淡い夜のふちどり。こんばんは、chihayaです。 この番組は、曖昧なままにしてきた私のふちどりをなぞって、自分を見つけていく、ボイスジャーナリングです。
こんばんもお付き合いください。 いやはや、はや、いやはや。
朗報がございます。 この度、無事に
離婚が成立いたしました。 イエイ!やったー!
やったよー! めっちゃ嬉しい。
やっと、と終わりにできた。 長かったですねー。
長かったですねー。 あの、長引いたのはね、あの、なんて言うんですかね。
二人の間で、あーだこーだ、揉めてたとかではなくて、まぁちょっと整理すべきものがあって、
その整理にあたって、いろんな人が関与するっていうところで、その相手方の方の都合の方で、
時間が長引いてしまったという、そんな感じなんですけど。
はぁー、はぁー、なんかもうね、最後の最後まで、元夫は揺るぎなくですね。
まぁあの、彼は彼なりに一生懸命頑張った結果、私のありとあらゆる彼に対する地雷を踏み抜いてですね。
最後の1ヶ月は本当に、なんか血管ぶち切れるんじゃないかっていうのが3回ぐらいありましたね。
はぁーもう。 はぁーもうだよ、ほんと。
疲れたー、ほんとに疲れた。 一度、離婚直後にこの収録を試みたんですけど、
やっぱダメですね。ほんとに、なんか前回の配信でも話してたけど、もう呪詛が噴き出してきてですね。
もう、あ、ダメダメダメ、これは配信しちゃいけないっていうレベルのものが出来上がってしまって、
お蔵入りにしたんですけど、今はそうですね、離婚届を提出して、ちょうど1週間ぐらい経って、
で、改正手続きの第一陣を終えたっていうところですね。
なんでしょう、この改正手続きって、改正手続きをお願いしますって申し込みをして、それでオッケーだよっていうところもあれば、
申し込みをしたら、じゃあ本人確認書類を送ってくださいっていう風に、それをまた送り返すとか、そういったことがあったりするんですよ。
なんで、申し込んで、これ送ってねって返信用封筒付きで来て、それに書類を書いたり、証明書類つけたりして送り返すっていうのをやるんですね。
その第二陣の変更手続きはまだ一部という感じで、手続き管理はまだもうちょっとかかるのかなっていう感じなんだけど、
だいたい終わったかなっていうところで、なんかなんでしょう、めんどくさいね本当に名字変えるのって。
入籍した時もさ、この改正手続きっていうのは当然やったんだけど、あの時はまだねポジティブな気持ちで臨めるじゃない。
でも、そんなことなくなるから。
いやーしんどかった、しんどかったわ、本当にもうしんどかった。
今ね、思い出しイライラが出てきたんだけどさ、なんか入籍した時もさ、改正手続きさん、あいつ全部付き合ってくれんかったんだよな。
私だけ炎天下暑い中、いろんなところ駆けずり回ってる間、あいつはクーラーが効いた部屋でのんびりしていやがって、
なんかそういうのも一気に思い出して、あいつマジでクソだったなって思って。
公開できる彼への悪態ってこんなもんなんで、ちょっとこれはこれでね、ご刺繍いただければと思うんですけれども。
まぁまぁまぁ、とりあえずね、終わりましたよ。
差し支えのない範囲でね、話しておこうと思って、なのでここに記します。
あんまり愚痴らないようにします。努力します。よろしくお願いします。
はい、それで、出会いから話すか。彼との出会いはマッチングアプリでした。
確かPairsだったと思う。Pairsでマッチングして出会って、最初はすごく気が合うというか話が合うというか、
一緒に話すだけで楽しいっていう感じだったので、何回か2人で飲みに行ったりして、
で、彼の方から頑張って告白してくれて、で、付き合うことになりました。
で、ちょうどその時期に、私が勤めてる会社が変わるタイミングだって、
明日から新しい会社出勤なんだよねみたいな。確かそんなタイミングで付き合い始めたんです。
そしたらその会社が、なんか、求人票にはほとんど残業ないですよとか、
なんかそんなこと書いてたのに、こう蓋を開けてみれば、
毎日10時過ぎまで仕事、深夜勤務手当がつくみたいな感じで、
ものすごい働かされて、話が違えなって思いながら、
でも仕事自体は楽しかったから、まあ行けるところまで行ってみるかみたいな感じでやってたんだけど、
外部の人にサポートに入ってもらってたのを、今度から外しますみたいな感じで、
私への事前相談なしに急に言われて、いやいやいや無理です無理ですって言ったら、
あなたはうちの会社に合わないと思うから、申し訳ないけど会社都合退職でお願いしますみたいな話になって、
えーってなって、で、そうかみたいな、まあ求人票と実態が違うっていうことも私は話をしてたんだけど、
そういうところもあったからお詫びに退職金出すから、ごめんねみたいな感じで切られたんですよ。
まあいいんですけどそれはそれで。
半年の使用期間で会社都合退職になって、だから付き合って半年で私は無職になったんですよ。
で、まあなんかいいタイミングだなと思って逆にね、付き合う段階であなたは結婚するっていう話をしてたけれども、
私はちょうどこれから無職になりますと。どうしますかって。これからどうします私たちって聞いたんです。
もし子供を考えてるんだったら、今ここでどうするかを決断してほしいと。
で私はこういう身体的なリスクを持っているので、まず妊娠したら働けなくなるもんだって思っていてほしいし、
最悪出産と同時に私は死にますと。それでも欲しいかどうかっていうのはあなた考えてもらえませんか?みたいな話をして。
で、そしたらまあ、いや結婚はしたいけど子供は?みたいな感じだったから、今このタイミングで子供を作らないということを決断するのであればこれから先もないけどいいですかって聞いて、
それはもうしょうがない。いいよっていうことになって、じゃあわかりました。次のステップです。
今と同等以上の収入の会社に勤めて2馬力でバリバリやっていくのと、あるいはあなたの方で家庭に入ってほしいとかそういった意思があるのであれば、
もうこのタイミングで私は入籍してあなたの扶養家に入って、例えばある程度職を制限してパートで働くとかそういったこともできるんですけど、どっちがいいですかって聞いたら
2馬力で働いていきましょうみたいな感じになったの。わかったっつって。で、次の仕事を見つけたのが4ヶ月後だったかな。
で、そこに入社をして、まあじゃあ結婚するんだったらいつ席入れるのって。クロージングしたんですよ。それがもう全ての失敗の始まりなんですけど、いつ席入れますか?今ですか?
今はちょっとって言って。じゃあ半年後の付き合った日に入籍するのはどう?みたいな感じで聞いたら、まあまあじゃあその日ならいいかなみたいな感じになったので、当時はコロナ禍ですよ
コロナ禍だったので、寮家顔合わせもしなくていいんだ、今結婚すればっつって。急げ急げっつって。オンラインで一応寮家顔合わせをセッティングして、でまぁすったもんだって入籍しましたと
でも私入籍が決まってから、なんか体調がどんどんおかしくなっていってて。なんかその時は別に何も変なことはなかったんだけど、どんどんどんどん体調がすごい勢いで加工していって
結婚したら落ち着くんかな?みたいな楽観的に考えて入籍したんだけど、入籍して1ヶ月足らずで、持病が悪化して緊急入院したんですよ
彼自身もまさかこんな急にこんなことが起こるなんてっていうショックをすごく受けていたと思うんだけど、そっからちょっと噛み合わなくなってきた感がすっごいありますね
退院して帰ってきたら、もうなんか以前の彼ではなくなっていて、で私は私で1ヶ月半ぐらい入院していたんで、もう体力もすごい落ちているし
以前にもステロイドっていう免疫を抑える薬を飲んでるってお話をしたことがあるんですけど、その退院した直後っていうのはめちゃくちゃ高容量のステロイドを内服していて、この副作用がめちゃくちゃ辛かったんですよ
具体的には眠れないもそうだし、足がすごくむくみやすくなってて、朝起きた時に立てないぐらいむくみが強くて痛いみたいな状態になったりとか
あとはご飯を入院前の調子で食べていくと、もうどんどんどんどん体重増えていくみたいな、これも副作用なんだけど、どんどんどんどん太っていくし、もうなんか本当に自分の体が自分のものじゃなくなったみたいな感覚になったんですよね
で、ステロイドはメンタルにも悪影響を及ぼすと言われていたので、多少なりともそこの影響もあったと思うし、そっからなんか話ができないぞみたいな、通じないぞみたいなことが頻発するようになって
うにゃうにゃ、ごにょごにょっていう感じですね
なんかこっから先はね、ここを具体的に話すと明確に彼に対する悪口、誹謗中傷になってしまうから、飲み会の時に聞いてください
忘れないうちに早めに聞いてください
マジで忘れるんで私は、今ならもう全部覚えてるから
そうね、すごく気の毒だなって思うのは、普通に過ごせていた人が見た目は普通に見えるのに急に太りだしたり、急に動けなくなったり、ヒステリックになったりという変化を彼は目の当たりにしてきているんだよね
で、それが受け入れられなかったっていうのはしょうがないのかなと思うし、受け入れられないというか、なんか全てを拒否するというわけでは決してなかったんだけど
なんか彼は彼なりに受け止めようと努力をしていたんだけど、それが私と全然噛み合わなかった
そういう不幸が起こったことだね