でですね、そんなすさんだ日々を送っている私なんですけれども、
そういう心境の時っていうのは、私はどうしてかこう社会に希望がない感じの
映画作品、ドラマ作品に没頭するという習性がありまして、
なんかそういうムナクソ映画とかムナクソドラマあったら
ちょうだいってツイートしたら、韓国ドラマのザ・グローリーっていうのを教えてもらって、
それをつい先日見終わったんですね。
ひどいいじめを受けていた女の子が大人になって、そのいじめっ子たちに復讐をしていくっていうドラマなんですけど、
なかなか面白かったですね。
こういう復讐系のドラマって、人が殺されるとか、そういう命に及ぶような描写って
あんまり出てこない作品が多いのかなと思うんですけど、
これに関しては、なんかバリバリいじめの段階で死んじゃった子が出てきたりとか、
で、大人になって復讐している段階で死ぬ人がバンバン出てくる感じのドラマで、
まあ救いがなかったですね。
救いはなかったんだけど、こういう復讐系のドラマって、
社会的に失墜させて、すっきりめでたしめでたし、みたいな感じで終わることが多いんだけど、
結構そのいじめっ子軍団が犯罪者なんですね。
もう、薬物依存だったり、本当に人を殺めていたり、人を脅迫していたりとか、
そういったことをやっているような奴らで、結構打ち赴めもするしね。
でも、主人公殺されるんじゃね?みたいな感じなんだけど、
最終的には自分の手を汚さずに、上手い子とやばい奴らを衝突させ合って、それで成敗するっていう、そんな話でしたね。
なんか、あのさ、あれだけ納得できてないんだけどさ、
ヒロイン、主人公のヒロインを助けてくれる金持ちの坊ちゃんが出てくるんだけど、
そこのなんで助けようと思ったのかっていう動機がちょっとよくわからなかった。
恋愛感情だから、私がわからないだけなのか、なんなのかわかんないけど、
なんかそこは、え?そんなんでいいんですか?って感じだったの。
そこまでして、自分の人生を賭けるような人なんですか?っていうのをちょっと感じながら見てましたね。
私は今ね、いろいろそのパートナー関係で心が荒んでるので、愛なんてないよ、みたいな。
そんなモードになってるからかもしれないね。
そこを斜め上から見ちゃうのって、そういうことかもしれないね。
良かったですね。
引き続きそういうムナクソ悪いドラマ、映画などありましたら、
DMでポンって投げてくれるだけでもいいから、教えてもらえると助かります。
なんか前も言った気がするけど、
ネットフリックスってそういう、なんか一つの作品としてすごく素晴らしいっていうよりは、
展開で見せてくるというか、あまり何も考えないでも見れるような作品が多いというか、
でも程よく考えさせられるみたいなのとかね、あるから、ちょうどいいんだよな、今の私のメンタルに。
なんで8月も課金継続かな。
いい加減ね、タイプロとかね、オフラインラブとかね、ボーイフレンドとか見たいんだけど、
そういう平和なものを受け付けなくなってるの、今。
なんか頑張ってるね、みたいな。
そういうシーンとか、今、今いらないです、みたいな感じになってるから、
ちょっとしばらくは、こう、荒廃した社会とか、そういうのに浸って、
この今いる、私のこの地獄の底からですね。
なんかその、自分とは違う地獄を見るとちょっと救われるものがあったりするんですよ。
でも本当の地獄だったらそれはそれで辛いから、だからフィクションの地獄って大好きなんだよな。
はい、まあ頑張ります、強く行きます。
もうちょっとだと思うんで、多分もうちょっとで終わる、多分ね。
この、荒んだドラマとか映画とかも楽しんでるんですけど、
あの、ぼちぼち声が出るようになってきたので、まだかすれてる、かすれてるというか、かすれやすくなってるというか、
夜になるとこんな感じになっちゃいますね、今は。
なんですけど、あのカラオケにも行けるようになったんです。
ちょっと喉も腹筋もボロボロなので、全然前のようには歌えないんですけど。
で、こういう心境の時に、ふと流れてくる音楽って、こうめちゃくちゃ私の心境にマッチするものが多かったりして、
うわーってなるんだけど、なってるんだけど、
例えばね、あのモンパチのさ、モンゴル800の、愛する花っていう歌があるんですよ。
これはまあサビでもあり、冒頭の歌い出しでもあり、っていうところで、
愛する花に水をあげよう。
大切に大切に、愛する花が枯れないように、優しさと厳しさをあげる。
これさ、私はさ、自分の中のさ、誇り高い部分というか、
ここは私は絶対捨てないぞって思ってる美徳の部分というか、
それをね、すごく綺麗な花だと思って、大切にしてるんですよ。
イメージね。
で、このモンパチのこの愛する花が指すものは、
愛してる人、愛してる人に対するラブソングだと思うんだけど、
今の私には、この愛する花は今の自分の中で必死になって守っている、
私の中の綺麗な部分というか、高潔で誇り高い部分ですね。
それは何があっても絶対枯らしちゃいけないものだから、
大切に大切にお水をあげてるんです。
大切にしている愛する花がここにはあるんだぞって、
思ってるだけで強くいられるんで、
この歌が頭の中でふっと流れてきたの。
うわ、今私これ、みたいな。
これだわ、これ、私の今のテーマソングこれってなって、
で、そこからモンパチ祭りをしてますね、今。
いやー、いいね、ほんといいね。