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大相撲受信中。 どうも、本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は後日お楽しみください。 ということで、本日は3月10日、3月場所の3日目となりました。
いやー、荒れる荒れる。金星量産ですよ。 横綱大の里まさかの3連敗。今日、藤野川に横綱初挑戦で負けてしまうというですね。
いやー、これ大丈夫という感じですよね。
このまま出場し続けるんですかね。 でもまあ、先場所もそんな感じだったんでね。なんともっていうことだと思うんですけれども。
とはいえですね、この初日というか序盤3連敗。横綱としてはもうちょっときつい状況ですね。
対する邦将流横綱、もう一人の横綱の方は3連勝ということで、明暗がかなり分かれています。
大の里は初日から若田加賀家、2日目熱海富士、3日目藤野川、この3人に負けて平巻、熱海富士小結びですか、平巻2人に負けてということで、
明日が吉野富士ということでね。吉野富士も元気はいい力士ですから、なかなか上位戦争あたりで結果は出てませんけれども、
吉野富士戦が組まれている4日目にはなっていますが、さてどうなるか。そもそも出てくるのかどうかというところです。
戦場所も本当に同じようなところもあったので、出てくるんだとは思うんですけどね。
あとは本当に、重圧や批判、そういったものすべてに耐えられるかどうかっていうところの戦いになるんじゃないですかね。
2場所連続でこんな感じですからね。それがどう出るのかというところですかね。そして包拯流は今日ちょっと危ないかなと思ったんですけれど、
首投げで吉野富士を下して3勝ということで、初日から包拯流の運動神経の良さがやっぱり出てますよね。
非常にバランス感覚というか、簡単には崩されない。そして場合によっては首投げのような大技というか、そういうトリッキーな技も出てくるという感じです。
調子はいいんじゃないですかね。後半でポロポロ落とさなきゃいいんですがというところはちょっと心配はあるんですけど、
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包拯流も横綱としての優勝、とにかくそれをですね、心待ちにというか自分自身で目標を置いているので、まあ淡々とという感じでしょうか。
そして綱取りをかけた青西喜、まさかの2日目破れてしまったんですが連敗はせず、3日目若鷹影に勝利して2勝1敗ということになりました。
このねもう名物になってきてますけど、この2人の低さ対決というのがね、今場所もかなり低いあたりがあったんですけれども、結構攻撃と前に出てたのが青西喜で、
若鷹影、悪くない低さだったものの、やっぱり押し込まれる展開にどうしてもなっていったというところですね。
まあ結構若鷹影も直近、低さで押し勝つということはほぼできていない気がしますね。
片透かしとかそういうので青西喜に勝っているイメージもあるので、やっぱりこう勝負だともう青西喜という感じがちょっとしますね。
若干体格差もね、やっぱり身長というよりは筋肉のつけ方というんですかね、という部分でもやっぱりなんか違うなというふうに感じました。
昨日のね、まさかの吉野富士の勝利という、まさかのというのも吉野富士に失礼ですけれども、その負けから一転して勝利していきました。
ただね、昨日の2日目のあの感じというんですかね、やっぱりどうしても起こされてしまうという部分があるんですけど、
あれがやっぱり青西喜がこの数場所で見せる数少ない負けのちょっと典型例と言いますか、
言ってしまうとあれしか逆に言うと青西喜への勝ち筋ってないのが本当に凄まじいんですけど、
これをね、あと何回食らうかというところが微妙なラインだなというふうに思います。
そして上位陣なんか結構ある意味調子いいんですよね。大関琴桜も今日勝って3連勝。
そして霧島敗れた、2日目に敗れたものの2勝1敗、今日勝って熱海富士に勝ってますからね。
2勝1敗と霧島らしい自分でね、しっかり勝機を見極めていく勝ち方ができてましたし、
関明高康も若本太郎を崩して3連勝ということで、一番なんか落ち着いて危なけなく勝っているのが高康かなという印象ですけど、
3連勝という意味では琴桜も負けてないですし、今日の散らの海戦だいぶヤバかったですけど、
やっぱ散らの海側に決め手がなくて、やっぱり琴桜の重さ、しっかり最後は押し込まれずに留まる守りの防御を見せての琴桜という感じでしたけれども、
いずれにせよですね、みんな安定して3連勝。
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霧島も一敗したとはいえかなり安定しているように見えますので、これ大勢奇跡明けいいですよね。
唯一大の里だけが元気ないという感じになってしまっています。
とはいえね、序盤からやっぱり崩れる、青西紀が崩れるとかね、そういうことも起こってますので、
やっぱりね、荒れる春場所っていう感じはめちゃめちゃするなというところでしょうか。
そして注目だったのが2連勝中の同士の調子が良さそうな平道美と高野翔の一番で、
高野翔の叩き込みの勝利ということでね、これぞまさに平道美やられちゃうパターンね。
やっぱり最初の一発目がスパッと入り切らないと、もうそこからあっという間に崩れちゃうという感じでしたけど、
やっぱり高野翔もね、押し相撲だけに引き際を心得ているというか、
押して引いてっていうここの攻防が上手い人はどんどん乗っていきますよね。
これ高野翔にだいぶ勢いついたんじゃないですか。
これ3連勝ということで高野翔、どんどん行ってほしいなというふうに思います。
平道美はね、ここは気にせず多分自分自身でもう淡々と勝ちを重ねて、
やっぱり勝ち越し以上ですね、小結びへの帰り先というのは目指したいですよねというところですか。
それから今回は大阪場所ということで、調子がいいですね、浦和と豪ノ山。
この大阪出身の2人、かなり調子よく2人とも3連勝。
それぞれの持ち味を十分に活かした、もうまさにこれだと思わせるような浦和、豪ノ山の相撲でした。
まず浦和が時早手に対して突き落としということで、なんかまた途中の動きなんてよく分からなかったですけどね。
ただ浦和に関しては二刀流みたいな感じで、中盤右手で回しを下げる感じで攻めているのかなと思ったんですけど、
結局決め手になったのは左手側で突き落としですか、どっち側だったかな。
ちょっと利き手の方は分からないんですけれども、いずれにせよ両手での攻防ができるあのバランス感覚っていうか器用さですよね。
いや絶対こっちに意識いってると思いきや逆側で落とすっていうね、あれができるのがやっぱ浦和なんですけれども。
まあ湧いてましたね。一部ね、時早手が素早く入り込んで落とされるのかなと思ったんですけどね、裏の方が逆に。
いやー意外や意外という感じの逆転勝利。逆転っていうことでもないですけれども、いやーいい勝利でした。
そしてもう一人豪ノ山はもう電車道ですよ。この三連勝やっぱもう調子いいですね。
もともとこのパワーができるのが豪ノ山なんですけれども、大きな四肢相手にも物ともせず電車道で2アタックぐらいでもう押し出してましたね。
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いやーもう真骨頂というところですかね。
あとは豪ノ山はやっぱりね、真っ直ぐ行く馬力がある分、いなされた時にもうがっつり外出ちゃうのが、あれが豪ノ山らしいと言えばらしいんですけれども、そこの対策をなんとか豪ノ山にしてほしいなというふうに思いますよね。
とにかくこの場所、ちょっとバンズケも若干下がり気味なところからのスタートですから、どんどん勝ちを重ねていって、できれば上位陣への挑戦みたいなところまでいって、裏も含めてですけど、沸かせてほしいなというふうに思います。
そしてまたこのタッグももういいなというのが、この新入幕してきた藤世雲と藤良賀ですよね。この2人が調子いいですね。
今日3日目は2人とも勝って2勝1敗としています。
藤良賀のほうは初日惜しくも敗れたものの、今日琴英宏に対してもかなり力強い投げを見捨てましたから、押し相撲だけじゃなくて投げもいけるというところが藤良賀のかなり大きな体格恵まれてますからね。
大きいというか、大きいのもありますけれども幅も大きくてですね、かなりどっしりとした中で繰り出される突進力と組まれて、琴英宏もプロレスラーみたいな体つきしてますから、あれこれ琴英宏にガッチリ組まれて押し出されちゃうと思ったんですけど、投げに最終的に転じていきましたね。
この辺藤良賀ってすごいですね。見てて気持ちいいと言いますか、面白い相撲というか、単純にわーってなるようないい相撲を取ってくれてます。
そして藤勢雲の方もすごいですね。結構寄り切って2勝1敗、浅交流に勝ってますね。やっぱりかなりこの人もグイグイ前に出る圧力っていうんですか、そういうのが本当にどういう原理というか、何がそんな原動力なのかわかんないんですけど、藤勢雲もだいぶ前に出る力がね。
結構見た目のスタイリッシュ…スタイリッシュってことでもないんですけど、見た目の感じよりはさらにですね、なんか上手さなんですかね。こういうのは多分上手さでどんどん前に進んでいくという、ちょっと藤良賀ともまた対照的な突進力っていうんですかね。
というふうに感じました。この2人が今場所ね、幕打ち界のところ荒らしてくれるんじゃないかなというふうに期待してますね。てか本当にもうその通りで、もう幕打ち界3勝いないんですよ、いつの間にか。
この山浦あたりがね、幕打ち、前回試合11枚目とか8枚目のところで3連勝中みたいなところはあるんですけれども、それ以下はですね、3連勝いないんですよね。だいぶ一進一退の、もう本当に大バトルが繰り広げられているので、この辺を誰がちょっと突き抜けていくか、上位陣への挑戦にまで持って。
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まあ幕打ち界の方だとね、相当勝ち残らない限り後半割送ってまでね、上位陣と当たるということはないと思うんですけれども、ただね、そこでまた関東賞なり、そしてライブ場所へのジャンプアップなりっていうところは本当にね、期待したいなと思います。
さあそして重量ですけど、富士転生、やばいですね。3連勝。だいぶ、いや実際ね、やっぱり19歳で高校から上がってきてすぐで、重量たった1年でね、上がって大丈夫かなっていうところと、やっぱり体格差が結構あるなという部分は心配なんですけれども、
本当に勝負強さというか、今日の博洋男性もすごかったですけど、やっぱりこれ、ああもう、やっぱり体格差的にもう詰められるのかなと思ったんですけど、ぐっと逃げて、そのまま相手に食らいついて押し出していったんで、やっぱりそこの何かこう、勝ちへの渇望というんですかね、欲望というか、いややっぱりちゃんとすごいものがありますね。
本当にこの人、かっこいいなあ、すごいなあと思います。富士転生、19歳、新重量、たった1年で上がってきました。3連勝中ということでね、とにかく何とかこの重量を15日間ね、戦い抜いてほしいなあというふうに思います。
あとね、まあこの場所、結構いろんな方が引退とかもあったこともあってですね、割と重量がガラッとってことではないんですけど、結構メンバーは変わってるかなあという印象なんですけれども、上位陣どうなるんですかね、意外とね、空地経験者のベテランが渦巻く中で、
1人若野翔が3連勝という感じですか、若手がかなり頑張ってるという感じで、戦場勝もね、重量優勝してということで、なんかこう勢いに乗ってる、すいません私全然この若野翔という力士を知らなかったんですけれども、結構ね、バンとガツンと上に今上がってきている1人になってますね。
そして今日3連勝ということで、本当に空地上位がほとんどベテランというか、重量上位がですね、空地経験者ばっかりで、佐田納美、リュウデン、トモカゼ、そしてタケルフジとかもいますしという中でですけれども、若野翔どうなるんでしょうかというところですね。
タケルフジもね、ちょっと頑張ってほしいですけれども、一心一体、ただ今日勝って2勝1敗ということでね、なんとかね、空地に帰りたいってほしいなというふうに思います。
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重量も本当に、毎度言ってるんですけど、本当に熾烈なバトルロワイヤルですから、ここもどうなっていくかというところも、後日お伝えしていければと思います。
それでは、今日は以上となります。ありがとうございました。