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収入の不安とパートナーシップ
2026-10-20 18:35

収入の不安とパートナーシップ

スペイン・バルセロナ、金曜の夜の街からお届けしています。
このポッドキャストは、日々世界中を移動する私たちの日常や気づきを話す番組です。

今回は、いただいた質問にふたりで答えました。「デジタルノマドに孤独はつきもの?」「収入に不安はありますか?」という、まっすぐな2つの質問です。

・ふたりの出会いは東京の、たまたま隣だった仕事場
・ふたりで移動しながら暮らすうえで大事にしているのは、物を増やさないことと、その日の予定や状態を共有すること
・孤独を埋めるのはパートナーではなく、いつも自分自身
・収入の不安は分解すると小さくなる。「月100万円必要」という外の情報に振り回されないために

不安は、成長の種。秋晴れのバルセロナから、ふたりの本音をお届けします。

番組への質問やお便りを募集しています。移動生活のこと、旅のこと、なんでもどうぞ。
✉ solqa1995@gmail.com(ラジオネームを添えて送ってください)

感想

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00:00
みなさん、こんにちは。本日はスペイン・バルセロナからお届けしております。
本日は10月16日、金曜日でございます。
人が多いですね、金曜日の夜は。
いや、めちゃくちゃ多い。
あの、今日なんか特別多いよね。
多い。
他のヨーロッパの国が、特に北の国が寒くなってきたので、
暖かいバルセロナにたくさんの観光客が来ているのかなと思いつつ、
まあ、金曜日なので、現地の人たちもたくさん街に繰り出しているので、
とっても人が多くて、まあ、楽しいですね。
とても楽しい、楽しい街中で、
I LOVE バルセロナ Tシャツを着た80代のおじいちゃんも通り過ぎ去ったということで、
本日のテーマは、
こちらのポッドキャストに、もしくは他の媒体にいただいている私たちの質問について、
ちょっと回答していけたらなと思っています。
はい。
では、早速頂戴しております。
はい。
こんにちは。デジタルノマドに孤独はつけものだと思いますが、
お二人はパートナーと一緒にデジタルノマドをしているかと思います。
お二人でデジタルノマドをする上で大事にしていることがあれば教えてください。
そして、そもそもお二人はどちらで出会われたのでしょうか。
最初はパートナーシップや結婚に全く興味がなかったのですが、
30歳を超えてデジタルノマドを目指す中で、
パートナーシップについて真剣に考えるようになったので、
参考までにご教示くださいませ。
相手探しからスタートです。
という質問を頂いております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まず、ちょっと簡単に、自分たちがどこで出会ったのかっていうところを
ちょっと話したらなと思うので。
はい。
僕たちは東京でたまたま出会いました。
二人ともいろいろ話をしている中で、
今コロナだからどこにも行けていないけど、
これまでもいろんなところに行っていて、
これからもどこかに世界への旅をしたいというところで
行き遂行して、それから二人で世界をフォローしているという状況です。
はい。
二人でデジタルノマドとして生活をしている上で、
特に大事にしていることがあれば教えてください。
そのことです。
デジタルノマドとして特に大事にしていることは、
物を増やさないことです。
やっぱり数ヶ月とか同じところに滞在していると物が増えるから、
それをなるべく増やさないようにして、
常に移動できるようにしておくということが
デジタルノマドとして大事にしていることで、
これは二人でいるからどうというよりも、
デジタルノマドとして、
デジタルノマドとしてって言うとおかしいな。
デジタルノマドって何なの?
03:02
確かに、確かに。
いろんなところを移動するにおいて、
荷物は増やさないというところがまず第一あるかなと。
でも個人的に少し意識しているというか、
二人だから共有しておいた方がいいなというところで言うと、
例えば今の仕事の状況が、
今日はちょっと忙しいわとか、
今日は何時まで仕事するわとか、
何か予定があったりとかやりたいことがあった時に、
今こういう感じだわっていう自分の状態、
ないし相手の状態をお互い共有する。
それを把握しておきたいというよりも、
共有しておくことによってより良い時間を過ごせるから、
そういうのは例えば、
今日何時からミーティングがあるとか、
今週結構忙しいかもとか、
そういうのは言うようにしているというか、
言った方が良いかなと思って。
そういう自分の状態。
確かに確かに。
仕事のスケジュールを共有するというか、
それは2人でそれぞれの仕事場が、
個室が2部屋あることなんてほとんどないから、
どっちかがミーティングするとなると、
どこかのスペースを使ったりするわけで、
そういう時にスケジュールの共有がしてあると、
お互いそれに合わせて、
それぞれのスケジュールを組んでいけるというところで、
共有しているというのは確かに大事かも。
確かに。
パートナーシップや結婚に全く興味がなかったのですが、
30歳を超えてデジタルノマドを目指す中で、
パートナーシップについて真剣に考えるようになったので、
参考までにご教示くださいませ。
デジタルノマドをすることと、
誰かと一緒に過ごすことは?
パートナーシップとか相手探しみたいなところと、
デジタルノマドはあんまり関係ないかなって思います。
一人でずっと旅をすることが孤独だと感じるなら、
それは自分に課題があって、
一人の時間、孤独を感じるとか、
一人の時間だと退屈してしまうというのは、
自分がその場所で楽しみを見出していないというところに課題があって、
楽しさというのは知っている情報とか興味、
知らないことを知ろうとしたり、
そういうところから生まれるから、
まずは移動することとか、
デジタルノマドになるというところは結局方法で、
06:01
俺らの場合はもっと世界のいろんなところに行きたい、
でもどこか世界に行くためには仕事を長期で休まないといけない、
時には辞めないといけなかった。
だったら仕事を持ち運べるようにしたら、
世界中どこでも仕事ができて、
その間仕事しながら世界のいろんなところにいれるんじゃないかって思ったのが一番最初のスタートで、
まず思いがあって、
その後にそれをどうやったらできるかなって考えた結果、
今のような状態になっているから、
好奇心とかが先に来て、
その後に結果としてデジタルノマドになっているという状況かなと思います。
もともとデジタルノマドになるためにパートナーが必要だって考えたというよりも、
そこを叶えたいからまずパートナーを探すっていうところよりも、
そもそもなんでデジタルノマドみたいな形になりたいのかとか、
そういうところにおいてはまたちょっと別の部分があるかなと思っていて、
質問でいただいていた一番最初の部分がやっぱり根本にあるのかなと思ったのが、
デジタルノマドに孤独は付きものだと思いますが、
って最初に書いていただいているんだけど、
その孤独自体の捉え方が、
一人でいることが寂しいが孤独になっているのか、
でもその点でいうと、
例えば二人でいても全く言葉も通じない、何もないで、
ホテルも例えば予約ができていなくて、
ベンチに座って開け暮れているとき、
それは孤独を感じていないのかって言われたら、
もしかしたら違う側面では孤独って表現になるかもしれない。
っていうところでいうと、
デジタルノマドに孤独は付きものだけど、
それを解消するのはパートナーじゃなくて、
常に自分自身であるっていうところがあるから、
デジタルノマドに孤独は付きものだからパートナーが必要というよりも、
デジタルノマドとしての孤独は、
常に自分と向き合い続ける必要がある部分かなと思っています。
特にデジタルノマドで仕事をしていると、
私も今一緒に仕事をさせていただいている人たちと会ったことがない。
オンラインで仕事をしているから、
それはそれで孤独ではあるっていう認識にはなるけど、
孤独がイコール寂しいかって言われたら、
そういうわけでもないっていうところがあるから、
やっぱり孤独との向き合い方はパートナーで解消するっていうわけではなく、
自分自身と向き合いながら、
その孤独にずっと一緒に付きまとうものではある、
どういう側面であっても。
だからその捉え方だったりとか考え方の部分ではないかなと思いました。
09:02
続いての質問です。
こんにちは。漠然とした質問で申し訳ありませんが、
収入に不安があります。
お二人は収入に不安を感じていますか?
またどのように対応していますか?とのご質問をいただきました。
例えば今の収入が全てなくなったらどうなるんだろう?
今の自分たちの生活ができなくなるから、
っていうことを考えたりする時あるけど、
それが収入の不安かと言われたら、そうじゃないのかもしれない。
よく話すじゃん、今の仕事全部なくなったらどうするみたいな、
逆にテンション上がるっていうところがあるじゃん。
それはあるね。
収入がなくなることが不安かどうかっていうことを、
そもそも考えたことがないかも。
今自分たちがいくら使えるのかは考えるけど、
未来自分たちの収入がなくなったらどうだろうとかは考えてないね。
それよりも今日やらないといけないことは何なのか、
次やらないといけないことは何なのかは考えてて、
そこに今の自分たちの使えるお金でできるのか、
っていうことは考えるけど、っていう感じかな。
収入がいくらあって、今月支出がいくらあってみたいな
キャッシュフローの整理は毎月月書に2人で時間をかけて
シートを使っていろいろAIを使ったりとかして整理して整えて、
実際今の自分たちのキャッシュフローがどうなのかっていうのを確認するけど、
その金額が多くても少なくても、
特段そこに対してそんなに不安だなって感じたことが本当になくて。
お金が全くなかった、収入が全くなかったっていうことも
いっぱいあって、その中でもじゃあどうやって自分がやりたいこと、
今やりたいことをどうやったらできるようになるかなって
その時点で考えるかな。
なかったらそれをどうやって実現するかを考えて、
あったらそれ以上にもっとこれをしたいから
これをするためにはどうやったらいいかって考えてるから、
あってもなくても同じことを考えてるから。
あと多分収入に不安を感じるのって、
自分から巻き起こる不安じゃないことが多いんじゃないかなって思ってて、
それって例えばネットでデジタルノマドになるために必要な収入は?って検索したときに、
12:00
例えばだけど月額100万円ですって言われたら、
じゃあ自分は今30万円しかないけどデジタルノマドになれないんじゃないか、
デジタルノマドみたいな生活に踏み切ったら生きていけなくなるんじゃないかとか、
何かの要因で自分がそこに到達していない、
周りの外部の情報から考えるに自分の収入は足りてないんだなって思ったときに、
じゃあ自分はこの収入で外に出るのが不安なんじゃないかとか、
外に出れないんじゃないかって思い始めてくる。
よくあるのが、自分も経験してたってところで言うと、
例えば留学に行きたいって、じゃあオーストラリアに留学に行きたいってなったら、
ざっくりいくら必要なのかなって思ったときに、
300万円必要ですって書いてあったら100万円で踏み切れないじゃん。
じゃあ収入に不安がある。
100万円で仮に行っちゃとしてもお金が減ってくばかりだからどうしようとか、
でも実際それで思うことは、私たちの収入に不安がないのは、
今の自分たちの残っているお金、収入で行ける最低限のところまで行こうって常に考えてる。
だから多分普通に考えたら、ヨーロッパ旅行行きたい1週間って言ったら100万円くらいって出てくると思うけど、
実際にそんなにかかってないし、そんなにかける必要もないっていうところを経験として理解して、
どんどんどんどん理解していく必要がある。
確かに。いろんな情報を調べると、いくらくらい、例えばオーストラリアに留学をするってなったときに、
オーストラリア留学費用とか、実際にそれをやった人の費用の内訳をブログで見たりとか、
そうやって金額いくらくらいかかるんだろうとか、自分の中で答えを探そうとするけど、
それはその人がかかった経費で、本当に人によって変わるかな。
例えばじゃあ、本当に航空券ここに30万って書いてあるけど、本当に30万なのか?みたいな。
それは往復チケットだったりして、片道で安い時期を選べば、例えば5万円でオーストラリアまで行けるかもしれない。
じゃあ25万円浮くわけで。
とりあえずやってみたらいいと思う。その収入が足りてないのか足りてるのかを現実的に判断していったら、
本当は足りてるかもしれないし、足りてないんだったらいくら足りてないのか分かるし、
漠然といくら足りてないから不安だなとか、物事の不安の原因って不確実なものがあると、
心配事ってどんどん想像以上に大きくなっていくけど、実は結構現実的に考えていくと、
そんな大したことなかったりすることがすごい多いし、実際そうだから。
それは本当に収入に対する不安なのか、それとももっと違う仕事を見つけられるかとか、
15:09
実はそっちの不安だったかもしれない。
もっと考えると、仕事が見つけられないかったら収入が安定しない。
じゃあなんで仕事が見つけられないのかって思ったら英語が喋れない。
それって収入に不安があるわけじゃなくて、分解していくと英語を喋れないことが仕事を見つからないことに繋がり、
仕事が見つからないから収入がなくなるんじゃないかっていう不安になると思う。
だからそこの不安の要素で、逆に一番すぐ消せるのってお金の不安のことだと思う。
それよりもスキルとか言語とかの不安って一日じゃ解消しないものではあるから、
もっと恐れずにやってみて、自分が進めたい方向に一歩でも進んでみて、
そこで失敗して学んだらそれが経験になる。
そこで本当に自分の収入が足りてるのか足りてないのか、実は違うところに不安があったんじゃないか。
そういうところがより細かく見えていくから、漠然とした不安のまま進めないのであれば、
一歩でも進んでみないと物事は何も進まないかなって感じます。
不安はどの要素でもずっと常に人生を突きまとうものだから、
不安を不安と捉えずに不安が起きたときは何か自分がやらないといけないことがあるとか、
やったほうがより人生が豊かになることのきっかけやヒントを体が察知してるっていう合図だから、
それをネガティブに捉えずに、じゃあなんでそう感じるのかを自分が納得するまで徹底的に向き合い続ける。
そうして一つ一つのステップを踏んでいくことで、
1年前には想像もつかなかった、3年前には想像もつかなかったところに行くことができるし、
いることができるかなと思うので、不安に感じる部分は自分の成長の種だと思います。
変化できるチャンスと捉えて、不安を自分の成長の機会と捉えて進んでいくのがいいかなと思います。
ということで、本日はこちらのポッドキャストとか他の媒体でいただいている質問にお答えさせていただいたんですけど、
今後もぜひご質問があれば、こちらのポッドキャストの私たち宛にお届けしていただきたいと思うので、
概要欄にメールアドレスを添付しておくので、
今の質問いただいた方々も含めてお名前だったり性別だったり書きたくないことは別に書かなくていいので、
18:01
今持っている質問や漠然とした不安など何かあればぜひいつでもメール宛にご質問いただければと思います。
はい、お願いします。
では本日もこれにて以上となります。
はい、本日もスペイン、バルセロナからお届けいたしました。
街中はとても秋晴れとなっております。
楽しい街になったので夜の街に繰り出しましょう。
ありがとうございました。
アディオス。
18:35

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