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2026-03-17 04:50

あの頃はわからなかった歌の意味

卒業式で歌った「巣立ちの日」をふと思い出しました。
当時はわからなかった歌詞の意味が、今になってすっと心に入ってくる不思議。

#声日記

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こんばんは、すみのひとりごとです。今日の声を残します。 以前、リスンで卒業式の歌について話している方の配信を聞いていたんです。
で、ちょっと話してみようかなと思っていたんですけど、 その時にポンって頭に浮かんだのは小学校の時の卒業式の歌なんですけど、
全然タイトルが出てこなくて、ちょっとモヤモヤしていたんですけど、やっと思い出したので、今思い出した時に声を残しておこうと思って話したいと思います。
ちょうど今実家にいることもあって、通っていた小学校の前をバスで通ることがあるんですよね。
そこの景色を見た時に、その卒業式の時に、この歌歌ったなっていうのが巣立ちの日なんですね。
で、小学校の卒業式で合唱して歌って、最後一人一人卒業式の体育館を退場していくっていうような流れだったなっていうのをちょっと思い出しまして、
当時はね、正直その歌詞の意味なんてあんまり考えていなかったんですよね、小学生。
ただみんなで一緒に歌っていたっていう、そんな記憶で、今になって改めてこの歌の歌詞の意味ってと思うと、明日の日のためとか、
輝かしい明日とかね、未来のことを歌っているんですよね。
卒業式ってどちらかっていうと、終わりっていうような場面じゃないですか。
でもその中で、未来のことを歌っている、これって今のね、別れは終わりじゃなくて、これからに繋がる通過点なんだよっていうメッセージなのかなっていうふうに、
40、今7なので30年後くらいにすっと入ってきました。
本当に当時の私はね、そんなふうには受け取っていなかったと思います。
小学校を卒業しても、うちの小学校はちょっと2つに分かれてはしまうんですけど、ほとんどの子が同じ中学校にね、通うっていう流れになってたので、
また4月になると、よく顔を知っているお友達とね、また学校で再会するっていうことになってたので、
あんまりこう、寂しいなとか、終わりだなっていう感覚はなかったんですけど、
03:08
まあ今の年齢になってから、この同じ歌ですね、思い出すと、ああそういうことだったんだって、
意味が自然に受け取れるっていうね、この感覚ってちょっと不思議ですよね。
同じ言葉でも、その時の自分の経験や時間によって受け取り方が変わって、
もしかしたらあの頃はまだ未来っていうものが本当に遠すぎて見えていなかったのかなというふうに思いました。
まあ今はね、本当に自分なりにですけど、いろんな通過点通ってきたなっていうのがあって、
少し現実として感じられるっていうのが、すっと入るところになるのかなと思いました。
ちょっとごめんなさいね、この配信をしてくださっていた方の名前が思い出せず、ちょっとどなただったかなっていうのがあるんですけど、
もし聞いてくださっていたら、うれしいんですけど、
今日は小学校の頃に歌った卒業の歌っていうのを思い出して、少しだけ遡らせていただいたそんな時間でした。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。
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