それからですね、あのポッドキャストの方もリンク貼らせていただくんですけれども、ポイエティックラジオというのをやられていてですね、第289回大相撲の感想、他人に同じであることを期待するとは何かというタイトルでですね、配信をされています。
あの超盛り上がってて、あの3時間ぐらい、相撲はですね、相撲は冒頭のたぶん4、50分ぐらいかな、それでも結構長い尺で相撲観戦した記録というかですね、どういうふうに思ったかということを日記よりもさらに踏み込んでいろいろ話をいただいたんですが、その後も盛り上がって3時間収録されていて、私はもちろん全部聞きました。
ただ、あのなかなか3時間のポッドキャストはちょっと聞くのがうと思うかもしれないですけれども、冒頭ね、4、50分で大相撲の話をされているので、大相撲を聞きたいという方はですね、冒頭だけでもいいのかな、でも自分がこんなこと言っちゃダメですね。
失礼しました。ぜひ3時間、皆さんポッドキャストを聞いてください。ということで、ポッドキャストでもね、でも結構楽しそうにお話しされていて、もちろん私があれだけお勧めをしていろいろで大相撲どうですかと聞かれて、あまり面白くなかったとはもちろん言えないと思うんですけれども、とかこの部分がどうなのみたいなところはちょっと聞きたいところもあったんですが、
そこは配慮という形で、いろいろ見つけた面白い点を挙げてくださっておりました。その中でも自分が思ったのはですね、かなりですね、実際にあの大相撲のね、両国国技館に行かれての体験で、しかもその幕下からね、ご覧になってというところで幕下重量幕打ちというですね、この本当に段階的に盛り上がっていくところを総合的にご経験された、
その観客席で見る楽しさみたいな娯楽的側面にですね、フォーカスをされていて、いや本当まさにその通りだよなと思いました。あの結構ね、見に行くのが楽しいんですよ。両国に。
もちろん別に九州場所とか大阪場所、名古屋場所に行くのもいいと思うんですけれども、とにかくその本場所に行くというこの経験が何より楽しい、気楽にしかも見ていいというですね、もちろん力士たちは真剣勝負なんですけれども、それはそれとして見てる側としてはですね、楽にしていいよというのがやっぱ大相撲の魅力だよなと思いました。
描けないと思うね。お花見より力士見なんてうまいことおっしゃってましたけど、まあ本当言えてみようというか、そうなんだよなと力士たちがね、戦っている真剣勝負を横目に割と買ってきたご弁当とか焼き鳥とかビール飲んだりするのが楽しいんだよなという感じでしたね。
とにかくこの本場所を見に行く楽しさ、グッズ買ったりとかガチャガチャとかもありますしね、あとは本当に見に行ったその場所でしか聞こえない歓声とかね、あれ本当に中継では聞こえないので、その場所に行ってみてこの歓声の凄さとかですね、
時には変なエアジトンで変な空気になるみたいなものも含めてですけど、楽しめるというのはありますし、検証がバーっと並んでいる姿とかも実は中継ではね、うまいことNHKなんで広告にならないように隠されてたりとかいうところもあるんですけれども、
こんな風になってんだとかいうのをね、思ったりするのも楽しいかなと思います。ただね、個人的にはテレビの中継でその検証キーがあんなに映さないように配慮されているのにですね、いわゆるその向こう上面側に映って、
目立つ格好をしてですね、自分の料亭がどうとかですね、そんな打ち合わせを掲げたりとか、そういうことをしている人の方がなんか逆にカメラで収まっていて、結果的にその人の広告になるみたいなね。
なんかちょっと僕はそれはいかがなものかなっていつも思ってるんですけど、まあとにかくですね、中継にはないその面白さみたいなところを存分に楽しんでいらっしゃるなというところでしたね。
で、ポッドキャストの中でもいろいろまあ疑問みたいなところも話されていましたけど、まあ僕も別にすごく詳しいわけではないので、なかなか全てを答えることはできませんけれども、あの呼吸がね、合わないのとは合うのの微妙な違いがわからないっていうのはおっしゃってましたけど、自分も本当にそう思います。
まあ最終的には行事の判断だと思うんですけどね、明らかに合ってないとまだまだまだっていう感じで止めますし、この辺だったらまあ立ち合い成立かなと思うともう行事の方がですね、残ったという感じでそのまま取り組みが進んでいくという感じなので、厳密に言えば呼吸合ってない時とか多分あるとは思いますね。
なんですけれども、まあそこも含めてその三密体と言いますか、行事とその二人の力士同士の呼吸があったということであればもうそのまま進んでいくという形に今なっているかと思います。
見てる分にはね、結構NHKとか中継であまり知らない人が見るといつ始まるんだとは思うんですけれども、柿内さんもおっしゃってたみたいにね、タオルを拭いてたらそろそろだなということとか、まあそもそも行事がですね、軍配を返すというのがそのもう待ったなしの合図ですので、
最後何回かした後に行事がですね、軍配を正面を向いて立っているとですね、あ、そろそろ始まるという形で、そこからちょっと静かにして真剣に見るという感じにはなりますね。本当に私も何回も行ってみて、楽しいなーってヘラヘラしながら、行事軍配が変えると、おっという感じで正座し直すみたいな状況ですかね。
あとはですね、柿内さんは普段プロレスがお好きということもあって、プロレスも厚く語られているんですけれども、プロレスとの違いというか、私が逆に個人的に柿内さんのプロレス話を聞いていて思うということはですね、やっぱりその運営みたいなものの存在ですよね。
日本相撲協会っていうところはなんかあるんですけれども、まあ協会運営みたいなのは正直多分いろいろね、賛否両論はあると思うんですけれども、正直既得権益ですよね。長い歴史に守られてきた存在というところは多少あると思うので、運営が悪いとか悪くないとかもうそういう問題ではないですし、何か運営がとある歴史をね、一人だけフックアップするとか、
そういうこともないのは逆に意外と実力主義だなとは思いますね。バンズ系の重みとかね、バンズ系が変われば全てが変わるみたいな感じで実力主義の象徴と言われますが、まあ確かにそれは言われてみればその通りで、結構そのNHKとかも含めて相撲協会とかのファンサービスみたいなところも含め、
その場所で優勝した人は本当に押したり、あと大関とか横綱とか本当にバンズ系通りに押して、一個ですねバンズ系下がったり大関から陥落したりすると、途端に誰も言及しなくなるという冷たいところがありますね。
本当にそれだけバンズ系やその場所での優勝みたいなものをかなり重んじてるなという印象はあり、なんか運営がなんでこいつこんな押すのかとか、この人が相撲協会を背負ってる存在だみたいなのはバンズ系がある意味背負っている存在で、なんか個人にはひも付いてないなという感じもありますね。
なんか言ったら観客側もそうで、もちろんね、悲喜にしてる歴史がどんなにバンズ系落としても応援するっていうのは絶対あるんですよ。あるんですけど、なんかこうブーイングみたいなのがその場でない代わりに、なんか違うなとか、あ、これ終わったなみたいな感じになったら、結構さーっと観客も引いていく印象がありますね。
ちょっとそのプロレスの私も見たことがすごいあるわけではないので、詳しい比較はできないんですけど、逆にね、なんかそういう観客もどうなんだみたいなことっていうよりは、なんかさーっと引いていくという、なんか良くも悪くも日本の大衆社会を象徴したような雰囲気があるかなと思います。
もちろんどの世界にも一部ですね、この人は応援するぞというのはあるし、私だって多少、この人を応援しようという人は応援してるし、逆に言うと、なんか落ちちゃったなと思いながらそのまま引退していったりとか、重量から幕下に転落するという人もいるので、なんか自分も下手なことは言えないですけれども、なんかそういうところがあるなと思ったりとかですね。
っていうのはいいんですけど。いや、なんか、まあ確か引きこもごもとか健康一滴?まあ確かになんか多分どっかで言ったような気もしますけれども。なんかよく聞いてますねっていう。これを挙げてくるということで多分本当に聞いてくださってるとは思うし。
でも本当になんか気になる女性が相撲好きだからどんなオススメトークがありますかとか、これ本当かな。ごめんなさい、本当だったら申し訳ありませんっていう感じなんですけれども。いや、これまた書きなりさんとは全然違う文字の面白さがあって、ちょっと読んだだけで伝わりましたかね。
いや、なんかこういう面白い文章も書きたいなというふうに思いますけれども。オフサップさん、いや、なんかセンスというかね、面白い方だなというふうに思いますが。ただ本当にお褒めいただいてありがとうございます。
なんかこういう感じで僕のポッドキャストって聞いてくださってる方がいるんだという、また別の驚きがあって、いつもいただくお便りとまたちょっと色が違う感じで、なんか嬉しくなりました。ありがとうございますということでね。
気になる女性が相撲好きだと知りということで、これは土俵に上がるしかない。どういうことですか。土俵に上がるしかないっていう、ちょっと比喩なんだと思いますけどね。はい、ということで。すみません、うまくですね、僕もツッコミを入れれるほど僕自身にそのユーモアセンスがあまりないんで。ちょっとここまでとはさせていただきますけれども。
いただいた質問ですね。相撲好きの方と距離を進める際にお勧めの相撲トーク、話題にしやすいポイントということなんですけれども。これね、意外と難しいなぁと思いますけれども。まず最初にですね。これね、最初に柿内さんの話を引き合いに出してということなんで。言っちゃうとですね、お勧めの相撲トークということで。
おそらくですね、もしたぶんその気になる女性の方が相撲好きということは1度ならず2、3度ですね、本場所、相撲観戦に行ってると思うので。これね、たぶん相撲観戦のことを話すのがいいと思いますよ。両国とかの、別に地方場所でもいいんですけど。本場所見に行ったらですね、最初何をするとかですね。これ何時から見に行ってるんですかとかですね。
だいたい本当に普通はですね、重量とちょっとその前の幕下ぐらいかなと思うんですけれども、場合によってはですね、3段目とか女の口という朝から見てる人もいるかもしれないので、そんな朝からとかですね。あとその行ってやるルーティンですね。なんかあのガチャガチャを引いてるのかとかグッズ買ってるのかとか食べるご飯とかですね。
結構ね、このご飯も焼き鳥弁当だけじゃなくて、なんか各力士プロデュースのものがあったりするんですよ。本当に面白くって、若元春モチーフの寿司とかね、面白いだけじゃなくて本当に美味しいですからね。1回食べましたけど。チラシ寿司というか、大波三兄弟の寿司みたいなのがあって、若元春の好きなネタだけで埋め尽くされたチラシ寿司みたいなのがあるんですけど、あれ超美味しいです。おすすめです。アボカドとか入ってますけどね。
ああいうの美味しいですよねとか、あとその料具のところにガラス窓に貼っている、なぜか玉合わしに肩を抱き寄せられるところで写真撮っちゃいますよねとか、そういう話をすると多分盛り上がりますね。
これね、今日なんかもう全然雑談になっていくんですけれど、押し勝つ問題って結構ね、一応難しい問題がありですね。どういうことかと言いますと、押し勝つはね、やっぱり地雷が多いですから。
こんな話をしてお互い好き同士で話したのに仲違いをしたとかですね。これですね、柿内さんのポッドキャストの後半でそれについて詳しく語られていたりもするので、ぜひ聞いてほしいんですけど、逆にですね、
相手がカップルなんかでパートナーが相手が全然違うものを好きだった場合、それを許容できるかとか、自分がいやもうこれはないだろうと思っているものを好きだとわかった場合どうするかとかですね。
これ結構難しい問題かつ地雷だらけなので、本当に押し勝つというのは難しいものだなとしみじみ思ってるんですけど、まさしくそこに立ち入るような話題提供をしていただいたので、熱く今日語りたいなと思った次第なんですけれど。
これもね、聞いた人が怒ったら本当に申し訳ありませんなんですけれども、ただね、押し勝つの基本はやっぱ現場なんですよ。これね結構いろんなアイドルだったりとかミュージシャンだったりとか、こういうプロレスとか相撲とかそういうのもそうですけど。
やっぱり結構一番大事なのは現場に行くっていうことなんですよね。本当にライブ会場に行くっていうことなんです。それか、唯一と言ってもいいほど押し勝つをしている人たちの間で、やっぱり尊いことと言いますか、かなり善行としてですね、されていることだなと思うんですよ。
ではですね、また別の紹介になっちゃうんですけど、以前私のポッドキャストでも紹介したりですね、一緒に大相撲についてワイワイお話をしていたリッチャー・リョカチのヤイヤイラジオというポッドキャストのですね、最新回でですね、リッチャーさんがですね、押し勝つに行ったらですね、友達ができたっていうのとですね、現場にですね、赴くのがやっぱ楽しいよねっていうことで盛り上がってました。
最新回、シャープ298、押し勝つしたら友達が増えたという回もですね、ぜひ合わせて聞いていただきたいんですけれども、やっぱりですね、柿内さんしかり、リッチャーさんしかり、リョカチさんもそうですし、やっぱり大人のですね、押し勝つを経てる人はやっぱりちゃんとしてますね。
なんか本当に、ちゃんとお互いのゾーンを守るとこは守る、そして一緒に楽しむところは楽しむっていうことをされている方々だなと常に思うんですけれども、正直ね、そんな人ばっかりじゃないですから、やっぱり人との距離感をね、なかなか見甘えある人もいるんですよ。
だからその気になる女性が相撲の話、相撲が好きだからと言ってですね、安易に下手な話をしてしまうと逆に嫌われるということもね、あるのがこれちょっと怖い部分なんですけれども、その中でも現場へ行くということに関してはやっぱりね盛り上がりポイントの一つですよ。
なのでポイントとしてはやっぱり相撲トークとしては、あんまりですね、この力士が好きだとかですね、逆にこの力士のこういううんちくわというですね、知識をひけらかすのはちょっとやめた方がいいかなというふうに思いますね。
もちろんそのいろいろ難しい問題があるんですよ。同じ力士が好きでもそれはそれで嫌だったりとか、もしくは自分があんまり好きじゃないなと思っている力士のことをベタボメしていたりだとかですね、あとそもそもですね、やはりその知識をひけらかす行為というのがですね、なかなかよろしくないです。
これは次回のためにも言っていますが、私はこういうオタクのことを喋り出すと急に早口になって知識とかも言いたくて言いたくて仕方なかったりして相手に嫌われたりとかですね、惹かれたりするということも多々経験してきています。同類ですのですごくよくわかる。
だから僕はポッドキャストではこう言って毎日毎日相撲の話ばっかりしてますけれども、プライベートではですね、恥ずかしそうに実は相撲好きでって言って、それ以上相手が聞いてくるまで何も言わないようにしてますから。なのでそういう意味ではですね、相手の方も同じ相撲が好きということであればですね、やっぱり国技館行くと楽しいよねとかですね。
あとその逆に地方場所とか行ったことあるんですかとかですね。ごめんなさい、これ東京に住んでる前世帝で話をしてしまったんですけれども、とにかくですね、現場に行ったかどうかとか行って何してるのかとかどんなところが楽しいのかというのをですね、聞くのがいいと思いますし相撲の場合は巡業というのもね、地方巡業でいろんなところもあったりとかしていますので巡業行ったことありますかとか巡業ならではのね、またこれも話もありますので巡業はですね、本場所って違って歴史たちもちょっとわからないですね。
歴史たちもちょっとわきあいあいとしている正直ファンサービスみたいな場所になってるんで本当にサインをもらったりとかですね、一緒に写真撮れたりとか本当にそんな楽しいアクティビティーそれだけじゃなくてですね、会場の外にはたくさん出店が出ていてですね、その出店のご飯を買おうと思って並んでたら目の前に力士も並んでるとかですね、そんな楽しい光景が繰り広げられてるんですけれども、巡業もいいよねとかですね、そういう話が一番絶対盛り上がるかなというふうに思います。
ただですね、これ万が一、万が一というか自分もすごく同じだったのでわかるんです。これですね、正直東京とかに住んでないとこんな現場は回れないんですよ。
これは明言します。裏を嫌いな大相撲ファンはいませんので、裏の話をするのが一番盛り上がります。僕も大好きです。柿内さんのポッドキャストの中でも塩をちょろっとだけ巻く人がいてとかって言ってたんですけど、その人が裏です。ピンクの回しをつけた可愛い裏。そしていろんな多彩な技を繰り出す。
負けても勝ってもその場が盛り上がる超感性の裏。この話をすれば大相撲の場合は大丈夫です。はい。
もうそれぐらいですね。押し勝つというのはですね、結構いろいろな落とし穴、罠仕掛けられてますので、このボブサップさんにはですね、なんとかその罠をくぐり抜けてほしいというふうにはちょっと思いましたので、熱く超オタクの早口で喋らせていただきました。
あとですね、最後にこのもう本当にオタクついでに話をしていくんですが、やっぱりですね、本場所のチケット取れない問題というのが本当に今問題になっていて、なかなか本場所のチケットを抽選応募したけど当たらなかったとかですね、そういう人がいるので最後にですね。
これちょっと自分が今はドイツにいますので、本場所に行けませんが、東京に住んでいた時は毎場所、東京である場合ですね、必ず行くように1日ぐらいは行くようにしてましたので、そのためにチケットどうやって取っていたかというのをご紹介します。
もちろんですね、知り合いの方からの勧めでチケットが実はあるとかですね、そういう方はそれでいいとは思うんですけれども、ネットでですね、普通に応募してそれで抽選で当たるかどうかで当たらないということがある方についてどうやったら取りやすくなるのかということをですね、お話できればと思います。
ちょっと本当にそれだけですね、転売問題とかもあっているので、本当に転売やから買うというのはやっぱりですね、自分はもう道義士に反するというところもありますので、でも相撲を見に行きたいという時に、じゃあどうすればいいのかと良心的な値段の範囲内でということもですね、ちょっとお伝えできればいいかなというふうに思います。
多分ですね、普段とっておられる方は何だそんなことかと思われるかもしれないですけれども、一応ですね、これをお伝えしておいた方がいいかなというのはですね、とにかくですね、大相撲ファンクラブに登録することですね、ちょっとこれしか現状確率を上げれることってないのかなと思ったのでご紹介させていただきます。
ただですね、この大相撲ファンクラブにもいろんなコースがあって、もう果てはですね、何万も年間費として払うものもあればというところもあるんですけれども、一番はですね、一番安いやつでいいです。
コースがですね、横綱コースとか大関コースとかあるんですけど、その中でやはり幕打ちコースというのがですね、月額制で550円で入れます。月額で550円で正直得点は何もないです。
何にもなくて唯一の得点がチケットの先行抽選の二次申し込みに参加できるという、ただこれだけがこの幕打ちコースの得点なんですよね。正直その権利を買うためだけに550円払うというようなもので、しかもこれサブスクなので年間払う必要はないんですよ。
なのでチケットを申し込みたい月、場所の2ヶ月前、3ヶ月前ぐらいから発売されるので大体その頃なんですけど、時期を狙ってもうその月にですね、幕打ちコースに払い550円を払ってその月が終わる前にこのサブスクを抜けるということをやればいいです。
これをやればいいというのは表だって言えるようなことではないと思うんですが、いやもうこれは仕方ないと思います。幕打ちコース一番安いですね。550円のコースに入ってチケット先行抽選の二次申し込みの権利を得るということです。
一次申し込みの権利とかもあるんですけども、なかなかこれハードル高いしお金も結構かかっちゃうので、自分は二次に先行抽選に行くためだけにこの550円を単月で払っていましたね。
そうするとファンクラブの一次で先行抽選があって、次ファンクラブの二次先行抽選があって、チケット大相撲という専用サイトでの先行抽選があって、さらに最終的に一般販売のチケットピアで販売になるんですよね。何回抽選やってんだっていう話なんですけれども。
僕も他のアーティストとかのファンクラブとかライブとか全然行ったことないんで、これぐらいあるのかどうか知りませんが、それぐらいゲートがあるので、一番お値打ちでもう一回抽選のチャンスを得れるという意味ではファンクラブ二次先行抽選がいいかなと思います。
これ人によってはね一般発売のチケットピアからしか買ってないとか、それで落ちちゃったって言ってる人もいるのかなぁなんて思ったりもするので、チケット大相撲という普通のね、それもそれで特別サイトがあって、それは無料で登録ができるんですけれども、その先行抽選がある前にファンクラブの二次先行抽選が1回受けられるので、要はチャンスを増やすというただそれだけなんですけどね。
あるなぁというふうに思います。ただねやり方もいろいろあって、椅子席2階の椅子席と末席とそれぞれで第8希望ぐらいまで選んで応募できるんですよ。
これがねまたちょっとややこしいですし、人のニーズによっていろいろ変わるとは思うんですけれども、確実にどうしてもどこかでチケットが取りたいという場合はやはりですね、平日の椅子席などを希望の優先順位を上に持ってきて応募するというのが普通にやり方かなと思います。
ただ自分がよくやっていたのはファンクラブの二次先行抽選で、例えば土日がいいだとかね、千秋楽がいいだとか、あとそれから椅子席がいいのか、それから末席がいいのかとか、そういう意味ではちょっと希望としては土日で千秋楽とかで末席がいいなというところを二次でやって、
もうそれが落ちたらですね、正直それはほとんど通らないことも多いんですけれども、通らなかったらチケット大相撲でどれか引っかかればいいやで出し直すということを自分はよくやっておりました。
椅子席はですね、柿内さんもせっかくなら末席でということでね、末席で素晴らしい経験をされたとおっしゃってたんですけれども、椅子も意外といいですよ、というのが本当に柿内さんもおっしゃってた通り、国技館の箱自体が非常に相撲を見やすく設定されていて、確実にそのモニターとかを設置しない代わりにですね、肉眼で一番最後の列までちゃんとギリギリ見えるように角度とかがすごい設計されていて、
そういう意味では2階椅子席の椅子Aや椅子Bまではすごくよく見れます。やはり一番安くてコスパいいのは椅子Cとかになるんですけれども、かなり遠いので椅子Bが一番コスパはいいかなと思います。
オペラグラスとかスマホの性能のいいやつでズームできるとか、そういうのを駆使すれば普通に顔の表情とかも見れますし、椅子B席が正直値段的にも6000円強ぐらいで行けるので、友人何人かを誘って行ってみたい人を連れて行くっていう時には出しやすい値段かなというところもあって、椅子席をとったりしてますね。
正直、平日椅子B席とかを抽選の時の第一候補、第二候補、第三候補ってある中で候補の上の方に挙げていけば、正直どれかは当たるかなという感じです。お仕事の関係とかご家族の関係とか色々あって、平日は絶対休めないよってことであれば、全部それは土日で割り切って応募するしかないとは思うんですけれども、
平日椅子B席っていうのは比較的これまで最終的にどこかで全部外れたっていうことは自分はなかったので、ファンクラブやってその後オズモピアをやってたらどこかには引っかかるという感じでした。
あとね、椅子A席もいいんですよ。椅子A席は値段ちょっと高くなっちゃうんですけど、横の間隔とか前の間隔とかもちょっとやっぱりBよりもすごくいいですし、2階の中でもちょっと競り上がってるので、下手な話、末席の一番後ろの方とかよりも近くて見やすいっていうことも正直あります。
末席だと前の人がすごい背が高くて見えなかったみたいなことがあったりするんですけど、椅子の方が割と席との間隔とか、あとはその2階がちょっと競り上がったところの前の方が椅子A席なので見やすいっていうのは結構あってですね。
あとちょっと自分は親を連れて行った時なんか変に末席よりも椅子の方がゆったり座れるので正直高齢者的には腰とかにもいいというところもあるので、椅子A席も結構実はいいと私は思います。
椅子Aとか椅子Bの方が正直競争率はやっぱり末席よりグッと落ちるんですよ。なので、やはりどうしても行きたいという場合は椅子A、椅子Bを重点的に応募していくと。同時に末席も応募できるんですけどね。どっちも当たっちゃうとかそういう時もあるので、そういう意味も含めて椅子なのか、末なのか、どっちを優先順につけるかっていうところはあるかなと思います。
これね、それでもどうしても何か末席とか当てたいみたいな時はですね、やっぱりファンクラブで取りに行く抽選をしたりですね。それからリセールもできますので、複数当たった場合に複数当てた上で、いや実は行くのはこれだけなんでっていう時は転売せずにですね、もう本当にファンクラブオーズモピアの中でリセールができますので、リセールの方に出すというか。
ということで正直ね、そこで手数料取られちゃう。本当にいい商売ですよ。手数料が取られてリセールに回すってことは全額は戻っては来ないんですけれども、それも見越して多めに買うということですね。
余った分をリセールに回すということをすればより勝率は上がるのかなというふうに思いますので、自分も正直1回リセールとか何個か複数当ててリセールに回したこともありますね。そういう意味ではそこまでしてでもこの場所は行きたいんだと強い思いがあれば、そういう調整をするのもいいかなというふうに思います。
人数もいろいろですけど、やっぱり4、5人ぐらいが一番ちょうど見てて一緒に見てて楽しいですね。大体私は4席とか5席を取ってですね、取った上でこの日オーズモを見に行くんだけど見に行きたい人いるみたいなことをいろんなところでお話しして、結構みんな東京に住んでる人でもオーズモ見に行ったことないという人多かったりするんで、行く行くみたいな話になってですね。
複数の友人であったり知り合いの方をお呼びして一緒に見に行くというパターンがかなり多かったなというところです。逆にちょっと親が上京して見に行く時とかっていうのはもう日程とかその辺決め打ちで行くしかないんで、その時に本当にリセール覚悟で取りに行ったりとかもしていましたが、とにかくですね、それだけ考えてやれば絶対取れないってことはないのかなというふうには思います。
というですね、オタクならではのチケットノウハウみたいなところまで喋ってしまいました。
かきなえさんに完全に熱を当てられてですね、このオーズモ受信中ではありえない尺のですね、長さでお届けしてまいりましたが、本当にかきなえさん、オーズモの魅力を分かりやすい形で本当に語っていただき、文章を含めてありがとうございました。
本当に楽しそうにされていて、僕のポッドキャストも聞いていただいて、本当に何よりだなと、オタクよりに尽きるなというふうに思いました。
それからボブサップさん、本当に面白い楽しいお便りをありがとうございます。僕をいじってるのでなければ、いじってても全然いいんですけどね。