住まいと記憶のふれあい
みなさん、こんにちは。パーソナリティの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
どうもみなさん、こんにちは。樋口あかりです。
本日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
あのね、今日ね、このスタジオに来る前に電車で来たんですけど、
私、一回乗り換えをするんですよ。
で、その乗り換えをするために降りる駅が、私がよく行ってるスタジオがある駅なんですね。
あー、お仕事で使ってる駅みたいな。
そう、中間地点なんだけど、
今日こっちに来なきゃいけないのに、もう頭が半分寝てて、
目も半開きの状態でふわっと歩いてたら、
そんな朝早くないんだけどな。
私にとっては早いんですよ。
もうふらふらっと歩いてたら、そのスタジオの方に体が向かいそうになってですね、
あ、なんとなくそっち側にね。
あ、違う違う。
改札出ちゃダメだわって、乗り換えなきゃって思って。
で、なんとか事なきを得たんですけど、
あのまま行ってたら多分改札出て、ちょっと歩いてから気がついてたんじゃないかって。
無意識でね、そっちの方に行っちゃうみたいな。
よく行ってるスタジオに、なぜか体が向かっちゃうってことないですか?
あー、でもちょっとあるかもしれないですね。
いつもと同じ通路で、いつもと同じ電車で、
しかも時間が同じだったりとかするとね。
そうなんですよ。
あー、こっちじゃねえ、こっちじゃねえ、こっちじゃねえ、みたいな。
勝手に体がね、行っちゃうんです。
職業病かな。
職業病じゃないですかね。
なんかサラリーマンの方々も、休みなのになんか会社の方にとか。
お仕事に行っちゃうみたいな。
なんてことないですかね。
こともあるのかもしれない。
みなさんはいかがでしょうか。
はい、ということで今週も行ってみましょう。
はい、それでは今日も始まりました。
今週のテーマの最終回ですかね。
祖父母の家で感じたこと、あれですね。
田舎のお話。
田舎のお家ですね。
子供の頃に体験したお話とか、
子供にとって住まいが記憶に残る瞬間っていうのってね。
ちょっと子供に残したいものであったりとか、その記憶として残したいものっていうことなんですよね。
我々でもそうだし、今の子供たちとかが将来大きくなって大人になっても、
何か覚えているような住まいの感覚とか記憶とかっていうのをちょっとね、
今日話したいなと思うんですけど、
押入れの思い出
実はその特別なものじゃなくて、
意外と日常のふとしたところにそういうのもあるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
何かあります?何となく覚えているようなこと。
今ので思い出したんですけど、
小さい頃のアルバムを見たときに、
ああって思い出したんですよ。
押入れから飛び出そうとしている。
飛び出そうとしている。
今から飛びますよみたいなね。
用意をしているところを撮ってくれてる写真があって、
それを見たときに、
あ、思い出した。よく押入れから飛び降りてたって。
その飛び降りるところにはね、ちゃんと布団を敷くんですよ。
ふかふかの布団を何枚も置いておいて、
よーって飛んでバフみたいな。
よかった。よかった。大丈夫かなと思った。
今日テーマと違う話になってるので心配になってきちゃった。大丈夫?
そういう押入れが秘密基地になってたりとか遊び場になったりとかしてたなって。
その記憶ありますね。押入れはありました。
ありました。何してました?
なんか閉じこもったりとかね。
うち実家というよりは祖父母の、それこそおじいちゃんおばあちゃん家に行ったときに、
まず入るのが押入れだったんですよね。
なんか押入れに入って布団の間にズバッと体入れてそっと閉めるみたいな。
気持ちよかったの?
なんかね気持ちよかったんですよ。ちょっと暗いところとか。
パツッと閉め切った自分だけの空間みたいな。なんだろう。すごく覚えてるな。
狭いとこ。でも子供って狭いとこ好き。
入っちゃうよね。
猫みたい。
猫みたい。
そういう感覚ありますね。
あとは何か思い出すことあります?
思い出すこと。そうですね。
うちの実家の方はやっぱりちょっと小っちゃかったんですけども。
小っちゃかったんですけども、うちその実家、ちょっとやっぱり古いお家だったんでね。
家の記憶というよりは、なんか狭いところでみんなご飯食べてるところに後ろ誰かが通ると必ずビヨンって。
必ず床がボンってはめるっていう。
そんな古い?
床がだいぶ束んでたのかなみたいなのがあるんだけど、なんとなくそういったことばっかり覚えてるんですよね。
それも感覚ですよね。体感っていうか。
そうそうそう。
壁がね、土壁っていうのかな。
土壁だった。
ザラッとしたやつ。
うちもそうでした。
だからこうね、触ってるとベタベタちょっと気持ちよかったりするんだけど、なんかいろいろいじりすぎてザーって砂が落ちて。
ついつい落としたくなりません?子供的には。
でも親に怒られるよね、そういうのは。
そうなんですよ。
子どもたちの夏の思い出
そうそうそう、そういうのありましたね。
あとは何だろうな。実家、うちもね、実家は家を買ったので新しかったんだけど、だから祖父母のお家はね、やっぱり古かったから。
特に乳方の祖母の家は本当にどいなかで、階段がすごく急だった。
田舎のお家の階段って結構急だよね。
ね、あるあるだよね。
その階段から3段、またまた飛び降りる。
よく飛び降りる子だね。
何段まで行けるかとかね。
ちょっとこうそういう、ちょっとこうスリルのあること子供やっちゃうよね。
そう。
ありますあります。
親戚の子が男の子だったからっていうのもあるのかな。一緒に遊んで。
一緒になって遊んで。だいぶやんちゃらだったんですね。
やんちゃやってましたね。
という記憶が残ってたりしますよね。
なんていうか、住まいの観点から見れば、住まいがそういうふうに人を育てていたというかね、
なんというか住まいの記憶、住まいと人がつながっている記憶みたいなものが結構残っているんですよね。
そのお家に何があったかっていうだけじゃなくて、
誰と、どこで、何をしたかみたいな。
そんな記憶としてね、結構残ってると思うんですよね。経験として。
そういう経験が残る家っていいですよね。
いいですよね。
うちの子供たちなんですけども、実家、うちの親の実家の方に帰った時も、毎回夏に帰るとガレージというか駐車場というか、
あっちの方で花火をしたりとかね。
写真も残ってたりするんですけど、こういうのも子供の記憶に残ってたりするかな。
じいちゃん、ばあちゃん家に行ったら花火したなみたいな。
あそこでやったなみたいなのを覚えててくれるといいなと思うんですけどね。
覚えてると思いますよ。
なんでもないことほど結構ね、強く覚えてたりとかするので。
あの花火のさ、ちょっと煙い感じの匂いとか。
ちょっとムワッとした感じとかね。
思い出しますもんね。
そうですよね。
うっすら、夜なのにうっすら蝉の声がまだ聞こえてたりとか。
あー。
セットになって記憶になってるというかね。
そうですね。そういう我々、僕たちが覚えているような記憶とか、
っていうのも、今自分たちが住んでいるお家も自分たちの子供たちとか、
そういった次の世代とかの記憶に残っていればいいなと思うんですけどね。
そうですね。
はい。ということで今日はですね、
今日ちょうど8月14日お盆真っ只中でございますね。
そうかそうか。
子どもの記憶に残る住まい
そんなね、お盆に記憶に残る瞬間とは。
そんなテーマでお届けしてきました。
はい。いろんな場所、秘密基地っぽい押入れですね。
押入れね。
とか、台所ドマとか、そういった空間がなぜか知らないけれど心に残っている。
っていうのが、誰かと共有した時間として記憶に残っていればいいなと思いますね。
はい。ぜひね、お家での過ごし方、田舎に寄生してるならね、
お家での過ごし方をちょっと意識して、
記憶に残る瞬間を子供たちと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。
そうですね。いわゆる住まい、お家っていうのは暮らしそのもの、暮らしの記憶なんだなっていう風に感じていただけたら、
僕たちも嬉しいですよね。
はい。では次回からはですね、また新しいテーマでお届けしますので、引き続きどうぞお楽しみに。
特別な瞬間と告知
はい。というわけでエンディングです。
はい。いろんな思い出の話が出てきましたけどもね。
ありましたね。今週はいろいろと。
はい。思い出すきっかけになりましたね。
そうか。お家のこととか、田舎のこととか思い出した。
昔のこと、子供の時のこと、小学校低学年ぐらいの時かな。
あの、おばあちゃんのこと思い出しました。90越えてなくなったのかな。すごくちっちゃいおばあちゃんでね、声が独特でね。
どんな声でした?
誰の名前も分かってないんだけど、お孫さん、孫であることは分かる。
孫が来たってことは分かるみたいな感じ。
こんな声だったの。
いやーっていつも言ってた。
こんなとこで再現されるため。
懐かしいなと思って。
僕としてはあれですね、樋口さんが子供の頃からずっと飛んでたっていう。
飛んでた。
ジャンプばっかりしてたっていうのがよく分かりました。
やんちゃやってたんだなって。
ありがとうございます。
さて、告知のコーナーです。
先週の金曜日8月8日に三井不動産のもう一つのポッドキャスト、大久保隆321Hzの時間からパーソナリティーの大久保隆さんにゲストにお越しいただきました。
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はい、2025年8月8日金曜日から8月17日日曜日の間に住まいと暮らしに登録いただいた皆様に、もれなくコミュニティポイント100ポイントをプレゼントいたします。
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なんと1万円相当ですからね。
はい。
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さ、今日はまだまだご紹介があります。
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はい、まだまだまだまだご紹介あります。
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番組へとの質問は三井で見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくと、サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
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住まいと暮らし三井で見つけては、毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。次回もぜひお聞きください。
ということであっという間に4時間でした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は篠宮ゴート、樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。