1. すみのひとりごと
  2. また実家へ戻って思うこと 娘..
2026-02-19 04:50

また実家へ戻って思うこと 娘の言葉は軽く扱われがち

1か月半ぶりに実家へ戻り、なんだか落ち着かない日々。
母の「大丈夫」に、かつての自分を重ねて感じたこと。

東京に残してきた夫のことや、
木造の寒い実家で考えていることを話しました。
#声日記

00:04
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
2月19日、お昼過ぎですね。
実家に来てから約1週間近くかな、経つんですけれども、
なんだか落ち着かない時間を過ごしております。
一度東京に戻ったのが1ヶ月半前、12月の半ばぐらいなんですけど、
そこから1ヶ月半、こんなに早くまた前に戻ってくるとは正直思っていませんでした。
新幹線で何度も移動はしてきたんですけれども、
今回は少し気持ちの準備っていうのが追いついてない感じだなと自分でも実感しています。
実家に戻ると、時間の流れが自宅とはまた少し違って、
生活のリズムも空気の重さもあと温度もね、
ここ実家は木造住宅なのでとにかく寒いです。
本当に夜は正直凍えながら寝ている感じで、
自宅の環境って本当にありがたかったんだなってしみじみ思っています。
そしてもう一つ、実家にいる時の私はどうしても娘に戻りますね。
いくつになっても母にとっては娘であることは変わらないので、
かつての私はよく大丈夫っていう言葉をよく使っていました。
本当は大丈夫じゃない時も心配させたくなくて、
自分でも認めたくなくて、軽く言っていたら大丈夫。
今、母のね、大丈夫を聞いていると、
ああ、昔の私みたいだなって思う瞬間があります。
その時は軽く言ったつもりの言葉が後から長い追いにつながってしまったり、
体や生活にじわじわと影響してきたり、
本当に言葉って軽いようで重いんだなって、
私はそれを身をもって経験してきたつもりでいます。
だからね、今回はこの速さでまた戻ってきているからこそ、
できることはちゃんと完了させていこうと思っています。
どうしてもね、娘の言葉ってはいはいって流されやすいです。
事情だから、なおさらかもしれないですよね。
まあ、昔からどこか、あなたは大丈夫でしょっていう立ち位置。
03:10
でもね、私も私なりにいろんな経験をしてきました。
本来の生活の場所は東京で、今は夫にそこでね、一人暮らしをしてもらっています。
それも夫に負担かけている一つの現実です。
だからこそね、今感情に流されるだけじゃなくて、
ここにいる間できること、ちゃんと自分なりに計画して進めていこうと思っています。
まあ、ちょっとね、疲れがなかなか回復しないなっていうところがあって、
昨日もバンスでね、もう10分たらずしか乗ってないんですけど、
しっかり寝ちゃってて、お客さんに起こされるっていうね、
ついてますよって思って恥ずかしかったんですけど、
久しぶりにしっかりと寝落ちをしてしまったなと思いました。
まあ、落ち着かないんですけれどね、本当に。
でもまあ、ここも寒いですし、
今の私はただの娘じゃなくて、自分の生活を持っている大人なので、
その感覚を忘れないようにしながら過ごしていこうかなと思っています。
今日は実家で感じている落ち着かなさと住みの独り言でした。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。
また声を残します。
04:50

コメント

スクロール