カバンの中に忍ばせている小さな存在が、
不安なときの“応援団”になってくれる。
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サマリー
すみっこ暮らしを通じて、自分に優しくなることや、小さな応援団をカバンに忍ばせることの大切さについて話しています。
自己への優しさ
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
今日は、好きなものが私にくれたことについて、少し話してみようと思います。
すみっこ暮らしが好きで、年月を続けてきて、気づいたことがあります。
それは、前よりよく笑うようになったこと。
大きな声で笑うというよりかは、ふっと口元が緩む感じなんですけど、
一人でいる時でも、ふって自分に出てくる小さな笑いです。
それと同時に、自分に少し優しくなってきた気もしています。
前は、できなかったことばかり数えたり、もっと頑張らなきゃって、自分を急かすことが多かったんですけど、
今は、今日はここまででもいいかって立ち止まれる瞬間が増えました。
小さな応援団
カフェに行く時や、ちょっと外出する時も、ぬいぐるみをカバンの中に忍ばせています。
誰かに見せるわけでもなくて、取り出すわけでもないんですけど、
でも時々、コーヒーとかと一緒に並べて写真撮ったりするかな。
ただ、そこにいるってわかっているだけで安心する存在です。
外で少し不安になった時、人が多くて気持ちが落ち着かないとか、
そういう時にカバンの中をパッと見て、あ、いるなって思うだけで、気持ちがすっと戻ってくる。
私にとっては、小さな自分の応援団みたいな存在です。
好きなものって、何かを頑張らせてくれるっていうより、
大丈夫だよって、そばにいてくれるものなのかもしれませんよね。
強くしてくれるっていうよりかは、弱くなってもいい場所を作ってくれる感じ。
そう思うと、好きなものを大事にするっていうことは、
不安を甘やかすことじゃなくて、ちゃんと守ることなのかもしれないなというふうに感じています。
もし、今これを聞いている人がいたら、無理に元気にならなくてもいいし、不安を消そうとしなくてもいい。
カバンの中でも心の片隅でも、これがあるとちょっと安心するっていうね、そんな存在が一つあったら、
それはもう十分優しい支えだと思います。
感謝の気持ち
今日はここまで。聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。
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