こんばんは、senです。心の隙間にプリンは、私の頭の中を渦巻く思考を、ボイスジャーナリングとしてアーカイブしていく場所です。
新年も、節分も、ひな祭りも、春分の日も過ぎ去りましたね。
大変ご無沙汰しております。元気だった?
年を重ねるごとに、時間の経過が早くなりますね。
ほんとあっという間、今年は月1回配信できればなぁなんて考えていたんですけれども、
3月になっちゃいましたね。これは3月中にアップロードできるのか、こうご期待でございます。
というのもですね、多分2年前の7月ぐらいからなんだよね。
仕事でイベントがひっきりなしに続いていて、ずっと反暴気な感じ。
その隙間を縫って帰省したり旅行したりしているんですけれども、それを仕事の合間にやってるもんだから、
全てを投げ出してゆっくり休むっていうことができていなくて全然、この2年間。
その疲労が蓄積していまして、物理的に時間も取れないという、そんな状況でございます。
この調子で動き回ってると、持病の悪化リスクも高まるので、
昨年の11月に禁止することを決めまして、多分2、3年ぐらいやめると思う。
体重を標準体重まで落とすか、あとは持病の薬が既定量になるまではやめようかなと思ってます。
11月からなので、今の時点で4ヶ月ぐらい経つんですけど、おかげさまで体調の方は順調で、
数値の方も安定してますからね。このままグイグイとお薬を減らせていければなと思っています。
友達にさ、今酒やめてんだよねって言うとさ、え!?線が!?大丈夫なの!?しんどくない?みたいな。
マジでさ、マジでみんなだよ。みんなからすごい勢いで心配されるんだけど、
そんなにさ、なんかアルチューブしてた?私。
お酒は好きだよ。お酒大好きだし、飲まれまくってるし、
でも、いつでも禁酒できる適切な距離感を保てる酒飲みなんで、本当に大丈夫です。
なんもしんどくない。一杯でも飲むと、そのお酒との距離感っていうのは崩壊しちゃうんですけど、
そこは弱いので。でも、禁酒する前に一杯飲んだだけで、1ヶ月ぐらい具合悪くなっていたんで、
友達とバカみたいに飲んで、やっぱり具合悪くなったので、その日を飲み納めとしましたね。
あとは家庭にも疲れていまして、我が家のゴリラ夫との生活なんですけれども、
そのストレスで、もう年末からメンタルがやられてしまって、何か発信するための文章を書くっていう心理状態になってですね。
もうマジで疲れちゃってさ、これからどうなるんだろうかっていうところでもあるんですけど、
一応、お互いにもう少し頑張ってみましょうかという状態にはなっているので、
また話せる時が来たらお話しできればなと思います。
どっちに転んでも私は幸せなので、良かったねって言ってください。
そんな中でですね、何かしら喋りたいのよ。
喋りたいという気持ちはあるので、原稿なしでやってみるかって言ってトライしてみてはいたんです、この3ヶ月の間。
でもやっぱりダメでさ、全然形にならなくて、
すごい時間かけてちょこちょこ書いて、やっとマイクに座れる状況になったのが今でございます。
どん底からは抜け出せていますし、外で人と会う分には元気というか、むしろそこで元気を補給しているので、
連れ出してくれる人は随時募集しています。
お酒は飲まないけど、突然これから飲もうよとかめっちゃ嬉しい。
私も突然誘う人なので、お互いにね、突然誘い合えればいいなと思ってます。
でも翌日仕事がお休みの方がいいので、平日は金曜日が狙い目で、
体調を盛大に崩していたりとか、予定が入っていなければ飛んでいくので、
うちは2人で一人暮らししているような感じなので、何の配慮もいらないですね。
次はゴールデンウィークにお仕事が一段落するので、あと1ヶ月強をですね、頑張ろうと思います。
本当はね、ののがの話がしたかったんですけど、それでそれもずっと書き溜めているんです。
でも思いがあふれすぎて、全然終わらなくって。
だからもう同時進行でこの回の原稿を書いていまして、やっぱりこっちの方がさっきに上がったので、
ののが回はまたゆっくりやろうかなと思います。
皆さんが忘れた頃にやると思うので、どうぞ忘れていてください。
さてさて、皆さん、めっためった感情まみれ定食という、ココカコさんと津田さんという方がやっているポッドキャスト番組をご存知でしょうか。
番組名の通り、ココカコさんのあふれ出る感情トロする番組で、
友達のね、じゅりさんに、めっちゃ面白いよって言われて激推しされて聞き始めた、まだ新人リスナーなんですけど、
雑談のタップルームっていう公開収録と配信をするイベントに、めっためった感情まみれ定食のココカコさんと津田さんが出るっていうことで、
そのイベント行かせていただいたんですけれども、その友人のじゅりさんにですね、便乗して、私もすごく長い時間ですね、お話しさせてもらって、
家族の話って面白いよねっていう話になってさ、私にもヤバいのがいるんですよって言ったら、
ぜひそういうの送ってくださいって言ってもらえて、調子乗って送りつけたのをですね、
2025年3月21日配信、シャープ45のB面、リスナーさんから届いた家族の話をじっくり読むにて採用いただきました。
今回はこのお話をしたいので、聞いてなくても分かるようにお話しようと思うんですけど、聞いた方がより楽しめるんじゃないかなと思うので、
まだ聞いていない方は、ぜひここで一度止めていただいて、ぜひ聞いてきてください。
概要欄にSpotifyの方のリンク貼っておきます。ちはやっていう名前でお便りはお送りしています。
家族の話ね。
エピソード5の時刻回ですね、世界一愛している時刻というエピソードで家族の話をしたんですけれども、
私の家族との関係は、子供の頃から今もなお辛いものでして、
子供の頃の辛さと今の辛さはまたちょっと違うんだけど、
その辛さって他人にとろしてもしょうがないというか、若い頃は私の辛さを分かってほしくて話していたこともあるんだけど、
特にさ、家族仲が良好な人って悪気はないんだけど、それでも親は子供のことを大事に思ってるんだから、
そんなにひどいこと言うなんてかわいそうだよと、たしのめてきたり、同情されちゃったり、
だからあなた素晴らしいんだねと称賛されたりしてさ、
私がそういう話を聞かされる立場だったら、そういうリアクションを取るので、
それがもう嫌だってわけじゃないんだけど、なんか私こういうの求めてるんじゃないなと思って話さなくなってたんだよね、あんまりね。
私は子と両親との関係においては、大人になった今でも子供の頃に受けた数々の人格否定はやっぱりあれはおかしいっていうふうに思うし、
今でもね、平気で私の人格否定をしてくるので、絶対許さないというスタンスを変えるつもりはないんですね。
かといって私が絶対に正しいとも思っていなくて、彼らにとっては私が育てにくい子であったっていうことは事実だし、
実家にいる間、異色女に困ったこともないし、彼らが私にそういうことをするのは彼ら自身の問題でもあるんだけど、
こうね、連綿と受け継がれてきた異種族の風習でもあるからさ、悪しき風習なんだけど、
それが自覚的にしろ無視覚的にしろ、その悪しき風習の被害者でもあるんだよね。
生活に余裕ができてからは、実家に対して年賀状、お中元、お成分は欠かしていなくて、
両親の誕生日には毎年プレゼントを送っています。
それは私から両親への泣けなしの愛であり、育てた恩を忘れたのかと言われないための面倒回避でもあり、
また外野からの親を大切にしなよに対する明財布でもあります。大切にしてるでしょっていう。
父の日と母の日に何もしないのは私の意地でもあります。
で、めっためった感情まみれ定食のお話に戻りますが、
私がお勧めされて2、3本目ぐらいに聞いた回が、
2024年12月9日配信のシャープ32のA面、恋人との別れを綴った下書きが届いたので、
真剣に供養する、だったんですね。
これもみんなに聞いてほしい。ほんと最高だった。
どこにもアップロードできない下書きを供養しようというコーナーで、それを丁寧に読み解いていくんだけど、
これがマジで最高で、恋愛の話も家族と同じで、外野がジャッジできるものじゃないじゃないですか。
家族よりも、またさらに極めて小さな社会の話で、他人には間違いでもこの2人の関係においては正解だったりして、
でも私も含めてなんだけど、このパーソナルな関係が故にどうしても自分の経験と重ねてしまうところがあるから、
そんなことやっちゃダメだよって言っちゃったりとか、
共感して悲しくなっちゃったりとか、怒っちゃったりしてさ、それが癒しになることだってあるんだけど、
この滅多滅多感情まみれ定食での高校加工さんと津田さんの読み方って、
人間ってそうだよねーとか、こういうことする時ってこういう心境なんだよねーみたいな、
もう人間そのものを掘り下げていく感じなんだよ。
彼らの読解力も凄まじいんだけど、
あれは己と散々向き合って、いいところも嫌なところも全部受け入れて前に進んでるからできるんだろうなと思ってさ、
思わずコジアアカウントの方で最高だよって感想ツイートしちゃった。
イベントでね実際会ってお話ししてさ、
家族の話是非送ってくださいよって言われて、ぶっちゃけ私は家族のことを思い出して何か書こうとすると、
すごい具合が悪くなるんですよ。
なんか気持ち悪いみたいになってくるのよ。
だから1週間ぐらいかけて休み休み書き上げたら、
やっぱり書き上げた文章には私の家族への怨念とも言える怒りが、
もう滲みまくっているのが出来上がって、
これ本来であればどこにも出せないものなのよ。
今の私には、最初に言った共感であったりとか同情とか称賛とかじゃなくて、
こういうのが欲しかったんだって分かったのよ。
親からは可愛くないって言われていた私をやっと愛おしいと思えたし、
読んでもらって、ああいうリアクションもらって癒されたものがありましたね。
あ、でもね、彼らの感想が聞きたかったから、されたことしてきたことっていうのは、
まあ、列挙したんだけど、具体的な気持ちとか今の思いはあえてあまり明示していなくて、
それでも私が現在進行形で傷ついて、怒りを蓄えているということを分かってくれて、
だからだと思うんだけど、若干の遠慮を感じましたね。
言葉をすごい選んでるなと。
遠慮せずに好き勝手話してくださいって、それはちゃんと書けばよかったなと思いました。
私は彼らに信頼があるから、こういうパソナルな話をとろできたんだけど、
彼らは私がどう受け取るか分かんないもんね。
それでも素晴らしいものだったし、私ももっとココカコさんとツダさんと話して、
受けるって笑ってほしいなって思わされました。
そんなココカコさんにお勧めされた、岡空子先生作の「父を怒らせたい」読みました。
これは末期がになった、暴力的だった父との最後を描いた漫画作品です。
もう分かり合えるとも思っていなかった父を知りたくて歩み寄るという、そういうストーリーになってるんですけれども、
まだ2巻までしか出ていなくて未完で、次で、次あたりで終わるのかな?
いよいよ終わりに向かっていっているところかなという感じです。
すごい不謹慎なんだけどさ、私は両親が亡くなる妄想っていうのはあらゆるパターンを想定していまして、
これは別に両親に限らなくて、自分が今こうなったらどうなるのかなとか、
他に関わりのある人、友達であったりとか、少し御縁があった人が、
この世から去ってしまったということをね、いつも考えて生きている節が私はありまして、
それが何かを決断する時の大きなファクターになっているんですね。
もうこの人と次会えないかもしれないけど、今ここで終わっていいのかとか、
ラフに何も考えない時もあるんだけど、大体大きな決断をするときは少なくとも考えて、
そこは考えた上で動いていますね。
今のところその両親が亡くなる妄想っていうのは、
私はあらゆる死を間際にしても彼らを許さないという決断をしたことに後悔はしなくて、
お世話が必要な状況になったら淡々と施設にぶち込んでいる未来が想像できるんですよ。
あの、その時に私はその状況にお世話をしていたんです。
その妄想の中での話なんですけど、ボケて何も分からなくなっても、
おっとっと私以外の人とも話しできなくなったかって思うだろうし、
暴力的な方向に表現したら苦労するだろうけど、
ね、その程度の状況にお世話をしていたら、
親の世話は多分ね、地元に残っている妹が、
こう、すべて担うことになると思うんですけど、
親の世話は多分ね、
母親の世話は多分ね、
母親の世話は多分ね、
親の世話は多分ね、
親の世話は多分ね、
こう、すべて担うことになると思うので、
弟は当てにならないので、
妹は幼少期にお父さんとお母さんが死んだら悲しいと、
突然しくしくと泣き出すような子だったので、
両親のこの老いの変化っていうのは辛いかもしれないなとは思っているね。
妹にもね、弟たちは当てにならないから、
地元に残っているお前が世話をすることになる。
私は金は出すから。
頑張りすぎるな、
しんどくなったらちゃんと連絡しろっていうのは、
全然まだ両親元気なんですけど、
だいぶ前から言ってますね。
そういうのを見越して妹に実家を整然増揚しろっていうのは、
マジで口すっぱく言ってるんですけど、