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2026-01-16 11:46

#108 すまいとくらし 三井でみつけて「親子でできる“断捨離のルール”決め!」

すまいとくらしのはなし 三井でみつけて

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。

【第108回】配信
今週のテーマ「“年始の断捨離”が引っ越し成功につながる理由」の中で、

「『親子でできる“断捨離ルール”』──家族で進める仕分けと片付け習慣」
についてお話いただきました!

この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。

【パーソナリティ】

  • 四宮 豪さん(声優)
  • 樋口 あかりさん(声優)

みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

サマリー

このエピソードでは、三井で親子が一緒に行う断捨離のルールについて具体的なアプローチが紹介されています。特に、感情に影響されず冷静に判断するための質問方法や、活動をゲーム化することの重要性が強調されています。また、家族全員が参加することの重要性についても議論され、未来を見据えた選択の質問が断捨離を進める効果的な方法として提案されています。

00:07
みなさん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさん、こんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
はい、お願いします。
そういえば、篠宮さんさ、福袋って買いました?
福袋?
年始に出てたでしょ?
はいはいはい、出てましたね。
実は、僕は福袋ってあんまり買わないんですよ。
あ、そうなんだ。
僕自身で、個人で買ったことは一度もないかもしれない。
あ、そうですか。へぇー。
ほうほうほう。いろんなね、福袋種類ありますけど。
樋口さん買いました?
私ね、あ、そう言われてみれば、私もね、最近は買ってないんですけど、
小学校の時とかはよく、あのほら、文房具とかがね、福袋であって。
そういうのは割と買ってたなーって。
なるほどね。
どうしてもその、僕あの、福袋の本当に欲しかったものとそうじゃないものみたいな。
うーん。
物で、そんなプラマイ福かなー、みたいなこの、ちょっとこのセコい考えみたいな。
え、セコくないよ。
出てしまって、あんまり買ったことないんですよね。
なるほどねー。
まあ残り物には福があるっていうことでね、まとめて売られているってことなんですけど。
決して残り物を詰め込んだわけではないと思うんだけどね。
それは処分したいからってわけではないと思うんだけどね。
そっち側に話を振ってない?むしろ。
振ってない振ってない。
むしろそっち側のバイアスかかってない?残り物が入ってますよみたいな。
昔に比べて、いろんな福袋があるなって。
いろいろありますね。
食品もあるし、なんかなんだったら家電とかでもあるし。
とかなんか旅行プレゼントみたいなのもあったりしますよね。
そういうのだと、わざわざ買わないから、こういう時にまとめて福袋で買っておこうかなみたいなのもあるよねって。
そういう楽しみ方もありますよね。
そう、なんか時代が流れてきて、だいぶ福袋の種類が増えたなと思って。
最近は中もちゃんと分かるようになってる福袋みたいなのありますよね。
そうそう、見えるね、ありますよね。
それはお得な売り物じゃないのかなと思うんだけど。
お得なセット、詰め合わせ。
せっかく新年なんですから、お得があってもいいじゃないかということじゃないでしょうか。
皆さんは買われましたか?どうだろう。
ということで、今日も行ってみましょうか。
断捨離のルール
さて、今週はですね、年始の断捨離が引っ越し成功につながる理由っていうのをテーマにお届けしてきたんですが、
今日はその最終回でございます。
断捨離ってね、始める前はさ、よしやろうとか思うのに、いざ始めると家族で意見が割れちゃって止まってしまうなんてそんなことありません?
そうですね。やっぱりうちもそうなんですけど、子供がいるとちょっと待ってそれは捨てないで。
ですよね。
思い出があるんだ、まだ使うんだみたいな話になっちゃうんですよね。
絶対そうなるでしょう。
なります。
なのでですね、今日はそんなご家庭でも揉めにくくて、そして続けやすい親子でできる断捨離ルールをかなり具体的にお話ししていきます。
それは楽しみですね。
ということで、まず最初のルールなんですが、断捨離の時にこれいる?いらない?と聞かないこと。
思い切ったな。
そう。
それはいける?それ。
いきたい。
はい。
いる?いらない?って聞いちゃうと、これ感情の話になりやすいんですよ。
そうですね。
この代わりに聞いてほしいのが、これ最近使ってる?っていう質問。
感情ではなく行動をベースに考えてもらうということですね。
そうなんですよ。1ヶ月使ってないとか、今シーズンずっと使ってないなっていう視点で考えると、子どもも意外と冷静に判断できるんですよね。
これはでも親にも通用しますね。
だと思います。
大人にも通用します。
どっちにも通用する。
はい。
そして次に大事なのが、親が勝手に捨てないこと。
ギク。
ギク。捨てたことあるの?
いやいやいや、そうはしないようには思ってますけど、どうしても。
ギクッとした人いるんじゃない?
いるんじゃないかな。
どうしても忙しいと、ついついこっちでやっちゃうみたいな。
もういいからいいからってなっちゃいそうなんですけど、でもそうなると嫌な出来事になっちゃうんですよ、断捨離が。
それは避けたいと。
そうですね。
なのでおすすめは、これどうする?って子どもに見せながら聞く。どうする?
なるほどね。向こうに選択権を渡すという。
そういうことです。
はい。捨てるか残すか、どっちでもいいんですけど、自分で決めたっていう体験が残るっていうことが大切なんですよね。
なるほどね。これも大人にも通じるんじゃないかな。
ですね、ほんと。
はい。
断捨離が続かない最大の原因って、まとめてやろうとすることなんですよね。
一気に全部。
そう、1日でとかね。
休日がもう全部潰れちゃうパターンですね。
なのでおすすめはですね、1日15分だけ。
今日は引き出し1段だけ整理。
今日はランドセル周りだけとか言って、範囲を限定するんですね。
なるほどね。それぞれで決めてしまえば1回の終わりが見えると。
じゃあ次やろうって思いますもんね。
そう、次は明日でいいやってね。
思い出の品の扱い
なので年始はね、生活リズムを整えやすい時期なので、習慣化しやすいと思うんですよね。
習慣化、なるほど。
そうですね。
あとは子供さんがいるご家庭で特に効果的なのがね、断捨離をゲーム化するということです。
楽しめればいいですよね。
そう。
ちょっと兄弟で競争しようとか、はい何ポイントみたいな。
そうそうそうね、これを判断したら何ポイントみたいなね。
例えば今日は5個判断ポイント見つけたらクリアとか、30分で何個仕分けできたかとか、そういうルールをシンプルにするといいのかな。
そうですね、分かりやすいし、ゲームとしても楽しめるしみたいな。
だとね、これをちゃんと分けなさい、これは捨てなさいみたいに怒られたりもしないし、否定されたりもしないですし。
そうそう、それが前提ですよね。
そうですね。
あとね、もう一つ必ず分けて考えたいのが、思い出の品です。
思い出の品。
はい。
そうですね。
というと何が浮かびますか?
お手紙だったりとか、写真だったりとか、何かの作品作ったものであるとか。
描いた絵とかね。
そうですね。
こういうのって捨てるかどうかじゃなくて、どう残すかっていう風に考えるといいかもですね。
例えば箱を一つ決めて、その中に入る分だけ残すっていうルールがいいんじゃないかな、お勧めですね。
親子でできる断捨離
なるほどね。これ大人側なんですけれども、子供に分けなさいって言うんですけれども、子供が小さい頃に作ってくれた手紙とか、お父さんへって書いてあるのと、これを断捨離できる親はいるかぐらいの気持ちになったりするんですけどね。
じゃあそうか、この箱の中にとか、場所を決めてとか、だったらそうですね。選ぶ作業というか、そういうこともできるしっていうことかな。
それが空間をすっきりさせることにもなるのでね、思い出を大切にしながらも両立できるという。
なるほどね。
家族全員を巻き込むときに効果的なのがですね、次の家に持っていくならどれですか?みたいな聞き方。
次のステージの未来視点ですね。
未来で使うとしたら、未来に持っていくならどれ?っていう聞き方。
今捨てるんじゃなくて、未来を選ぶ質問に変わるんですよね。
なんかキャッチーなこと言いましたね。
キャッチーなこと?
未来を選ぶ。
未来を選ぶね、なんかいいですね。
いいですね。
引っ越しを考えていなかったとしても、判断基準が明確になっていいですよね。
そうですね、それはそうかもしれない。
こうやって断捨離を続けてると、自然と家族の会話が増えていきそうですね。
そうですね。選ぶときに、じゃあこれはどうしよう、じゃあ次はこれはどうしよう、みたいな会話ができますもんね。
思い出話にもつながりそうですしね。
あと、暮らし方とか部屋の使い方、これからどうしたいかっていうあたり。
この辺の家族の価値観を擦り合わせる、確認し合って擦り合わせる時間でもあるのかな、断捨離って。
なるほどね。
と思いました。
ということで、今日は親子でできる断捨離ルールをテーマに、家族で無理なく進める仕分けと片付け習慣についてお話ししました。
未来を選ぶ視点
大事なのはですね、まとめると、親が勝手に捨てないこと。
あと1日15分だけでもいいよっていうこと。
あとそれからゲーム化してみる。思い出の品は別枠として考える。そして未来視点での質問。この積み重ねが引っ越しを楽にして暮らしを整えていってくれると思います。
なるほど。今回とても具体的でわかりやすかったですね。
ですよね。
断捨離がこのものを減らしていく作業というよりは、家族全体のこれからを未来を話す時間ということなんですね。
なんか断捨離って言葉がキラキラして見える気がしました。
いい方に捉えに来たぞ。
ちょうど今の年始のタイミングに、ぜひご家族でこれからの暮らしを話すきっかけにしてみてもらえたら嬉しいです。
はい、次回もどうぞお楽しみに。
はい、ということでエンディングです。
今週をお届けした断捨離。
断捨離シリーズ。
ちなみにその断捨離ってずっと昔からある言葉ではなかったというかね。
ちょっと前から聞くようになった言葉だと思うんですけど。
断捨離って何だかちょっと調べてみたんですけど、雑語。
雑語なの?
もともとあった言葉ではなかったということらしいんですよね。
そうなんですか。なんか断捨離って聞くとあの漢字を見ると仏教系のイメージないですか。
ちょっとなんかそういう難しい教えみたいなイメージなのかもしれない。
鳥系のなんかみたいな。
煩悩を断捨離せよみたいな。そういうことなのかなと思ってたけど。
違うんですね。
ではないみたいですね。
雑語か。へえ。
だから最近というか聞くようになったのかなとは思うんですけど。
いつ頃できたのかな。
いつ頃なんだろうね。
そんな昔は確かなかったね。
うん、と思うんだけど。
うーん、気になる。後で調べてみよう。
そうですね。
はい、ということでこの番組では三井不動産のホームページ三井でみつけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井でみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくと、サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。ぜひ気軽に投稿してくださいね。
またウェブメディアwithオンライン、その中で30代から40代の結婚などしても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らし三井でみつけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は篠宮ゴート、樋口あかりでした。次回の放送でお会いしましょう。
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