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2026-01-24 15:51

一月場所十四日目!令和8年1月24日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。一月場所の十四日目を中心に後半戦のふりかえりと優勝の行方について話しています。

 

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サマリー

一月場所十四日目の大相撲では、青西喜選手と熱海富士選手が優勝争いのトップに立ち、両者の明日の取り組みに注目が集まります。また、横綱の大の里選手や他の力士たちも優勝の可能性を残しつつ、怪我や負け越しの状況が影響を与えています。この日、若元春選手や浅野山選手にも注目が集まり、各力士の勝敗が優勝争いに影響を与えています。さらに、藤野川選手の活躍や他の力士の状況も焦点となり、明日の結果が非常に重要です。

優勝争いの動向
大相撲受信中、どうも本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の見受けや感想を喋っていきます。
紹介はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果が気になる方は、後日お楽しみください。
ということで、本日は一月二十四日、大相撲一月場所の十四日目となりました。
ついに明日、先週落、これで優勝が決まりますね。
そして優勝争いというところで言えば、かなり混戦状態という形に、結果的に今日の十四日目の取り組みを受けて変わったという感じですね。
結果からいきますとですね、新大関、今場所から大関に昇格したばかりの青西喜が、まだまだ八九の勢い止まらずですね、十一勝三敗ということです。
ただ今日ね、横綱大の里戦では、もう今まで青西喜が見たことのないような今場所ですね、完全な圧力を横綱の圧力を受けてですね、やはりこの大の里に勝てなかったというですね、
ここの相口がね、意外と大の里が強いんですよね。
とにかくぶちかましの音すごかったですけど、ぶちかまして青西喜の状態が完全に起こされてました。
いやー本当にここ数場所含めてもこんなに青西喜の状態をね、起こしていけるのが本当に大の里ぐらいなんですよね。
いやー横綱らしさというのを見せて勝ち上げてですね、青西喜の単独トップというのを引きずり下ろしたという形に結果的にはなりましたね。
青西喜これで負けてしまって十一勝三敗というところなんですが、ただそれでもですね、まああの今場所優勝争いのトップにいるというところです。
で、同率対で今優勝争いをしているのが熱海富士ですね。
今日霧島とのですね、三敗同士の戦いで勝ってですね、十一勝三敗としています。
これでですね、青西喜と並んだという形になりますので、熱海富士も久々のおそらく2年ぶりぐらいの優勝争いに名乗りを挙げたというところですね。
ただあのこの青西喜と熱海富士はもうすでに一番取っていますので、選手楽で当たるということはなくですね、お互いの明日勝つか負けるかで優勝が決まるというところです。
それぞれですね、ただそれぞれ勝ったりそれぞれ負けたりした場合は優勝決定戦、負けた場合でいくと4敗で並ぶ歴史が多そうなので、そういう意味でも優勝争い、
友恵戦とかですね決定戦、あの本割以降の戦いになりそうな可能性も残しているというところでした。
で、そのですね、十一勝三敗が2人いて、そこの後ろにびっちりとつけるのが十勝4敗の面々ですね。
これが結構いるんですけれども、横綱大の里、大浜東に阿備、それから霧島ですね。
そして大正美と、この辺りが十勝4敗ということですので、明日の取り組み次第ではありますが優勝の可能性がまだ残されている面々という形になっています。
いやーここにね、横綱大の里、何とか中盤の本当に救助した方がいいんじゃないかっていう、なんというか、イップスみたいなね、怪我でしょうけどね。
というか怪我でも何とか勝つというところからだいぶ盛り返してきた大の里が優勝争いに加わっているのはいいんですが、
もう一人のですね横綱宝晶隆は九勝五敗とちょっと一歩及ばずというところであったり、もう一人の大関琴桜がですね八勝六敗と勝ち腰はしているもののかなり苦しい状況ということで、
横綱大関それぞれ2人ずついてね、4人中2人が優勝争いに残っているという状況です。
まあなんか状況を見てみると意外とそんなもんかとは思うんですけどね。
逆に途中なんかね、宝晶隆がしっかり残ってくれるんじゃないかと思ったんですけど、宝晶隆もなんか負けが重なってしまってということで調子が出てない宝晶隆、大の里もあまり出てない中で勝ちを重ねてということで、
さあどうなるかという千秋楽にもつれ込むという超楽しそうな気配がする千秋楽になったというところですね。
力士たちの状況
まあそんな形で今日の取り組み含めて中盤戦までの状況もいくつかご紹介していければと思うんですけれども、
優勝争いはどうでしょう。気持ちとしては熱海富士がね久々の優勝争いに残っているのでそのまま優勝に進んでいってもらいたいというところはあるんですけれども、
正直青西喜利島大の里あたり、そのあたりもかなり誰が勝ってもおかしくなさそうというかいう部分があるので、熱海富士本当に優勝決定戦などにもつれ込めばですね、さらに厳しい戦いが待っていると思うので、
本当に明日が単に注目というところですかね。現時点でもう明日の対戦相手はすべて決定しております。優勝争いのところでいくとまず青西喜ですね。青西喜が大関同士の琴桜との一番、
それから熱海富士がですね、大賞味、10勝しているですね、優勝争いに絡んでいる力士との対戦が組まれていると。それから10勝力士でいくと横綱大の里が麻生宏章流との直接対決ということで横綱同士でどうなるかというところ。
関わけ霧島は同じく10勝を重ねている阿備との直接対決が組まれているということなので、まあまあ本当にあのさっき言ったいろんなパターンのうちどれになるかはもう全然わからないのが千秋楽というところで、当然ね調子良い同士が当たるので本当にそれぞれが優勝をかけて争い合うという状況になりそうというところですかね。
そして優勝争いとは別にですね、勝ち越し負け越し、来場所の番付けに響く部分で引きこもごもがねもちろんあるわけなんですけれども、結構ねやっぱり意外なのが吉野富士ですね。
相頭ヒットここまで上がってきて、しかも横綱二人に金星をあげるという八九の活躍を見せていながらなぜかまだ7勝7敗でとどまっているという名分の状況ですね。
まあもちろんね若手の力士なのでちょっと不安定な部分とかそういうのもあると思うんですけれども、質問の内容を見ていると結構上手なところがあるのに対してやっぱりですね上位陣との厳しい戦いが続くというところもあったと思うのですが、明日に勝ち越しをかけるということです。
前頭ヒットですので、明日勝てばですね、もしかしたら他の上位陣が崩れた時にですね、三役に上がるということが可能かもしれません。
そして近いところでね、熱海富士が前頭4枚目で11勝上げてますので、こっちの方が逆に言うともっとグッと上がってですね、こちらも熱海富士も新三役というですね、同じ部屋の伊勢川浜部屋ですね。
元横綱がいたこの部屋、かなり若手力士を要している大きな部屋ですけれども、この場所旋風を巻き起こした割にいつの間にか熱海富士と吉野富士だけになっているというのも面白いですね。
白野富士が今日から怪我で休場ということになって、途中離脱という形になりました。この白野富士もね、結構頑張っていただけにかなり残念だなぁというところもありますし、それから西木富士ですね。
こちらも勝ち越しなんとかいけるかなというところあったんですけど、やはりもうかなり怪我が満身創痍ということで途中で休場という風になってしまいました。
西木富士は青森県出身幕打ち力士みたいなのの継続というまた謎のプレッシャーを背負われているんですけれども、一応休場しても幕重量には落ちないだろうというところまで踏みとどまっての休場というところです。
逆に言うとですね、またこれもまた同じ部屋の伊勢川浜部屋の竹富士が重量から上がってこないといけないわけですから、竹富士も怪我があってというところはあるんですけれども、ちょっとなんかしっかりしてくれよ竹富士みたいな謎のみんなの期待がかかっているというのが今の状況になっています。
若手力士の成長
竹富士一応今日勝ってですね8勝6敗と勝ち越しは決まりましたが、重量5枚目なのでもう少し勝ち伸ばさないといけないんですけどちょっと微妙かな。重量上位陣もそれなりに勝ち越している面々もいるので来場所幕打ちということはちょっと難しそうですね。
重量にまた上位に行くのでここで勝ち越せばなんとか青森県出身歴史として西木富士の兄弟子の助立に行けるみたいな、なんかそんな感じになりそうですね。
そして勝ち越し負け越しであれをあれよという状況になっているところでいくとですね、若高輝ですね序盤すごく心配していたんですが今日は変化で勝ってですねなんとか勝ちをもぎ取って気づけば先週6前にも勝ち越しを決めたという形ですね。
中盤とはいえかなり盛り返してきて若高輝らしい相撲などをとってはいたのですが、あんまり万全な状態ではなさそうだなというところと、それでもなんとか勝ちを取りに行って勝ち越しにつなげるっていうね、勝負史というかそういう部分もちょっと出てきましたね。
若高輝の勝負にこだわる勝ちにこだわるっていうところもちょっと最近見え始めてきている。それだけなりふり構ってられないということを考えるとちょっと厳しいんですけれども、いずれにせよいつの間にか8勝6敗というところできていますね。
吉野富士の活躍とは対照的になんとかいつの間にか勝ち越しにつなげているというところです。あとはどうですか。もったいないところで言えば王宝とかですね。これ4勝10敗と王宝も序盤かなりですね。苦しんで序盤もあんまり良くはないですね。
琴桜にやっぱり勝った時はですね、かなり意地を見せたなっていうところはあったんですけど、あと霧島とかにも勝ってるんですよね。霧島、青西家に序盤で勝ってるので優勝争いしている力士に黒星をつけさせておきながら自身は低浮上ということで4勝10敗。
負け越しが決まったので、これでちょっと負け越し、それから小結びですか、からの陥落というのは決定的ということになりそうですね。なかなか厳しいというところでした。
そしてこれ連日お伝えしている浅野山ですね。浅野山前頭16枚上でありながら、今日は小結び若元春との一番が組まれて大抜敵ということで勝てばですね、これで優勝争いにも踏み込めるところだったんですけれども、若元春には負けてしまって9勝5敗というところですね。
勝ち越しは決めているんですが、もう少し星を伸ばしてまた番付をジャンプアップさせて上位陣との総当たりをやっぱり食い込んでいきたい浅野山だと思うのですが、9勝5敗、明日勝てば2桁乗るんでね。全然落ち込むことはないと思いますけれども、やはり若元春も意地を見せたなということで、若元春これで7勝7敗。
本当に厳しいところは綱渡りで、売っちゃって勝っては売っちゃって負けてみたいなことも何度もありながら、ようやく7勝7敗までこぎつけるということで、これで明日勝てるかどうかが小結び踏みとどまれるかどうかの一つの分岐になりそうということで、若元春明日はプレッシャー大きいかなというふうに思いますね。
あとはですね、個人的に追ってる面々で言えば、チュラノウミ、なかなかやっぱりいい相撲を繰り出して8勝6敗。これで勝ち越し決めましたね。チュラノウミも前頭5枚目と結構上位のところで勝ち越したので、来場所本当に3役向けてというところはかなり気合いは入ってほしいなというところもありますし、同じような状況でいくと平戸ウミですね。
今日はやはり大正美強い流れが来てますから負けてしまいまして、これで9勝5敗というところになってしまいました。平戸ウミもかなりいい相撲を連日取りまくっていただけにですね、今日のちょっと見せ倒しの負けっていうのはなかなか惜しいなというところがありますね。
なんかもうちょっとこう、避けることができなかったのかとかちょっと思っちゃうんですけどね。やっぱもうわかんないです。流れの中で逆に押し戻されていったという形でした。平戸ウミも前頭6枚目ということで、またね3役上がりたいというとこあるのでしょうが、2桁乗せてそして来場所にまた向けてという感じにはなりそうですかね。
いや本当に上が詰まっているというところです。そして藤野川、以前も紹介した柿内さんが主人公とも言っていた藤野川ですけど、今日も主人公みたいな相撲を取って9勝、同じく背は低いもののパワーがかなりある筋骨流々の朝攻略に向かっていきましたね。負けないどんどん前に出る相撲で9勝5敗としています。
7枚目ということでどんどん上がっていきますねこの人。いやーこれでまたね上位陣と当たるっていうところで言えばまぁちょっと取り口見てる心配になっちゃうんですけど上位に行くとねやっぱりこうでかい人と当たらなきゃいけないのでその辺またどうなっていくかというところですかね。
いやーということでかなりですね7勝7敗力士も結構いるので明日はですね勝ち越し負け越しのギリギリの戦いというのも組まれるというのが千秋楽の楽しみの一つかなというふうにも思いますので明日ですね優勝争い見届けてそちらの様子もお伝えしていければと思います。
藤野川の活躍
それではありがとうございました。
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