるなんですけどなんか速報ニュースとかネット とかまあツイッタータイムラインとかですごい勝敗のネタバレやっぱされちゃうんですよね
でなんかその相撲を追えば追うほどその内容がまあ フィルターバブルでねめっちゃタイムライン溢れるし
そうでなくてもなんか速報ニュースがパッと目に入っちゃうようになっちゃうんですよね 暮らしているとあの普段はこれまで全く意識してないとそんな情報1ミリも頭に
入ってこないんですけどあの相撲を見始めちゃうとこれがあるのはね非常に 危ないと本当にネタバレをされたくない場合本当にリア対するしかないんですよ
選手楽とかは本当に これがねー
大相撲感染のなかなか厳しいところでして あの実は僕も見始めた頃は nhk があのその取り組みが終わった次の日
あの深夜ぐらいにあの全幕打ちの全取り組みの取り組みしているとこだけを抽出して もう30分番組で幕打ちの全取り組み一気に見れますっていう
再放送番組的なのを夜中にやってるんですよね それを当初僕はそれを録画して翌日とかに見るっていう
感染スタイルだったんですよそっちの方が正直ねあの長いので今でもあの なかなか見れない時とかその
あの速報版を見てあの追いついたりもしている時はあるんですけれどもそれをしてる とですねやっぱ最初はだんだんそれでをどうなるんだとかって楽しんでいたのに現実世界は
なんか1日とか2日早くね 取り組みがいろいろ決まってるもんですから
すっごいネタバレされるようになってどんどんどんどいやこれリア対しなきゃってなっていった っていうのがある意味よくも悪くもですねこの大相撲に行こう
のめり込んでいった理由でもありますねまぁ場所がひとたびに始まってしまうと結構 張り付かないと
楽しめないというかライドできないみたいな部分があって特にね毎日張り付くのは無理だ と思うんですけれども
先週楽ですね先週楽はほぼリアルタイムじゃないともうあの 優勝決定のカタルシスみたいなのはね味わえないですねしかもなんか最終日てあの
nhk のインタビューみたいなのも最後あるので放送尺がすごく短い 変わり変わりにとか短くするためになんかめちゃめちゃねやたらあの取り組みがスパスパ
進んでいくんですよだから先週なくなんか見てると早いなぁと思いながらなんかどんどん 取り組みが行われていってでも最終的には優勝争いがね後半あたりにあるのでその辺を
思うとなんかそわそわそわそわしてですね結構 こう一気に時間は進んでしまうというのがあるんですけれどもまぁあの先週楽
ウォッチというのはねそれぐらいまあ楽しいというかあっという間に時は過ぎて いくというところはありますかね
ということでですね書きないしょうごさんとその奥様があの2人でやられている ポッドキャストポイエティックラジオんですね
最新刊も楽しいのでぜひ聞いていただければと思います あの可愛い猫ちゃんとかが登場するところがやっぱり
あのポッドキャストはなんかこうふわふわしていてというかあの 気がおけないというかあのポッドキャストとしては本当に素晴らしい
コンテンツだなぁと思いますなんかこう一緒にねその同じリビングにいる空間を味わえる っていうところが
まあポッドキャストの音楽趣味の一つでもありますのでぜひポイエティックラジオ を聞きしながらちょっと大相撲のこともですねあーその感覚わかるわかるとかっていう思う
ところが最新回でも出ていらっしゃいますので聞いていただければと思います ということで
1月場所これで先週落終了ということですのでまた3月場所に向けてですね 待ちつつまた近まりましたら配信を開始再開させていければというふうに思います
それではここまでお聞きしていただきありがとうございましたまた来場所を愛しましょう さよなら